、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
体重が、という意味ではありません。
やせなくてはならないのは事実ですが、決してそういう意味ではありません。
椅子に座って机に向かっているとき、呼ばれたので、
クビだけ後ろに振り返る。
腰の部分に走る、「ぴっき〜ん」という痛み。
ぎっくり腰が来たのかな〜とおもったが、ちと違う。
筋肉痛らしい。
帰宅する。
背中全体に、鉄板をいれたような重さを感じる。
本当は、近所のプールにいってこようかと思っていたのだが、
どうやらそれどころではないみたい。
柴さんにいうと、
「お風呂に入って温まってから、ゆっくり寝るといいよ」
こあらの経験からも、これはカゼ引きの前兆っぽい。
しばのいうとおりにしよう・・・とおもうのだが、
食器は山積み。
しばさん。
こあらのことを気遣って頂いてありがとうございます。
でもね、
「暖かい言葉よりも、
そっけない行動のほうが何倍もうれしい」
という日も、あるのでございますよ。
お風呂に入って、食器を洗っていたら、眠れなくなっちゃった。
しばさんは、寝てしまったけど。
うちのマンションは、フロントオートロックというやつで、
1Fにあるドアをくぐるためにも鍵が必要である。
とはいえ、いちいち鍵を用意するのは面倒だから、
さきに家に誰かいるとわかっているときは、
部屋からの操作でドアを開けてもらうことにしている。
そんなわけで、今日も部屋番号を押したのだが、
「♪ぴんぽ〜ん」と、鳴らない・・・
どうして?と、何度も格闘するのだが無反応。
そのうち他の住民の人がやってきて、鍵を開けてくれたので
それに便乗して中にはいる。
部屋に到着。
しばの周りには、たくさんのロウソク。
ガス湯沸し機が不調で、ブレーカーを落としていたらしい。
その間、ロウソクに囲まれていたんだそうな。
湯沸し機が作動しない → お風呂に入れない
今日はジェルを使って髪をがちがちに固めていたこあら。
お風呂には入れないなんてことは許せない。さっそく、対策を講じる。
部屋の外のガスメータをちょっとつついたら無事に復旧。
しばも喜んでくれた。こあら株ストップ高である。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
と、ほっとしたところで、自分のPCを立ち上げる。
しかし、PCは立ちあがるのだが、ネットワークに接続できない。
インターネットに接続できないのである。
そんな・・・
そこで、粛々と原因究明作業にはいる。
一応、コンピュータやの社員。
一次切り分け作業くらいはしっている。
ADSLのルータと、しばのPCとこあらのPCの間にHUBを
噛ませて同時接続しているのだが、しば機は正常に動いているので
プロバイダーの問題ではない。
HUBのランプを見ても、ぼくのPCに接続しているポートは
元気に作動中。ためしに、こあら機に接続しているTPケーブルを
しば機に接続してみたら、きちんと接続できた。
つまり、クライアントの設定の問題だ。
でも、切り分け作業は続く。
ダイヤルアップで接続すると、ブラウザはきちんと動作するので、
IEの設定の問題ではない。
PCのLANケーブルの差込口を見ても、ランプはちゃんと2つ。
ここも無事に作動している。LANボードの物理的な損傷ではない。
それでも、ルータのIPアドレスにPINGをかけてみるが、
全然とおらない。
…なら、原因は何?PCの前で苦吟すること2時間。
イライラは募る。お風呂にはいる。やはり気になる。
風呂からでる。のびをする。
今日はなんでこんなに故障に囲まれるのかと、
自分の人生を恨む。
悶々としていたとき、ふと、自動取得したIPアドレスが
どんなアドレスになっていたか気になる。
winipcfgとDOS窓に入力。
あ!ここの設定が全然違う
さっそく、情報をすべて書きかえる。
なんだ、ここの設定が変わっていたのか・・・。
でも、どうして?僕何もしてませんけど。
そんなわけで、午前0時をまわりました。
今日、帰宅してから、僕はいったい何をしたのでしょうか。
世の中には、病院不信・病院嫌いという人もいるが、
僕は、ちょっとでも調子が悪いと、すぐ病院に行く。
我慢するのが嫌いなだけだ。
それに、市販の薬より、病院の薬のほうが安いし。
(健康保険制度のおかけですけど・・・)
そんな僕にも、嫌いな病院がある。歯医者さんだ。
他の内科や外科の先生方は、「調子が悪いんです」といくと
概して「大丈夫ですか?」と気にかけてくれる。
しかし、大抵の歯科医は、「歯が痛いんです〜」といくと
「どうしてこんなになるまで放置したんですか!」
…と怒鳴ってくる。
患者が歯科医にいくときは、「歯にしみたときに行けばよかった」など、
前非を悔いていることがほとんどだと思う。その悔い改めている患者に
向かって、いきなり怒鳴ってくるのはいかがなものかと思う。
そんなことをするから、
歯が痛くなる → 歯医者に行こうかと考える
→ 怒鳴られるのが嫌だと思う → 悪化する
→ 歯が痛くなる → 以降続く
という「歯痛スパイラル」に陥るのだと思う。
実際、怒鳴られるから歯医者は嫌いという人は僕のまわりに多い。
しかし、悲しいかな。歯だけは自然治癒ということがありえない。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ただ、世の中には例外はあるもので、怒鳴らない先生もいる。
そして、私が今お世話になっている先生はそういう先生である。
横浜に来た後、歯医者ワンダラーだった私が見つけたオアシスだ。
ここの先生。�‥槎弔蕕覆き∪睫世呂�ちんとしてくれる
�D砲�なりそうな治療の際はすぐに麻酔をしてくれる
と、至れり尽せりの先生。この歯医者さんなら
「この歯が痛くなりました〜」と笑って相談できる。
いや〜いい先生だ。ありがたやありがたや。
えぇ、もちろん。
最初から歯が痛くならないような生活をしていれば問題ないんですけどね。
会社のオヤジども(いずれは僕もそう呼ばれるのだろうか…)の趣味。
たぶん、彼らの趣味の最大公約数は、わが社の場合、
間違いなく、「ゴルフ・山登り・釣り・囲碁・将棋」である。
会社の昼休憩の時間には、囲碁か将棋をたのしみ、
休日には、仲間とゴルフなど・・・というのが、
わが社のオヤジの典型例である。
で、私なんですが、
どれか一つでも趣味に持っていれば、または
趣味とはいわないまでも、おつきあいできるのであるならば、
まだまだマシだったのかもしれませんが、
僕、いちばん苦手なことは
「僕が楽しいと思わないことに付き合うこと」なんです(微笑)。
言葉を変えると
「嫌なものは絶対に嫌」と言ってしまう性質なんですね(苦笑)。
上記5つの趣味について、私は全く興味を持っておりません。
むしろ「嫌」なんです…負けるから。
とはいえ、これからずっと同じ会社にいるかどうかはともかく、
リーマン人生はあと30年くらいは続くわけだから、
いや、自営業と言ったところで付き合いから逃れられないから、
このどれか一つくらい、付き合いを覚えるのもいいかもしれないと、
こういう点はそつなくこなす後輩君の姿を見ながら、
殊勝(?)なことを考える、こあらなのでありました。
ちなみに、私の場合、趣味の話になると会話が続かないんです。
相手:ゴルフはなさるんですか?
こあら:いいえ。
相手:なら、休日はアウトドアで…
こあら:いいえ。
相手:休みには何かなさるんですか?
こあら:たまに歌舞伎を見に行きますね。
(この段階で、相手が引いていくことがおおい)
こあら:あと、妻とクラシックのコンサートに行くことも
このまでくれば、相手は完全に引いてしまう。
ほかのパターンでも、
相手:お酒は…
こあら:とても弱いので(本当)、量は飲めませんから、
バーのカウンターで飲んでいることが多いです。
(わが社では、バー=お姉ちゃんのいるお店なので、
カウンターのあるバーに行く人種は奇妙と思われる)
相手:どこのお店に…?
こあら:いろいろ行きますが、ホテルのメインバーか銀座ですね。
…というと、だいたい会話が止まる。
何とかしたいものだ…(と、一応考える素振りをしてみる)