フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2002年03月01日(金) ラッキョウはお一人様2個まで・・・

花粉症の真っ只中!奮闘中です!!

昨日、坂爪宅に遊びに行き、久しぶりにテンコかあさんと、坂ちゃん妹のマキちゃんと、坂ちゃんと夜中まで語ってしまった!!

な〜んかとっても盛り上がって、時間があっ!と言う間に過ぎてしまった。

しかし楽しい後の朝はいつもツライ・・・
今日は1日ボッ―!と過ごしてしまったが、午後福神漬けとラッキョウを補充しようとして、ラッキョウの入れ物を落として、ラッキョウをぶちまけてしまいました。
気が付いたら目の前がラッキョウでいっぱいになっていて、
店長弟が「オ〜!!」と言う雄叫びをあげていました。

しかし大変と思っているのだが、身体が反応してくれず、ただボッ―とラッキョウの山を眺めてしまった!!

「ハ〜店長が休憩中でよかった!このまま証拠隠滅・・・」
と悪知恵が頭をよぎったが、天使の私が店長に報告していた・・・

明日あさっては土・日なので、業者さんはお休みだし・・・
普段は、ラッキョウなんて滅多に減る事がないんだけど、こうゆう時に限ってラッキョウばかり減るのよね〜不思議と・・・



2002年02月28日(木) 気質!

今日の朝、掲示板を読んでいて思ったんだけど
そう言えば、今の店長といい、バイトで一緒だった韓国の夫婦といい、学校で一緒だった中国の人も、みんなそれぞれ自分の習慣を強く押し出していたなぁぁ

自己主張が強いと言うか・・・
それは別に悪い事じゃなくて、自分に素直なだけなんだけど、どうしても「わがまま」と、とられがちだった。

全員がそうゆう訳じゃないけど、何となく遠慮がちと言うイメ−ジの多い日本人の中に、ポツンといるから余計目立つんだろうけど・・・

でも私が知っている外国人の共通点は「母国愛」だと思います。
戦争に対しての危機感だとか、国の歴史とか、かなり真剣に考えている人が多い様な気がします。

日本はそれだけ、平和な国と言う事なんでしょうけど、「明日戦争が起こるかもしれない」なんて頭の片隅にもないもんなぁぁ・・・

なんて考えた所で、危機感を持つ訳じゃないんだけど、つくづく平和のありがたさを噛み締めてしまいます・・・

余談ですが、お国柄と言えば
去年、南フランスに行った時、買い物をしてレジに並んでいる時、レジを打っていたお姉さんは世間話に花が咲いて、長蛇の列ができてクレ−ムが来ようとも、世間話を止めようともせず、イライラしている私達をものともせず、楽しそうに会話を繰りひろげていました。
「あ〜この気質がこの国のおおらかさを、かもしだしているんだなぁ」
と心の底から思いました。



2002年02月27日(水) カラ―タイマ−の限界

今日は、店長弟がキッパリ10時30分に出勤してくれた!
ホッ!としたのもつかの間・・・

ふとホ−ルが気になり覗いてみると、お店の備え付けの看板を外に出して、何処に置いていいのかわからず、オロオロしていた。
すかさずフォロ−を入れに行ってあげて
「アリガトウ!サンキュウ!」と言われた。

いえいえ!たいした事じゃないので、と私は奥の仕込みに戻りました。
しばらくして、「すいませ〜ん!」と言う声が聞こえて来て、どうしたんだろう?とホ−ルに出てみると、弟はコ−ヒ−マシ−ンで、HOTコ−ヒ−を落とそうとしていたのですが、弟は頭に??マ−クをたくさん付けながら、コ−ヒ−のポットを指差していた。
見てみると、ポットの水の中にコ−ヒ−の粉が浮かんでいた、どうやら豆が水に溶けると思っていたらしく、私は身振り手振りで説明してあげて、ようやくコ−ヒ−を落とし終えました。

やれやれ・・・と思い奥に戻った私ですが、やけに静かなホ−ルが気にかかり、そっと覗いてみると、弟はレジの釣銭をレジに移そうとしている所でした。しかしよく見ると、両替したお金を全部バラそうとしていました。
「NO!それは全部バラしたら、大変な事になる!」
とあわてて飛んでいき、ヤッパリ身振り手振りで説明してあげました。

フッ〜〜汗、汗、、、

そんなこんなで11時を迎える前に、私のカラ―タイマ−は、すっかり赤くピコピコ点滅していました。

でも飛び立つ事も出来ずに、カラ―タイマ−の限界を迎えた私を、ウルトラマンタロウもウルトラマンセブンも救いには来てくれなかった・・・・・・



2002年02月26日(火) 私は味方で〜す!

今日の朝、ただならぬカラスの声で目が覚めました。

ゴミ収集日でもないのにこんなに鳴くなんて、ちょっと異常だと思い窓を開けてみました。

すると窓のすぐ真下で、3羽のカラスが戦っていました。でもよく見ると、一羽のカラスに2羽が、よってたかって攻撃を加えていて、直ぐ真上の屋根の上には「やめろ―――!」と叫んでいるようなカラスが一羽鳴いていました。

これはただ事ではないぞぉぉ〜と思い、朝から心臓がバクバクしました。
しかし、よってたかってやられているカラスが可哀想でも、私達にはなす術もなく、ただ見守るしかありませんでした。

「よし!らん丸出番だぞ!」と、私の隣で恐る恐る見ていたらん丸の背中を、ポンッ!と押した所、10cmくらい飛び跳ね
「止めてよ〜怖いでしょう・・・」と言わんばかりの目で、睨まれた。

カラス達は、しばらく戦ったのち、みんな飛んで行ってしまいましたが
カラスの世界にも、色々な掟があるんでしょうね・・・

昔、タクシ−で降りた所に傷ついた子供のカラスがいて、可哀想だと思った私は助けてあげようとそのカラスに近づいた瞬間、親カラスの攻撃に遭い、頭を突付かれた事がありました。

「イヤ!私は助けてあげようとしただけであって・・・」
なんていくら叫んでも通じる訳がない。

あとで聞いた話ですが、カラスは子供を守ろうとする思いが、とても強いらしいですね・・・
もう早く言ってよ!私は頭から流血しながら「私は味方です!」
とカラスに必死に訴えちゃった・・・

でも動物のそんな本能って、とても感動しますよね、話している事が分からない分、余計せつなく感じるし。

子供の頃、動物物を書く「椋鳩十」という人の本が大好きで、子供ながらに読んでは涙していました。

余談ですが、青森のカラスと東京のカラスは種類が違うそうで、青森のカラスは東京のカラスより、一回り小さいんですよ・・・



2002年02月25日(月) やっちゃった・・・

久々のバイト・・・

「あれっ!インドって塩何杯だっけ?」とすっかりボケボケモ−ド・・・

しかし私のボケボケも、10時30分を過ぎて一変した!!

「また店長&弟が来てな〜〜い・・・」
と思った瞬間、「プチッ!」っと行ってしまった!!

怒り100倍でホ−ルの準備も終えて、40分に来た店長・・・

「あとはホ−ルに出て下さい!」と言う言葉でまたプチッと切れてしまった!(9時30分はカレ―の仕込みで10時30分はホ−ルの準備なんです。)

「毎回毎回こんな風だと、10時30分出勤の意味が無いと思うんですけど・・・」

しまった!!言ってしまってから言い過ぎた!と思った、が音響と一緒で出てしまったものはしょうがない・・・

そんなに強くは言ってないんだけど、店長はちょっとショゲテしまった!!
「あ〜〜そうですね・・・その通りです・・・」なんて・・・

私的には間違った事は言ってないんだけど、なんかとても店長が可哀想になってしまった。店長タイムは30分も40分もあまり変わりないんですよね
奥の仕込みは大変だから、後はホ−ルで休んでて下さい!!と言う意味のつもりだったんですよね・・・

「すみません・・・」と言われてしまった私・・・
やっちゃった!!言っちゃった!!

でもみんなの事を思えば、店長にキチンと来てもらいたいし・・・
言えるのは私だけだし・・・

まあその後は仲良く話しをしましたが、あんなに反省されると、言い過ぎたかな?と思ってしまいます!!

でも、こんな日もありますよね・・・


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