、まとめ
)
こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2004年03月25日(木) |
どこにでもいるのかなぁ? |
今日の昼休み、会社の先輩(♀)たちと、お喋り。
Hさんは、かなりお酒が強く、酔うとかなり面白い人。
でも、ご主人は一滴もお酒が飲めない。
Sさんは、自身は乾杯のビール、コップ1杯が飲みきれない。
でも、ご主人は大のお酒好き。
そんなわけで、酔っ払いについて話が盛り上がる。
「コートを着たまま布団にもぐる」
「風呂の準備を完全に整えて、服を脱いだところで布団にもぐる」
「朝起きたら、廊下だった」
など、大なり小なり、それぞれのご家庭にあるらしい。
こあらは、隣りでそれを聞きながら、うんうんとうなずくだけでした。
決して、うちのしばさんが、それよりももっと凄いことを
しているなんて、言いませんでしたのでご安心を>しばさん
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うちに帰る前、カエルコール(古いなぁ・・・この言い方)
電話の向こうのしばさんの様子がおかしい。
こあ「酔っているでしょう?」
しば「ちょっとだけ」
果たして、帰宅してみたら、ウイスキーのボトルが半分以上カラ。
昼間から飲んでたみたい。
それでも、こあらのために夕食を作ってくれました。
納豆チャーハンとソラマメのスープ。
味は・・・酔って塩かげんが狂ったようです。
かなり、塩辛かったです、スープは。
今日のしば日記は、そんな状態で書いてますので、
わけのわからん文章になっているでしょ?
最終的には、目分量でウイスキーのシングルを
ストレートで20杯弱(=600ML)飲んでしまったようです。
ただ、救いだったのは、飲んだウイスキーがマトモなものだったこと。
発泡酒や安い焼酎のような、悪酔いするためだけにあるようなものを
飲み明かしていたら、かなり凄惨な状況になったのでしょうが、
今日は比較的おとなしく
�‖臉爾任Δ燭Α淵悒奪彬椶撚山擇鯤垢い討い襪箸�)
��風呂で大声で歌う
��いきなり「こあ〜」っと叫ぶ
程度のものでした。
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しばさんも、たぶん不安でいっぱいなんでしょう。
復帰への焦り、でも、復帰出来るのかどうかの不安。
こあらも、気がつかないうちに「早く復帰しろ〜」とプレッシャー
をかけているんだろうし。
その不安に耐えるために、お薬をもらっているんだけどな。
やっぱり、酒に行ってしまうようです。
これをどう対処すればいいのか、こあらとしては悩むところです。
まぁ、今日「は」それほど暴れず、
おとなしく寝てくれたんで、良しとしよう。
今日は、友達と飲みに行って、いつまで経っても帰って来ないときの
酔いっぷりに似た、「いつものこと」のレベルだから。
しばの調子は、やはり上向きなんだよ。
・・・さて、明日。しばさんは起きられるかな?
今日になって、しばさんが言いたいことを言い出した。
まぁ、これは昔からそうなのだが。
その言い方が、いちいち癪に障ると言うか、
なんというか・・・。
要は腹立つ!!!のである。
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今日は、夜の桃鉄の一時をすごしたあと、こあらが
「このあと風呂に入って、そのまま寝るならマッサージするね」と
言ったのが御気に召さなかったらしい。
正確に言えば、この辺りの出来事はキッカケであり、
普段からしばさんがじんわり思っていたことが
一気に噴出しただけのこと。
いわば、ガス抜きなんです。
こあらが風呂からあがっても、ゲームばかりしていて
風呂に入る雰囲気がなかったので、
こ「風呂にはいらないの?」と聞くと、
し「私のしたいようにする〜」との返答。
こ「仕事の復帰も考えて、規則正しい生活をしたら?」
し「あなたは私があなたの思うとおリにならないから、
イライラしているんでしょ。」
あ〜ぁ、始まっちゃった。
ここから、こあらは貝になる。
貝になったこあらに、しばさんは次々いってくる。
し「あなたは私と離婚したほうが楽になるでしょ。
でも、この(都心の)家からでたくないから、仕方なくいるんだよね。」
*この家はしばさん会社の代用社宅です。
反論する気にもなれないので黙っていると
し「黙っているのは図星だからだ〜」・・・だって。
力が抜けるよぉ(号泣)
こんな感じでしばらくいわれっぱなしのこあら。
しばさんは、「絶対言っちゃだめ〜」ということを、とても癪に障る
言い方でいうのが得意だった。
しばさんが実家にいた頃は、同じ手法でお父さんとやりあっていたらしい
(ポコポン談)
そして、学生時代以降は、こあらがそのターゲットとなった。
でも、である。
休職開始当時には、「こあらベッタリ」だったことを思えば、
昔に戻りつつあるな・・・と喜ぶべきなんでしょう。
たぶん、復帰の許可が出るのもそんなに遠くないだろうな。
・・・などと書きつつも、やっぱり腹だたしいぃぃぃぃと思う
こあらなのでした。
| 2004年03月22日(月) |
行ってきました、腸セラピー |
*日曜日分も更新しましたので、ご高覧賜りたくm(__)m
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最近よく行く銀座の酸素バーの隣に、「トータルセラピー」というお店がある。
ここは、いわゆるマッサージやさんなのだが、
メニューの中に、腸セラピーがあることに、昨日気がついたしばこあら。
「機会があれば行ってみようか」と話していた。
これが、昨日の話。
そして、今日。
仕事があまりにヒマだったときに、頭に浮かんだのが腸セラピー。
一度取りつかれると、なかなか消えさってくれない。
その上、今日はたまたま東京勤務・・・。
男性OKかなどを確認すると、(こう言うところは女性のみも多い)
男性OKで空いているという。
そんなわけで行ってきました。
こあらがお願いしたのは30分¥3000のコース。
冒頭5分は足湯をして、リラ〜ックス。
その後、帳の中にあるマッサージ台の上に仰向けになる。
(なお、服は着たままです)
担当してくれたのは、同い年くらいかなというお姉さん。
最初、かる〜くおなかを撫でたあと、
右下から時計回りにぎゅ〜っとマッサージ開始。
最初は手の平全体でおなか周りを押さえ、
その後、親指で押さえて・・・と続く。
意外だったのは、ふとももの外側と腰のマッサージ。
おねーさんによると、ふとともの外側は腸の反射区らしい。
また、腸の不調は「腸」そのものに加えて、腰やデコルテあたりの
不調が伝わってしまっている場合があるらしい。
そのため、人によりマッサージ部分は変わって来るのだそうな。
・・・と、もまれているうちに、こあらのからだがぼんやり
温かくなってきた。
これも「腸が動き出すと、体に熱が体に回っていくんです」という
マッサージの効果らしい。腸が滞っていると、からだの熱を腸が
奪ってしまい、よって体が冷えてくるそうな。
(この効果は、マッサージからの帰り道もずっと続いた。)
温かくなると同時に、おなかも柔らかくなってきた。
便秘体質の人なら、明日のお通じは期待出来るんだろうが、
僕は快便体質である。「僕の場合はどうなるんでしょう?」ときくと、
「腸の中にはカスがたまってますので、それが出てくると思いますよ。」
・・・だそうな。ちょっと期待しておこう。
そんなこんなで、おねーさんとおしゃべりしながら20分強。
ひたすら腹を揉まれました。
値段も手頃だし、たまには顔を出してもいいかも。
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なお、これにかんするしばさんのコメント
「おなかプヨプヨ〜」
「覚えておいて、私にも施してね♪」
やはり、いつまでも癒し系こあららしい。
| 2004年03月21日(日) |
健康チェック〜散歩の日曜日〜 |
しばとこあらはよく散歩する。
もともと歩くのが好きで、学生時代から、
京都を徒歩や自転車で動き回っていた。
そして、結婚してからも都心に住んでいるので、
(しばこあらにとっての)歩ける範囲にいろいろなものがあるから、
休みとなると散歩になる。
土曜日は雨だからと、「地下街の散歩」をしてしまったくらいだし
今日のスタートは、銀座。午前10時に人は多くない。
それでも、ファンケルビルの前には数人が待っていた。
その人たちも目指すは「ファンケル・ラボ」だったらしく、
オープンと同時に3Fに突っ込んでいった。
こあらたちはそれに圧倒されて列の後ろへ。
予約はすぐに出来たんだけど、開始時刻はすでに1時間後。
こあらの後から来た人は1時間30分待ちになっていた。
ファンケル・ラボ。
ここでは、美容チェックか健康チェックができる。
美白を志すこあらとしては、美容…ともおもったが、
まずは順当に健康チェックをすることに。
健康チェックの項目は大きく4つ。
�� 体重
�� 体成分(脂肪と筋肉と骨の量、むくみや基礎代謝まで測定)
�� 骨密度
�� 血管年齢
その結果を受けて、栄養師さんがカウンセリング。
測定開始から、カウンセリング終了まで、だいたい30分。
ここまで全部無料!!!
休日には2・3時間の待ちがでる人気らしいけど、仕方ないかもしれない。
で、結果。
「筋肉は平均値以上あるけど、(←意外でもあり、納得でもあり)
脂肪が多いので減らしましょう。」
「筋肉は下半身は平均以上にあるので、(←散歩の成果)
上半身につけることを意識しましょう。」
最後に「運動も大切ですが、食事に気を使ってくださいね。」との
コメントを頂いた。
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この日の散歩の主目的は千鳥が淵の散策。
先日開花宣言が出たばかりだから、
桜もまだ三部咲き程度だけど、人は結構いた。

はるは、すぐそばに来ているのです。