今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年02月08日(土) 尼そぎしばさん/今日も飲み会

土曜日の朝帰宅すると、しばさんの髪の毛が短くなっていた。
(サロンの予約をしたのは僕なので、当然知っているのだが・・・)
それまで、ちょうど肩甲骨が隠れるくらいの長さがあったのだが、
それを15cmばかり切って、肩に触れるくらいの長さにしてもらっていた。

こあらがそれを見たとき「尼そぎ」だとおもったのだが、
結構、フェミニンな感じがするようにまとめてあり、かつ、
ちょっと賢くみえるような気もした。
賢さ度、当社比150%といったところだろうか。

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金曜日の夜に思いきり飲んだのに引き続き、土曜日の夜は友人と飲み会。
学生時代のゼミの友達との飲み会である。

場所は、月の蔵@銀座。
並木通り沿いの店だから、迷うことはないだろうと選んだのだが、
思いきり迷った人1名。

社会人になって飲み会の席に出ることは多いけど、
このメンバーであうのが一番気楽。利害関係がないせいかも知れない。
結婚生活の話、職場での話、経済の話、他の友人の近況などをはなす。

そのなかで、ニュースを見ていればわかるでしょう!というような
経済ネタについて、あまりに無知な中央官僚には、みんなでツッコミを
いれておいた。(上の迷った人と同じ人物)

最近、自分の業務煩瑣を理由にして招集していなかったけど、
この会は大切にしていきたいなと、おもった。


2003年02月07日(金) 書いていたものが消えたとき

昨日の夜の楽しい思い出を書こうと思ったら、
思いきりPCがフリーズしてしまった。

・・・(涙)

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金曜日の夜、なにをしていたかというと、
僕の大好きなGenkey君(以下、Gくん)と銀座の夜を楽しんでいたわけで、
お酒が好きなGくんは、普段飲まないようなお店に行きたいとの希望を
かなり前から受けていたので、彼のテスト終了祝いを兼ねて銀座へ。

1軒目は「鍛冶屋文蔵」というガード下のお店。
Gくんの後輩・夢幻君がアルバイトをしているところなので、いってみた。
あらかじめ彼から「早い段階で満席になるので早めに」とは聞いていたが、
確かに、夕方6時についたところで4割近くは埋まっていた。
料理もおいしいし、値段も適当だし。場所(JR東京駅丸の内南口の近所)もいいし。

2・3軒目は、僕が顔を出すショットバーへ。
ここで、Gくん大ブレイク。彼は、お酒には強いのだが、当然、正統派の
ショットバーに入るのははじめて。しかも銀座。
強いお酒を飲んでいたこともあるけど、それ以上に雰囲気に完全に酔っていた。

彼の終電に間に合うように店を出たものの、Gくんのテンションは下がらず。
どんなことを聞いても、満面の笑顔。
このまま一人にしたらまずいだろうな〜と思っていたら、
「ぼく、このままひとりになったらほーむれすみたいになっちゃいますぅ〜」
とのお言葉。とりあえず、終電に乗せないことにする。

終電に乗せない以上、ここからの選択肢は
�,靴个海△蕾箸砲弔譴討い�
�△舛�くのビジネスホテルにつれていく
��カラオケボックスで夜明かし
くらいだろう。

ただ、世話をするとはいえ、ぼくもそれなりの量を飲んでいるわけで、
この状態で��はつらい。
�,蓮∈�の部屋状態でしばこあら家につれていくのは、ちょっとできない。
それに、かなりのハイテンションなので、うちにきたらどうなるか・・・
想像したらちょっと怖かった・・・。
なので、�□��、���で検討していった結果、無事にビジネスホテルをみつけ
そこでお泊り。

夜中、いきなり飛び起きて、「どうして僕がここにいるのか、状況がわかりました。」と
驚いているGくんは、みている僕からすれば、それはそれでたのしかった。

で、土曜日の朝帰宅したわけですが、
Gくんは、土曜日、無事に生活をしているのだろうか。


2003年02月06日(木) 夫婦の寝室問題

しばさんが、今日の日記で

>たまーに、一緒に寝るくらいがちょうどええんちゃうかと
>思うんやけどいかがなものか?>夫よ

と、書いている。
これは僕には、「しばさんが一緒に寝たいと思ったら一緒に寝てもいいけど、
しばさんがダメと言ったら一緒に寝てはダメ」という意味にしか聞こえない。

ぼくは、誰か一緒の部屋で寝てくれないと、何となく寂しくて不安になり、
夜中に何度も目を覚ましてしまうほうである。
これからは、僕の寝不足生活が続くらしい・・・。

夫婦って、辛いのね。


2003年02月05日(水) 気になっていること

食卓の机の上に、しばさんの本が置いてある。

「いくつもの週末」江國香織

しばさんが好きな作家である。
しばさんがすきでも嫌いでもない作家である。(しばさんの希望による訂正)
僕は中身に興味はないのだが、気になっているのはそのサブタイトル。

"We usually weekend together."

この文の動詞はどこ?
Cambridgeのオンライン辞書で見ても、動詞になりそうな単語がない。

1年とはいえ、アメリカ留学なさっていたのがこの著者。
向こうでは通じる表現なのだろうか。。。


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