今朝、母から電話がありました。第一声が「元気?」だった!!
どうやら私の夢を見て、悪い夢じゃなかったけど、一応気になったらしい・・
しかし私も偶然、今日母の夢を見ました。 母は私と食事をしに行く夢で、私は母と旅行に行く夢でした。
家族って不思議ですよね、今回の芝居のテ−マが「家族」なので余計そう感じました。
母はいつも私にピンチが訪れると、自分の母親(私の祖母)が夢に出てきて、そのピンチを母親が伝えるそうです。
たとえば、私が大怪我をしたり体調が悪かったりしても、母親には心配かけまいと「元気だよ〜」と嘘をつくのですが、
そんな時は、だいたい母親が私に「本当に元気?」としつこく聞いてきます。
話に聞くと、夢で祖母が母に「とにかくフミカを病院に連れて行け!!」と訴えるんだそうです。 これは1度や2度の事じゃないし、自分でも「今回はちょっとヤバイかなぁ」と思っている時に限って言われます。
あ〜ぁぁ・・・「私って、見えない何かで守られてる!!」って強く感じます!
私の守護霊って祖母なのかなぁぁ〜〜 「ねぇ、今回の芝居成功するかどうかってわかるのかなぁ?!そして、それってお母さんに夢で伝えられるのかなぁ?」 ・・・でもやっぱり守護霊って言うくらいだから、そんな事専門外だよね・・・
私にとっては、初の通し稽古!!
何が起きても、突き進まなければいけない事は、本番同様でこれもまた緊張する
今は心地良い緊張感に浸っているけど、明日の朝カレ―を仕込みに行って、また緊張の糸がプチッ!と切れそうで、もったいない・・・・・
でもしょうがないので、カレ―作ってきます!!
早く「イエ・ドロ1本」の身体になりたいんだけどなぁぁ〜〜 そうもいかないのが現実!!
私はお芝居中カレ―屋さんをお休みするのですが、今カレ―を仕込めるのは、私ともう1人の女の子の2人だけなんです。
月曜日からお休みするために、ケンチャンを含め、もう1人の女の子に3日でカレ―の作り方を伝授しなければいけません。 教えるのはいいけど、覚える方は可哀想・・・ 店長のムチャクチャは今に始まった事ではないけれど、今回もかなり無謀だなぁぁ
「みんな!ごめんね!!」帰って来たら何でも言う事聞くから・・・
白熱しているのでしょうか?イエ・ドロの稽古・・・
稽古はだいたい区の集会所などでやっているのですが、住宅と併用されていたりすると、我々演劇人の発する音は、時としてとても迷惑になるのでしょう・・・
「あのね、もう少し小さい音でお願いします!」 「あっ!すいません!!」 な〜んて言っていながら、つい白熱すると、声など大きくなるらしい・・・
管理人さんに2度程注意を受けた。それでも尚佐東氏が 「ここで音盛り上げ〜〜」 ヤバイって・・・イエロ―カ−ド2回も貰ってるんだから、次はきっとレッドカ−ドよ・・・・と心の中で思いながら「佐東氏のボリュ−ム上げろ」指示にビクビクしながら音を上げる私・・・
声が大きくなるのは、テンションが高くなっている証拠で、我々にとってはいい傾向なんだけど、そこに住む皆さんにとっては、暴走族の「パラリラ!パラリラ」とあまり変わらないんだろうなぁぁ〜
泣いても、笑っても本番まであと1週間!!
焦ってないと言えば嘘になる! だけど、私的にはあまり焦ってはいない・・・(これからかなぁぁ〜)
実はまだ決まっていない音もあるんだけど、何か得体の知れない余裕に包まれている私・・・
外でやった音響とかで、自信も付いてきたのかなぁ?
今日から通し稽古を目指して頑張っています! 本番が近いけど、あまりピリピリム−ドもなく、いい感じで稽古が進んでいます
来週の今日は幕が開いているんですね! 今回はどんな空気をかもし出すのか、とても楽しみです・・・
って人事の様だけど「私、頑張れぇぇ〜!!」
今日は父・母の「結婚記念日」です。
私がまだ小さくて「エイプリルフ−ル」と言う「嘘をついても許される」不思議な日がある事を覚えたばかりの頃、 母が「今日はお母さん達の結婚記念日なんだよ!」と言った事がある。
「またまた〜今日は嘘ついてもいいんでしょう!騙されないよ〜」 「イヤッ!そうゆうつもりじゃなくて・・・本当の事だから・・」 「ふ〜〜ん!!いいよ、いいよ!!」なんて話を流してしまった私・・・
大きくなってから真実だと気が付いた・・・でもよく考えると、エイプリルフ−ルで「結婚記念日だよ」って言う嘘なんて、あまりつかないですよね・・・ 「お母さん!ゴメンね・・・」
でも何故かその時は、エイプリルを覚えたばかりだったので、「エイプリルフ−ルに騙されるな!!」が私の目標でした!!
しかし・・・あんなに頑なに「エイプリルフ−ルだから」と言っていた私が、気が付くと1番騙されやすい人になっていた。
本当は3月31日の夜から「明日はどんな嘘をつこうかなぁぁ〜」と妄想で頭がいっぱいになっている割には、姉とか友人の嘘にコロッ!!と引っかかってしまう私・・・ 悔しい〜〜来年こそ・・・来・・・・年・・こ・・・・そ・・・・
・・・・・あれっ!何年たっちゃった?
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