今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年01月20日(月) あたらしものずき・・・

しばさんの日記にありますように、我が家にIP電話を導入しました。

過去には、「iモードとドッチーモはドッチーモのほうが流行る」と断言して
涙を飲んだ経験もあるこあらですが、基本的には懲りていないこあら。
So-netからの会員向けメールで、IP電話のモニターを募集しますよ〜と
あったのを見て、さっさと登録したしだいでございます。
それでも、ここまでに一ヵ月近くかかったな・・・。

届いたTAを接続して、設定をして、祝開通!
新しいものをこうやって、設定する。この作業がたまらなく大好き。

IP電話ってのは、インターネット技術を利用した電話のことで、
普通の電話と比べると�〃劼�るのにちょっと時間がかかり��音が遠いものです。
会社の内線電話などには結構使われていますね(含:うちの会社)。

今回、ぼくがモニターに申しこんだのには、ちゃんとわけがあるのです。
あたらしものずきだけではありません。モニター期間中(3月28日まで)は、
うちの電話から携帯電話やPHSは、かわらないのですが、
うちの電話から国内の固定電話にかけた時の通話料が0円だからなんです♪
(あと、IP電話への電話も無料なんですが、知り合いがいない・・・)

えぇ、0円。無料ともいいます。

モニター期間が終わったらどうなるか、それはわからないのですが、
とりあえず、050の電話番号ももらい、3月の終わりまでは
うほうほとさせてもらいましょう。


2003年01月19日(日) あのころからプレッシャーには弱かった

今日は、大学入試センター試験の2日目でしたね。
新聞を見ると、第1日目の問題が公開されているし。
さっそく、数学をといてみました。
かつての切れはありませんが、まだ解けますね。よかったよかった。

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今を去ること10年前、僕もセンター試験を受けておりました。
このときはセンター試験も2回目。つまり、浪人生でした。

その1年前の、現役生のとき。
試験会場は鳥取大学。自宅から会場までは、バス・JRと乗り継いで1時間以上。
乗り物に弱いこあらは、鳥取駅前に部屋を取り、万全の体制をしいたのです。

さて当日。キャンパスの入り口には高校の先生が応援のために登場。
担任に言われました。「おい、こあら!顔が真っ青だぞ〜」
確かにそのとき、極度の緊張と寒さで身体の震えが止まりませんでした。
いまだにその時の震えを覚えています。

今から振りかえっても、「人生をかけた大勝負」ってのは、
大学受験が最初で最後だったかも。

そして、もう一つ忘れられない光景。
1日目の午後の最初の試験、数学A、第1問の問2。
図形を応用した計算問題だったのですが、とき始めると、(1)から
答えが当てはまらない。枠からして、マイナスになるのは確実なのに、
自分の答えがマイナスにならない・・・
頭が真っ白になりました。結局その部分は解くことができず、−25点。
*ちなみに、浪人したあとでその問題を解いてみたら、あっさりと解答・・・。

そして、翌年。2回目ともなれば極度の緊張はないものの、
「これでコケれば、後はない」の悲壮な決意はありました。
このときも、数学でこけそうだったのですが「2回目」だったので、
なんとかクリア。失点は最小限にしました。

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全国の受験生の皆様、センター試験お疲れ様でした。
国公立の人は1ヶ月後の2次試験に向けて、また体調を整えてくださいね。
ご健闘をお祈りしております。


2003年01月18日(土) バラの香りから思い出すこと

今、うちのお風呂の入浴剤はバラの香り。
まぁ、安いものですから、香りもチープなわけですが。
もともと、僕はバラの香りがだいすきで、それでも、結構気持ちいい。

あと、バラの香りといえば、ランコムの「トレゾワ」という香水。
ずっと昔から、「この香りが似合う人と結婚したいなぁ」と思いつづけた、
憧れの香りだった。

しばさんにこの香りが似合うかどうかは別としてね・・・

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学生時代から、バーで一人飲むのがだいすきだったこあら。
ある日、隣に女性二人組がおすわりになりました。
その時の僕は20歳ごろ。その女性は、たぶん26・7歳くらいだったかな。
ちょっといい雰囲気のお姉さんでした。

別に最初から話をしていたわけではないのですが、
バーテンダーさんとの話がきっかけで、そのお姉さんたちと話をすることに。
そのお姉さんが、「トレゾワ」を使っていらっしゃったんですね。

こあらは言いました。
「トレゾワを使っていらっしゃるんですね。僕、この香り大好きなんです。」
「だって、僕にとってこの香水は大人の女のイメージなんですもん。」
その日は、そのお姉さんたちにおごってもらいました♪

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上の一件をふくめ、今でも会社の「お姉さん」からは非常に受けがいい。

そういう人を思い浮かべると、共通するのは「姉御肌」ということ。
しばさんにも言われるけれど、
お姉さんたちからすれば、僕は本当に「かわいがりたくなる」男なんだろう。

でも、わが妻しばさんは・・・こういうタイプの女性ではないんだけどな。


2003年01月17日(金) ぽつん・・・

今日、会社からの帰り道。とてもとても寂しい気分になってしまった。
何かいやなことがあったわけでもないのだが、とても寂しかった。

家に帰ってもしばさんがいないことはわかっていた。
食欲も特にわかなかったので、コンビニでパンを買って簡単に済ませる。
誰もいない部屋に帰って、部屋でゲームをして過ごす。

しばさんは、まだ帰ってこない。
でも、普段なら「まだかな、まだかな」と気をもんでいるころなのだが、
今日は全然そんな気分にならない。

さて、ゲームの続きでもしますか。
それとも、寝ましょうか・・・。


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