今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年04月10日(水) 男脳と女脳

昨日は落ち込んでいましたが、ねて起きたらけろっとしていました。

一時期、「話を聞かない男、地図の読めない女」という本が一世を風靡したことがある(僕も買った)。男と女は脳の使い方も「男脳」と「女脳」があるから、男と女のすれ違いも、脳が原因となっているところもありますよ・・・というわけだ。

あるテレビ番組で実験していたのだが、スーパーでの買い物も、男と女で傾向の違いがあり、男は買うと決めたものに突進していき、買う物を買ったら、すぐレジに向かうのに対し、女性は無意識のうちにあれもこれもと買ってしまう。だから、買い物に行く前に「今日は何を買いますか?」と聞いたときの答えと、実際に買い物をした結果が異なるというのも、よくある話なのだそうな。

今日は、残業を家出するからと仕事を持ちかえり、家事はしなかったのだが、スーパーは会社の帰り道にあるので、洗濯用洗剤を買っておこうと立ち寄ったのだ。かつての僕だったら、目的だけを果たして帰っていたであろう。しかし、入り口にいきなりグレープフルーツの山。値段を見ると「¥98」。ちょうど今朝、柴とグレープフルーツの適正価格について議論した価格が目の前に。カゴの中にはグレープフルーツが・・・こんな調子でついつい買いだめ。ちょっと立ち寄っただけなのに、両手にたくさんの袋を抱えて帰るはめに。あぁ、重かった。

ちなみに今日の買い物の予定とその結果は
<予定>
詰め替え用洗剤のみ
<結果>
グレープフルーツ4個、スナック菓子、牛乳、発泡酒(柴用)、詰め替え用洗剤、柔軟剤、ドライ製品を自宅で洗える洗剤、東京都推奨ごみ袋

ところで、「スーツ姿にスーパーの買い物袋をぶら下げている姿は情けない」と言われたことがあるんですね。個人的には気にしていないんですけど、みなさんどう思います?






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2002年04月09日(火) おもったこと、いろいろ

�,い沺△い�なり自宅に銃を抱えた人がやってきて、「江戸時代には、ここはうちの屋敷だったから、出て行け」と銃を乱射したら、大問題になるはずだ。でも、パレスチナ問題ってのは、これと同じような見方も出来る。誤解を恐れず、簡単に言ってしまえば、「2000年前には、ここにはユダヤ人の王国があった。それ以降ずっと迫害を受けてきたが、ようやっと帰ることが出来た。ついては、イスラエルを建国するので、今住んでいるアラブ人よ、出て行け」というものだからだ。

どうしてこんな問題が成立するのか、歴史を読んでもいまいち理解できない。

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��会社の先輩に、ぼくは「うさぎ」といわれている。見た目がかわいいとか、そんなありがたい理由ではなく、寂しがり屋だからだ。(ちなみに、僕の見た目はやはりコアラだと思うのだが、もし人間で言うのなら、しゃべりを含め、古館伊知郎といわれる。どうでしょう?>実際の僕をご存知の皆様)
 今日、後輩君と食事をしていたのだが、彼から社内のことをいろいろ聞いた。しかも、最初は「そんなことは全然知りませんよ」という態度だったので、もともと話す気はなかったところに、憐憫の情をかけてくれたといったところだろう。

彼はこの4月で2年生になったばかりだが、人脈に関しては僕よりもいいものを持っているはずだ。酒が飲めるし、付き合いがいいし、誘わなくても誘われるんだから、愛される性格というものだろう。
 
酒を飲めない体で、かつ、社内の人間とギャアギャア飲みに行くのが嫌いで、それなのに、情報だけはちゃんと教えてほしいなんて、無理なことはわかっている。家事を放棄し、自分の時間をあきらめ、自分にとって無理な酒席に付き合わない限り、いわゆる「社内情報」に触れることはないのだろう。でも、周りはみんな知っているのに僕だけ知らないという状況が、僕にとっては落ち込むことこの上ない事態でもある。

もちろん、社内には同じ状況になってもなんとも思わない人もいる。僕はそこまで達観していない。普段は忘れているんだけど、たまに顔を出してくるこの被害妄想。やはり僕は、組織の中にいるのは向かないのだろうか・・・あぁ、自己嫌悪。

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��今年の新入社員のスーツを見ていると、最近の流行はおとなしい色調のものらしいことにきがつく。自分の時と振り返ってみると、スーツの色そのものは変わらないんだけど、中のシャツの色が濃い原色で、それに合わせてネクタイも太くて濃い・・・というものだった。(僕の趣味はそんなものではありません。あしからず)

さすがに、研修一日目に担当課長からお小言を頂いたのだが、今年はそんなことは言われなかったらしい。流行がおとなしい色調だから、流行にのっとって買い物すれば、ほぼ望ましい形になるらしい。でも、いま、昔の自分たちに感じる違和感は、僕が会社に染まった証拠だろうか。


2002年04月07日(日) すごいですねぇ・・・

こあらがここ最近「宵っ張り」生活を行っていたことの詳細については、柴の日記をご覧くださいませ・・・学生時代以来の「深夜のみ」でしたね。

 学生時代には、「お客さんが少ないからのんびり飲める」という理由で、よく午前0時に飲みに出かけ、閉店後もお店の人とおしゃべりして、午前6時ごろラーメンを一緒に食べてから「お疲れ様〜」とわかれる・・・なんて事をしてました。
 そうやって、夜中にのみに行っていたおかげで、中村勘九郎とか、上岡龍太郎などの方々にもお会いできましたけどね。

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今日は、しばさんの「どこにも行きたくない、一人でゴロゴロしていたい」の日。こんな日の彼女は、どんなに魅力的な出来事があっても、どんなに大切な予定があっても、「外に出たくない」の一言で引きこもってしまう。これは、僕にもどうしようもないし、彼女がリフレッシュするのに必要な日のようだ。

そんなわけで、こあらは一人で外出。

まずは、歌舞伎座へ。四月の歌舞伎座で気になっていた「阿古屋」を見に行くため。玉三郎の阿古屋は2度目なんだけど、今回はなんとなく「ぴたっ」とははまらなかった。周りの雰囲気のせいかもしれないけど。

その後銀座の散歩。ある片隅で女性の人だかりをみつけた。何かなぁ・・とおもってみてみると、金券ショップだった。金券ショップにはそれぞれ得意分野があるものなんだけど、そのお店はどうやら演劇のチケットらしい。特に歌舞伎と、宝塚。人だかりの目の先には、宝塚の委託販売の価格表だった。
委託販売だから、同じ日の同じランクのチケットでも価格は人によって違うんだけど、五千円のチケットを五万円で売ることはなかろう。

同じ店で歌舞伎のチケットも取り扱っていたんだけど、それは公演日が近づくにつれて「安く」なっているんだよね。客層の差なのか、人気の差なのか・・・どちらもなのか・・・。


2002年04月03日(水) 日記の更新をサボっているわけではないんです

決算期を越えたので、決算書類の作成に追われているんです。

普段は締め切りのない仕事をしている私も、この書類だけは「法定書類」。つまり、商法上作成しなくてはならない書類で、かつ、株主総会を起点にして「何週間前までに作成」と明記してあるという、めんどくさーいもの。

そんなわけで、最近は夕食を作ることが出来ず、主婦をサボっているこあらです。

でも、この仕事のうれしいことは、うちの会社の決算書の冒頭に書く「経営の状況」を書く仕事を与えられたこと。A41枚。原稿用紙でいえば2枚程度。その中に、過去1年間のうちの会社を振り返ってどうだったかの文書を書くのである。いつまでこの会社にお世話になるのかわからないけど、管理部門にいて「自分のした仕事」と胸を張ることの出来るものがのこるのは、うれしいことこの上ない。

さて、寝るかな。


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