今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年01月23日(水) 仕事について考えた

<今日の発見>
 京浜東北線の快速運転をしているときは、田町から池袋に行くときに、田端乗り換えでいったほうが早いことにきがついた。実際の距離は、もちろん上野経由の方が長いんだけど、快速は途中駅を飛ばすため、所用時間はみじかくなるのである。
 今までこのことに気がつかなかったのは、普段から「池袋は新宿のうえにある」と思いこんでいるからであって、当たり前のことも状況が変わると当たり前ではなくなることの一つの例だよな。気をつけなきゃ。

 今日は池袋でセミナーだった。もし、セミナー終了後に帰社しても定時を越えるし、急ぎの案件は(ないわけではないけど)なかったので、直帰。

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 私の仕事は会社の法務担当。しかし、毎日毎日「契約書」ばかり読んでいるわけではない。大半の時間は事務作業である。法律で定められた文書の作成、お客さまから提出を求められた文書の作成、社内文書の作成などなどなどなど・・・こうやってかんがえると、自分の仕事が事務作業なんだなぁと思う。
 しかし、この状況は私が望んでいたこと。今をさかのぼること5年前、採用面接で希望の職種を聞かれる度に「後方支援の事務担当を希望します」といっていた私。当時も就職氷河期といわれ、企業は明らかに「前線で働く人間」を探していた時代。おかげで、就職活動は非常に苦労した。この意味において、僕をとってくれたこの会社に非常に感謝している。ありがとう>会社

「のん気な就職活動をしたこあら」と思っていただろう?>しば
わかっていたのなら作戦考えろよ>自分 

 今の仕事、確かに面倒くさくないはずはないんだけど、現場で書類作成のことを考えるヒマがない人のために僕が得意な分野でサポートする、ある意味で幸せな状況かも知れない。そんなわけで、しばがやるべき手続きを代行することをぶつくさ言いながら楽しんでいるこあらでありました。

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 引っ越して来てもうすぐ2ヶ月。「納戸」と化している部屋がいつまでも「部屋」にならないわけがわかった。寂しいのだ。原因さえわかれば、後はカンタン。今週中には片付くだろう。いや、片付けてやるぅぅぅ


2002年01月22日(火) 頑張れ、後輩君。

 久しぶりの本社。会社の登録上は「本社所属」となっているけど、事実上東京のオフィスに出勤している率のほうが高い。まぁ、僕は全然苦しくないんだけど。社内制度上、東京のオフィスに出社すると「出張扱い」になるから、それだけで日当がもらえるんだもん♪

 本社に出社すると、後輩君はバタバタしていた。今の季節は官公庁に対して入札名簿登録の申請をする時期、全国にいくつあるかわからない官公庁(国・都道府県・市区町村・特殊法人)に、仕事がとれるかどうかもわからないのに「業者登録して」と申請するのだから、労多くして功少なし状態と思えなくもない。
 さらに、提出先によって申請書の様式や添付資料がことごとく違うため、全国の営業さんからの問い合わせが一度に入ってきてしまうのである。だから、彼の定時内の仕事はその対応に終始し、定時の鐘が鳴る(=書類を発送しても締めきりとなる)時間以降が、彼の本来の仕事の時間となっている。

 この仕事の時間短縮のコツは「この書類はなにを求めているか」を探ること。記入や発送の作業はどうしようもないけれど、データを集めるときに「この項目で聞きたいことは○○だ」ということを書類から読み取り、営業さんにそのことを伝えることができたなら、答えは容易に手に入る。
 
 後輩君の仕事ぶりは丁寧である。ただ、一歩一歩着実に積み上げるタイプなので、たくさんあるデータの中から必要なものだけを情報収集する系統の仕事となると、いきなり弱さを発揮する。彼には「情報の取捨選択のセンス」を磨いてもらうしかないんだろうなぁ・・・と思う。
 ちなみに、僕の場合は彼の逆で、情報収集能力には長けていると思う反面、こつこつした仕事は苦手である。個人的には、彼と僕とでいいコンビだなぁと思う。また、僕の先輩もコツコツ派である。

 先輩も僕もこの仕事を潜り抜けてきたんだよ。数をこなすうちに要領は見えてくるから、それまでは、愚鈍に頑張ってね。でも、他人に質問するときは、質問する事項を自分なりにまとめておこうね。時間の無駄になるからさ。


2002年01月21日(月) カーナビというもの

 先日の初詣から帰り道。先輩の車で最寄の駅まで送ってもらうことにした。先輩にとってもこの道は不案内なので、さっそくカーナビの登場と相成った。目的地を入力すると、さっそく道案内の開始。
 
 カーナビは500メートルくらい前から、「次は右」「次は左」と的確に指示を出してくる。近づくにつれて曲がれ曲がれと連呼するので、少々うるさいのはたまに傷だが、いきなり「ここ右」といわれるよりはいいだろう。先輩のカーナビは最近ご購入の最新機種ということもあり、画面も見やすく、快適なドライブだった。
 途中、ふと疑問に思ったことがあり、先輩に聞いてみた。
 こあら:「もし道を間違えたら、このカーナビはなんていうんですか?」
 先輩:「間違えた現時点から一番最適な道を選ぶよ」
 こあら:「ひき返せといわないんですか?」
 先輩:「最新鋭のカーナビの威信にかけて、言わないよ」
 
 ・・・これはこの直後に来る悲劇を予感しての会話だったのだろうか
 
 「次の交差点を右に曲がってください」・・・曲がった道は歩行者天国
 慌てて直進。
 「次のかどを右に・・」・・・道路じゃなくて路地やんけ
 カーナビとケンカしながら進んでいくと道は狭くなるばかり。とうとう、車幅ぴったりの道に入ってしまった。

 カーナビって、地図の情報を信用するからねぇ。
 本当のカーナビは、もうしばらく時間がかかるのかも。


2002年01月20日(日) 初詣

 今日は日曜日。私の所属する部は毎年1月の第3日曜日に初詣を行う。参加は強制されない。しかし、部内の一番若い男は半強制である。それは「集合時間より先回りして祈祷の申し込みをしておくこと」という任務があるためだ。
 僕には昨年5月に後輩がついた。だから、今年の初詣からは、彼がこの任務を請け負うことになるのだけれど、最初の年から「やっておいてね!」とはできないので、今回は彼と引継ぎを兼ねていっしょに行動する。

 ここの神社は、神奈川県内でも有名な神社である。よって、ご祈祷に来る善男善女も非常に多く、1月も半ばをすぎ、とっくの昔に松は取れ、正月気分はどこへやら・・・と思っていたらさにあらず。表示を見てびっくり。申し込むまでに30分。申し込んでから実際の祈祷まで1時間・・・あわてて後輩と申し込みに行く。
 そういう神社なので、祈祷の案内も非常に手馴れたもの。祈祷をしている本殿のとなりに「次の間」があり、次の祈祷部隊はそこでお払いをしてしまう。もちろん「かけまくもかしこき祓戸大神〜」で始まる祓詞の奏上である。そして、その次の間の外に、身支度を整え手水を使う次の次の祈祷部隊が控えているのである。
 いよいよ本殿でのご祈祷。このように非常に祈祷する人が多いため、神職ひとりで祝詞奏上をしていたら時間がいくらあってもたりない。そこで、神職三人が「同時に」祝詞の奏上という、いくら全知全能の神様とはいえ、凡人は心配してしまう光景が眼前に繰り広げられる。

 祝詞。内容は基本的にどこの神社でも同じである。ついでに言うなら、お寺で祈祷が行なわれるときの式次第も、内容としては同じだ。
 つまり、�〆弯世鬚曚瓩燭燭┐襦��∈弯世里�かげで世が平和であることに感謝する。��祭神は下々のさまざまな願いごとをきいてくれていることに感謝する。�て辰忘弯世魴匹辰討い襦�○という者が○○という願いを聞き届けてほしいといって、お供えを持って来ていることを奏上する。�イ海里茲Δ兵圈覆箸修硫搬押砲砲脇辰忘弯世領呂捻討貌�向に守ってほしいということを奏上する。��最後にもう一度、よろしくおねがいしますと奏上する・・・こんな順で祝詞が続く(と理解してるんですけど、いかがでしょう?専門家の皆様)。
 
 神職が3人が同時に祝詞とはこの�い良�分である。「○○株式会社商売繁盛祈願のため〜」という感じで、3人がかりで100人以上の名前を読み上げる。神職の前にはマイクがあり、参列者はスピーカーを通してその祝詞を聞くわけだが、3人同時であるため、必ずしも自分の名前が聞こえるとは限らない。今年、こあらはしっかりと社名を聞くことが出来た。しかし、ほかの場所に座っていた人たちはできなかったらしい。「聞こえた?」「聞こえなかった」の会話は毎年のことだが、僕はこっそり「初詣ヒアリングテスト」と呼んでいる。
 以上、所要時間は10分。参列者は10分だけだが、神様は休憩なしで朝から晩まで祝詞の奏上を受けることになる。がんばれ〜と祈らずにはいられない。


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