フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2001年12月17日(月) じゃれてるつもりでも、手を出す勇気は・・・

この頃寒さが厳しくなって来た。
でも暑いのが好きか、寒いのが好きかと聞かれたら、私は寒い方が好きです。

そう言いながらも寒い時って、行動力が鈍くなりますよね。

前に児童劇で、冬の寒い日に‘動物達と一緒に遊ぼう’と言う
テ−マパ−クに行った。でもそこに居た動物達は、全然やる気がなくて
みんな「ダメ、寒い!悪いけど勝手に遊んでくれる?」
と、目で訴えていた。

そうだよね、人間だってやる気をなくしそうな寒い日だったもん
気持ちはわかる。でも主役達が全然やる気ゼロで、かなりつまらなかった。

かと思うと、九州のサファリパ−クでは、肉食獣コ−ナ−で、ライオンが
私達の車のタイヤを、ガシガシかじっていて、やる気満々だった。
うさぎとかポニ―ぐらいが、やる気満々なのはかわいいけど、
あなた達にやる気を出されても・・・

しかも「このコ−ナ−では立ち止まらないで下さい。ゆっくりでもいいので、
車を走らせて下さい」と放送がかかっている。わかってるんだけど、
走りたくても前がつかえているし、タイヤをかじっているライオン達は
ますますエキサイトしてきているし、気が気じゃなかった。

うちに居る‘小型ライオン’は、寒さですっかりやる気をなくして
いつもスト―ブの前で寝ている・・
そんな時「ネ―変わりにカレ―屋に行って!」
とわがままを、言ってみたくなる・・・
でもいつも「ダメなものはダメ!」と、目で訴えられる。



2001年12月16日(日) 父は「にわとり」母は「星飛雄馬のあきこ姉さん」

あと9日で里帰りです!年に2回は帰っているけど、やっぱり楽しみです。

別に何をする訳でもないんだけど、昔からの友達と会って、
あとは家でボッ−としているだけ・・・

うちの家は父親の影響で、かなり規則正しく毎日の時間が刻まれていて、
朝ゴハンは6時30分・昼ゴハンは11時・晩ゴハンは3時に食べ始めます。
そして父は7時には寝ます。私と母はさすがに寝ませんが・・・
朝はと言うと、4時30分頃には起き出して、庭の掃除などをしている・・
そんな父を母はいつも「にわとり・にわとり」と呼んでいます。

毎回、相変わらずの父の頑固さには、脱帽です!!
ちなみに私の好き嫌いは父譲り・涙モロイのは母譲りです。

そんな頑固な父が、首を縦に振る事になったのが、私の結婚話の時
「おれがダメだと言ったら、やめられる相手なのか?」と一言
もう滝の様に涙がでた。
その時の母は、星飛雄馬の‘あきこ姉さん’の様に、近くの柱の影から私達を見守っていて、やっぱり滝の様に涙を流していた!

何の不自由もなく、のびのびと育ったのは、この2人のおかげだなぁ―と
つくづく思う・・・

あと、付け加えておくと、私が酒飲みになったのは、3歳の頃の私に
面白半分でビ−ルを飲ませていた、父親のおかげだと思っています!



2001年12月15日(土) ドアは定期では開きません!

今日は2時出勤!朝寝坊してもいいのに、いつもの習慣で
目が覚めてしまった。歳かな・・・?

最近、わがカレ―屋が¥680ランチを開始した。店長の‘暇・打開策’
これが以外に大当たりして、ランチタイムは超コミコミになる!!
店長はニッコリ!でも私はちょっとグッタリ!

混む事は別にいいんだけど、混む事に慣れていない店長は、
次から次へと入るオ−ダ−についていけず、
頭に?マ−クがいくつも付いている。
「え―と・え―と!!」と言いながら、サ―ビスのサラダを何個も出したり、作る手を止めて、頭をかかえたりしている。

ランチタイムのピ−クが終わって一段落しても、頭の整理がつかないらしく、
昨日は倉庫に行くためには、本当は鍵が必要なのに定期を探していて、
私に「倉庫に行くための定期がみつからない!」と救いを求めてきた・・・
んっ???

それでも「今日はお客さんが、たくさん入ってよかった、よかった!!」
と言っている。

店長明日は、ランチタイムの時の頭の?マ−ク、1つ減らしましょう!

あっ!あとそれから、みんなのシフト覚えて下さい!いつも私に
(店)「じゃあ3時に休憩入って6時に戻って来て下さい」
(私)「あの・・私今日は、あがりなんですけど」
(店)「えっ!!うそっ!!」って、それ私のセリフ・・・

本当に私は毎回ビックリマ−クでいっぱいです。
そろそろ私もビックリマ−クを減らしていきたいので・・・  
                         よろしくお願いします。




2001年12月14日(金) 店長!どっちなの?

今日は早上がりで2時30分の日、気が楽だ!

昨日の夜突然、今まで満卓になった事がないうちの店が、
満卓になりっぱなしだった。店長が「どうゆう事ですか?」って、こっちが聞きたいよぉぉ―

「こんな事1度もない」「おかしい」なんて、何度も首をかしげて
不思議がっていた店長
「お願いだから、不思議がる前に、少し動いてよぉぉ」って感じだった。

店長は、おおらかと言うかのんびりと言うか、オーダ―がたまっていても
あまり焦らない。お客さんが待っていようが、奥さんからの電話にすご―く
長話をしたりして、ホ−ルに立っている私をいつもハラハラさせる。

じゃあおっとりした性格なのかと思うと、ラストオ−ダ−を聞いてからの
‘早く帰りたいパワ―’は尋常じゃない。
まだホ−ルの後片付けも終わってない私に「明日、明日、全―部明日!」と言って、せきたてる。
帰る時だけ人格が変わって、とにかく何でも明日攻撃・・・

全部明日に回された私は、次の日の朝
「だから昨日やっておこうよ・・・」といつも泣きたくなる。
でも9時30分を過ぎてからの店長は「俺は早く帰る」オ―ラが
全身から吹き出ていて、「明日大変なので今日やっちゃいます」
と言う言葉を何度飲み込んだ事か・・・

しかし、おっとりしているのか、セカセカしているのか・・・
本当にコロッ!と変わるんだもん。

ハワイタイムとか坂爪タイムとか、人には人それぞれの時間の流れが
ある事を、あらためて実感した。




2001年12月13日(木) 鳥肌No1

どこでバイトをしても、妙なお客さんと言うのは、1人か2人はいるもので、
今のカレ―屋さんにも、すでに1人いて
メンチカレ―とコロッケカレ―の上に乗っている物を1つづつ欲しいと言う。
通常2個づつ乗っていて、2個は飽きるし気持ちは解るんだけど、何故か店長も「うん!」と言わない。
それよりも、そのお客さんはとてもしつこい!!
見た感じは普通の人なんだけど、毎回来て、毎回断られているのに必ず言う

「ダメなものはダメなの!!」と強―く言いたい。しかも断ると‘2度と来ない’みたいな事を言うのに、またやって来て同じ事を言う。
お水を出しながら「今日もダメですよ!」と言いたくなる。

そう言えば、中華屋に居た時も‘困ったちゃん’が1人いて、妙に私の事を気に入ってしまい「結婚してほしい」とか「デ―トしてくれ」とか真剣に言ってくる気持ちの悪い人がいて、中華屋の奥さんに何度も助けてもらっていた。

が・・・1度道の遠くから歩いて来るのを発見して
「これは見つかったらヤバイ」と思い、わざわざ脇道にそれたにもかかわらず、そいつは突然目の前に現れて
「見―つけた!」と言ってきた。
「キャ―!!見つかってない、見つかってないもん!!」と心の中で何度も叫びながら、無言で猛ダッシュした。走りながら‘口避け女’の様な猛スピ―ドで付いて来ていそうで、怖くて振り返れなかった。

これに比べると、マックの「スマイルくれ」は、かわいい方だと思ってしまう。
まあ接客業をする以上、もれなく付いてくるオマケの様な物だろう・・・

しかし中華屋で会ったあいつが、今までの‘鳥肌No1’だと確信している。




 戻って見て・・  INDEX  未来 >


fumika [HOMEPAGE]

My追加