、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
うちのテレビは、非常に写りが悪い。
どれくらい悪いかというと、テレビの用をなさないくらい。
時間帯やチャンネルによっても違うんだけど、
ゴーストなんて生易しいものじゃなくて、全く画像が見られないのだ。
気分としては、サイケデリックな映像を見ながら
ラジオを聞いている・・・という状態になる。
やはり、別の手段を考えるべきなんだろうな
今日は、僕が新人として配属されたときに、3週間だけ一緒にいた先輩の壮行会。
(先輩が異動になるために席が空き、その席に僕が入った)
人事ローテーションの一環として、うちの関連会社に出向となったのだ。
うちの会社の一般的な傾向として、「手元で一通りの仕事を身につけた後
関連会社に派遣して、その関連会社の業務の一切を一人で取り仕切る」という、
人事コースがあって、彼はそれに乗っかったという感じ。
ちなみに、うちの会社は「家族持ちにやさしい」のが特徴の人事をするため、
結婚しているひとは、異動も自宅から通える範囲なのだが、
結婚していないひとは、遠慮なく地方に飛ばされる。
彼の場合は、後者である。
うまれも育ちも横浜だから、人生はじめての田舎暮らしじゃないのかなぁ?
正直言って僕にとって彼は苦手なひとだ。配属後、彼が異動になるまでの3週間は、本当に苦痛だった。そばにいると気詰まりしか感じないのだから。
といっても、そばにいなければいいのであって、学ぶべきところも多い人だ。
彼は、2週間ほど前から自身の引越し、業務の引継ぎ、関係各方面からの
送別会などで、結構お疲れのようだった。
でも、そうやってたくさんの人から声をかけてもらえるんだから、
たいしたもんだよなとも思う。
今ごろは、3次会の時間でしょうか?
私は、ご挨拶もそこそこに帰宅しましたが、お元気でお過ごしください。
・・・・・・・・
飲み会すんで帰り道。山手線が止まっているとのアナウンス。
品川につくまではよかったんだけど、品川駅は大混雑。
その状態を見て、電車に乗るのに嫌気が差して、タクシーで帰宅。
タクシーに揺られていると、しばから電話。
「これから、ちょっとのんでかえりたいんだけど〜」
だめという理由もないし、僕は飲みたい気分ではなかったので、先に帰宅。
「ちょっと」といっておきながら、1時間はいたようだ。
こあらをかまってくれなくて、ちょっと寂しい気持ちもするんだけど、
「一人気ままに動き回るしば」が、一番しばらしいとも思うので、
いい傾向だと思って見守るこあらであった。
うちの会社は基本的にカジュアルOKなので、社内での服装は千差万別。
もちろん、年齢による服装の差が出てくるのは当然なんだけど、
それ以上に顕著なのは、職種(仕事内容)による差。
まず、私もその中にいる事務系。
色はとりどりなんだけどデザインは地味。
街を歩いていて、いい意味でも悪い意味でも目を引くことはない、
いたって普通の印象を受けるのが事務系ファッションである。
ただ、女性がフロアの半分以上という、うちの会社ではあるまじき状況では、
そのときの流行を感じるのは、比較的容易だ。
(というよりは、カジュアル化しようといっいいだしっぺの役員が、
一番口うるさくあれやこれやいうので、着こなしを楽しむことはあまりできない。)
次に、技術系のSEの皆様。(ただし、ソフト系)
デザインも地味、色も地味。服装だけでいえば「どんより」という感じである。
あまり、服装には気を使っていないのかな?
「流行に左右されない服」というよりは、「流行ってなに?」という感じで、
いつ見ても、どこで見ても同じような服。
まぁ、悪い印象は受けないから、いいんだけどね。
最後に技術系のSEというよりはプログラマの方々。
(ハード系のみなさんは、本社のビルにはいらっしゃいません。念のため。)
この層は、はっきりいって人それぞれ。大きく分けると
�ー�分に似合った服を着ている人。
��服そのもののセンスはいいものの、鏡をよく見たほうがいいと思われる人。
��・・・の人々。(想像にお任せします)
はっきりいって、��が多い。
休日に秋葉原のジャンク屋や○○○屋にたむろっていそうな感じのお兄さんが、
そのままの服装で会社にいる。
そういう人たちは決してお客様のいるところには出てこない。
でも、そんな服装で会社にいてもいいのかぁ?!
(おかげで、�,呂發舛蹐鶚△任気┐癲�
「はきだめの鶴」状態になるので、実力以上の評価を受けることになる。)
・・・などと、後輩君(SE)にぼやいたところ、彼はあっさりひとこと。
「彼ら(プログラマ)はね、わかりやすくいえばオタクの集団なんで、
社会性なんてないですよ。
でも、知識だけはたくさんあるんで便利ですよ。それに、派遣ですから。」
彼らのあの服装って、そういう問題なのかなぁ・・・。
はい?他人のことをそこまで言っている、僕の服装はどんなのかって?
それは、想像にお任せします。(笑)
| 2002年05月27日(月) |
内閣総理大臣になる方法 |
うちの夫婦が偶然街で見かけた有名な政治家が、
ここ2代続いて総理大臣になっている。
休日の夕暮れどきに衆議院の議員会館から車に乗り込もうとしたところを見かけた森さんと、
2年前の正月、新橋演舞場の玄関ホールで他の人と談笑していた小泉さん。
まさか総理になると思いもしなかったこの二人がなぜか総理になってしまった。
そして、私たちが見た有名政治家は、この二人以外にはない。
ここ最近を振り返ると、
これまでとお出かけのペースも場所も変わっていないので、
可能性は変わっていないはずなのだが、
有名政治家にはお会いしていない。
そんなわけで、当面政権交代はありません。
小泉政権安泰です(笑)
もし、われこそは次の総理大臣とお考えの有名政治家のみなさま、
私たちの散歩コースにさりげなく登場なさってください。
次の総理をお約束します。
ちなみに、有名か無名かの基準は私たち夫婦の主観なので、
たくさんメディアに露出なさるなどの、自助努力もお忘れなきよう。