今日のこあら
DiaryINDEX|past|will

こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年05月25日(土) お寺の鐘は「ごーん」と鳴る

昨日はしばさんが5時に帰宅するというから、
てっきり夕ご飯を作ってくれていると思っていた。
もともと、夕ご飯は『できるほうが作る』ルールで運用されているからだ。
で、残業中、しばさんから電話。
「駅前留学してから飲んで帰ってきたんだ」というのを聞きながら、
頭の中でお寺の鐘がご〜んとなる音を聞く。

決して「ごい〜ん」ではない>しば

深夜に帰宅。しばは起きていた。
どうやら、シンクに沈んでいた食器をちゃんと洗い、
山積となっていたリサイクルごみの整理をしてくれていたようだ。ありがとう。
たとえ平日の夜に早く帰宅しても料理を作ろうとは思わなくても、
ほかのことはしてくれていたんだね。
まぁ、普段見ることのない平日の街を見ることができて、
うれしかったんだろう。
だから帰らなかったんだよね、しばさん。

でも、作業をしてもらったのに文句を言うわけではないんだけど、
はさみを使ったら、それを床の上においておくのはやめてね。
いつもしばさんが言うでしょ?「遠足は家に帰るまでが遠足」って。
最後の最後が抜けてたばっかりに、そこまで積み上げたものが
ガラガラガラ〜ってことにならないようにね。


2002年05月24日(金) 最近の英語のやる気のなさについて

今週2回目の終電帰宅。
なんでこんな時間まで仕事していなくてはならないんでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
駅前留学、ただいまレベル4。
今現在、正直言って駅前留学がことのほか面白くない。
そういえば、なんだかんだでこの1ヵ月近く通ってないような・・・
理由はわかっている。レッスンがあほらしいから。

このレベルは、『英語で議論をすることを目標とする』レベルらしい。
だから講師はなにかと議論(ディベート)しろといってくる。
もちろん、議論は必要だ。
2人の人間が存在すれば、何らかの形で議論しないと、
うまくいくはずがナイ。その点では、議論の必要性は理解できる。

しかし、である。
「大阪と東京どちらがすばらしいか」という話しや、
相手の言った「至極ごもっとも」なことについて、とにかく反論することなど、
練習ということをさっぴいても、納得いかない。
それに、僕はネイティブとの英会話に来ているのである。
同じグループの文法ブロークンで、カタカナ発音の
日本人の英語を聞くためにレッスンを取っているのではない。
ネイティブと話すためなんだから。

ついでに言えば、
僕が毎日お邪魔するGenkey君が日記で書いているように、
日本語で話せないネタについては、英語でも話せないのよ。
僕が興味のないネタ。
� ̄撚茵�関連して、俳優・女優にも興味がない。
(最近見た順に:ムーランルージュ→海の上のピアニスト→スピード(2ではない))
�▲汽奪�ー
�N更�
(真顔で「どうして旅行に行かなくてはならないの?」と聞くくらい)

そして不幸なことに、このネタが講師が使いたがるネタなのである。
ついでにいうと、「〜しなくてならない」とか「〜するつもりだ」などの
表現を練習するときに、えてして
「家でパーティを開くので、みなさんで話し合って準備をしてください」

あのね、
�_箸妊僉璽謄�ーを開くなんてシチュエーションは経験したことないの
�△世い燭ぁ�家でわいわい騒ぐのが嫌いなの
��そもそも、騒ぐこと自体が嫌いなの
こんな僕に話を膨らませろっていう注文自体が無理。

でも、文句ばかり言ってても上達はしないのよね。
こう言うことは、素直にならなきゃ。。。。
そんなわけで、こあらは当面、グループレッスンではなくて、マンツーマンの
レッスンを受講することにする。ちょっと高いけど、どうせ会社の経費だし。
このほうが、自分の思いのまま話せるし(話さないと間が持たないともいう)。


2002年05月22日(水) フラフラ

いつものことなのだが、
僕が妹に会った後、しばさんの御機嫌は悪くなる。
これは、しばさんは妹(M嬢)が嫌だからというのではない(はず)。
妹に会って喜んでいる僕の様子をみて、御機嫌が斜めになっているのだ。
「妹と私とどっちが大切なのよ」というわけ。
こんなことをいっているしばさんだって、自分の妹といるときは、
顔がにやけているし、僕のことなんか目に入ってない。
だから、「妹と僕とどっちが大切なんだよ」と叫びたくなる。
こういうことはお互い様だと思うのだが・・・確かに、僕はバカ兄ですけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の日記で「横浜にふらっとたちよる兄の家があったら」なんて書いたが、
水曜日の勤務はいきなり終電になってしまった。
自宅に帰るのが面倒くさいぃぃ。
横浜に温かく迎えてくれるお兄ちゃんはいないものか・・・と、
帰りの電車を待ちながら思う。

でも、「妹に対するバカ兄」というのは、僕を含めてかなりいるみたいですが、
「弟に対するバカ兄」はどうなんでしょ?
愛情がないわけではないだろうけど、
妹に対するものとは違うんだろうな・・・。

それはともかく
ただ、始発や終電というものは、
とかくイレギュラーな取扱いが駅でなされるもので、
もともと「イレギュラー扱い」が大好きな手続き魔こあらとしては、
体の疲れとは別に、興味津々・・・ではあるのだが、
僕の目的は決して電車の観察ではなくて帰宅すること。
山手線の内回りの終点が池袋だったとか、
横須賀線の終電の到着は、通常のホームではなくて臨時ホームだから、
電車とホームの高さが調整されていないため、
降りるときに足元に注意しなくてはならないとか、
そういうことは、帰巣本能に支配されているこあらにはあまり関係ない。

乗り継ぎの電車の待ち時間が20分なのをみて、一気に力が抜ける。
ふらふらになりながら、午前1時に帰宅。できれば、今後終電で帰る生活はしたくないものだ・・・。


2002年05月21日(火) 妹来たりて、そのまま帰る

昨日の夜、翌日が休日でもないのに妹がきた。
本当におもてなしはしなかったんだけど、
しばさんには、メイク道具・シャツ・朝食など、柴はいろいろ気を使ったようだ。
ありがとう、わが妻よ。

僕も、横浜に気軽に立ち寄ることのできる兄がほしいものだ。

会社にもって行くことができなかった荷物があったので、
仕事帰りに妹が立ち寄る。
荷物だけとってハイさようならではあまりにつれないので、
小一時間、妹とおしゃべり。
その間、僕はしばとこあらの夕ご飯を用意していたのだが、
妹は「隣の柴は青い」と、おかずだけ食べて帰った。

田舎にいる頃、妹に食事を作ったことはなかったのだが、
これまでの料理は概ね評判がよい・・・と、いうことはおいしいようだ。
「妹がまずいといった料理は本当にまずいかどうかはわからないが、
 妹がおいしいといった料理は本当においしい」というのは、
 妹の友人の間では、当然の事実らしい。

妹と話をしていると、笑いのつぼが同じだけあって、大爆笑できる。
妹の帰り際、ちょっとした事件発生。ふたりして、涙を流して笑いころげる。
笑い方は、母親と全く同じ。親子よのぉと二人で確認する。

しばがかえったら、夕ご飯だな♪


こあら |MAIL |HomePage

My追加