、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
今日は僕の仕事にしては珍しく、
いろいろな出先でうち合わせ。
でも、打ち合わせがどれもこれも中途半端で、
不完全燃焼のまま帰宅。
だからというわけではないけれど、
いえの掃除をすることにした。
掃除といっても、掃除機をかけるかんたんなもの。
それにしても、
2・3日で部屋って汚れるもんなのね
いや、むしろ、
フローリングの床に、どうしてこんなに髪の毛が出て来るんだ?
髪の毛の生えた生物は、この部屋には柴とコアラしかいないはずだから、
原因は自分達にあるんだけど・・・
掃除機をかけてほっとしたら、またいつのまにか髪の毛がひょろっとでてくる
掃除機をかけ終わったじゅうたんの上に転がると
右から左へ綿ほこり。
そうじって、いつになったら終わりが来るんだろう?
まぁ、フローリングの床だから
必要以上にごみは目立つんだけどね。
でも、こうやってブツブツいいながら、
掃除機をかける家のあることを、嬉しく思う
自分もいるのでありました。
今日は、茨城のアサヒビールの工場見学へ行った。
今日は、地域のみなさん向けのイベントをしていたということもあり、
これまでの経験で一番子供の多い工場見学となった。
子供は嫌いじゃないんだけど・・・騒がしいのが嫌い。
工場自体は今日はお休みで、VTRでの製造行程の紹介。
当たり前なんだけど、
これは、どこのビール工場でも同じようなものなんですね。
だから復習。
見学がすんで試飲会場に向かうときに、
案内のお姉さんが「お客様、少々お待ちくださいませ。」と、
一般のお客様とは違う部屋に案内してくれた。
いつもお邪魔している銀座のMさんとそのスタッフと
いっしょに行ったので、一般のお客様とは少し違う対応・・・というわけ。
まぁ、あのお店はアサヒビールをたくさん使っているもんね。
その恩恵のおこぼれに預かったという感じ。
別室では、アサヒの方にいろいろお話を聞くことができた。
いろいろ勉強になったけど、話をしてくださった方の顔を見ていると
「本当にアサヒビールが好き」という気持ちが伝わってきましたね。
みていて、なんとなくうれしかった。
そして、「うちの製品を、お客様にちゃんと伝えてくださいね」と
Mさんたちにおっしゃっているように見えた。
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ところで、見学コースに、アサヒビールの歴史という年表があって、
戦時中の項目に、「泡裁判」と書いてあるのを柴が見つけた。
生中を頼んだら泡ばっかり・・・これって悔しいでしょ?
「1リットルのビールを売るといっても、泡と液体をあわせて
1リットルではないか。ビール1リットルとは、金色の部分が
1リットルであるべきだ。」と国がビール会社を訴えました。
これは、国の担当官がたまたま大酒のみだったからではなくて、
戦時中の価格統制令に違反すると考えられたから。
で、昭和17年にでた、この事件の判決が面白い。
「生ビールには、普通の状態でもともと泡があることは当然だから、
ビアホールでビールを販売する場合には、泡つきの状態で考えるのが
妥当であると考える。」
「日本でビアホールができて以来、生ビールを泡つきで売るのが商慣行と
なっており、それ以外の販売方法をしている例はない」
「生ビールは炭酸ガスを含有するから快適なのであって、泡を
含まないビールを考えることができない・・・客も泡の消える
前に飲むというのが取引の実情である」
よって、ビアホールは無罪。ちゃんちゃん。
ちなみに、泡裁判には別バージョンもあって、これも戦前に、
同じ内容について客とビアホールが争ったんだけど、
ビアホールがビールにおける泡の大切さを訴えること
丸3年。やはり、ビール会社が勝ちました。
それにしても、戦前の裁判ってのどかな判決が多いなぁ。
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とにかく、よく飲んだ一日でした。
Mさん、みなさん。本当にありがとうございました。
このエンピツのサイトでは、自分の日記にどこのページから来ていただいたのか
ログがわかるようになっている。
だいたいは、決まったところからおこしいただいているんだけど、
たまに検索ページから直接おこしになっている場合もある。
今日は、この「検索ページ」経由が妙に多い日だ。
「グループディスカッション」「評価ポイント」のような
就職活動用語の検索でひっかっかったものだ。
まだ4月なんだけど、就職活動は山を越えたのかな?
残業中、採用担当と話をしていたら、
自分がグループディスカッションで評価した学生さんが
最終面接に残っていることを教えてくれた。
別に直接話をしたわけではないんだけど(評価者は学生と話ができません)、
なんとなくうれしい。
彼&彼女たちが、来年入社してくれるとうれしいなぁ。
会社に入ってから思うのは、
その人の知識量や積極性はともかくも、
コミュニケーション能力のない人は、
どの業界に行ってもだめなんだよな・・・ということ。
話ができない人は、どこに行っても就職できませんよ。
特に難関といわれる大学の学生さんに多いんだよね、
話のできない人。コミュニケーション能力の欠如だね。
会社に入れば、組織である以上、話をしなくては仕事ができない。
これを「知識があれば仕事ができる」と勘違いしている学生が
「あたまのいい」大学生に多いような気がする
(・・・ふとわが身を振り返る・・・)
・・・とりあえず、まだこれからも就職活動をする皆さん、がんばってね。
東京のオフィスにいると、
さすがに支社の総務ということもあり、
完全に分業体制となっている本社管理部門とは異なり、
いろいろな相談が飛び込んでくる。
ここ最近多いのが、「寮の部屋を変えてくれないか」という相談。
部屋が空いていないならともかく、空いているのだから、
空いている部屋に変えてくれというのである。
普通、寮の部屋は同じ寮なら大なり小なり同じようなものなので、
寮の部屋を変えてくれという申し出は珍しい。
では、今回の「特別な」理由はなにか。
申し出ている本人は、その理由をはっきりといわないのだが、
ある特定のゾーンの部屋に変えてくれといっていることから、
理由は「サッカー」であろうと想像している。
確かに、寮の部屋はどの部屋でも似たり寄ったりなのだが、
その窓がどちらの方向を向いているかは、部屋によって違う。
どちらの方向に窓があるか、衛星放送をいれたい人には、
死活問題である。
この話を聞いたとき、僕はこの人くらいなんだろうな・・・と思っていたら
そうでもなく、最近、各地の寮で同じような話が起きているらしい。
興味がない私&しばには、このようなどたばたはどうでもいいんだけど、
サッカーって、そこまでして見なくてはならないものなんでしょうか?
等と考えてしまった、今日この頃でした。