今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年03月31日(日) 結局、飲んでしまった日曜日

久しぶりに「お客さんのいない」休日。午前中は、柴とこあらは、それぞれのんびり過ごす。

午後、柴さんが駅前留学に行くと、しばらくひとりの時間。吹奏楽のCDを聞く。僕は、中学・高校と6年間吹奏楽部に所属していた。担当楽器はホルン。カタツムリのように管が巻いてある金管楽器である。本来なら、僕の唇は分厚いので、チューバやトロンボーンのような楽器がむいているのだが、中学1年生のときに勢いで決めてしまって、そのまま6年間お付き合い・・・というわけ。

今日聞いていた曲は、「カタロニアの栄光」「ぐるりよざ」「吹奏楽のための民話」などなどなど。聞いていると、つい、自分の担当していた楽器を探してしまう。金管楽器がB管なのに、ひとりだけF管。ホルンは中音部だから、トランペットのように目立たないくせに、間違えたときは対旋律のほうがよくわかる・・・などと僕の性格のようにゴーイングマイウェイな楽器だった。

でも、現代作家の曲って、聞いているだけだとつまらないんだよな。実際に演奏したほうがとてもわくわくして、何倍も楽しいもん。

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柴さんの駅前留学の終わるのを待って、二人で横浜へ。最近ご無沙汰していたバーに顔を出すためだ。そして、予定どおり飲んでまいりました。今週は、アルコールに使った1週間だったなぁ・・・。反省。


2002年03月30日(土) また、2人の生活に

金曜日の豪遊がたたって、今日は体調が最悪・・・かと思いきや、思ったよりすっきりと目が覚めた。これはもしかして「すっぽんの血」のおかげ?

寝る前には「明日は渋谷にご飯を食べに行こう!」と固く決意をしていたものの、起きた時間が10時ごろ。ここからお茶を飲んで、身支度を整えてなどと考えるうちに、ランチを食べにいくという気力を失う。なんだかんだいっても「美食」の金曜日の翌日なので、胃にやさしいブランチをつくることにする。

ただ、「胃にやさしい」というコンセプトからは外れた皿が一つ。豚の角煮。木曜日に食材を買いに行ったときに購入し、柴の帰りがあまりに遅かったので(午前1時)、待ち時間を埋めるために煮こんだもの。

僕のブランチ製作の間に、何も言わないと本当にボケ〜っと座っていかねない人たちだから、お嬢様二人には身支度を整えていただいた。食事は概ね好評だったようだ。

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R嬢滞在最終日。本人の希望により、デックス東京ビーチへ。金曜日とはうってかわってごみごみとした人の群れ。これがお台場なんだけど。そして、ワイワイという思い出とともに、R嬢は17:30の新幹線で帰っていった。柴は泣きそうだった。

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R嬢を見送った後、夫婦でカラオケに。1時間半歌うと、さすがに小腹がすく。せっかく銀座にいるので、柴の「吉野屋の牛丼」という声を無視して、金曜日も行ったKさんのバーに行く。僕が通っているバーは基本的に「ご飯のおいしいお店」となっている。「バーでご飯?」と訝るむきもあるかもしれない。しかし、Kさんのバーには、フレンチのシェフがいる。だから、「料理とお酒の競演」なんてことを簡単に体験できるのだ。

銀座のバーは、(いいか悪いかは別として)客単価が高い分、食材調達にお金がかけられる。そんなわけで、他の街では出てこないようなお酒や食材に対面できることが多いのだ。他の街の方々だって、食材に対する探求心は大きなものがあるはずだろうけど、どんなにいいものを調達しても「それなりのお金を出して食べてくださるお客がいない」から、知識としては持っていても、調達することは出来ないのだろう。銀座のバーテンダーさんと話していると「こんな商売が出来るのは、このお店が銀座にあるからなんですよね」とよく聞く。そういえば、僕の父親も同じことを言っていたな(父は寿し職人です。念のため)。

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家に帰ると、柴と二人。きょうからまた、二人暮しである。










2002年03月29日(金) 歓迎という名のささやかな豪遊

義妹宿泊2日目。

「めったに東京にこられない」「妹はかわいい」の条件がそろい、しばとこあらは東京中をはしりまわった。
 �\藺魅叡�・マンジャペッシェでランチ。
  今までは休日しかいったことなかったけど、平日には客層が変わるんだなぁ・・・と、実感。「今日はお友達とみんなでランチ」みたいな女性が多かったかも。もちろん、料理は休日だろうが平日だろうがおいしいものはおいしいんですけど。

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  千駄ケ谷から腹ごなしを兼ねて散歩。

 ��お台場・ヴィーナスフォート
  ここに入った瞬間、義妹の顔が変わった。「こんな夢みたいな世界、楽しくてしかたがない。」さすが、柴の妹である。歩き回るたびに歓声をあげていたR嬢。雑貨屋嫌いの僕がいることもあって、少々遠慮していたみたい。すいません。
  それにしても、平日のお台場ってすいているんだね。今日と休日が同じビーナスフォートとは思えなかったもん。

 �ざ篋臓Γ佑気鵑箸海蹐離弌次�
  柴は、R嬢がきたら銀座に連れて行きたかったらしい。お台場からユリカモメに揺られて新橋→そのまま銀座。そういえば、金曜日の夜の銀座には来たことがなかったなぁ。結構な賑わいだった。
  Mさんのところも、さすがに土曜日の夜とは違い、ばたばただった。でも、義妹を連れてきているということもあり、かなり気を使って頂いていたようだ。スタッフと一緒に話に花が咲く。

 �ザ篋臓Γ砲気鵑箸海蹐離弌�
  今日のこの日程表は、全体的に遅いほうに傾いている。�い離弌爾鮟个燭里蓮⊆造聾畫娃飴�すこし前。しかし、でたところで柴が言いました。「Kさんのところにいこう〜♪」
  そんなわけで、日付が変わってから第2ラウンドスタート。久しぶりだぞ、こんな時間帯に飲むのは。それよりもなによりも、こんな時間帯に「外出」していること自体、久しぶりではないか。
  Kさんのところに行くと、「飲んでみて」と、小さなリキュールグラスに「スッポンの生き血」と出してくれた。「生き血」ときくとかなり生臭いモノと思ったらさにあらず。グレープジュースみたい。全然動物くさくないの。スタッフさんが「メルロー系の赤ワインに近いですよ」とおっしゃっていたけど、さもありなん。もし黙ってだされたら、「血」とは思わずに飲んでいただろうな。

  結局、1時過ぎまで店内に滞在。おとなしく帰還。さっさと就寝。そのとき、時計は午前2時。

  そして、翌日。この日記を打っているこあらがいるというわけ。そろそろ柴達を起こすかな。義妹の東京滞在が「寝てすごす」だったら、かわいそうでしょ。


  
  
  


2002年03月28日(木) 2人の妹

 最近の自分の日記を振り返ると、妹ネタが多いことに気がつく。周囲から(妹本人からも)兄バカ(もしくはバカ兄)といわれる僕である。身近に妹がいるのに日記のネタにしないはずがなかろう。
 結婚前までは、妹は一人しかいなかったけど、結婚後、妹が増えた。義理の妹(しばの妹)である。今日、R條が上京してきた。転職前の最後のバカンス(?)らしい。僕は、彼女のお迎えのため午後半休をもらった。本当なら柴が直接東京駅に迎えに行きたかったところであろうが、彼女は休みをもらうのがかなり困難なので、こあらの担当となったわけ。

 でも、彼女が到着するのは夕方。それまでは時間があったので、僕の妹の家に遊びに行く。新居がどんな家なのかみたかったのと、引っ越したばかりで、少々さびしそうだったのが心配だったからだ。
 彼女の新居は埼玉の川口市。駅から彼女の家までには、いろいろなお店がそろっていた。さすが生活感のある街だなぁ・・・と、自分の家の周辺と引き比べて考える。彼女の部屋は南むきだった。窓から遠くに見える景色は、蕨市らしい。このときに繰り広げられた会話。
 こあら「あの建物はどこ?」
 妹「蕨だよ」
 こあら「ぴょ〜ん、ぴょ〜ん、ぴょ〜ん、ぴょ〜ん」
 妹「それは「ワラビー」。」

 その後、R嬢を迎えに東京駅の新幹線ホームへ。R嬢はかなりの方向音痴で、しばも「無事に家までたどり着けるのだろうか」と、かなり心配していた。彼女は東京駅でも迷ってしまうだろう。だから、絶対迷い様のないホームでのお迎えとなったのだ。

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R嬢はただ今お風呂。しばは明日のために遅くなるのだろう。普段ほよよんとしている柴さんも、妹のためには必死で仕事を片付ける。妹とはそんな存在なんだよなぁ・・・。よしよし。  


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