フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2002年02月19日(火) ネクラ遊び

気が付いたら町は、雛祭り一色になっていた。
バレンタインは、いつの間にか終わってたんですネ。

まぁ昔から私は義理チョコ拒否派だったし、
2月14日は祖母の命日なので・・・(あまり関係ないですね)

その分と言うか、うちでは女姉妹だったので雛祭りは盛大にやっていました

うちの雛人形はスチールを組んで作るタイプだったので、みんな1カ所は必ず傷を作りながら、大騒ぎで組立てていました。

小さい頃、私の雛祭りのマイブームは、お雛様に飾られた小物の引き出しなどに、宝物を隠して次の年に開ける
「1年タイムカプセル」です。(←暗い?)
宝物と言っても、ビー玉とかその年好きだったアイドルのプロマイドなど、今思えばどうでも良い物だったんだけど、何故か1年後に開ける時はワクワクしてました

しかもその年その年で、どの小物のどこに入れたのか忘れてしまい、宝捜しみたいな感覚で、これもまたワクワクしました(←益々暗いですか?)

今この雛人形はチびっこ爆弾達の雛祭りに活躍しています。
うちの雛人形は、とってもやさしい顔をしていて、私は大好きです!

だけど暴露しちゃうと、五人囃の一人は首が抜けちゃうんです・・・・・・・・



2002年02月18日(月) 口から心臓が出そうだ〜

ただいまぁぁ!!緊張感を引きずっての帰宅です!

ちょっと風邪気味なのか、クタクタなんだけど、頭の中はキッカケでイッパイです

明日から、初日の幕が開くまで、口から飛び出そうな心臓を、何度も飲み込む事でしょう・・・頑張ります!!

私、「本多スタジオ」は初めてなんですが、下は飲み屋さんになっていてドタバタすると「うるさい!!」と苦情を言われるそうです。

そこで「桃色軍手」の今回の芝居の売りは
「プロレスなんだけど、全員すり足芝居?」と言う事です。

稽古場をとる時も、稽古場で練習している時も、役者には優しくない世の中ですよね・・・

なんで嫌われちゃうんでしょうね、悲しいですね・・・

あ〜なんか、とてもとても具合が悪いんです・・・
でも、明日も朝から「缶詰めちゃん」で頑張りますよ!!



2002年02月17日(日) 聞いて!今日の私の1日・・

明日から、劇場缶詰めちゃん!!
11月以来だ・・・今、ワクワク感とドキドキ感で複雑な心境です!

しかし公演一色に染まりきれない、フリ−タ―の悲しい性・・・
今日もカレ―屋さんでバリバリ働いて来ました!!

休憩中M.Dを聞きながら、台本とニラメッコする日が続いています。

今日の休憩時間は丁度3時頃で、休憩室のT.Vでは競馬中継がかかっていました。
今回「桃色軍手」のお芝居は、プロレスが主体のお話なので、M.Dから流れるプロレス音楽と、休憩室に流れる競馬中継で、私の頭の中ではプロレスラ―が、皆馬に乗っていました。

しかも、私はヘッドホンを付けているにも関わらず、気さくに(よく言えば)話し掛けてくる見知らぬおばちゃんもいて、
「あの〜今私忙しくて・・・」と断りきれず、ついつい世間話しをしている私がいる。
「フミカ!!あんたそんな暇ないんだよ!!」と心の中のちっちゃい私が、
S.O.Sの旗を必死に振りながら、目の前を何度も駆け抜けていた。

そしておばちゃんは話すだけ話して、「ゴメンね!邪魔しちゃって・・・」
と何事もなかった様に休憩室を後にした。
私は「い〜え〜・・また・・・」な〜んて言っちゃった後、
「ヤバイ!ヤバイ!また会っては困るんだよ・・・」と1人芝居に時間を費やしてしまった。

「は〜さてと・・・」と思ったら、既にタイムリミットちゃんだった!!

ああ〜今すぐ「タイムトラベラ―」になれないかな?
じゃなかったら、やっぱりドラえもんだ!!



2002年02月16日(土) おまわりさんも人の子・・・

今日バイトから帰って来る時、おまわりさんが自転車に乗っている私を、止めたそ〜うな顔をして見ていました。

「厄介だな〜・・」と思った私は、携帯電話を取り出し、話をしている振りをして、なんとか切り抜けました。

自分は悪い事をしている訳ではないのですが、昔々のある事件から私は、おまわりさんを、あまり信用できなくなったんです。

まだ私が東京に出て来たばかりの頃、私の自転車が盗難に遭いました。諦めきれなかった私は無駄だと思いつつも、交番に盗難届けを出しました。
案の定「99%諦めてね!」と言われました。

「まあ、そんなものか・・・」と思っていると、その日の夜に交番から電話がありました。「おっ!見つけてくれたんだ!」と喜んだのもつかの間・・・
おまわりさんの第一声は
「これから飲みにいくんだけど、一緒にどうですか?」でした・・・

「あの〜自転車は?」と言う問いに
「うん!今探してるよ〜」と軽い返答・・・
何かとても恐ろしくて、思わず電話を切りました。

しかし、それから2〜3日誘いの電話が続き、とてもとても困っていた所に
自転車撤去の収集所から連絡が入り、私の自転車が発見されました。
そこのおじさんは、撤去した場所と、私が止めていた場所が違う事を理解してくれて「盗難届けを出したんだったら、その証明書を交番からもらってきたら、撤去料はいらないよ」と言ってくれました。

事件は、またここからも始まるのですが、
盗難届けの証明書をもらいにいった私は、そこのおまわりさんの
「そんな名前の人の盗難届けは出てないよ!」
と言う信じられない言葉を聞いたのです。

「職権乱用のあげく、盗難届けを出していないなんて!!」
と怒り狂った私は、盗難届けを出した、交番に殴り込みに行った!

そしたら何と
「あ〜〜〜鞄の底に、あなたの届けが残っていました」だ〜と〜?
「うお〜!!!」と思ったものの、私が怒るよりも先に、当時一緒に住んでいた姉が「ふざけるなよ〜!!職権乱用して、妹をしつこく誘ってた事、上司にばらすぞ!!」と発狂した!!
「あ・あ・あの・・・それだけは・・・どうかぁ・・・・」
と言っていたおまわりさんは、頭の中で「上司より、あなたが怖い・・・」
と思っていたはず・・・

でも姉ちゃんは心強かった・・・



2002年02月15日(金) 「カレ―屋ケンちゃん!」

今日は、我がカレ―屋に新人さんが入りました。
新人さんとは言うものの、私はとっても顔馴染みなので、新人さんの様な気がしなかったんだけど・・・

彼の名前は、掲示板・エッセイでもお馴染みの「ケンちゃん」です。
文字通りの「カレ―屋ケンちゃん」です(←これ知ってる人って少ないですか?)

私としては、ケンがカレ―屋さんに入ってくれた事は、公私共に嬉しい事で、精神的にも、とても救われた思いです!

ケンはこれから、色々覚えるまで大変な日々だけど、それは置いといて・・・
イヤ〜!私事だけで、語らせてもらうに、よかった!よかった・・・。

店長も店長弟も、気に入ってくけたようで、弟は私に盛んに
「グット、ボ−イ!グット、ボ−イ!」とくり返していました。

ケンはそれでなくても覚えなければいけない事で、頭がいっぱいのはずなのに、弟に話し掛けられて、英語の単語を一生懸命、頭の片隅から引っ張り出していました

きっと今日のケンの頭の中は、カレ―と英語が激しく戦っていた事でしょう

普段私は、標準語と津軽弁を、頭の中に一緒に置いているタイプなので、
言葉の切り替えスイッチに関しては、大丈夫な方なんですが、さすがに英語も加わると、時々許容量を越えて爆発しています・・・

ケンちゃん!
無理しないで、許容量を越えそうだったら、私にサインを出してね・・・

今日はお疲れ様でございました!ゆっくり寝て下され・・・


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