フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2002年05月25日(土) 一応焦ってはいるんだけど・・・

「あ〜時間がない!!あれもこれもしたいのに〜〜」

ちょっと前までの私の口癖・・・・・・
あれぇ〜今はタップリと時間があるのに、私何がしたかったんだっけ?

そう言えば子供の頃、風邪を引いて学校を休むと、普段見る事のないお昼のT.Vを観れて、ちょっとワクワクした事を思い出した!
それと「シジミ貝売り」の車や「魚屋さんの販売車」がやって来る事を知って、これまた小さな発見に喜んでいた単純な私・・・

今もあの頃の感覚に似てるかなぁ

この一時の余裕!嬉しくもあり、焦りもあり、、、複雑な心境・・・・・

まぁ複雑ついでに、ゆっくりとお月様でも眺めてみようかなぁ〜
ちなみに今日のお月様の中には「右手のハサミが大きいカニ」がいます!



2002年05月24日(金) らん丸の気持ち

らん丸の毛変えの季節がやって来ました。

毎年この時期は、らん丸を狂った様にブラッシングしてしまう!!

だって、撫ぜても撫ぜても次から次へと、毛が抜けてくるんだもん・・・
抜けた毛で、もう1匹らん丸が出来るんじゃないかってくらい抜けてしまう

しかも、す〜んごく抜けるんだけど、別に小さくなったりしないのが不思議だ

ブラッシングされているらん丸が、どう思っているか分からないけど、気持ちよさそうだったりするんだよね・・・

それとも「お願い!!自然に任せよう。」って思ってる?



2002年05月23日(木) 故郷は遠くにあるから思うの?

今日はまた映画を観た!

「新・尾道三部作」の三作目「あの,夏の日」
おもしろかった!!大林監督の作品は温かいなぁぁ〜

私も児童劇で尾道には何度か行った事があるんですけど、最後に行った時は、駅の周辺が様変わりしてしまっていて、とても驚いた!!

まず駅の目の前にあったフェリ―乗り場が、大きい駐車場になっていたし、古い佇まいの建物はすっかり少なくなってしまっていた。

我が故郷「弘前」の駅前も、最近ではすっかり綺麗になってしまって・・・・・

そりゃぁぁ住んでた時は「弘前駅」の郷愁漂う感じが淋しくてたまらなかったけど、いざ弘前を離れてみると、あれはあれでよかったかな・・・・・
と思う今日この頃

子供の頃は、いろんな所に行けて、とてつもなく大きく見えた駅と汽車

私が大きくなってしまったのか、広い世の中を知ってしまったのか
あたり前になっていた自分の感覚が、ふと淋しく思えた。



2002年05月22日(水) 悲劇のヒロイン

何だろう?今日も偏頭痛に倒れています!!

頭の中の緻密組織が、あまりの痛さに狂いはしないだろうか・・・・・・
それとも私の頭の中は、そんなに緻密ではないだろうか?(あ〜〜何万個と言う「うんうん!!」の声が聞こえる)

そう言えば、子供の頃の私は、何かと言えば母に「頭が痛いけど、これって死なない?」とかしつこく聞く子でした。
「大丈夫!死なないから・・・」と言われても、とても気になって眠れなくなってしまう様な子でした。

ある日お腹が痛かった私は、いつもの様に母に「死なない?」としつこく聞いていました。母はいつも私がしつこく聞くものだから、その日は「あ〜〜死んじゃう、死んじゃう・・・・・」と軽く受け流しました。

母は何の気なしに言ったつもりかもしれませんが、この世の終わりとばかりに落ち込んだ私は「あ〜この腹痛の中で死んじゃうのかな・・・・・」なんて悲劇のヒロインに成りきって眠りに落ちました。

次の日腹痛も消え、ケロッ!として目覚めた私は、昨日の自分が妙におかしく思えてきて、たぶんその日以来、私の「これって死なない?病」は治ったと記憶しています。

でも母の「死んじゃう、死んじゃう」発言は、本当に私を悲劇のヒロインにした事は確かです・・・・・・



2002年05月21日(火) き・き・器物なの?

宇都宮の「動物虐待事件」の犯人が捕まった。よかった!!!

でもニュ−スを見たら「器物破損容疑」だって、命ある動物が「器物」になってしまうんだ・・・・

瀕死の重体で助けを待っていた犬の気持ちや痛さ、人に可愛がられたいがために懐いてしまった猫の感情が「器物」と言う言葉で片付けられてしまうんだ・・・悲しいなぁぁ〜〜

世の中の人全てが動物が好きと言う訳じゃないし、植物だって命ある物で傷つけちゃうと「器物破損」だしなぁ
そう思うといろいろ困ってしまうけど・・・

無意味な殺傷は心が痛む!!

とか言って「あなたは牛も鳥もブヒも食べませんか?」
と問われると、これまた困ってしまう・・・・・・

いいも悪いも全部人間が決めてしまうこの世の中、らん丸はどう思う?


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