今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年03月01日(土) 歌ってきました、夢芝居

全日空の「一日乗り放題1万円」の日。
しばさんはそれを利用して、大学のゼミ総会(同窓会)のため、
日帰りで京都に行くことになっていた。
(チケットに気がつき、スケジューリングをしたのは僕です。念のため)
京都でちょっと散歩したいからと、少し早めの飛行機に乗るしばさん。

しばさんを送り出し、ほっとしながらニュースを見ると、
「国土交通省によりますと、所沢にある東京航空交通管制部の管制システムが
午前7時から7時40分にかけて全面的にストップし、飛行機の離発着が
出来ない状態になっておりました・・・」

おい!しばさんはこれから飛行機なんだよ・・・。
とりあえず状況をメール。
そして、システム障害と聞いて、ふと、わが社のことを思いだす。
わが社が関与しているんだったら、いまごろ東京オフィスはてんやわんやのはず。
どこのシステムをごりようでしょうか?>東京ACC

以降は彼女が日記に書くでしょう。当事者なんですから。

******************
彼女が悪戦苦闘している間、わたしは午前中の英語の時間を終わり、
いそいそと銀座へ。

Gemkey君とはんなさんからお誘いの、カラオケで夢芝居を歌うためだ。
最近のカラオケといえば、はまはま氏としばさんと僕の3人が定番で、
それ以外はないのだが、

Gくん:シラフでも酔っていても、歌にそれほどの差はなかったよ。
酔っているほうが「歌以外の部分で」面白かったけど
はんなさん:最後の最後に腹筋を痛めるくらい笑わせてくれてありがとう。
次は、少し広い部屋で「宝塚の一日」をぜひ。

あと、
ゆららさん:お会いできるのを楽しみにしていたんですが、大丈夫ですか。
これからも機会はたくさんあります。こんどこそ、お会いしましょうね。
でも、健康にはお気を付けくださいね。

カラオケを4時間ほど楽しみ、喫茶店によったあと、上野へ。
食べ放題のイタリア料理屋だったのですが、値段の割に意外とおいしい。
「食べ盛りのGくん」と「食べるのは大好きな私」がいるわけだから、
オーダーした皿はドンドンきれいになる。かなりの種類をいただいた。

うん、期待以上でした。こんど、奥さんをつれていきます。
でも、それにしても、甲斐甲斐しく世話をしてくれてありがとう、Gくん。
いつも世話をする側なので、とてもうれしかったです。
(同時に奇妙でしたが)

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僕が上野から帰ってきてしばらく後、しばさん帰宅。
おりからの雨もあって、かなりお疲れのご様子。

ちょうど風呂がたまったところだったので、
有無を言わさず風呂にはいってもらい、ふろからでたら布団に直行。
全身マッサージをすることに。
足の裏をもんでいたら、予定どおり寝てしまいました。
かなり、ゴリゴリでした(足の裏)。


2003年02月26日(水) サラリーマンの悲哀

人事異動。
たとえ本人が異動しなくても、周りの人が動けば影響を受けるもの。

うちの会社は4月と10月に定期人事異動があって、4月の場合は
3月の第1週に課長級以上の公示、第2週に係長級の公示となります。
公示の2・3日前が本人への内示。平社員の異動に公示はなく、内示のみです

前置きはさておき。
今日、仲の良い課長さんと世間話をしていたとき、話の流れから
「おまえのところの係長、うちにきたら大変だなぁ」といわれた。
そう、その課長は人事担当の課長なのです。

*ちなみに、ちょうど昨日、この係長と雑談をしていた時に、彼は
「4月1日の人事がどうなるか、部長が最近何も言わないんだ…」と
ぼやいていました。本人が知る前に僕が聞いてしまったんです。

この係長、僕の上司として新人の頃から面倒を見てくれた人。
そして、今では業務も僕と係長とで分担しています。
(でも、係長の単独業務で僕が全然知らないことも多い。)

ただこの係長も、入社してから10年全然異動をしていなかったので
そろそろ来るだろうなと、本人も周りも思っていたから、
ある意味「その時が来た」だけと言えなくもありません。

この異動が僕にとって意味することは、
�)佑龍般確未�増える。�∨佑琉枡阿蓮�後輩君が中堅になる3年後までない。
このへんの理由は、この後を読んで頂ければおわかりかと。

**************
係長の異動に続いてのショック第2弾。
「人が出ていけば補充がある。おまえのところにI課長が行くからな」
*いままで、うちの部の課長は空席でした。

あぁ、あの課長ね。あの人は、部長の元部下で、
基本的に労務畑を歩いていた人だから、商事法務は知らないはず。
知らないけど、課長だから決裁責任を持つ。あぁ、僕の責任だけが増す。

もちろん、I課長は現在支社総務の課長なんだし、経験も豊富なんだから
一通りのことは、そつなくこなしてくれるものだと思っている。
でも、これまでとは畑違いだから、僕の出てくる部分も大きくなるだろうし、
I課長も異動後に触れるものは、これまでの会社人生で縁のないものだから、
当面はストレスフルな業務であることに違いない。

後輩君は商亊法務はだいぶんがっちりしてきたけれど、
契約書はまだみたことがないから、つまり、契約書は全部僕になるのね。
そして、後輩君の仕事のチェックは、僕がしなくてはならないのね。

この前「これからよろしくな」といわれたのはそういう意味か…(号泣)

**************
ショックはこれではおわらなかった。
「あと、係長としてT君が行くから」

うちの会社の人事ローテーションの基本は、本社と支社の往復なんだけど、
この係長は、「本社→支社→支社→支社」と、全然本社に帰ってこない。
*これを「人工衛星人事」と呼んでおります。

この動きをする理由には、
�,箸討睛ソ┐覆里如∋拏劼魄貎佑納茲蠅靴�れる人が欲しいからと異動していく
�△箸討癲弔覆里如∨楴劼�誰も引き取ってくれない
の、どちらかの可能性があるわけですが、T係長の場合は、残念ながら�◆�
会社では「口ばかり達者で仕事が遅いこと」で有名な問題児。
事務屋のなかで、T係長に迷惑をかけられたことのない人はないだろう。

その係長。
支社暮らしも合計10年を超え、人工衛星の燃料もなくなるころ。
そろそろ本社が収容しなくてはならない時期だったけど、まさかうちとは…。

T係長の担当となる業務は、僕とは直接関係がない。
その意味では気楽なのだが、問題は形式的な決裁ルート。
僕が係長職になるための資格を得るのは、最短で3年後。
(しかも、3年というのは、かなり僕が優秀である場合に限定されます)
それまでの間、僕の業務に関しても決裁ルートにはT係長がのるわけで・・・。

**************
このT係長と部長、不思議なことにかなり仲がいいのよ。
うちの部長の特技は変人扱いされている人と仲良く付き合えることだしなぁ。
*だから、ぼくも部長の部下をして使ってもらっているのかも(自爆)

上にも書いたけど、部長とI課長は、少し前まで上司と部下。
だから、気心も知れているし、仲がいいのはみていてわかる。

それなのに、T係長とI課長の仲が悪い(TT)
4月1日から、かなり人間関係も面倒な部署になりそう。

**************
・・・いろいろ書いたなぁ。でも、いいんです。愚痴は今日だけで終わり。

部長としては、僕がそれなりに育ったから、係長を外に出すんだよ。
僕は、期待されているんだよ。これが大きく育つチャンスなんだよ。
4月から、うちの部署を裏でちゃんと支えて見せるもん!
それが、異動していく係長への恩返しだもん。

どうしても愚痴りたいことがあったら・・・日記があるし。


2003年02月24日(月) 久々の日記

今日は残業してました。先週はひたすら夕食を作り(除く火曜日)、
後片付けをして、洗濯をして、ごみをまとめて・・・と主夫をしていたわけですが
本日は、しばさんの好意に甘えてご飯を作ってもらいました。

僕の好きなトマトのカレー。おいしく頂きました。
料理上手な妻で良かった(照)
・・・で、食器は・・・僕だよな(ふぅ)。

****************
NTTがBフレッツ(=光通信)の価格を下げると、ニュースで伝えていた。
同種のサービスを提供している他社との価格競争力を保つためらしい。
記事の後半に加入者目標の話がちらっとでていたけど、
価格を下げれば、加入者が増えるという単純なものではないと思う。

僕も今の家に引っ越してきたとき、光通信を検討したけどあきらめたんですよ。
理由は、うちがマンション住まいだから。
新築のいわゆる「インターネットマンション」は別として、
光ケーブルを引っ張ってないマンションの場合は、マンションの共用部分に
専用の装置を設置しなくてはならない。
だから、マンション管理組合かオーナーからしか申しこみを受けつけない。
また、同じマンション内で10ユーザの申し込みが必要。

・・・こんな条件を出されて、申しこもうという気になるだろうか。
みんな一戸建ての住宅にすんでいるならともかく、
大半はマンション暮らしだと思うんですけど。

****************
最近、法令集やその関連本を眺める時間が多くあります。
*仕事ともいう。

この種の本には仕方がないことなのだけど、やたらと漢字ばかり。
でも、専門書なんだからしかたないと割りきっても、やはり読みにくい。
そういう文書は、漢字(=堅苦しい言葉)をずらずらと並べて、
かっこ良く見せてはいるけれど、中身は結局わからない・・・。

こういう文書をかく人は、書く人本人がわかっていないか、
術語を使うのがかっこいいと信じている人か、思いやりのない人であると、
言ってもいいんじゃないかと思う。
自分の世界(もしくは、それを理解しあえる高尚な人間と思っている
小人数の世界)に閉じこもって、自分(達)に陶酔しているだけだろうな。

専門用語を使っていても、す〜っと読める専門書ってのもあるのよね。
複雑な問題をシンプルな問題に提示しなおして、順番に説いていく本。
「難しいモノを、より難しく書くのがいいことだ」みたいな風潮、
早く消えてくれればいいのに・・・。

え?そこまで偉そうに書いているけど、自分はどうなのかって?
ただいま、発展の途中です。(笑)


2003年02月20日(木) 「彼女が見つからない人」を観察すると

<メモ>
来週の月曜日の夜9時から2時間9分。
例のマイケルジャクソンに関するテレビが、日本でも放送されるんだね。

日本でも放送されるのは時間の問題とは思っていたけど、
日本テレビが放送権を買ったとは思わなかった。
この前の「千と千尋」といい、今回といい、
汐留の新社屋引っ越し記念とでも言いたいのだろうか。

見るか見ないかはともかくも、録画予約だけはしておこう。

<本題>
世間の人は、男や女が一人で世の中を渡っていくのを認めたくないのか、
彼女がいない男には、早く彼女をみつけろとうるさいし、
見つからないなら、早く引っ掛けて来い…などという。逆もそう。

僕は、別に一人でいたいのなら、一人でいればいいと思っているし、
本人が必要ないと思うなら、無理に男女でくっつく必要もないと思っている。
上野千鶴子は「対幻想」なんて言ってましたね。
でも、今日の話はそうではなく、彼女が欲しいと思っている2人の男の話。

*********
一人は典型的な「もてない君」。
見た目に清潔感がないし、女姓と見ると、獲物を追う狩人のように追いまわし、
結果として、逃げられてしまう。
彼にいつも「どうして彼女ができないんだろう」と聞かれるから、
僕の思ったことをそのまま伝えているのだが、改善されない。

そういうやつに限って、女性の見た目のことについてあれこれ批評し、
男尊女卑に凝り固まっていることが多いのだが、彼もその一人。
先日もその手の批評を聞いたので、こあらは一言。
「トイレに行って、自分の顔を見てきてから、もう一度同じことをいいな」
いまのご時世ね、君のような人を好きになってくれる人は少ないと思うけど。

**********
もう一人は、とても優しい男である。
性格もよくて、彼の周りには男女を問わず友人が多い。
ルックスは悪くはないし、バスケをやっていただけあって、背も高い。
・・・なのに、彼女ができない。

原因は本人が煮えきらないのと、誰に対しても優しいから。
いいなぁという人をみつけると、その人と仲良くなるのは早いのだが、
そこから「彼女へ昇格」となると、彼はかなり躊躇してしまうようだ。
女性のほうは女性のほうで「どうするの?」としびれを切らして、
別の人へと行ってしまう・・・ことの繰りかえし。

女性は「自分のことを1番好きになってくれる男」に惚れるのであって、
中途半端なことをするなよとコンコンと説いているのだが、
彼自身が本当に彼女を欲しいと思っているのか、少々疑問になってきた。

*********
この2人のことを書いていて、つくづくと、
なんだかんだいいながら、一番下世話なのは僕なのかも・・・と思うのでありました。


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