今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年01月29日(火) よくわからん・・・

 今日は比較的余裕のある出社だった。午前中は出張先で会議だったんだもん。

○よくわからないもの その1
 残業中、インターネットでニュースを見ると参議院議員の大橋氏が議員辞職とのこと。所属政党にいても日本の改革はできず、といって無所属になっても改革することはできないから辞職する・・・なんか違うような気がする。
 憲法上、国民はその代表者たる国会議員を通じてしか国政に参加することはできない。国会議員に選出されるということは、その国民の負託を受けるということだとするならば、自分が辞めたいから辞めるというのは自分勝手が過ぎると思う。それに、無所属になったら改革できないというのは、事実上正しいのかもしれないが、もし信念に基づく行動をするのなら、たとえ国会で容れなくても主張を続けることが選出された人間のとるべき行動と思う。
 結局、口だけの人だったんだな・・・これが僕の氏にたいする評価である。

○よくわからないもの その2
 先日の日記にもかいた英文の賃貸借契約書。訳してみようかと思ったら、全然歯が立たない。そもそも、A41枚にびっしりと単語を並べ「1文しかない」ということ自体驚異的だ。IF節の始まりはわかったから、せめて終わりにコンマがほしかった。本文の主節がよくわからないじゃないかぁ。
 そもそも、英文契約書は「細かく決める」という理由以外に長くなる傾向がある。それは、日本の契約書と同じく、用語法にも古くからの慣習があり、例えば「条文」のことを tarms and conditions、「すべて」が each and all のように同じ意味の言葉を重ねて使うために長くなってしまうらしい。もちろん、この慣習ができあがった当時には当然意味のあったことなのだけど・・・今は意味がない。
 
 これは英語力の問題ではないぞ・・・と、硬く心に思うこあらでした。


2002年01月27日(日) 初めての・・・

公開会場でのTOEICを受けてきました。

 TOEICそのものはこれまで何回か受けてきたけど、それはすべて会社での団体受験(IP:Institutional Program)でした。だから、今回はじめての公開受験だったんですね。
 昨日の試験とは受験する層が違うせいか、会場にいる人はおとなしめ。その中で、一番驚いたことは、受付が非常に面倒なこと。受験票に写真を貼るのは当たり前。試験教室の前(試験会場の前ではありません)に試験監督がいて、「受験票を見せてください」と。これだけでもめったにないのに、「恐れ入りますが身分証明書を見せて・・・」と来た。ビジネス実務法務依頼の厳重さ。
 そして、問題配布の前には、「試験進行の妨げとなりますので、携帯電話・PHSなどは電源をお切りください。」というのは、最近どこででも言われることだが、「電源が切られているかどうか試験管が確認するので机の上に出してください」といわれたのは、この試験が初めてだ。

 ・・・でき映えは・・・。最近英語から離れていたのが如実に。800以上はほしいと思っていても、行動が伴わないとどうしようもないんだよなぁと、いつも思うんだけど。このときだけではねぇ。

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 今朝怖い夢を見たので、隣に寝ていた柴にしがみついてしまった。僕の夢はカラーが基本なんだけど、今回は総天然色フルカラー(何の事かわかります?)+BGM+夢の中の自分の五感フル稼働状態。途中であまりに悲しく、怖くなったので、「この夢から出てやる!」と思って夢の世界から出てきたのよね。右脳さん、お疲れ様。でも、夢を見ているときに「これは夢だ」と思って、自由に夢の内容をコントロールできる人もいるのよね・・・そうしてみれば良かったかも(こういう夢を明晰夢といいます)

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 今日、僕の頭をかけまわっていた和歌
 ”石見のや高角山の木の際より我が振る袖を妹見つらむか”
 (柿本人麻呂・万葉集巻第二)
 個人的に、配偶者の呼び方は「妻」よりも、古代の「妹(吾妹子:わぎもこ)」のほうが好きです。「妻」は女性の社会的地位を表す言葉のような気がして、「私の大切な人」という語感はないんですよね・・・僕にとっては。
 もちろん、普段「妹」なんて呼び方はしませんよ、念のため。


2002年01月26日(土) ばたばたの土曜日

 危険物取扱者の試験を受けてきました。この試験は、名前のとおり危険物を取り扱う人が持つべきもので、今日は「乙種四類」、簡単に言えば「ガソリンスタンドで必要な資格」となるかもしれません。
 会社の法務が危険物?たしかに、仕事とは直接(間接的にも)関係ありません。ただ会社が決めた「とってほしい資格一覧」にこの資格が載っていたから、受験したまでのことです。別に転職しようと思っているわけではありませんので、念のため。ただ、試験の集合時間が早いのよ。会場まで遠いんだぞ〜午前9時集合なんて、休みの朝ぐらいゆっくり寝かせろ〜である。
 
 あとは、しばの英会話のお供と銀座の散歩。このあたりはしばが詳しく書くでしょう。

○今日もやらなかったこと
 それは衣類の整理。日記には当然やったことしか書いていない。だから、今回はやっていないことを書くことにします。僕は、片づけが苦手です。掃除は嫌いではないのですが、部屋が「後は野となれ山となれ」状態であっても平気です。だから、毎日の炊事やその後片付けにかまけて、そのあたりのことが後回しになって今に至る・・・なんですね。
 だから、タンスはあるのに冬物がいまだにタンスに収まってない。冬がもうすぐ終わるんだけどなぁ・・・。ついでにいうと、洗濯も「乾燥機に入れて回すまで」はするんだけど、そこから先が・・・。毎日の着替えも乾燥機から取り出して着る状態。情けないよぉぉぉ・・・でも嫌いなの。毎日少しづつやればいいんだろうけど、それができていたら今ごろこんなことで悩まないって。
  
 今日、みしっくさんのぺーじを読んでいたら、恐ろしく長い英文契約の条文が出てきた。ちょっと訳してみる気になったので、うまく訳せたら、ここに書いてみよう。


2002年01月24日(木) おやすみ〜

 今日は休みをもらった。運転免許の更新があったのが直接の理由だけど、他にもやりたいことがあったので、まとめて片付けたのだ。

○やりたかったこと・その1
 午前中、耳鼻科の診察に。結婚してわかったんだけど、こあらはイビキがうるさいらしい。寝ている本人には聞こえないが、となりのしばはいい迷惑。最近は慣れたようだけど(ありがとう、しば)、布団を持ち出して部屋を出て行ってしまう状態。これがストレスだったこあら、なんとかなるものかどうか診察にいって来たのだ。
 どうせ行くなら、その道に秀でているところ・・・というわけで、御茶ノ水の病院へ。時々雑誌で「日本の名病院」と紹介されるだけあって、スタッフも先生もとっても感じが良かった。
 で、結論。構造上の問題で、僕は鼻が詰まりやすくいびきをかくらしい。
 �”,�曲がっている。
  鼻の真ん中にあって、内部を右と左に分けている膜。
  この膜の真中が少し左側に膨らんでいるため狭くなる=左が詰まる。
 ��軟口蓋(のどちんこ)が大きくて、喉が狭い。
 �2爾△瓦�小さい=口の空間が狭い=喉が狭い
  イビキとは、呼吸をした時にその息が喉を震わせてなる
  呼吸音。口笛を吹く時には口をすぼめるように、喉が狭
  いということは、その穴を空気が通る時に音がなりやす
  いことになる。  
 
 完全に直すなら1週間入院して手術ですね・・・といわれた。
 個人的には「入院しようか?」とも思ったが、緊急度はない。しば、慣れてくれてありがとう。当面イビキと付合っていただくことになるんで。

○やりたかったこと・その2
 新春歌舞伎を観た。当初は予定してなかったけど、「その1」と「その3」の間に時間があり、銀座で時間をつぶそうと降り立った時に気がついた。昼の部を全部見ることは時間の余裕がないから却下。歌舞伎座にある幕見で「鞘当」と「連獅子」をみた。
 鞘当は、歌舞伎の様式美とはこんなもんというもの。ストーリーは、吉原の太夫に惚れる二人の男が吉原の街中でバッタリあい、すれ違ったときに刀のさやがあたったことをキッカケに刀を抜いてのたちまわり。そこに茶屋の女がでてきてそのけんかを収めるという単純なもの。この歌舞伎はストーリーではなく、歌舞伎の約束の集大成であることに意味があるもの。イヤホンガイドを使っている人は楽しいんじゃないのかなぁ(幕見はイヤホンの貸し出しがない)。
 連獅子は、言わずと知れたあの「毛をぶんぶん振り回す」ヤツである。幸四郎と染五郎の親子が親子の獅子だった。これは舞踊なので本人にセリフはなく、BGMの長唄連中が場面を説明するんだけど、父親の息子を千尋の谷に突き落とすまでは厳しく、突き落とした後は大丈夫かなぁと心配し、もどってきたら大喜びする、これは幸四郎の表情を見ているだけで十分伝わった。
 そして「振り回し」。染五郎、がんばりました。回す速度も勢いも若々しいといったら・・・会場拍手の嵐。子獅子だから勢いがないとおかしいんだけど、舞踊のシーンでも、どっしりとした親獅子と対照的に「若いんだぞ〜」といっているのがありありと伝わってきた。

○やりたかったこと・その3
 今年は運転免許の更新。加えて住所変更と本籍の変更もある。手続きマニアの私としては非常に嬉しいシチュエーション。もちろん、試験場は日曜日もオープンはしているのだが、休日に行けば込むのは必定。混雑が嫌いなこあらは、平日にいったのである。
 最寄の駅の近所には、行政書士が店を広げ「更新書類を書きますよ〜」と待ち構えているのだが、僕にしてみれば金を払ってまで人にこの喜びをわけたくはないので、さっさと試験場へ。
 さて、更新書類を・・・と思ったら、書類がない。どうするのかと思ったら、係のおねえさんが「こちらに免許を持って来て下さい〜」と呼んでいる。免許証を出すと、フォーマットに免許証のイメージを印刷して「僕用の」申請書類をつくってくれた。免許の更新の時に写真がいらなくなったとは聞いていたけど・・・なるほどね。
 あとは、ルーティン作業。「ゴールド免許(車を持っていないから違反しようがない)」ということもあり、1時間程度ですべて終了した。でも、免許証の写真を綺麗にとるのは至難の技なんだよなぁ。あの写真で5年かぁ・・・。 


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