、まとめ
)
こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
最近のしばさんの癖。
「枝毛裂き遊び」
見ている(見たくなくても、小さな家なので見えてしまう)僕としては、身の毛がよだつ・・・
たぶん、しばさんの不安定な精神状態のあらわれなんだろうけど。
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ここのところず〜っと続いている、こあらの咳コンコン。
かれこれ1ヵ月弱続いているし、2年前もそうだった。
気になったので、大きな病院へ行くことに。
↑しばさんが「肺がんって、初期症状は咳だけなんだよ」と散々脅かしたこともあるんですけどね。
そんなわけで、ご近所の済生会中央病院へ。
数ヵ月前、しばさんが救急車でお世話になった病院です。
近所にはいくつかの大きな病院があるわけですが、ここを選んだのは
「初診でも時間予約ができるから」なんですね。
大病院の待合室って、ある意味で「病原体の塊」なわけですから、
できるだけ、滞在時間は短いにこしたことはないでしょ。
しかし、予定時間になっても呼ばれる気配なく、
結局、予約時間からみて約1時間後に診察開始。
*でも、予約がない人よりは先の順番。
診察が始まって、予定時間が大幅に遅延している理由の一つが何となくわかった。
この先生、患者の話を良く聞いてくれるのだ。
患者がいいたいことを一通り聞いてくれて、「なぜこの検査をするのか」
「この結果からどのようなことがわかるか」ときちんと説明し、
患者の不安を取り去ろうと努力なさっている。
患者ひとりあたり15分から20分。そりゃ、遅延するのもしかたがないか。
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で、結果。
肺のレントゲン写真に異常がなかったことから、
この症状が「肺がん・肺線維症(間質性肺炎)・結核・肺炎」が原因ではない、
ということがわかりました。
のどがまだ炎症をおこしているので、その炎症を押さえる薬をもらい、
来週、もう一度診察に行きます。
�.離匹留蠑匹�なくなっているのに、せきが続く→せき喘息?
�△修里泙浚絢�→よかったね。
まぁ、大きな病気でないのがなによりです。
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それにしても、今日はひたすら待ったな。
午後は会社に行く予定だったけど、それも無理になってしまった。
診察はちゃんとしてもらえたから、大きな不満ではないけれど、
看護師さんの配置やインフラを整備すれば、
もう少し待ち時間は短くなるぞ・・・たぶん。
| 2003年01月13日(月) |
会社の人と初詣/成人の日 |
今日は吉例の会社の初詣。
詳細は、昨年と変わらないのでこちらを
今日は、総勢9人の、近年にしては大人数の団体であった。
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今日は成人の日だから、町には晴れ着姿の人が多かったです。
男も着なれないスーツ姿で初々しいのもいたが、
十分にオヤジの雰囲気を醸し出しているのも多かった。
女性は、着物の人は目立つんで、華やいだ雰囲気にはなっていたのですが
和服姿の時に、洋服のときと同じ感覚で立ち居振舞いするのはいかがなものかと、
個人的には思いました。
和服を着ると、「折り目正しい立ち居振舞い」をしないと、
見苦しくなると思うんですよね・・・
�ヽ阿泙燭梁腓泙燭琶發�ないの!
和服はそのような歩き方を前提にした服ではないと思いますが。
��背もたれにべちゃーっと座らないの!
帯がつぶれるし、全然見目麗しくない。
��てれてれ歩かないの。
シンガポールにいって思いましたが、日本人の歩き方はてれてれというか
芯が通ってないというか、遠くから見てもすぐ判別できるくらい情けない
歩き方でした。
洋服でも決してお勧めしませんが、和服ならなおのこと。
せっかくの大振袖が情けないです。
あぁ、小姑こあら。
| 2003年01月11日(土) |
男同士が仲良くなるためには |
「お互いの恥ずかしいところを見せ合うことが必要」らしい。
これは、はまはま氏の後輩君の言葉である。
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土曜日。はまはま氏としばさん・こあらの3人は吉例の歌会始めのため
銀座のカラオケ屋さんに4時間こもっていた。
そのご、しばさんは学生時代のサークルの飲み会へと向かい、
残された2人で夕食を取ることに。今日の日記はその時の会話から。
はまはま氏は、この年末年始9連休の間、後輩君と南の島ツアーだった。
いくら普段仲が良いからといって、長期間一緒にいればケンカの一つや二つ
あるだろうと、出発前にはまはま氏がいっていたのだが、予想どおりだったらしい。
ただ、ケンカの解消法ってのも、かなりさばさばしていて、
後輩君がいきなり「はまはまさんの、このような点に怒ってます」と
ひとしきり話をして、それで手打ち。
このあたりの話から想像つくとは思いますが、
この後輩君。いわゆる「体育会系」の人である。
はまはま氏の周りに、こういうタイプの人はいない。
「会うはずのない世界の人間同士が、偶然のいたずらで会ってしまった喜劇」
・・・とは、はまはま氏の評である。
もちろん、はまはま氏や僕のの周りは、会社柄、多数の体育会系の人がいる。
ただ、大抵の人はこちらに対しては「人を見てノリを選ぶ」=無理強いしない、
こちらも、「そういう世界がありますよね」と理解だけはする、という
とてもジェントルマンな関係(だと信じている)を築いてくれるのだが、
後輩君の場合のポイントは「体育会系的発想がすべてである」と信じ、
まわりに強要するところが、周りにいないタイプなのである。
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で、一番最初の話。後輩君曰く、男同士で仲良くなるためには
「酒席で醜態をさらす」か「風俗店に一緒に行く」必要があるらしい。
「酒で醜態をさらす」ためには、一定量を飲んでも起きている必要がある。
はまはま氏(そして僕も)は、酒は「醜態をさらす前に気分が悪くなる」ので、
「倒れている」以外に酒の席でのエピソードは難しい。
そのため、「一緒に風俗に行きましょう」となるらしい。
はまはま氏は「行くなら一人でどうぞ」といっているのだが、一緒に行くこと
に重きを置いている後輩君は、かなりご不満らしい。
などなどなどなど、
はまはま氏の話を聞いていて、げんなりとした顔をしたこあら。
このげんなり具合は、正月にしばさんのおじの家に行った時と同じ感覚である。
はまはま氏からは、
「げんなりやろぉ〜?でも、本人から聞きつづけた僕のことも考えてや〜」
とのコメントをいただいた。おつかれさま、はまはま氏。
でも、唯一の救いは、後輩君がはまはま氏の「後輩」である点。
そういう「バリバリ体育会系」の発想をしている人なので、
先輩・はまはま氏の「最後の一線」を越えるような無理はしないのである。
なんだかんだいいながら、1年以上付き合っているんだから、
気は会うんだろうけど、本当に不思議な組み合わせだなぁとおもうこあらでした。
昨年12月31日付で、仲の良かった同期が一人会社を去っていきました。
彼は、「もともとやりたかった道があるから」と公務員試験を受けます。
・・・と、表向きは説明されています。
でも、退職を決意した本当の理由は、公務員ではありません。
公務員試験には年齢制限があるから、彼は今年が最初で最後の受験となります。
彼は独身とはいえ、このご時世。かなりの大博打であるのは確かです。
世の中には「生き方すべてが大博打」みたいな人がいるけれど、
彼はその対極にいる。その彼が外に飛び出ることを決意しました。
同じオフィスにいる数少ない同期&残業仲間ということもあり、
彼の話を聞くことはよくありました。
一言でいえば、あの部署は彼にとって、かなり居心地悪いところだったらしい。
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前置きが長くなりました。
今日は、その退職した同期の部署のA先輩と話をすることがありました。
「彼がいなくなって、仕事は回りますか?」と聞いてみると、
「だいじょうぶだよ」の返事のあと、思わぬことを聞くことに。
「彼はかなり残業時間があったようだけど、もともと彼の担当は計算上
0.3人分の業務しかないんだ。前の担当者にきいても、どうして
ここまで残業するのか理解できないんだ。」
「仕事を依頼しても、いつまでたっても結果が返ってこないし、
かといって、途中経過も全然報告しないから、どういう状態かわからないし、
聞いても『大丈夫』としか言わない。」
酷いいわれようだなぁ・・・と思いつつも、思い当たるところはありました。
これは明らかにコミュニケーション不足なんだよな。
彼も抱えこむタイプだから、誰にも相談できなかったんだろうな。
彼の話を聞いた時には、いつも決まって
「いいたいことを言わないと、結局損は○○にしかまわってこないよ」と
言ったんだけど、その程度で性格が変わるわけでなし・・・
言うべきはいう、報告するべきはする。早いうちに手を打たないから、
結局、意思疎通の不足・・・となるんだよな。
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この話、誰が悪者というものではありません。
ただ、少なくともいえるのは「言いたいことはいわなきゃ損」ということ
なのかもしれません。
いいやつだったのに、部署の人には誤解されたまま去っていったんだね。
それだけが僕は残念です。