あ〜〜〜〜〜母上が帰ってしまった・・・・・・・・
何か虚脱感!!さみしいなぁぁぁ〜〜 別に何処何処に行った!とか何かをした!!と言う訳じゃないんだけど、虚脱っている。
「輪廻転生」があると言う人もいます。前世で関係があった人は、現世でも関係があると・・・・きっと私と母は夫婦だったりしたのかな?
離れる時は妙に淋しかったりして・・・・・変ですよね! 父とも旦那様とも、いちいちそんな感情になってるんだから、私って忙しい
今日は朝T.Vに「カルガモ親子」が出ていて、何と新宿の伊勢丹の屋上にいると言う話!! 早速行って来ました。可愛いかったです!母ガモに必死について行く姿、、、新宿の雑踏の中に静寂がありました
日本の自然もまだまだ捨てたものじゃ無いんですね・・・・・ ちょっとホノボノして、そしてちょっとホッ!!としました。
今日も母とショッピング! 朝T.Vを見ていて「とげぬき地蔵」の特集をしていた! おっ!面白そう〜と思い、目的地が決まった。
初巣鴨!しかも行ってから分かったのですが、今日は丁度「大祭」の日で、お店がたくさん出ていました。 ナント言う偶然・・・
やっぱり「おばあちゃんの原宿」と言われるだけあって、おばあちゃん達がひしめいていました。
あらっ!そう言えば母も・・・・・
今日から母が遊びに来ている。
何処に行こうかなぁ〜なんて心配しなくても、私達はウィンドーショッピングで充分楽しめる二人です。 どうやら「見ていて楽しい」と思う物が似ているらしい・・・
そして歩き疲れてはコーヒーを飲んで、おしゃべりして・・・ 心地好い息抜きです。
留守番部隊の父はちょっと可愛そうだけどね・・・ そう思うと、父が何故私を「酒のみ」にしたかったか判るような気がするなぁ
父は一緒にお酒が飲める男の子が欲しかったらしい。 でも私が成人して、正々堂々とお酒が飲める様になった頃、初めて父からお酒を注いでもらった時、何か嬉しかった!
娘フミカの勝手な解釈をするならば、これも親孝行だよね・・・?
は〜〜終わってしまいました!! ありがとうございます!みんなまた会おうね!!
そして今日不思議な事が起こりました!! 実はカレ―屋に入ってしばらくした頃、お店のドアに手を挟んでしまい、血豆ができました。
丁度右手中指の爪の生え際で、無くなるのに時間がかかるだろうなぁと思っていた・・・が、おとといやっと血豆に到達して喜んでいました。
そして今日、お店が終わってドアを閉めようとした時、問題の中指を引っ掛けてしまい爪が割れてしまったんです。
そしたら、な・なんと・・・・・割れた勢いで血豆も無くなってしまったんです。
あ〜〜凄い!!お店を終わる日に一緒に血豆も無くなってくれるなんて・・・ 爪が割れてかなり痛かったけど、そんな事より何か計り知れない不思議な気持ちに捕らわれてしまった・・・単なる偶然かもしれないけど、 私ってこうゆう事にいちいち鳥肌が立つタイプなんです!!
血豆は、私の心の負担の変わりに出来てくれたようで・・・ やっぱり「ありがとう」って感じです!!
明日は母が青森から上京します。楽しみだ!羽伸ばそ〜〜〜!!!
何だか分からないジンクスで、髪が切れなくなってしまった!! こうなったら、何かイベントがあるまで伸ばしてみようかな・・・
昔よく「靴を右から履いて、玄関を右足から出ると1日幸せに終われる」 なんて勝手なジンクスを作って、左足から出そうになって転んだりしていた。
私って、よく言い伝えなんか信じちゃうほうで・・・・ でもそのくせ、お墓参りなんてもう何年も行ってなかったりして・・・・・
私達清藤家は、毎年8月13日のお盆の日には、朝4時30分頃からお墓参りに出かけて行くんです。渋滞を嫌う父親の意見で、毎年少〜しづつ早くなっていきました。
お墓に供える折り詰めは、母親が前の日に手作りでセッセと5個つくります
そんなある年のお盆の前の日、母親が折り詰めを作っていて、急に具合が悪くなってしまい、急遽私と父親が折り詰めを作る事になったのですが、折り詰め1つに悪戦苦闘を繰りひろげました。
かき揚げを作っていたんです・・・・ でも人参と玉葱と枝豆が全〜部離れちゃうんです。 そんなこんなで、その年の折り詰めはキュウリとナス、メロン・トウモロコシと切り物ばかりでうまく隙間を埋めた様な??な折り詰めが完成しました。
でも何故か私達は、母が具合が悪い事を気にしつつも、すごく楽しかったんです。何時になく父は笑っていたし、、、、、 罪のなすり合いと言うか、労力の押し付け合いと言うか・・・・・ その時、母親の偉大さと厳格な父親のかわいい面を同時に感じました。
ちなみに、私達の作ったと〜んでもない折り詰めを見た瞬間、母は絶句しながらも「ありがとう」と言ってくれました。
そしてもう一つ!父の名誉の為に付け加えます。
私達「清藤家」では、毎年お正月に決まって「けの汁」と言う、お味噌汁の様な郷土料理を食べる習慣があります。 この「けの汁」は、普段台所に立つ事の無い父親が、誰にも作る事を譲らずに朝からコツコツと1人で作りあげます。
物心がついた頃には、お正月に当り前の様に食べていた「けの汁」!! これはもう天下一品なんですよ!!!
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