フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2002年01月05日(土) このまま根っコがはえてみたい・・

虚無感だ!!正月ボケと言う一言では、語り尽くせない虚脱・・・

街はクリスマスから一変、賀正でいっぱいだった。この街に流れている、昔くさーい正月音楽も虚脱を誘う1つだと思う!!

私は昔から街に流れる、ジングルベルや春の海(正月の琴音楽)を聞くたびに、胸がせつなくなる。何故なのかは判らないけど、ムショーウに悲しくなってきて、やりきれない思いにかられる・・・

やりきれないと言えば・・・
10日間離れ離れだった、うちのニャン子!!(名前は‘らん丸’一応女の子)
昨日は私から、かた時も離れなかった。幸せそうな寝顔には
「私の方がやりきれなかったわ・・・」と書いていた!!(たんに「やっぱり暖かい部屋はいいな・・・」って思っていたのかもしれないけど・・・)

でも帰って来て早々、私の足の上にド−ン!!と腰を据えたらん丸の体からは、‘動かないでオーラ’がタップリ出ていた。
今の私だったら、いくらでも座っていられる気がする・・・

「ネーらん丸!!明日は私、やる気が出ると思う?」



2002年01月04日(金) ただいまから始まる黄色い世界!!

明けましたね・・!ただいまです。

青森は相変わらず大雪でした。東京に戻る朝、バスの中から見える木は、真っ白な満開の花が咲いている様でした。

実家では、父のあだ名が、早寝早起きから来る「ニワトリ」に「ムササビ」と言うのもプラスされ、原始的な性格に更に輪がかかっていました。

そもそも「ムササビ」と言うネーミングは何処から来たかと言うと
真っ暗闇でも平気と言う、夜行性の習性から来ていて、
父は何処でも、何をするにも、あまり電気を点けません。

真っ暗な階段から、突然父の姿が現れる時や、真っ暗なトイレから
水の流れる音だけが聞こえてくる時なんかは、もうスリル満点です!!

母は心得た物で、夜寝る時には、父の通り道に置かれた障害物を
「ムササビの弱点だわ・・・」と言って綺麗に片付けてあげていた。
「ムササビ」になる条件は、夫婦の「あ・うん」の呼吸から来る物だった・・・

明日から真っ白な世界から、カレーの黄色の世界に変わるんだ・・・
でも降り積もった雪を見て、この下には春をジット無言で待つ、新しい強い芽達がある事を思うと、働くのがイヤだイヤだと思っている自分が
すごくチッポケに思えて来てしまった・・・

よし!またがんばるかぁぁ

でもなぁぁ、今現在は「チッポケでもいいかなぁ?」なんて、
よれている自分もいる・・・

今年はどんな年かな?いい年にしよう!!







2001年12月30日(日) いい年だったらいいなぁぁw(^o^)w

明日は12月31日!
小さい時は夜中まで起きていられる大晦日が、とても特別な様な気がしてワクワクした。
今、チびっこ爆弾(姉の子)の上の方が、時々泊に来ている。このチびっこは、毎日が大晦日の様に夜更かしで、私の方が先に沈没する事が多い!でも1人で起きているのは怖いらしく時々「フミカちゃ〜ん」と呼ばれる!
私は夢の世界の入口から、すごい勢いで現実に引き戻される。 これを何度も繰り返されるうちに“幽体離脱”と言うのは起こるのかなぁ〜と、非現実的な事を考えてしまう。
でも実は、私も怖がりだったから1人で眠るのが嫌いだったなぁぁ
昔、おじさんのお葬式の時、私を早く寝かし付けようと言う家族の魂胆が見え見えで、「こりゃあ私が寝たら皆、別の部屋に行ってしまうつもりだ」
と思い、目をギンギンにして頑張ったんだけど、やっぱり寝てしまい、目が覚めた時案の定ヒトリボッチで、滝の様な涙を流しながら、皆を探した事を覚えている・・・
これはまだ9才くらいの頃だったので“かわいい”で済まされるケド・・・
実は高校の頃、修学旅行で、誰かに言うと呪われると言う怖い話が流行って、旅行から帰って来てから、1週間程夜が怖くなり、母のフトンによく潜り込んでいた。そして「何が怖いの?」と言う問いかけに「ダメ!絶対言えないんだもん」なんて、訳の判らない事を言っていた。「あんた、いくつなの?」って言われてたてけど・・・・

私の恐がりは今も治っていません・・・!

あっ話は変わるのですが、今日が平成13年締めくくりの日記です。ちょっと旅行に行くので、パソコンともしばし離れます。兄アレの様にネットカフェに出合えたらいいなぁぁ〜
と言う事で‘来年も良い年であります様に’



2001年12月29日(土) もう終わりだよ〜

昨日は、夏ぶりに友達と会った!何のたわいもない会話をするだけなんだけど、
やっぱり楽しい!!
皆歳をとってるんだけど、お互い中学生の頃のままで時間が止まっている感じ
今も昔とあまり変わらないけど、クダラナイ事で泣いたり笑ったり・・・
なつかしいヨネ!
自分を取り巻くものが、どんなにセカセカしてきても、昔の頃の感覚を失いたくないと、いつもこの友人達と会うたびに思う。

“子供のままでいられたら”なんて思わない!
何に対しても夢中になる事や一生懸命になる事は、大人も子供も関係ないもんね。
時として大人は‘常識’と言う物に捕らわれがちだけど・・・
(私はどっちかと言えば本能かな)

実家の窓から見える岩木山と、気持ちが悪くなるくらいたくさん見える星と、
真っ白な雪・・・私はつくづく青森に生まれてよかったなぁぁーって思う!

ちょっと感傷的になってしまった12月29日・・

平成13年もあと2日で終わりです。



2001年12月28日(金) 「わ〜!待ってくれェェ〜」

朝からナ〜ニもしない1日
昔はよく父がスキーに連れて行ってくれた。

私にスキーを教えてくれたのは父で、私がまだ全然スキーの“ス”の字も知らない頃、
スキー場に着いてすぐ、“スキーのころび方”と言うのを1つ教えてもらい、そのままリフトに乗って頂上まで連れていかれ、「さあ!滑ろ!!」と言うスパルタ教育でした。
そして「いざとなったら、これがれ!」と一言残して、自分はス〜ィと滑り降りて行くのでした。
頂上に残された私は、滑るしかないので、半ベソ状態で滑り・・・イヤころがり落ちていました。
あの恐怖ったら言葉では言い表せないって感じなんだけど、何故か、また父と一緒にリフトに乗って頂上に向かってしまう。

不思議ですよネ、子供心って・・・


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