、まとめ
)
こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
NHKニュースを見ていたら、アメリカのブッシュさんがイラクを攻撃するかしないかということを、盛んに論評していた。振り上げたこぶしの落としどころを見つけられないのか、単に、調子に乗せられると周りがぜんぜん見えなくなるタイプなのかは別として、アメリカが世界の中で突っ走っているのは確かなようだ。
そして毎度のことであるが、小泉さんは「世界に先駆けて」アメリカの全面的な支援を表明している。他の国が反対ムードにある中で、である。「日本はアメリカの植民地だもんなぁ・・・」などという、その筋の人が聞いたら怒るようなことを、柴と二人ではなす。
日本の外交は、これからしばらく大事な局面にあるのだろう。こういうときの首相が、勢いでしゃべってしまう人であるのは少々心配だが、まぁ、外務大臣が田中さんではないだけ、まだマシかもしれない。田中さんの個人的資質とは別に、外務官僚を敵に回している状態では、外交なんてできるはずがないんだから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回の日記にある「グループディスカッション」。今日は本番でした。本番を通して知ったことをつらつら並べると、�_饉劼虜陵冀甘�が、学生さんをどのように見ているか、知ることができた。��同じ学生に対する評価が、評価する側で大きく分かれてしまう例がかなりあった。��グループディスカッションは「目立てばいい」というものではないということがわかった。
グループディスカッションを受験なさる皆さん。この試験を受けるときには、「一体この会社がどのような人材を求めているのか」ということを、きちんと念頭においておくと、有利にことが運ぶよ。あと、「見た目(顔の問題じゃないからね)」には、ある程度気を配ろうね。
街を歩いていると、リクルートスーツ姿のお兄ちゃんお姉ちゃんを見かける。髪型やかばんや靴の選び方などを含め、スーツを着こなすというよりは、スーツが街を歩いているという感じだけど、最初からきちんと着こなしている人のほうが、奇妙だもんね。(僕がどうだったのかも自信ないし・・・)
こあらも、柴と同様に人事から採用活動の手伝いを依頼された。といっても、面接ではなくて、グループディスカッションの評価担当者。人事部から、その評価方法についての説明があった。
採用試験の中に「グループディスカッション」をとり入れる会社はかなりあるようですが、そこから何を評価するのかは会社によってさまざまらしい。例えば、「意見の言い方」の評価をするときでも、「他人を押しのけて自説を主張すること」と「周りを見ながら自説を主張する」のどちらがよいのかは会社次第であって、どちらが善でどちらが悪・・・という議論ではない。それに、「ディスカッションでは、『意見の言い方』については評価しません」という会社だってあるんだろう(たぶんないだろうけど。意見のいい方を評価しないんだったらディスカッションの意味がないもん。ここでいいたいことは、「うちで評価するポイントも他社の評価ポイントも全く同じである」とは限らないということです)。
人事からは、今回のディスカッションで評価をするべきポイントについて説明を受けた。でも、評価のポイントの説明を受けると、「自分はこんなことできたっけ?」と考え込んでしまうことが多い。自分ができないないことについて、他人ができてないと評価してもいいのだろうか?・・・たぶん、評価担当者は他人を評価することで、自分について振り返る機会を与えられているのだろう。
ところで、評価者の注意事項に、「担当者は受験者に一切の影響を与えないでください」というものがある。要は、受験者は評価者のことが気にならないはずはないものだから、例えば、発言の後に評価者がその人に向かって「にこっ」と微笑んだりすれば、「ポイントゲット〜」などと誤解されてしまうので、まずいということである。理想の表情はどういうものかというと、「鉄仮面「能面」。つまり、無表情。・・・僕はこの点でも心配である。
いずれにせよ、がんばれ〜学生!!!。
<今日の柴日記の補足>
柴の夕ご飯、助六。これは「いなり寿司と巻寿し」のセットのこと。由来は、歌舞伎に助六という主人公が出てくるお芝居があり、その助六が惚れる相手の名前が揚巻(あげまき)という花魁(おいらん)なんですね。揚げと巻き、油揚げで出来たお稲荷、と巻き寿し、で「助六」という言葉遊び・・・となっています。
まずは、きょうの「しば日記」の補足から。
� 崟屡�人」
どのように美人かというと、柴が一番嫌いな「女らしい女」の声なのである。例えば、カラオケで「恋に落ちて」を歌ってもらうと、その声は柴が出しているとは思えないほど色っぽい。もし、カラオケをすることがあったらお楽しみください。
�◆屬海△藏狎愁汽丱薀鵝�
お菓子やさんで作っているようなものではありません。作り方は簡単。
1)バゲットを適当な大きさに切ります。(カチカチになったものでも可)
2)濃い目に紅茶を出し、砂糖を入れて非常に甘くします。
(紅茶はティーパック、甘さは普通に飲めないくらい程度までどうぞ)
3)お好みでラム酒やウイスキーを混ぜます。
4)1)のパンを紅茶によく浸して、そのまま冷凍庫へ。
5)カチカチに凍らせて完成。
食べるときは、半解凍にしてお召し上がりください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会社が終わった後、カルピス特撰バターをM氏に届けるため、銀座へ。
M氏の店の途中の金券ショップで、東京国立博物館の「横山大観」展のチケットを売っていた。はんなさんのアドバイスどおり、あらかじめチケットを仕入れておくことにする。
そのお店はちょっと変わっており、大観展と同時期に開かれている池田満寿夫の版画展のチケットとセットにして安く売っていたのだ(もちろん単品でも買えますよ。そうしなければ抱合せ販売ですから)。そこで、ついでにそちらの版画展のチケットも買う。
チケット屋の店員さん曰く「横山さんと池田さんのチケットですね」。確かに、横山さんと池田さんであることには違いないのだが・・・ちょっと違うんじゃない?近所のフリーマーケットじゃないんだから。
| 2002年03月03日(日) |
僕のお気に入り台所用品 |
これまでの話とは何の関係もありませんが、お気に入りグッズを。
1.土釜おこげ(無印良品・¥5000)
新居での台所用品を探していた時に、無印良品有楽町店で発見したもの。名前からして、土鍋であることはおわかりでしょう。説明書が「A4」2枚だけのシンプルさで、このおなべで簡単においしいご飯が炊けると書いてあります。しかし、1度だけ柴が試してみたのですが、ちょうど良い水加減を探すのがちょっと大変かもしれません。でも、おかゆを炊くには最高です。うちのおかゆは、いつもこの鍋で炊いています。
この鍋の特徴としては
・ふきこぼれがない
ふたが鍋のふちよりも低いところにあるので、鍋の外には出てこない
・温度が一定に保たれる
土鍋なので、いったん温まるとなかなか冷めません。だから、ワインなどを冷やすアイスペールとしても使えます。
という点があります。写真は下をご覧ください。

正面から見たもの(左)と上から見たもの(右)
大きさの比較のため、ビール缶と並べています。
2.銅製三角コーナー&銅バスケット(日立電線)
これも、台所道具探しで購入したもの。この品の特徴は「銅製」であること。銅は自身に抗菌作用があるため、生ごみによる「ぬめり」がおきないのです。もちろん、生ごみを放置しておけば、生ごみの「ぬめり」はおきますが、洗って磨けばすぐ元通りです。プラスチック製の三角コーナーみたいに、洗ってもぬめりが・・・ということは起きません。
排水溝のバスケットも同じです。排水溝の大きさは家によって異なりますが、調整用のリングが2本付属してきますので、ほとんどの家で使えないことはありません(と、担当の営業さんが言っていた)。ちなみにうちでは、一番大きな輪の調整リングをつけて、ぴったり納まりました。ちなみに、使わなかった調整リングは、折って花瓶の中にいれましょう。花が長持ちします。
なお、これはさすがに実際に使っているものをお見せするのは気が引けますので詳細はこちらからご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は雛祭り。
実家では、母が必ずハマグリの潮汁を作ってくれていた。だから、こちらでの夕食も同じようにした。こうやって、少しづつ春になっていくんだなぁ。