、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
金曜日、仕事は淡々と。
定時のチャイムが鳴ると同時に、いきなり旅行気分が盛り上がる。
準備しなきゃと思いつつも、全然手をつけていなかった。
しばさんに夕食を作ってもらい、お風呂に入って、
しばさんの洋服を用意してもらう。
これだけは、僕には選べないから。
そしてしばさんが、さっさと布団に向かった。
これが9:30頃の話。
しばさんが寝てくれたので、後はこあらの仕事である。
旅行に行く時に必要なものは、洋服だけではない。
航空券やパスポート、身の回りの小物。
書類もいくつか用意しなくてはならない。
あと、薬。胃腸薬は必需品だ。
しばさんの分も用意して、スーツケースに一とおり詰める。
洋服を詰めた時から、スーツケースには余るだろうなと思っていたが
案の定、スーツケース半分だけがピッタリ埋まった。
それでも、ボストンバックには、2人分をまとめてつめるのは無理かな。
所詮、亜熱帯地域への2泊旅行。大人2名分と行っても
荷物の量はたかが知れている。
できるだけしばさんに荷物を持たせないようにすることが、
すべての行事が成功するかどうかの鍵だから、
ちょっと仰々しいけど、スーツケースにしておこう。
それに、前回のシンガポールのとき、
行きの荷物は半分だったのに、帰りの荷物は満タンだったんだから、
これでちょうどいいのかもしれない。
(理由:DFSでしばさんが物欲に燃えた)
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以前、大分行き前日にも書いたように、
旅行から帰って来て一番疲れるのは、家が片付いていない時。
今回は、帰宅が夜の11時ごろになるだろう。
そしてその翌日は、通常通り6時30に起きて出勤だ。
火曜日のことも念頭に置きつつ、部屋の片付けをする。
なお、片付けであって、掃除ではない。
とりあえず「見苦しくない程度」にはしておいた。
食器も洗い終わって台所は綺麗になった。
明日のゴミの日に出すゴミもまとまった。
しばとこあらの明日着る服もわかるようにしておいた。
これで、旅行準備完了である。
旅行当日になって荷物をバタバタまとめるのは、僕の趣味ではないし
そんなことだと、不安でこれから眠れない。
それに、実妹M嬢から、「みずがめ座の人は準備を
キチンとしなくてはならないんだよ」とメールが来ていたし。
これで、天空のみずがめ座にも申し開きが出来るであろう。
さて、日付も変わったようだ。少しでも寝ておかなきゃ。
では、明日から香港に行ってきます。
| 2004年02月19日(木) |
Masa君に見る、言語の習得過程 |
大分旅行の余談。
Masa君とは、TaroさんHanaさんの可愛い息子さんであり、
「まー君」とも呼ばれている。
こあらも家族からは「まー君」と呼ばれることが多いため、
Masa君がご両親に呼ばれる度に、僕も反応してしまう(笑)。
さて、本題。
Masa君に初めてあったのは去年の9月。
そのころから「しばさん」「こあらさん」と呼んでくれた。
5ヶ月後のMasa君は一気に言葉が増えていた。
「しばさん」「こあらさん」は当然として、
「まー君は○○して遊びたい!」など、センテンスを
言えるようになっていたのだ。
もちろん、センテンスを言えるといっても、
助詞の使い方はめちゃくちゃだから、意味をなさないときもかなり多い。
それでも、大人たちが話す言葉を聞いて、そのままオウム返しして、
自分の知っている単語とオウム返しにした言葉をつかって文を作ろうとする。
おのずと、同じことを何度も何度も言うことになるのだが、
それでも何度でも繰り返す。
これを繰り返して、普通の言葉がしゃべられるようになるのだろう。
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この様子を見ていたしばこあら。
2人とも考えたのが、「うちらの英語もこんなもんやんなぁ」ということ。
決まりきった表現の時はいいとして、
ちょっと迷うと、知っている単語を総動員したり、
講師の言葉をオウム返しにして、使い方を聞いたり。
ネイティブから見れば、しばこあらの英語も丁度Masa君ぐらいに
聞えているのかもしれないなぁ・・・と、彼を見ていて思った。
と、いうことは・・・うちらはネイティブの3才児と同じレベルなのか?
いや、そんなことはないって。
ないはずだって・・・。
ないと信じたい。
その3なんですが、日程としては第2日目。
日曜日は、2人で散歩の予定。
別府では、最近「ウォーキングツアー」が盛況らしく、
散歩好きのしばこあらなら…と、Taroさんが勧めてくれたのです。
コースはいくつかあったのですが、やはリこれも「基本を」という
お勧めに従い、「竹瓦かいわい路地裏散歩」に参加。
別府駅に集合して、いざご近所の散歩へ。
路地裏散歩と銘打つだけあって、本当に路地裏の散歩。
それほど広くない範囲を、行ったりきたり。
今回の参加者の中に地元民さんがいたのですが、その人でさえ
「私、こんな道歩いたことがない」とおっしゃるくらいなんですもん。
本当にディープ。
ガイドさんは地元のボランティアの方だったんだけど、
それ以外にも場所によっては、管理人さんに説明してもらうなど、
地域の人と密着した、いい雰囲気の味わえるツアーだった。
みなさんも、機会があれば参加をオススメします。
http://www.coara.or.jp/~sanken/walks/
その地元ボランティアの方に言われたのが、しばこあらの泊まった宿のこと。
地元ではかなり有名らしい。そして、ついでに言われたのが
「良く泊まれたね」とか「営業してたんだ」など。
かなり貴重な経験をさせてもらったようだ。
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ウォーキングもおわり、駅前で特性天丼をほおばり、向かうは鉄輪温泉。
一般的な観光コースなら地獄巡り…となるんだろうけど、
しばこあらは地獄の入り口まで行くだけで、中には入らず。
温泉街を散歩して、さっさと自分たちが入る温泉へ。
温泉から出て、荷物を引き取りに別府駅に移動していたらTaroさんから電話。
仕事のけりがついたからと、わざわざあいに来てくださったのです(涙)
ウォーキングツアーでも通った喫茶店で御茶をする。
あまりに居心地が良くて、空港行きのバスを1本遅らせる。
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空港に向かうバスは、飛行機の出発50分前到着になるはずだった。
バス停にいると、係の女性がやってきて・・・国道が渋滞しているって
教えてくれる。定刻より15〜20分遅れているらしい。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それでも、結果的には出発30分前に到着出来たんですけどね。
よかったよかった。
温泉でほよ〜っとした身体のまま、まずはお宿へ。
ここで、一旦Taroさんたちとお別れ。
今回のお宿は、昔建てられた別荘を
そのまま民宿にしてしまったというお宿。
部屋にはいってビックリ
�.謄譽咾�ない
�▲薀献�がない
�A襪�木枠=隙間風がびゅんびゅん
�っ繁爾�コタツとカーペット
�ゾ�が傾いている
でもね、意外と居心地がいいんですよ。
宿の管理人さんの人柄もそうですが、
何もないがゆえに感じられる穏やかさというか、
そばの道路を走る車の音以外の音がしないというか。
中途半端なホテルに泊まるくらいなら、こんなところもいいかも。
なにも機械類がないので、することはしばさんとの静かなお喋りだけ。
コタツに足を突っ込んでいるうちに、しばとともにうたた寝。
再び、お迎えの車にのって向かうは金なべ亭。
このチキン南蛮のために、しばこあらは別府に来ているのです。
約6ヶ月ぶりの再会だったチキン南蛮。
相変らず美味しかった。
カラオケをして、明日の観光の予習をして、
宿に帰ったのは、10時30分頃。
しばこあらの風呂のために、管理人さんは起きていてくださいました。
本当にありがとうございます。
この宿のお風呂は、知る人ぞ知るクラシックな作りで、
泊まった人しか入れない。
地下にある浴槽からは、高い吹き抜けの天井がみえる。
すごくゆったりとした気分。
お風呂から上がって空をみると、満天の星空でした。
東京は、夜空が明る過ぎるもんなぁ。