今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年01月30日(木) 初心

昔、書いたことがあるかもしれない話です。

新人のバーテンダーさんがいました。
新人君は、お店が終わった後、先輩からカクテルの指導を受けていました。
作るカクテルは、いつもサイドカー。基本中の基本のカクテルです。

ある日のこと、いつものように1杯のカクテルを作り終えた後、
先輩は新人君に尋ねました。
「このカクテルを、お客様に1500円で飲んでいたける自信はあるか?」
「はい。」新人君は元気よく答えました。

「その気持ち、いつまでも忘れるなよ。」
この言葉が忘れられないんですよねと、その彼はいっていました。

僕は、彼らのような職人の世界に生きているわけではありません。
毎日、サラリーマンとして、仕事をタンタンとこなし、給料をもらっています。
労働力を提供しているのだから、給料をもらうのは労働者の権利であることは
資本主義社会である以上、間違いはありません。

それでも、ふと迷ったとき、頭に浮かぶのです。
「僕は、この会社からお給料を恥じることなく受け取ることができるのか。」
この自問自答を繰り返しながら、もうすぐ満5年が経過します。
こんなことを考えるのは、僕が職人の子供だからでしょうか。

ちなみに、僕はこの自問自答にはいつもYesと答えておりますので
堂々とお給料をいただいております。


2003年01月29日(水) う〜ん、裏目

今日のしばさんはブルーノート東京へ。
こあらもお誘いを受けていたのだが、ここのところ仕事が立て込んでいたのと、
横浜勤務の可能性があったので、今日もご遠慮していた。

そしたら・・・
�ゞ侈海�東京のオフィスだった。
�∈F�はいきなり定時退勤日だった。
��仕事がさっさと終わってしまった・・・。

定時退勤日だから、誰か飲みに誘ってくれるかとおもいきや、
みんな早々に帰宅。しばさんはいない。

そんなわけで、しかたなく(?)銀座へ。
いつものバーで夕ご飯&少々のお酒。
本当なら、もう1軒。ここのところ顔を出していないお店に
いくつもりだったんだけど、
いつものお店でワインを勧められたので、ここで打ち止め。
僕はワインを飲むと、すごく酔っ払うのです。

今日は確かに裏目には出たけれど、
楽しい夜を過ごせたので良かったとしよう。

*******************
ここから下は、趣味のメモ書き。
御付き合いいただける方は、頭が痛くならない程度にどうぞ。

こちらの1月12日の日記とこちらの1月29日の日記で紹介されていた、
選挙の候補者が「今度の選挙で当選しますように。○○○○」との絵馬を
目立つところに吊る・・・というアイデアを本気で検討してみることにした。

選挙の「立候補者」と「立候補予定者」は明確に峻別されるべきとはおもうが、
議論の整理のため、ここでの候補者を「立候補予定者」だと仮定する。
また、神社への絵馬の奉納が「政治活動」であるとは考えにくいので、
この点の議論についても省略し、この絵馬の奉納が選挙運動になるかどうかを
検討したいと思う。

公職選挙法では、選挙期間中以外の選挙運動は禁止されている。
公職選挙法にいうところの「選挙活動」とは、法令にはないものの、判例により
「特定の選挙につき、特定の候補者を当選させるよう
投票を得もしくは得させるために直接または間接に必要かつ有利な周旋勧誘
もしくは誘導その他諸般の行為をなすこと」
という定義がされている。

定義の順番どおりに考えると、まず出てくるのは、
”「今度の選挙」と「○○○○」”で選挙が特定されるかという議論だ。
この点は個別具体的な事情を勘案するべきことであろう。
たとえば、「今度の選挙」と「こあら」だとすれば、まず選挙が特定される
ことはないだろう。「○○○○」に「小泉純一郎」とあったとしても、
「自民党総裁選の祈願」と言われれば終わり。
でも、今年の奉納絵馬だったら「今度の県会議員選挙」と書くと
統一地方選挙があるのはわかっているんだから、「○○○○」が誰であっても
ちょっとグレーになるかもしれない。
(注)自民党総裁は公職ではありませんので、法律の適用外

しかし、ここでグレー(=合法と違法の境界線)だったとしても、
絵馬の奉納が定義にいう「行為」にあたるのかを考えてみたい。
「○○○○」は、ここでは「当選したい」という願望の表明しかしておらず、
この奉納という行為によって、一般有権者が「○○○○」に投票するかどうかの
実効性については、大きな疑問が残る。
つまり、奉納したからといって、それが何らかの形で投票行動に影響を与えると
結論付けるには、かなり論理の飛躍が必要だとおもわれるのだ。

よって、公職選挙法に触れることはないんでしょうけど、いかがなものでしょう?


2003年01月28日(火) 僕の髪型

関東に来て、まもなく5年。
今の担当美容師さんは、しばさんが偶然渋谷で見つけた(?)人で、
しばさん&こあら&こあらの実妹Mの3人の面倒を見ていただいております。

幼いころから今に至るまで、僕の基本の髪型は「坊ちゃん刈り」です。
学生時代に半年ほど、ボディーパーマをかけたことはありましたが、
それ以外にはずっと長い髪でした。

もちろん、長い髪といってもいわゆる「ロンゲ」ではありません。

僕が中学生のころは、世間では「男子丸刈り強制」等という校則が
まかり通っていたのですが(中学を卒業したころ、全国的に廃止になった)、
僕のいた中学は、その地域で数少ない「長髪OK」の学校でした。

僕が基本的に長髪を保っていたのは、僕なりに考えると、幼いころから
「長い髪のほうが上品に見える」と思っていたからのような気がします。
そして、成長してからも短い髪にしなかったのは、
� ̄親杏瑤貌�っていないので、汗をかきやすいなど、短髪にする必然性がない。
��頭の形がいびつなので、形が丸わかりの髪形をしたくない。

加えて
�H韻�太い・ストレート・固い髪質なので、髪型の選択肢として
「ベリーショート」か「長めの髪にして、長さで髪を押さえこむ」しかない。
「少し長め」にすると、髪が爆発してしまいます。

はじめての美容師さんには、この��は説明するわけですが、
上手な美容師さんだと、僕の髪をちょっと触っただけで、
「この髪質だと、長さを残さないとボリュームが出すぎてしまいますね」と
いってくるので、そういう人なら安心してお任せできるわけです。

で、何がいいたいのかというと、
「早く髪が切りたい!」ということでございます。
これまでいろいろかいてきたことは、一体なんだったんだろう?


2003年01月27日(月) 通常営業の月曜日

週のはじめの月曜日。
この日からテンション高く仕事ができる・・・はずもない。
最低限こなすべきことをさっさとこなして、さっさと帰宅。

帰宅した見たものの、時間は6:30過ぎ。さすがにはや過ぎる。
このあとすぐにしばさんが帰宅してきそうになかったので、
夕ご飯を作ることに。

冷蔵庫のご飯が気になっていたので、チャーハンと、
冷蔵庫をあけたらたくさんのキノコがあったので、中華スープ。
久しぶりに作ったが、それなりにおいしかった。
それよりも、食事を作る気になっただけ自分をえらいと誉めておいた。

***************
風呂にはいって、PCに向かって、食器を片付けて、本日の業務終了。
では、おやすみなさいませ。


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