今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年05月10日(金) ばたばたばた

通常なら、今日は東京のオフィス出社なんだけど、
本社の人間がことごとく出張してしまうため、
留守番として本社に行くことになったのだ。

本社は遠いんだよなぁ・・・

こういうとき、「ひとりでのんびり仕事ができる」と
期待するととんでもないことになるのが世の常だが、
世の常のとおりになってしまった。

会社のみなさん。
�,匹Δ靴董屬い覆た諭廚砲个�り問合せをするのですか?
�△匹Δ靴得擶�詰ってから、仕事を依頼してくるのですか?
 後1時間前に来てくれれば、もう少し違った対応ができたものを

こういうことにまきこまれて、
広くもない社内をばたばたを走り回るこあら
あやうく、昼ご飯までぶっ飛びそうになった。

でも、帰ったらお楽しみが待っているんだもんね。
そのことはまた後日。


2002年05月07日(火) 読書の初夏

連休明けで無事に社会復帰できるのかどうか不安だったけど、
何とか出社。仕事は思ったよりたまっていなかったので、
淡々と時間を過ごすことができた。
休みの翌日はこういう日が一番ありがたい。
(しばは激務のようであるが・・・)

そういえば、立夏なんだよね。
暑中見舞いのことをそろそろ考えなきゃ。

・・・・・・・・・・・・・・
今だ帰ってこないしばを待ちながら、今日は日記を打っているのだが、
本を読んですごすときもある。
本というと、小説、エッセイ、ビジネス書・・・となりそうなものだが、
僕の「読書」には、これに「JR時刻表」が加わる。

毎月発行されている「JR時刻表」の大判である。
これには、JTB発行のものと交通新聞社発行のものがあり、
手や目に慣れているからかもしれないが、僕は後者のほうを買う。
最近は勘が鈍ってしまったものの、
この本であれば、目次を見なくても引きたいページの見当はつけられる。

もちろん、「ある目的地までの列車」を検索することに使うのが
時刻表の主眼である。しかし、別にどこかに行くという目的がなくても、
「この列車はどこまで行くのかなぁ」などといいながら、
時刻表のページをくっているときが結構楽しい。

また、JRの営業案内のページ
(ページの色が両社ともピンク色なので、通称「ピンクぺージ」といわれる。)
を読んでいても、
「こんな切符があるんだ」とか「ここの運賃はこうやって計算するんだ」とか、
いろいろ面白いことがかいてあって、興味は尽きない。

ちなみに、この読書については、共感してくれる人もそれなりにいる。
妹も、時刻表があれば半日過ごせるそうな。

この読書は、僕の仕事の中では
実際に役に立つことはほとんどない。
でも、この読書の時間が、僕にとって大切なひとときである。






↑どれくらい多いかというと

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2002年05月06日(月) のほほん・第2回

昨日、寝ようしたときに、
昨日みしっくさんと話題になったことがどうしても気になって、
NTTの電話サービス約款とにらめっこしていたら、
結局3時過ぎまで起きていた。

そんなわけで、今朝もぼけ〜っとしてすごす。
夕方に平和島クアハウスに行った。
平和島競艇のおとなりなんで、雰囲気は・・・。
クワハウスの設備は、まぁ、普通。
お湯は温泉。ナトリウム塩化物泉なので、お湯が塩辛い。
我が故郷にある皆生温泉と似ている。

ぼくにはひとりでボケっとするには辛かったが、
数人で行く分には問題あるまい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しばが友人との飲み会に行ってしまったので、
コンビニで食料調達。
結婚して以来、久しぶりかも。

突然ですが、POSって御存知でしょうか?
Point Of Salesの略で、日本語では「販売時点管理」と訳すらしい。
でも、名前は知らなくても、スーパーやコンビニのレジは
見たことあるでしょ?あれが、POSの端末です。
「いつ、どの商品が、誰に」買われたかまでを集計することで、
そのお店の売れスジを見極め、適正仕入れ、適正利益となる。
だから、かつて柴さんが住んでいた寮の近所のファミリーマートでは、
柴さんがたまたま見つけ、それを買い続けたために、
それまで棚の隅っこで日陰者に甘んじていた「干しあんず」が、
これは売れるとばかりに徐々に出世し、
スポットライトのあたる売れ筋商品置き場に並ぶ・・・
なんてことも起きた。
(ちなみに、この後、柴が長期出張で寮を二週間くらい
空けたときに、干しあんずは店から姿を消したそうな)

でも、「いつ・どれが」はいいとして、
コンビニで「だれ」はどうやって入力しているのかというと、
レジに「客層」ボタンがついていて、
それを押さないとドロワー(レジのお金が入っているところ)が
開かないようになっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからが本題。
このボタンの位置は、だいたいレジの右下のあたりに
あることが多いんだけど、
レジの置き場所によっては、お店の人がどのボタンを
押したのか見えていることがある。
今日、コンビニで、店のオヤジが、僕の会計のときに
「30〜49歳男性」のボタンを押したのを
この目でしっかりと確認した。
僕はまだそんなに年を取ってないもん!と憤りつつも、
寄る年波には勝てないのかと、打ちひしがれたこあらでありました。






↑エンピツ投票ボタン

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2002年05月05日(日) のほほんのほほん

4連休第3日。

かねてからお会いしたかった人、みしっくさんと、お食事。
場所は、一番のお気に入りの店、千駄ケ谷のマンジャペッシェにお誘いする。

その後、明治神宮へ。
食事のとき、「東京には森がない。森が恋しい」との話だったので、
なら、森へ行きましょう・・・と散歩にいったのだ。
今日はゴールデンウィークということもあり、
いつもよりはざわざわしていた。

神宮の杜を抜け、表参道でお茶。

みしっくさんの大学の入学年次をきくと、
しばとこあらが四年生のときの1年生のようだ。
学部は違うけど、
同じ空気を吸っていた人とこうやってお会いできるのは、
なんとなく奇妙でうれしい。

みしっくさんとお別れした後は、
渋谷まで散歩した後、おとなしく帰宅。
きのう寝違えて背中が痛かったのが、
変な姿勢でいたせいか、他の部分にも影響して
体がバキバキだったのだ。

帰ると、しばがマッサージしてくれた。
休みなのにすまないねぇ・・・
本当にありがとう。

明日は最終日、何をしてすごそうか・・・。


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