昨日ケンのライブを観てきました!
わたくし音響をやっていながら、恥ずかしいのですが、音楽にはあまり詳しくないんです・・・
いつも音楽の好き嫌いを決める一番の基準は、自分の感覚!! 聞いていて、心を動かされる音は、文句なく好きになります。だから大好きな歌手の曲は全部好き!と言う訳じゃ〜ありません・・・
そんな私ですが、ケン達の音は、とてもイイナァァと思いました。
「どこが?」と言われると「私がいいと思ったから」なんて、傲慢と思える答え方しかできないけど、こればっかりは感性です・・・ (これでも一応音響さんなので、私を信じて下さい!)
それよりも(と言っては失礼だけど) 楽しそうに舞台で演奏している姿に感動しちゃった・・・
物を作る楽しさとか、達成感とかが強く伝わってきて、私も知らず知らずにワクワクしていました。
リュウ君(ボ―カル)は調子が悪かったらしいので、こんな事聞いたら心外かもしれないけど、完璧を求めるゆえの自分に対するくやしさとかが、すごく伝わって来て、ひたむきさを感じました!
「もぉぉ―――ぅ!めっちゃ気持ちよさそう!!私も舞台に上げて!」 って思っちゃった!!
やっぱり音楽でも絵でも芝居でも、とにかく物を生み出す事って、表現方法が違うだけで、一緒なんだなぁと改めて思いました!!
ケンちゃん!カッコよかったょ・・・・・
| 2002年03月05日(火) |
泣き・泣き・泣き、、、 |
チマタは卒業式シ−ズンだったんですね・・・ 自分が関係ないもんだから、すっかり忘れていたけど・・
自分の卒業式は、中学も高校の時も「こんなに悲しい事なんてない!」 と言うくらい悲しかった!
生まれてから、まだ何年も経ってないのに、別れとはこんなにツライものなのだと身に染みた事を覚えてる。
中学の時は、まだ親友の他に何人かの友人が、一緒の高校に行く事になっていたので、卒業式も程々に悲しい。と言う程度でしたが、 高校の卒業式は、みんなそれぞれ別の道へのスタ−トラインだったので、悲しくて、悲しくてしょうがなかった!!
私達3Eクラスは、みんな特に仲良しさんだったので卒業式のリハ−サルで、すでに大泣きしてしまい、先生に「今からそんなに泣いてどうすんの?」 と言われたくらいです。
案の定卒業式当日、我が3Eクラスは涙で歌も歌えないくらい大泣きでした
その時の先生が 「今はとても悲しくてツライだろうけど、時が経てば今日の日の事を、懐かしく思い出せる日が来るから」と話してくれました
が「うそだぁぁ〜!こんなに悲しい気持ちが、おさまる訳ないよぅ」 なんて、思っちゃったりしてました。
今は、あの時の先生の言葉がよくわかる!!
それから先生は 「これから大人になっても、今日の別れの悲しさを忘れないでね!それと会いたいと思う気持ちを持っていれば、いつでも会えるから!」 とも言ってくれました。
ひとしきり泣いた卒業式の1ヶ月後、私には上京と言う、もっと悲しい事が待ち受けていました。その時「なんで私東京に行きたいなんて思ったんだろう?」と、母と友人の涙を見て思ってしまった。
あれから**年の月日が流れてしまったけど、今でも東京に旅立つ日、夜行列車の中で泣き明かした事を、昨日の事の様に思い出せる・・・
気がついたら、街は「ジンチョウゲ」の花の香りがする季節になっていた。
子供の頃、家に「ジンチョウゲ」の木があって、私のお気に入りの香りでした (しかし、青森に咲くのは5月頃でしたが・・・)
毎日カレ―臭に囲まれていたので、久々季節を感じる香りに、つい嬉しくなっちゃいました。 これで花粉じゃなきゃ、とても幸せなのに・・・
今日は最大級花粉の中、ビラ配りをさせられ、いつになく腹が立ってしょうがなくなり、前半30分さぼって本屋さんで立ち読みしていました。 私もだんだんズルクなってきたなぁぁ〜
でもさ、いい訳させてもらうに、昨日の電話では店長が 「明日お昼に私がビラ配りに行きます」な〜んて言っていたのに 朝店に来るなり「今日は花粉がすごいね!」と花粉にやられていた店長 何を言い出すかと思えば 「ビラ配り、行って下さい!」だ〜と〜 私も花粉症だって知っているのに、すっかり大爆発してしまった私 「フンッ!30分くらいサボってやるぅぅ〜」 と考えてもバチあたりませんよね?
しかも昨日忙しい中2人で頑張ったし・・・ 実はその前の日に店長が弟に 「あしたハリ−ポッタ―観に行こう!」と言うのを小耳に挟んでしまい、 2人で働かせて「ハリ−ポッタ―」だ?と軽く発狂したばかりだったので
いつも2人の会話はバングラディシュ語なのにさ・・・その会話だけ日本語なんだもん・・・
今日はひなまつり!
別にカレ―屋には関係ないんだけど、朝から3人体制の所を2人で働いていたので、ヘトヘトになった!!
昨日は3人いて、チョ――――ヒマヒマだったのに、2人の時に限って混むんだから・・・これぞ「マ−フィ―の法則」だ、と思いました!
しかも、もう1人は学校が終わり次第来ると言う事だったのですが、 結局6時30分に来て、 遅くても6時には来るだろうから、そしたら休憩に入れると心待ちにしていた2人は、6時を回った時点で、力尽きてしまった!! たった30分だけど、身体が「6時までモ−ド」になっていたらしい。
私は「あ〜かれこれ9時間立ちっぱなしだ・・・」と思った瞬間 ドッ!!と疲れが足にやってきた・・・
明日も9時30分出勤だし・・・ な〜んて、巫女をやっていた時は、朝6時出勤なんてあたり前だったのに・・ 今じゃとても考えられない・・・と言うか無理!!
9時30分で根をあげるんだから、私も年なのね・・・淋しい・・・
今日はお疲れモ−ド・・・ 思わず休憩室の畳敷きの部屋で、横になってしまった!!
普段は抵抗があって、どんなにヘトヘトでも横になる事はないんだけど・・・ 「あ〜恥ずかしいと思っている事が、だんだん恥ずかしくなく出来る様になって、一歩一歩おばさんの枠に近づいていくんだろうなぁ」と実感した。
これは私の性格の問題ですが、私は回転寿司とかに行っても、食べたい物を大きい声で注文する事ができず、いつも一緒に行く人に頼んでもらっています。
私が回転寿司で注文する事が出来る時は、また一歩おばさんの枠に近づく事でしょう・・・(頼める人がおばさんだ!と言っている訳じゃないですよ・・・) 私は極端なので・・・
「一人喫茶店」も苦手で、一人で入って食べられるお店はファ―ストフ−ドだけです、、、
子供じゃないんだから・・・とよく言われますが、こればっかりは治りません!
なので、喫茶店で待ち合わせ。なんて私の辞書には載っていません!! やっぱりこんな私は子供なのでしょうか?
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