、まとめ
)
こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
僕がラジオを聞くのは、車を運転するときくらい。僕が車を運転するのは、田舎にいるときだけ。
そんなわけでひさびさのラジオ。
時期が時期だけにクリスマスソングがおおいのですね。でも、どうしてクリスマスソングって、センチメンタルになるかなぁ?
ぱぁ〜っとしたものもいいとは思うけど・・・売れないのかな?
田舎で大嵐が吹く前から「超割」をつかって帰省することにしていたこあら。
無事につきました。
空港からの連絡バスにゆられていると、窓の外にはサーフィンに興じる人たち。
冬の日本海の波は、たしかに波乗りにはむいているとは思うが・・・
| 2003年12月03日(水) |
しばさんの傾向と対策(会社編) |
先週は全部の営業日に見事出社したしばさん。
今週は本日現在3連敗中。
つまり、全然会社に行っていない。
これ自体がいいか悪いかは、関係ないし、
しばさんを責めようとは思わない。
ただ、しばさんの会社の寛容さに感謝するだけである。
m(__)m ←感謝の顔文字、久々に登場。
しばさんのうつ病とつきあって、かれこれ1年以上経つ。
ここまでしばさんをみていると、
何となく「休むかな〜」「いくかな〜」というのがわかってくる。
しばさんには、心の奥底に「こあら〜見てくれ〜」という思いが
いっぱいあるようだ。だから、こあらに何かあるとき、
例えば、出張で家を開ける時、妹のM嬢が遊びに来ている時、
会社が忙しくてばたばたしている時、しばさんの鬱は悪化するか、
または、しばさんが冷淡になる。
なにしろ、9月の「こあら先生全国巡業中」も、
しばさんは「自殺する〜」だの「私はいない方がいいんだ〜」だの
連発する、激鬱だったんですから。
最初はいちいち反応して、こあら自身もつかれていたんだけど、
最近は、ちょっと距離を置いてみることができるようになった。
ちょうど、飼い犬がご主人に構ってもらえない時に
くつを隠したり、吠えたりする、イタズラのようなものだ。
今週は、なぜしばさんが鬱なのかと思いを巡らせると、
�〆�週末にこあらは田舎に帰る
�△海△藜族箸里海箸韮余遒箸海△蕕�頻繁に話す
・・・と、しばさんのこころが
「こっちむけ〜」と言っている状態であることが想像つく。
だから、しばさんの方を向いているよ〜と「しばさんが」実感すると、
しばさんは落ちついている。
*「ぼくが」しばの方を向いていると実感しても
意味がないところがポイント。
---------------
そんなわけで、しばさんの傾向はいいとして
対策なんですが・・・わかりません。
それがわかっていたら、とっくにしばさんは病気から回復しているもん
僕ができることは、ただ見守ること。
そして、一緒にいること。
一緒に生活すること。
これだけだし、これで必要十分ではないかと。
<追伸>
↑のようなことを書いているけど、
しばさんは、遊びに来るのを待っているから、また遊びにおいでね。
こあらを肴に話が出来る数少ない人物と思っている節がある・・・>M嬢
| 2003年11月26日(水) |
しばさんのボキャブラリー |
我が愛する妻のしばさん、
知り合って10年、結婚して2年。
一緒にいる時間も長いわけですが、
このお方の話し言葉をきいていると、
「しばさん、おいくつ?」
と、聞きたくなるような単語が出てくることがあります。
ある日のことです。
こあらは「コーデュロイ」のズボンをはいていました。
それをみた、しばさん。誉めてくれました。
「こあちゃん、そのコール天のパンツ、似合っているよ。」
しばさん、誉めてくれてありがとう。
でも、コール天って・・・いつの言葉よ。
他にも、聞いたところによると
ハンガーのことを、「衣紋掛け」といってみたり、
ベルベットのことを、「別珍」といってみたり。
しばお母さんは、そんな言葉遣いしてなかったと思うけど、
しばさんは、大人の中で育てられたのだろうか?
***************
ちなみに、「衣紋掛け」は本来和服をかけておくものの
ことで、ハンガーとは別物です。
また、「別珍」は、ベルベットではなく、ベルベットのような綿製品
である「ベルベッチン」のことを指しています。
でも、間違ってつかわれていることのほうが多いみたいですね。