今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年02月19日(水) あぁ、ドラえもんがいてくれたなら。

今朝、7:50に目が覚めたこあらです。
今日は東京のオフィスの出社なので、「僕は」問題ないんですけど。

定時退社して、早々に帰宅。
しばさんがすぐに帰って来そうにないから、冷蔵庫の中身を見る。
ここのところ、買い物はしばさんがしていたので、
どんな食材が家にあるのか、イマイチよく把握していない。

鳥の胸肉があったので、てりやき丼にすることにする。
その前に、台所を片付けなきゃ(汗)。

夫婦だけで生活している以上、どちらかが行動しなければ、
脱ぎっぱなしになっている服は、いつまでたっても脱いだままだし、
洗っていない食器は、帰宅してみたら洗ってあることはないし、
食事の用意は、帰宅したら完了しているはずはない・・・

しばさんから帰るコール(古ぅ〜)があったので、食事の準備開始。
とはいえ、てりやき丼なのでそれほど手数はかからない。
しばさんが帰宅したころ、うまく完成させた。

少し休憩した後、風呂でボケーっとする。
風呂から出たら、食器洗いが終わっている・・・はずもなく、
食器洗いにいそしむ。

食器を洗い終え、適度に柔らかくなった「ばんぺいゆ」を切り分ける。
先日、会社の人からもらったものだ。
母方のおばが熊本県八代に住んでおり、季節になると送ってきてくれていた。
家を離れて10年。久しぶりに本物に出会えた。

ばんぺいゆは、皮を含めほとんどの部分を食することができるもの。
ざくざくに切って身をとりだし、手拭タオルと共にしばさんのPCのところへ。
さすがに一度に2分の1個分を食べきることはできなかったようだったので、
しばさんの食べ残しを冷蔵庫へ。明日の朝食になるそうだ。

しばさんが食べている間、こあらは皮を砂糖煮する準備。
下湯でして、24時間水につけてあくを抜き、砂糖と共に煮て完成。
あとは、明日だ。

さて、明日はまともに起きなくては・・・。おやすみなさいませ。


2003年02月17日(月) あぁ、やっぱり

会社からの帰り道。
なんとなく、白菜と豚肉のスープが食べたいなぁ…と思っていた。
ダシと醤油と味醂で味付けをしたシンプルなもの。母の味である。

食べたいものがあるときは、それをつくって夕食にするのが
しばこあら家の暗黙のルール。
しばさんが帰宅する雰囲気ではなかったので、こあらが夕食担当である。

帰りながら考えたこともう一つ。
数学の証明と論文って似ているよなぁ。
中高生に数学の問題を解かせるのは、公式をたくさん覚えることが目的では
なくて、論理的なものの考え方を身につけるためなんだよな・・・などと
とても優等生的なことを考えていた。

その時にふと浮かんだことは、もしかしたら、今日の昼間の件を
しばさんから相談されるんじゃないかなぁ〜なんてこと。
前にも「生命保険のことは知らなくてもとける、純粋な法律問題」で
相談されて、レポートのたたき台を作った経験があったから。

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帰宅して、夕食の下準備をしてぼーっとしていると、しばさんから電話。
�,海譴�ら会社をでます�⇔磴侶錣茲蹐靴�。(←あぁ、やっぱり)
そんなわけで、夕ご飯をつくりながらレポート作成となる。
法律に関する文書を作るのと、数学の証明問題はどこか似ている。
だから、こういう話はもともと嫌いではない。

夕食を作りながら作成した時間を含めて、2時間をかけて原稿用紙4枚弱。
いろいろ場合わけをしながら論点をつぶして、なんとか完成した。
     ↑このあたりが数学っぽい。

レポートは、作っている最中は何も思わないけど、終わった瞬間に力が抜ける。
今日もいい感じに疲れましたね。おやすみなさいませ。

P.S.
今日は、しばさんがこわいくらいに僕のことを誉めてくれました。
うれしかったです♪


2003年02月16日(日) 休日にゴロゴロできない・・・

幼いころから、家でじっとしていることが嫌いでした。

休みの日には、たとえ1時間であっても「外出」しないと、
すごくイライラしてしまう。
学生時代、独身時代。しばさんとデートする予定がなくても、
絶対部屋にはいませんでした。

どんなに身体がつかれていても、
家から一歩も出ないなんてことが僕にはできないのです。
だから、大雨の日なんてのは、とてもフラストレーションがたまります。




散歩したい。でも、雨はいや。でも、散歩したい。




犬じゃあるまいに・・・(苦笑)

今日も昼ご飯を済ませた後、ひとりで有楽町⇒新橋と散歩する。
有楽町無印をしばらく散歩し、日比谷公園のほうから新橋へ。
TSUTAYAに寄って、DVDを借りる。

この行程中も、外は雨。かなり強い。
なんで、こんな寒い思いをしながら、僕は外を出歩いているんだろう。
自責とも、悔恨ともわからない感情が頭にぐるぐる回る。

新橋駅についたら、雨が雪に変わっていた。
普段ならJRだけど、少しでも近所の駅にいきたくてゆりかもめで帰宅。

いちおう、望みは果たせたのでよしとしよう。
・・・いや違う。

神様、どうして僕の休日の過ごし方に
「一日家でゴロゴロ」という選択肢を与えてくださらなかったのでしょうか。


2003年02月14日(金) ほっほっほっほっほ〜(高笑い)

今日は一日高笑い気分だったのですが、チョコの話ではありません。

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<高笑いその1>
昨日の資料の件。
日記を書いた後も、最後まで絵が浮かばず、そのまま寝てしまいました。

で、今朝。
朝起きてから会社の席につくまでに、ぼんやりと図が浮かんでくれたんで、
それを一気に清書。かなりラフ。それでも、「うちの会社に大きく
関係ないところは省略しましたけど、今のところは問題ないですよね」と
笑顔で先輩を押しきる。

その後、それを使ってしばらく議論。
中国にPC関連製品を輸出する場合、どんな法規制があって、
どのような手続きで・・・と、かくかくしかじか話をしたわけですが、
これまで、この業務は先輩が一人で担当しており、
全然僕がタッチしていなかったことなんですが、
僕は僕なりに、かなり踏みこんだところまで話ができた。

その時、先輩に
「こあらはよくここまで話ができるなぁ」といわれたわけですが…

先輩、僕のことを
「みなぎる自信とハッタリ」
といったのは、あなたじゃないですか。
これぐらいの議論ができなくてどうします。

心の中で高笑いしていたこあらでした。
(でも、これを維持するのも大変なんですよ・・・)

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<高笑いその2>

しばこあら夫婦が歌舞伎を趣味にしているのはご存知のとおり。

今年は、歌舞伎発祥400年記念の年ということで、
豪華メンバーがめちゃくちゃ有名な演目をする1年なんです。
(5月には、団十郎の暫がかかるらしい。)

そして、
来月の歌舞伎座の昼の部に、幸四郎が弁慶の勧進帳がかかるんです。
勧進帳そのものは、当代の団十郎が弁慶のものを二度見ましたし、
通人には「またかの関」といわれるくらい、よくかかる演目なんですが、
幸四郎の弁慶にはすごく思い入れがあります。

なぜって?
平成10年10月の歌舞伎座。僕が初めて見た歌舞伎が
幸四郎が弁慶の勧進帳だったんです。

その舞台に衝撃と感動を覚えて以来今日まで、
勧進帳は何度かありましたが、幸四郎が弁慶の勧進帳は、
全然かかっていませんでした。(地方公演していたようです…)

当代の団十郎の弁慶を二度見て、二度とも寝てしまったしばさんも、
あの、高くてメリハリがあって、よく通る声の幸四郎の弁慶なら、
起きていられるはず。

…と、チケット発売日をワクワクして待っていました。
一般発売は15日(明日)からなんですが、
歌舞伎会員は13日(昨日)からなんですね。

昨日、午前10時。
会社の電話でこっそり電話・・・「こちらはNTTです。お客様の・・・」
結局、その日一日繋がらず。

今日、午前10時。
やはり繋がらず。(以降もちょっとしたあき時間にトライするも全滅)

今日、午後5時50分。会員向け発売終了10分前。
ダメもとでかける。
繋がる!

さりとて、休日の昼の部の席が空いているのか。
心配しながら聞いてみると、
げっとぉ〜v(^O^)vできました。
(あまりのうれしさに顔文字をつけました。)

このうれしさ。こういう日記をかく彼女なら、たぶんわかってもらえるだろう。
ここでもやはり、高笑いしていたこあらでした。
顔がうれしさのあまりにやけていたから、さぞや気味悪かっただろうな。

P.S.
もし、幸四郎の弁慶で寝てしまったのなら、あなたにとっては団十郎ではなく
勧進帳が睡眠薬なんだよ、きっと。


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