今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年07月05日(金) ♪う〜み〜は〜ひろい〜な〜

梅雨の切れ間の曇り空の合間にも、夏の気配を感じるようになった今日この頃、
我が家にはいまだに冷房器具がない。扇風機はおろか、うちわさえない。

そんなこともあって、家に帰るとベランダ側の扉と玄関を明けて、風を通す。
その風に、ほのかな潮の香りを感じるとき、この家が海に近いことを
思い出させてくれる。

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この日記で何度も書いているけど、僕は大学生になるまでの19年間を、
鳥取の海沿いの町ですごした。
だから、僕にとっての海とは日本海である。
日本海しか見たことない僕にとっては、はじめて日本海以外の海を見たとき、
「こんなの海じゃない」なんて思ってしまった。

何が違うのか、まとめて書くと・・・
�‘�本海には、潮の干満の差がほとんどない。
 「鳥取県は月の重力の影響を受けない」はずがないんで、もちろん
  潮位の差はあるんですが、潮干狩りはできるほどの大きな差はありません。

�∪ジ容發簑席人里任錬厳遒里�盆を越えても海水浴をしているところがある。
 鳥取県地方の海水浴場では、8月にはいるとクラゲが顔を出してきます。
 10日を越えるころには、そこはもう
クラゲプール(+_+)
↑最近はシュモクザメもおこしになっているのです。あぁ・・・

 そんなところに泳ぎに行くのは、なにもしらない観光客以外いないでしょう。
 そんなわけで、海の家は観光客目当てでしばらくオープンしているんだけど、
 それも、お盆の帰省シーズンが終わると撤去されます。
 ようは、8月の半ばまでしか海のシーズンはなかったんです。

�B席人里篝ジ容發砲惑箸�ない
 はじめて瀬戸内海を見たとき、波が全然ないのを見て唖然・・・。
 はじめて太平洋を見たときも、全く同じ。
そういえば、中国のお偉いさんが瀬戸内海を見て、
 「日本にも大きな川があるんですね。」とおっしゃっとか。
 
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長野県が大変なことになってますね。
今回のこの件のおかげで、「地方公共団体の議会の解散に関する特例法」なる法律の存在を知る。
いい勉強になった。今後の成り行きが楽しみだ。


2002年07月03日(水) 嗚呼・・・消滅

せっかく日記を書いたのに、最後の最後で消えてしまった・・・
復旧させる気力もない・・・

寝よ。


2002年07月02日(火) 約束ってなんなんだろう?

季節は夏。すいかの季節がやってきた。
こあらの故郷鳥取県は、梨はもちろんだが、すいかも名産である。

そして、しばはすいかが大好物である。
これまでお互いに寮暮らしだったので、我慢していたのであるが、
今年からは晴れて台所のある暮らし。さっそく手配する。
レストランで出てくるような「かわいい」すいかではなく、
4分の1くらいを一気にかぶりつくのは、爽快といわずしてなんと言おうか。

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今日、中央官庁の採用情報のページを見ていると、官庁訪問の案内があることに気がついた。
官庁訪問。国家公務員試験第1種、いわゆる「キャリア組」の採用試験における
「非公式」面接試験のことである。

国でも地方でも、公務員採用試験は「資格試験」と同じであって、
試験に合格することと、採用されることは別問題である。
国家公務員試験制度の上では「採用面接」はないのであるが、
業務説明と称して行っていたのが、官庁訪問である。

僕が就職活動をしていた頃は、
�。閏鏤邯海�終わったところから、官庁訪問開始。
�∋邯浬�了から合格発表に向けて面接面接また面接・・・
 官庁どおしの駆け引きによる拘束も日増しに激化する。
��1種試験合格発表の直後に内定。
だったのだが、どうやら変わったらしい。

採用のページによると、
�々餡硲閏錣裡下々膤僻�表後にしか官庁訪問は受けつけない
��合格発表より前は、省庁と学生の接触は行わない。
�4営K�問開始12営業日は、2営業日連続して同一の官庁を訪問しない。
という申し合わせをしているそうな。

この前のゼミの同窓会のとき、霞ヶ関村の住民が
「学生が集まらないんだ。」とぼやいていたのはこういうことだったらしい。

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こういうきれいな「紳士協定」をみると、
裏での駆け引きを考えてしまうのが僕の悪い癖。
「本音と建前」というか、「○○と書いてあっても、実際は××」のようなことが
悪気もなくおきてしまうのは、僕のくせというよりは日本の特徴だと思う。
僕の仕事である契約書だって、「契約書は契約書、実務は実務」と
当事者同士で安易に「契約違反」をしている。

その点、外資系の会社は違う。
約束は守られるべきものであるから、いったん約束した以上、
契約書に書いたものは「書いたとおりに」実行しなくてはならない。
その点、うちの会社の営業さんは理解してくれない。
一度痛い目を見ればいいのに。

宗教の違いなんだろうな、これって。
契約って概念、日本にはないもん。


2002年07月01日(月) 休日をもらったの

今日はお休みをもらった。
何か理由があっての休みではなく、休みたいから休んでみた。
仕事が一段落していたから、影響はないであろう(と、自分に言い聞かせる)。
年休は、消化するためにあるのであって、ためておくものではないのです。>世間一般

午前中はごろごろしていたけれども、今日は平日。
平日なので、休日は混雑しているところであっても、すいているはず。

そんなわけで、お台場のトヨタのショールームへ。
ここには、「300円払えばトヨタの車を10分間運転することができる」という
とても魅力的なアトラクション(?)があるのだが、休日は予約で一杯。
でも、今日は平日。予約はガラガラだった。

今日の選択は、センチュリー。排気量5000CC、お値段一千万円の超高級車。
これを10分間とはいえ運転できるんだから、トヨタも太っ腹。

かくして、運転席に座ってみると・・・デカイ。
しかも、ギアがコラムタイプ・・・はじめて。(ATですけどね)
その上、運転は半年ぶり・・・かなり緊張
*隣に乗っていたしばが、「こあちゃん、かなり緊張しているよ」といっていた。

そして、緊張のあまり車内に免許証を忘れてしまった・・・情けない。

ところで、
最近の二人の外出では、最初は一緒でも、途中でわかれて別行動というパターンが
最近増えてきた。いつも一緒にいる必要もないとは思うけど、これでいいのか?

<先日のヒット>
MOA美術館に行ったら、竹久夢二の「舞妓」という版画があった。
気になったのは、英語表記であるところの、Maiko(Dancing Girl)
クラブで跳ね回っている少女を想像してしまいました。
でも、どう書くべきなんだろう?

<今日の疑問>
サッカーで韓国戦を見ていて不思議に思ったのですが、
大韓民国の英語表記って、Koreaだと思ったんですが、皆さんが持っていたタオル(?)にはCoreaと。
変わったの?まちがってたの?


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