、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
2002年04月29日(月) |
休日第2日目&3日目 |
<2日目の出来事>
病み上がりにもかかわらず、久しぶりの4時間カラオケ。
カラオケのメンバーはいつもの3人ぐみ。
だいたい1時間で12曲くらいの計算になるから、
4時間で、ひとりあたり16曲歌った計算になる。
好きな人と、好きな曲を、思いっきり歌うことができるのは
いいストレス解消。
普段ならここでお別れなんだけど、
次の日も休みということで、
うちに来て桃太郎電鉄Xに興じる。
ゲームそのものは単純なさいころゲームなのだが、
単純なだけに盛り上がる。
目立った動きはしないのにゲームのポイントは押さえる者
目標達成のためには手段を選ばない者
浮き沈みの激しい者
性格が出るというのだろうか・・・
終電を越えたので、はまはま氏お泊り。
<3日目>
宵っ張りの桃鉄が効いて、遅い朝。
エンジンがなかなかかからない。
ふと、こんどの大阪行きのチケットを購入しなくてはならないことを思い出す。
通常のチケットなら、搭乗直前の決済でもいいのだが、
今回は「バースデー特割」で購入したため、
4月30日までに買うことと指定されているのだ。
航空券をしみじみ眺める。
こういうのを見ると、だめなんだよね・・・。
顔が緩んじゃう。
チケット→MCAT→大江戸線→光ケ丘→マザーリーフと連想ゲームをした結果、
しばと一緒に光ケ丘に行くことにする。
うちからだと、約1時間かかる道のりだけど、
わざわざいく価値のあるお店である。
その後、光ケ丘公園の散歩。
GW前半最後のお休みということもあり、
家族連れが一杯。
少子化はどこの国の話だろうと思う風景である。
光ケ丘公園はとても緑が一杯で、
春の太陽を受け、木々渡る風に吹かれて散歩するのは
本当にいいリフレッシュとなった。
フィットンチッドばんざ〜い
その後は、自宅に帰ってゴロゴロしておりました。
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明日は会社なのね。
まぁ、休みにすることはできたんだけど、
課長も後輩君も実家に帰るから休みにするというし、
しばさんは休みが取れないから、僕だけ休んでもしょうがないし、
ゆっくり寝ますか。
胃腸炎も無事に納まりました。完全に復調です。
柴をはじめ、みなさまの励ましのお言葉に
この場をかりて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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今日は、サントリー武蔵野ビール工場へ。
先週のアサヒビール茨城工場につづき、二週連続の工場見学。
ビールの製造行程なんて、会社ごとに変化するはずがない。
だから、今回は工場の「雰囲気」見学に近いものがある。
今回は、
「麦のいのち」という5分くらいの映画を見てから工場案内というもの。
このやり方は、これまで見学したことのある工場でも
やっている方法なんだけど、この映画が非常に感動もの。
本当は、「感動もの」なんてかくと薄っぺらいものと思われそうで
書きたくないんだけど、ボキャブラリーがないもので・・・
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映画は、麦の先に穂らしきものがついたかなぁのところから始まる。
晴天でやわらかな風に吹かれて、麦がゆれている。
その大きな畑を見守る案山子がひとつ。
場面が変わり、
空は荒れもよう。遠くで光る稲妻。雨に打たれてしなる麦。
案山子の顔のアップ。
かぶっている帽子のつばの影に心配そうな表情が浮かぶ。
場面は次へ。
空は晴れ。麦は収穫を待つばかり。穂にたっぷり実をつけた
麦が風に大きくゆれる。
案山子の顔のアップ
満面の笑みを浮かべる(といっても、上のかかしと同じなんだけど)
最後の場面。
収穫。また、畑を見守るかかしを写す。
ここではじめて、「ビールは麦芽から作るんだよ」という趣旨の映像が
入って、終了。
この映像が、フルオーケストラの音楽をバックにして
小気味いいテンポで切り替わる。
ちょうど三谷幸喜の映像を見ているみたいだった。
こういうイメージに訴える作品を仕上るのは、
サントリーってうまいんだよね。いつも感心する。
あとは、おいしいお酒を「国内市場に」出していただくことを
願うだけである。
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その後は、ゆずのライブにゆくしばとわかれて、ひとりごろごろ。
結構のんびりとした、休日第一日目でした。
昨日、急遽発症した「細菌性胃腸炎」。
通称、胃腸かぜというヤツです。
仕事にしても、私生活にしても、
客観的には
「まだ大丈夫なんじゃないの?」という状態でも
本人が「もうだめ」と思ったら、さっさと白旗をあげて
しまうこあら。
そんなわけで、午前中で帰宅。
会社にいるときはそうでもなかったんだけど、
帰宅すると異様に熱っぽい。
病院へ向かうのと同時にしばさんへ帰れコール
19歳のときに親元を離れて以来、
一人暮しで病気という状況が一番辛かった。
熱が38度を超えると、
「先立つ不幸をお許しください」と
遺書を書きたくなってくるくらい、
体が辛いし、心も不安。
昨日もそんな感じだったんだけど、
柴が帰ってきて、背中をさすってもらっただけで
痛みが本当に和らいだ。
家族っていい!と、しみじみした瞬間である。
たぶん、昨日は必要以上に甘えんぼこあらであっただろう
いろいろ世話をしてくれてありがとう。>しばさん
今日は、大事を取って会社を休み
ふとんで一日ころころころ・・・
おかげで体調は大分復活。明日は思う存分休みを楽しめそうです。
今日は僕の課の歓送迎会。
最近、定期人事異動以外の時期の異動が多いので、
毎月誰かの何かの会に出ているような気がする。
今日は、「課」の宴会なので、
幹事役は後輩君。もちろん、その幹事の指南役は
この私である。
彼を見ていて、いつも
もう少しスマートにできないかなぁ・・・と思う
周りが見えていないというか、状況判断ができないというか・・・
でも、二年生とはそんなものかもしれない。
というよりは、
僕のはどうやら、宴会を盛り上げるのは苦手だが
宴会の間合いを取ることについては、
天性の勘があるようだ。
例えば、お客様がいるような宴会の場合は、
お開きの時間を見計らって車の手配をしておき、
車の到着を部長に伝えて「終わるきっかけ」を作ってもらい
お客さんを早々に送り出す・・・のようなこと
これを、宴会の流れを壊さないようにできるかどうかが、
楽しく時間を過ごしていただけるかどうかのポイントということを
誰にいわれるまでもなく、勝手に体が理解していた。
この天性の勘は、
僕が一年生のときから先輩の覚えがめでたい点で、
「○○(←こあら)って、1年生なのにこういう点はうまいよな」と
いわれていたのだが、後輩君が来てその意味がよくわかった。
後輩君、がんばれよ。
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