フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2002年08月18日(日) ついてない!!

またまた台風上陸!!

「あれっ?もう行っちゃったの?」と思える程、静かで
文字通りの「台風の前の静けさ!」でした。

とは言うものの、家にいる時は小雨だったのに「さあバイトに向かおう!」と思った瞬間、ドバァァーーーーと降りだした!

半分諦めて濡れたまま仕事をし「さあ帰ろう!」と思ったらまたドバァァーー

私何か悪い事しました?って感じでした!!

雨は確かに好きとは言ったけど・・・・・・・・

明日は品川小旅行です!早く台風が去ってくれないかな・・・・・・



2002年08月17日(土) もう秋が来るのかなぁ〜

玉川の花火大会を見てきました!

台風が、小笠原諸島から発生していて
今日は整骨院で働きながら、天気の事だけを心配していました。
が、最後まで降らずに持ってくれました。

今年は7時打ち上げに間に合う様に、5時には会場に向かう気合の入れ様
でもおかげ様で、去年と同じ打ち上げ場所の真ん前に動物的感で辿り付く事ができ、しかもとてもいい場所を見つける事ができて、寝っ転がって上から花火が落ちてくる様な場所でみる事ができました。

今年は小名浜に続き2回目の花火大会!!
子供の頃だったら、私は今頃、花火の音が心臓から離れず、怖くて眠れなくなっている所ですが、、、、、私も大人になったのでしょうね・・・・・
夜泣きをする気配は1つもなく、心地よく眠れそうです!
(実際この歳で夜泣きなんかされたら、ビックリですけど・・・)

あ〜〜〜なんか夏ってあまり得意じゃなくて、早く過ぎてくれればいいなぁ〜って思うのですが、この祭りの後の虚しさと言うか、夏が行ってしまうような淋しさと言うのは、何か矛盾を覚えながらも毎回思ってしまう私がいます!



2002年08月16日(金) 最高!!

何処かに行きたい虫が発生!!

モルディブに行きたいんです。テレビも無くて取り囲むものは海ばかりで、、、、何も考えず、頭をカラッポにしたい気分なんです。
(あっ!いつもカラッポですけどね・・・・・・)

何か日々、あれもしなきゃ!これもしなきゃ!と気ぜわしい様な・・・・
実は何をしなければいけない!と言う事は特にないんだけどさぁ〜

今、遠くで雷がなっています。窓からは涼しい風が吹き込んできています。
側らには、らん丸います。ただボッ〜〜と窓際で外を眺めている私・・・・

うん!最高の時間だ!!!!



2002年08月15日(木) アイスノン登場

昨日、明太子屋から帰って来て、ちょっとうたた寝をしていたら、そのまま高熱が出て1晩苦しみました!

しかも寝付くまで心地良い風が窓から入って来ていたのが、熱が出たとたんパタリと止んでしまったようで・・・・・・
約1年振りに「アイスノン」を抱いて寝ました!

疲れている自覚はなかったのですが、疲れていたのでしょうか?
しかも、うちの整骨院の先生が、私を診察してくれたのですが、異常な肩こりは内臓から来ているそうです。

私はその内臓は何処ですか?と聞いた所、
「気にしないでね・・・・・たぶん腎臓だと思うんだけど・・・・」
と申し訳なさそうに話してくれました。
たぶん、私が腎臓が悪いなんていきなり聞いたらビックリすると思ったのでしょう・・・・・・・
「夏だからね!!弱ってるだけだと思うけど・・・・」と一生懸命弁解していましたが、私が一言「あっ!私昔から腎臓が弱いんです!」と言った所
「やぁぁっっっっぱり〜〜〜〜!!!!!」とかなり確信を持った顔になりました。

うぅ〜〜〜ん!ボッーーとした感じの先生だったんだけど、腕は確かなのだろうか?そう言えば、初診の患者さんの悪い所も当てていたからなぁ〜〜

やっぱり先生なのね・・・・・



2002年08月14日(水) 清藤家、先祖大集合

弘前は「旧盆」なので、今がお盆真っ盛り!

他の地方の事は分かりませんが、うちの田舎ではお盆になると
「迎え火」「送り火」と言って、夜に玄関先で火を焚く週間があります。

「迎え火」は先祖の霊が帰宅する時に迷わない様に、、、、、、、
「送り火」は先祖の霊が帰る時に迷わない様に、、、、、、、
と言う意味があるそうです。

子供の頃は「焚き火だぁ〜〜!!」「花火だぁ〜〜!!」と言っては、大喜びしていましたが、何故この火を焚くのかと言う意味を知った時、少しだけ怖くなってしまった私でした。

「おじいちゃん、おばあちゃんが帰って来る時に、迷わないためなんだよ」
なんて言われても・・・・・・
「あ〜〜そうなんだ!!」と一言では済まされない程、私は怖がりでした!
あっ!現在進行形なので、怖がりです!!

そりゃぁ〜怖がったりしたら可哀想なのは重々承知!!!
でも・・・・・・・・だってぇ・・・・・・・・・・・・・・

しかし怖い事とは別に、私が子供の頃から1番気になっていた事は、
うちの父は、とてもセッカチで、この火を焚く時、いつも暗くなるまで待てずに焚き始めてしまい、焚き終わる頃にいつも暗くなるのです。

清藤家の先祖は、きっと「毎年、毎年、早すぎるんだよ!!」と思いながら、他人の家の火を頼りに帰って来ていた筈!!

きっと昨日も、清藤家の先祖は「頼むから、もうちょっと遅く焚いてくれよぉぉ〜〜」と、皆でブツブツ言いながら我家に帰って来ただろうなぁぁ〜〜

でもそんな風習を失わずに続けている事を、とても嬉しく思える今日この頃


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