、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
| 2004年05月10日(月) |
身を持って知ったこと |
自宅から本社まで、ドアツードアで通常は1時間。
でも、朝の通勤時間帯であるならば、
朝、7時50分に目を覚ましても、
必死に身支度を整えて、8時10分過ぎに家をでても、
冷静な判断と、100メートルほどしかつづかないダッシュがあれば、
息を切らしながらも、ホームをかけ抜け、坂を駆けあがり、
9時定時の5分前には、自席に到着できることを、
身を持って知ることができました。
最後まで諦めなかった、自分に拍手。
| 2004年05月09日(日) |
空港でエアバンドを聞いていると・・・ |
エアバンド関連ネタ、続きます。
家で聞く交信も好きなのですが、
こあらは基本的に空港でエアバンドを聞くのが好きです。
当然なんですが、空港にいると、無線はよく聞こえるのです。
そのため、最近の休み、しばさんを家に転がしておいて、
一人で動くときは、大抵の場合空港にいます。
羽田だったら、近いところにあるし、
成田だったら、いろいろな飛行機を見ることができます。
休日の空港は、家族連れが多いんですよね。
これから旅行って人も多いし、空港に遊びに来ている人たちもいる。
子供って、乗り物を見ているのが楽しそうですから。
(僕もそうだったし)
デッキで無線を聞きながら飛行機を眺めていると、
隣りの家族がこんな会話。
「どの飛行機が、つぎに出発するのかなぁ」
「あの飛行機、どこに行くんだろうね」
「着陸する飛行機はこないのかなぁ」
「どうして、あの飛行機は離陸しないのかなぁ」
こあらは、航空機にあれこれ指示をだす無線を聞いているので、
100%は無理だけど、ある程度の動きはつかめることが多い。
だから、隣りの会話にも
「次は15番、その次があっちの20番、その次が・・・」
「今、目の前を通っていたのは伊丹行き」
「着陸機はあと10分ぐらいするとやってきます」
「離陸許可がまだ出てないよ。」
などと、お知らせすることは可能だったのですが、
ここは東京、そんなお節介はいたしません。
実行したら、変な人だと思われてしまいます。
でも、かりに大阪であったとしても、
言わないとおもいますけどね。
そんなことを考えながら、無線を聞いて、その指示通りに動き回る
航空機をみると、とても楽しくなってくるのです。
それはそうと、
この日記を書いている後ろで、しばさんが「月刊エアライン」を読んでました。
GOOD LUCK!のDVDの影響でしょうか。
いずれにせよ、しばこあら家の飛行機(ANA)熱、当面冷めません。
| 2004年05月08日(土) |
エアバンドと鉄道時刻表の関係 |
こあらがこの日記を書いていることを知っている身内はそれほどいない
中にあって、読んでいる数少ない身内に、こあらの実妹・M嬢がいる。
彼女から先日メールが来た。
こあらがエアバンド(航空無線)を聴くための無線機を購入したことに
かなり引いてしまったらしい。
が〜ん・・・この話はおいておこう
エアバンドを聞くずっと前から、こあらは時刻表を読むのが好きだ。
時刻表にもいろいろあるが、しっくり馴染んでいるのは、
交通新聞社(元・弘済出版社)のJR時刻表である。
なにせ、小学生のころから旅行に出るわけでもないのに購入していたから、
馴染んでいるのも当然かもしれない。かつては、目次をみなくても、西日本
地区の鉄道であれば、大抵の路線は探すことができた。
旅行にも行かないのに、何故時刻表を買っていたかといえば、
時刻表を眺めて、想像上の「移動(旅行ではない)」をしていたためだ。
「今ごろの時間は、このへんを『出雲(東京と島根県出雲市を結ぶ
寝台特急)』が走っているんだなぁ」とか、
「正午過ぎに博多につくためには、このへんを○○時に出発する」など、
楽しみ方はいくらでもあった。
僕にとっては、時刻表を読む楽しみと、エアバンドを聞く楽しみは
似ているところがおおいとおもう。
例えばアプローチの無線(空港着陸少し前の、管制と飛行機のやり取り)を
聞いていると、「あぁ、いま○○の上を飛んでいるんだなぁ」とか、
「この飛行機は、房総半島のあのへんを通過するんだな」なんかがわかり、
それだけで、こあらの想像の翼がばっさばっさと翻るのである。
要は、両方とも「乗り物の想像の楽しみ」なわけ。
なので、実際にそれらの乗り物に乗られる時は、旅行がうれしいより前に
「○○に乗れる!!!」の方が嬉しい。
話を元に戻す。
M嬢は、こあらの「時刻表を読むのは楽しい」ということには、
昔から同意してくれていた。
そんなわけで、妹よ。さすがの僕でも、「君も無線機を買ったらどうだい?」
とまではいわない。でも、一応の理解を示してくれると、
こあらとしては、非常に嬉しい。
いかがでしょう?
うちに毎月届く、ANAの機関誌の後ろには、
ANAの航空路線図が載っている。
この地図の片隅に
「この地図は色のみわけのつきにくい方にも配慮して・・・」と書いてある。
・・・ということは、こあらとしばさんでは、この地図のみえ方が違うのかも。
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こあらは、色覚に異常をもっている。
最近は学校で、検査そのものをしなくなったみたいだけど、
僕が学校にいる間はキッチリ検査された。
生物の遺伝の単元で習ったように、色覚異常も遺伝である。
だから、いまのところは直しようがない。
検査をしなくなった理由は、「色覚にちょっとした異常があっても
生活に大きな支障はでない」かららしい。
たしかに、生活していくにおいて大きな不自由があるわけでもない。
ただ、大きな不自由はなくても、小さな不自由はある。
ある一定の条件(照明、背景、色の明るさ)が整うと、
色の見分けがつかない場合があるのだ。
例えば、契約書のやり取りをする時に、
�仝彊董Ч�
�■渦麑椶猟�正:赤
��2回目の訂正:青
�ぃ害麑椶猟�正:緑
などと、色を変えて訂正個所を明示していくことが多いのだが、
この「緑色」が、赤や青に紛れてしまって、全然見分けられない
ことがある。
また、こんな大層な例でなく、卑近な例でいえば、
赤5牌が見えない。緑一色が出来ない。ぷよぷよの黄緑と黄色が判別出来ない。
・・・と、悲しい思いをすることが多い。
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実のところ、こあらが法学部に行きたいと思った理由のひとつに、
この色覚異常がある。
僕が行きたかったのは理系なら理学部化学科、文系なら法学部。
でも、化学って色覚異常があると入学できないところがあったんです。
物理や生物に興味はなかったから、僕は理系をやめた。
また、電車の運転手や航空機のパイロット、管制官になることもできない。
人の安全に直接関わるような職業には就けない・・・。
職業選択については、いまさら、悩んでもしょうがないんですけどね(笑)
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つい最近、色覚外来というものがあるのを知った。
こあらも異常があることは知っているのだが、どのように異常かは知らない。
近いうちに、その診察を受ける予定だ。