今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年03月06日(土) 京都・日帰り

しばさんの同窓会の御供として、
いっしょに京都に日帰りしてきました。

ランチパーティなので、正午スタート。
その時間にあわせるため、朝1番に近い飛行機に乗る。
京都に行くのに飛行機か?・・・という声も聞かれるが
超割で安かったんだもん!ということにしておく。

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さて、京都につきました。
京都を感じさせてくれるモノはいろいろありますが、
大学の近くにあるこういうものや

こういうものをみると、

やっぱり京都よねと思います。

(注)携帯カメラなんでわかりにくいと思いますが
うえの「マック」の写真、看板の色は茶色です。
また、みずほ銀行の看板は、「白地に青文字」となっております。
普通は、この銀行は「青地に白文字」ですよね。

体育館周辺を歩いて、正門方向へ。
時期が時期だけに、いろいろな看板が並びます。
しかし、サークルの勧誘の看板に並んで、

こういったものも並ぶのが、今が受験シーズン真っ最中と
思い出させてくれます。

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正門をくぐると、


これでこそ、我が母校です。
でも、しばこあらが在学した時とはかなり、様相が変わってしまいました。
だいぶん、洒落てしまったのです。

しばこあらが在学した頃の校舎と言えば、こんな感じだったのですが。

いま、どんどん建替えが進んでいるようです。

キャンパス内に「係の者がお席までご案内します」とかいてあるような
カフェがあるなんて、「いか京」とまでいわれる「○○○な」
センスの持ち主であるわが母校の学生に全然似つかわしくない。
(○の中は適当に補って下さい。)

「ボロの権化」だった吉田のA号館や本部の法経館がどんどんセンスよく、
美しくなっていくことに、激しい抵抗を覚えながらキャンパスを歩く。

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しばさんは時間となったので、会場である「時計台」へ。
時計台も昔は事務所と教室だったのに・・・かなりうまれかわったね。

残されたこあらは、昔通っていた「Collection」へ。
ここのオムライス、すごくどぎついバターライスなのですが、
量も半端じゃない。

画面右に500円玉をおいてみました。
これで普通サイズ、650円です。
以前は、同じ値段で一回り以上大きいLを食べていました。

オムライスでおなかいっぱいになった後は、少し歩いて、
こんぺいとう屋さんを冷やかしてからLoft MARIKOJIへ。
学生時代から同じ場所で同じ名前で存在していたんだけど、
久しぶりに顔を出したら、すごく洒落ていた。
誰もいない大学のプールを眺めながらお茶を楽しむ。
(別に洒落ていることは、悪いことではないんですけどね…)

そういえば、こんぺいとう屋さんも、だいぶん商売が大きく
なってきたな。僕がいた頃は本当に小さいお店で、結構気軽に
立ち寄れたんだけど・・・。

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同窓会がおわったしばさんと合流して、下鴨神社へ。
3月なのに雪の舞い散る参道を、しばこあらでてくてく歩く。
神社から河原町御池へ移動、近辺を散策してから伊丹空港へ。

京都という街は、結局自分の過去を確認しにいく街だと実感して
帰途についたのでありました。


2004年02月28日(土) スタイリストとこあらの関係

だいたい1ヶ月に1回ペースで髪を切りに行くこあら。

ちょっとぼさっとした髪形になって来たので、
香港に行く前から「行きたいぃぃぃぃ〜」と思っていたのが
今日、やっと行けたのです。

お気に入りのスタイリストさんに髪を切ってもらっていると
「こあらさん、お知らせがあるんです。悪いほうの・・・」

お、来た来た。独立のため退職するってやつか?
でも、こんなたくさんの人の中で、そんなことを言っていいのか?
・・・などと思っていたら

「急ですが、3月末でこの店を閉めることになってしまいました。」

思わぬ展開、このパターンは初めて。
あぁ、またしてもスタイリストさんに見放された。
お店が入っているビルをたてなおすそうです。
別の所に引っ越して営業するのかと思っていたら、廃業するらしく、
僕の担当者さんを含め再就職先探しが大変なんだって。
あぁ、職人の世界。


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関東に進出してからというもの、
僕はめっきりスタイリストさんの運がない。
一年同じ人に担当してもらったことがないような気がする。
皆さん、退職したり、田舎に帰ったり・・・。
東京で修行して、田舎で錦を飾るのは、
同じイナカモノとしてわかるけど、
自分の身に降りかかると話は別。

こういうことが何度か繰り返され、
その度にしばさんのスタイリストさんを紹介してもらい、
いい人だぁ〜とおもっていたら、数ヶ月後にいなくなる(涙)
僕はスタイリストさんに縁がないのだろうか?

今のしばさんの担当スタイリストも、かなりカットがお上手で、
扱いにくいしばさんの髪の毛を上手にまとめている。
(なおかつ、自分で手入れをしても「それなり」にまとまるように
なっているのは、凄い点だとおもう。)

しばさんと同様に扱いにくい僕の髪の毛。
次のスタイリストも、どうやらその人になりそうだ。
よろしくおねがいしますね>しばさん。









とはいえ、
今のスタイリストさんは、閉店に伴う退職後も、今の店の近所か、
都心部で再就職先を探すそうな。できるだけ近くにいてくださいね〜
そうしないと・・・また、しばさんのお気に入りのスタイリストを
東京から抹殺してしまうことになりますんで。


2004年02月27日(金) 小ネタ集

1.しばさんの寝起きコメント

今朝、普通通りこあらが目を覚ますと、
起こしてもいないのにしばさんが目を覚ました。
そして、布団の上に座って、

「私なぁ、長崎の福砂屋のカステラを買う夢を見てん」

・・・と述べたあと、また布団に。
妻は何が言いたかったのだろう?
確かに、こあらが長崎に行けば、買うカステラは福砂屋のもの。
でも、最近は行ってないよ・・・。東京のデパートで買えってか?
午前6時の出来事でした。

ちなみに、その後しばさんは7:30に起きてきたのですが、
大方の予想どおり、上のことは覚えていない。
こういうところを「お茶目」と思えるから、
僕はしばさんと一緒にいても飽きないのだろう。

2.朝の不思議な電話

朝、髭剃りとシャンプーをかねてシャワーを浴びていると、
いきなり電話。
ナンバーディスプレイを見ると、非通知。

とりあえず出てみる。
「はい」
「あの〜お宅は050−1234−5678でしょうか。」
 
シャワーを浴び、かつねボケた頭に言われても困る。 
「は?」
「お宅の電話番号は050−1234−5678でしょうか。」
確かにうちの電話は、050で始まる番号を持つ、IP電話である。
しかし、普段そんな番号を使うことはないので、覚えているはずがない。

「ちょっと調べますんでお待ちください。」
調べた結果、我が家は「050−5678−1234」だった。
上4桁と下4桁をソックリ入れ換えて電話してくる、
こういう間違いをする人が、世の中にいるんだと思った。
でも、冷えた朝に、濡れた体でうろちょろするのは寒いんだぞ〜
そんなわけで、もう1度シャワーを浴びる。

これが午前7時過ぎのこと。
こんなにバタバタしていたにもかかわらず、
わが妻しばさんはぐっすりと寝ていた。

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そういえば、
我が家がADSLだったころからIP電話は使っていたけれど、
FTTH(光通信)に切り替えた時に、機器が入れ替わり、
ついでに番号が変わった。
世の中にはIP電話が普及しているというが、
050で始まる番号から電話を受けたことは、これが2回目である。

普及しているなら、もっとかけてきてくれてもいいのに・・・
当面タダなんだし。
あ、電話をかけてきてくれる人っていないか・・・(寂)


2004年02月21日(土) リセット第??弾〜成田空港であったこと〜


香港旅行第1日目の詳細はしばさんが書いてますので、そちらもご覧ください。


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香港に行きました。久しぶりの海外旅行。
初めての成田空港「第2」ターミナル。(シンガポール航空は第1ターミナル)

ANA便を利用するので、あいのりタクシーが利用できる。
朝6:20に自宅前に車をつけてくれた。
ズボラこあらには非常にありがたかった。

昨年の怒涛の出張の成果である、
「ファーストクラスカウンターでのチェックイン」をすることに。
ここって、機内預け手荷物の検査をお願いしたところから、
もう荷物を持たなくてもいいんですよ。
係のひとが勝手に運んでくれるから(笑)

チェックインの時、「お座席の希望はありますか?」と聞かれたので、
「前方の窓側から2席。通路側はブロックしてください(=座らせるな)」と
お願いしたら、エコノミークラス最前列になった。
ありがたや、ありがたや。

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この段階で搭乗の2時間弱前。
出国手続きを終えると、そこはもうこあらの知らない世界。
第1ターミナルに比べると、ちとしょぼいかなぁとおもいつつ、
昨年の怒涛の出張の2つ目の成果である、
「空港ラウンジでのほほんと時間を過ごす」を実行。
国際線のラウンジは、食べ物も用意してあるのね。
小腹を満たしておく。

ラウンジから空港を眺めていると、ターミナルとサテライトを結ぶ
無人シャトルが目に入った。

「あっちに行ってみたいな」

もともと1つの所でじっとしていられないこあら、
シャトルに乗ってサテライトへ。
サテライトでは、何のことはないいたって普通の光景だった。

問題は帰り。
�.汽謄薀ぅ箸�ら本館に向かうシャトルに乗る人は、普通「到着」客だから、
「出発」ロビーから本館に戻るためのシャトルの入り口がわかりにくい。
探すのにちょっと時間がかかった。
�∨楷曚肪紊い燭蕁△修海蓮崙�国」と「乗り継ぎ客」用の場所。
出発ロビーに戻るためには、この「乗り継ぎ客」ゲートを通らなくては
ならない。たまたま航空券を持っていたから良かったようなものの、
もし、持ち歩いていなかったらどうなった事か・・・(汗)
*ゲート通過の時は航空券を見せなくてはならないのです・・・

ゲートオープンの数分前に搭乗口へ移動。
しばらくたつと搭乗案内が流れた。
昨年の怒涛の出張の3つめの成果で、しばこあらは優先搭乗できたのだ。
ガラガラのビジネスクラスを抜け、エコノミー席へ1番乗り。
席についてしばらくすると、CAさんが挨拶にきてくれた。
(これも出張の成果です)
エコノミーでも、ちょっといい気分になって香港に旅だったのでした。


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