今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年08月21日(水) 小ネタ集

朝の電車の窓から、多摩川を見た。
台風が通過して時間はたつけど、水量はいまだに多い。
これだけの水量があれば、「たまちゃん」だって居心地悪いだろう。
海に帰ったんだろうな・・・

げんきでな〜

<最近の家事分担>
しばとこあらが主観的に思ったことを言い合い、
客観的な目で総合的に判断した結果、前回の8:2から、
8.5(こあら):1.5(しば)に
変化したことが柴とこあらの間で確認されました。
(*17:3と表記しようとしたら、しばにわかりにくいといわれた)

この変化の要因と致しましては、
�〆廼瓠⊆討�ごみ捨てをしていない
�∩歃�機に触らない
��洗濯物をたたまない(たたまなきゃ・・・)
�た�後の食器洗いをしない
という点があげられますが、やはり食材の買い物と毎日の夕食の用意は、
しんどいことにかわりはないので、0.5の変化にとどまったものです。
なお、この数値は、柴の復職に伴い大幅な変化となることが予想されます。

<しゃちほこ寝・あげいん>
今日こそ載せることができました。しばさんの華麗な寝姿をどうぞ。

Copyright 2002 Shiba-Koala

この画像では足の合わせ方がゆるいですが、理想形になりますと
足が美しい三角形を描きます。その画像もあるのですが、
本人が許可しませんので掲載致しかねます・・・。


2002年08月20日(火) 低空飛行中/同期の入院/しゃちほこ寝(追記)

世間は夏休みあけ。
こあらのなつやすみはちょうど一ヵ月後。
ずっと仕事をしていたはずなのに、気分は休みあけ。
勤労意欲・・・あまりなし。
僕が動かないと迷惑をかける仕事だけをたんたんとこなし、
定時の鐘とともに、さっさと帰る。

勤労意欲というものは、意欲というだけあって、ずっと高位を保ったり
逆にずっと低位を保ったりすることもなく、日内変化をしている。
しかし、
もうちょっとマクロ的な視点(どんな視点だろ?)から見ると、
日ごと、月ごとに意欲のベクトルが大きく動いているのであり、
ここ数日の勤労意欲のなさを振り返ると、
入社2年目の11月の勤労意欲のなさとほとんど同じである。

*なぜ、11月と特定できるのかというと、先日監査が入ったときに、
 その月の書類だけが異常なくらいにええかげんな処理をしていたことが、
 判明したから。

・・・とぐだぐだとかいているが、要は勤労意欲が低下しているのである。
こういうときに限って、先輩たちが会社に残っているのよね・・・。
少々後ろめたい気もするのだが、かわいいのは自分。さっさと帰る。

********************
入院していた同期が復職。入院していた理由は知らないけれど、
疲労が引き金になっているのは間違いはない。
退院した現在も、週3回は仕事の後点滴に通っている。

彼が入院する前、休みなしの深夜までの勤務が続いていた。
体は悲鳴を上げていたけど、無視せざるを得ない雰囲気が
彼の部署にはあった。労務担当なのに・・・。
ちょっと体調が悪いからと、日曜日に会社に行かなかったら、
(*日曜に出社しないのは当然とは思いますが)
月曜日に非難されたらしい。

彼はこの6月に支社から本社に転勤してきたばかり。
業務内容は基本的に同じだけれど、本社と支社じゃ質が違うし量が違う。

もっと最悪だったのは、
その様子を見ている上司が、彼が懸命に働く様子をみて、
「意欲に燃えて働いている」と妙な誤解をしていたこと。
転勤してきたばかりで、彼のことを上司がよく理解できていなかったことも
状況を悪くするのに十分だった。

体調不良がピークを迎え、病院に行ったら、
大病院に回るように指示が出て、即入院・・・だったらしい。
今は、彼の早い回復を祈るだけである。

************************
先日、しばの寝姿をデジカメに納めたのですが、
本人の承諾がおりましたので、「しゃちほこ寝」を公開!
・・・したかったのですが、ファイルの転送がうまくいかないので断念。
今しばらくお待ちください。


2002年08月18日(日) 息抜き

歌舞伎の日。

いつもはしばさんと2人になるんだけど、
今日は特別ゲストにはんなさんとGenkey君と一緒に。

本日の演目。「播州皿屋敷(番町皿屋敷ではありません)」と「真景累ケ淵」
8月の歌舞伎は、毎年怪談がかかり、それゆえに一度もいったことがなかったんだけど、今回は特別。

播州皿屋敷。
歌舞伎(というよりは、能や狂言もそうだけど)の特徴として、
「あとはみなさんで想像してくださいね♪」というものが多い。
今回も、「恨みはらさで置くべきか」と、お菊さんは幽霊として出てくるけど、
その恨みの対象は死なないんですね、劇中では。
この人は呪われるんだと最後の場面で示して、絵面の見得で終わり。
なんか、日本的〜とおもいながら、自分の頭の中で凄惨な場面がかってに広がり
一人恐怖に陥っておりました。ほかの3人はシレっとしてましたけど。

真景累ケ淵。
この話はもともと落語なんで、僕も落語で聞いたことがあるだけ。
(ANA国内線の落語で何度か聞きました)
劇にするとどうなるのかなぁ・・・とおもったけど、
もとが落語だけに、怪談話なのに笑える。

ただ、落語では、この話は「なんとなく寒気がする」タイプ。
ようは、前後の人間関係などをよく理解しておかないと、
話としては笑えないし怖くならない。
歌舞伎では、目に見える分、筋立ての理解は楽でした。
それに、十分に「女の情念」が伝わってきましたし・・・。こわ。

その後は、中華料理→マリアージュフレールと動いて、のほほんとお話。
若い二人を見ていると、本当にこちらも元気をもらえる。ありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日からは社会が夏休み明けで動き出すな。
さて、夏休みまであと1ヵ月。がんばるぞ〜!お〜!


2002年08月17日(土) ネジを巻いてくれた本

一人で本屋をぶらつくとき、つい探してしまう本があります。
語学春秋社という出版社の「英文法講義の実況中継」。
だから、本というよりは参考書というべきでしょうね。

この本をはじめて手に取ったのは、高校3年生の夏。
最近はこの会社もいろいろな実況中継シリーズを出し、
別の会社も似たようなコンセプトの参考書を出しているが、
当時は、この本とあと歴史物と現代文、古文くらいかな。

それはさておき、
この本の最初のページにある下の英文。

This is all the scientist can do.

当時の僕、この文が訳せませんでした。
いやしくも、田舎とはいえ進学校にいる3年生で、
ましてや、旧帝大クラスの法学部を志している受験生が、
中学生で習う関係代名詞の構文を理解していないんですから、
あまりのバカさかげんに失笑が出て当然かもしれません。

実際、試験を受けても国語と日本史、化学と数学は合格基準には
いたものの、英語だけは平均点ギリギリで、
ほかの科目でも穴埋めできないくらい。

だから、いつも何とかしなくちゃと焦っていたけど
どうしようもなくて、苦しんでいたときに手にしたのが、この本でした。
「僕は、こんなところがわかっていなかったんだ。」
この本を手に、最初から勉強をはじめました。
「わからないところがわかってないんだぞ」、そんなことをいわれた気分で。

結果としては、現役時代の受験には間に合わず、
成果は、浪人時代の受験勉強をはじめた頃に出始め、
1浪の受験本番には間に合いました。

そして、大学に入り、柴とであい、結婚。
会社に入って、海外派遣の候補生として選抜され、
代表電話に英語でかかればまわってくるし、
(あたふたした対応ですが)
英文レターが届けば、斜め読みして内容を教え、
英文契約書にコメントをつける・・・

今の自分を10年前の僕は、想像していたでしょうか。

そんなわけで、いまでも一人で本屋に行くと、
学習参考書のコーナーへ行き、その本にぱらぱらっと目を通す。
愚直なことからこつこつと積み上げていくことの大切さに気がついた、
昔の自分を思い出すのでありました。

*なんとなく照れくさい・・・


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