今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年12月26日(日) うごきまわったクリスマス

クリスマスイブとクリスマス、
両日ともに動き回りました。

<24日>
仕事が終わった後、桜木町で待ち合わせ。
ランドマークプラザやクイーンズスクエアを散策。
街にはカップルがいっぱい。
「この中で、知り合って1週間以内の人、手をあげて!」と
叫びたくなる衝動をぐっと抑える。

そういえば、あるホテルのバーテンダーさんが、
「クリスマスイブの夜にはこないほうがいいですよ、
なれない人がたくさん来て、トロピカルカクテルしか
注文なさいませんから、大変なんです」

真冬にトロピカルねぇ・・・まぁ、いいんですけど。

みなとみらい地区のレストランは混んでいるだろうと、
横浜駅周辺に移動。行きつけのお店で夕食。
クリスマスカラーのラーメンをいただく。

お腹がいっぱいになったところで、銀座へ移動。
Mさんのところでまったり。
ただ、クリスマスということで、店長からの
振る舞いシャンパンをいただく。

午前0時近くまでお店でのんびりしたなぁ
(それでも飲んだのは、シャンパン1口と、
カルバドス1杯のみ)

駅に向かう帰り道、デビ夫人の乗った車とすれ違った。

<25日>
サントリー美術館のチケットを頂戴していたので見に行くことに。

まずは、ちぃばすで麻布十番へ。
いつもの海南鶏飯食堂でチキンライスをいただく。
休日の定番ですね、ここ。

麻布十番から赤坂見附まで徒歩で、美術館へ。
どうやら、六本木に美術館が引っ越す前の最後の展示らしい。
広くない館内なので、しばこあらが好き勝手に展示品の前に散る。
美術工芸品の展示なので、「こんなん使いたいなぁ〜」と
しばしのひと時を過ごす。

美術館を出て、ちょっとお茶。
どこに行こうかと検討した結果、紀尾井町のあたりを散歩することに。
高級ブティック立ち並ぶ一帯を通過し、上智大学の横を抜け、
聖イグナチオ教会に到着。
クリスマス当日なので、なんとなく華やかな雰囲気。
キリスト誕生の場面を表現する人形飾りを見て、
「偉大な人は馬小屋で生まれるのね」と、しばさんがひとこと。

四谷から、市谷の「のりもの倶楽部」、地下鉄で銀座へ。
Tで夕食をいただく。

夕食後、銀座に溢れるカップルをみながら、電車で羽田へ。
第2ターミナルの屋上デッキで、ANAの飛行機を眺める。
しばさんも、なんだかんだいって楽しそう。

その後帰宅。
おとなしく寝てしまいました。
あぁ、動き回ったなぁ。







2004年12月22日(水) クリスマスのせい?<追記あり>

アメリカに、ある荷物を送っている。
普段は、普通郵便なんだけど、
今はクリスマスシーズンなのと、早く届けて欲しかったので、
郵便局の”EMS”を利用した。

EMSとはExpress Mail Serviceの頭文字をとったもので、
簡単にいうと「国際郵便の書留速達」みたいなもの。

余談ですが、国際郵便にも速達があるし、書留があるんだけど、EMSとどのように異なるかは不明。どう違うんだろう?誰か教えてくださいませ。

差し出してから、もうすぐ1週間。通常なら、そろそろなので
そろそろ届いたかなぁと、送達状況の検索をかけてみると、
(インターネットで検索できるのです)
まだ、通関してない!
・・・ことがわかりました。

想像される理由は
�_拱�が多すぎて、保税倉庫に入れられている
��荷物が多すぎて、通関はしたんだけど、記録がされていない。
の、どちらかなんでしょうけど、
どこにいったのか、ちょっと気になります。

年内につくのかなぁ?
もしかして、クリスマス休暇・・・?



<追記>
日本の追跡サービスではなく、アメリカの郵便局(USPS)の追跡サービスで検索をすると、新しい情報が出ていました。

・・・

サンフランシスコの国際郵便局に、現地時間12月21日の午後7時13分に到着した「ことになっている」ようです。

・・・

日本を旅立ったのは、日本時間17日の午前4時58分です。

・・・

アメリカは、遠いね。
到着まで、時間がかかったね。
いままで、どこにいたんだろうね。
EMSは「最優先の郵便」なのにね。

目的地には、一体いつ着くんだろう??????


2004年12月19日(日) BGMにおもうこと

駐在2号。さんのところには、写真整理の神様が降臨されたようですが、
我が家にも、はやく「部屋の片付けの神様」が降臨されることを
心からいのっております。
あぁ、なんて凄惨なんだ。

こあらです。

スーパーに買い物に行くと、BGMはやはりクリスマス関連。
でもね、これを聞いていると、クリスマス気分に浸る前に、
やっぱり考えてしまうんです。

例えば、WHAM!のLAST CHRISTMAS
これって、失恋した男が再起をかける歌でしょ。

あと、定番の稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」
「クリスマスキャロルが聞こえる頃には
 出会う前に戻って もっと自由でいよう
 クリスマスキャロルが聞こえる頃まで
 何が大切なのか 1人考えたい」
一人考えた結果はあまりハッピーではなさそうな気がする。

ついでに、結婚披露宴でよく使われるI Will Always Love Youも
メロディはかっこいいけど、披露宴向きではない歌詞だと思う。






こんなことをブツブツ思うのは、やはりオジサン化・・・・・・?


2004年12月15日(水) 年末の風物詩

12月になると、カレンダーをいただく機会が増える。
特に、ANAさんからは、カード会員になって以来、
毎年カレンダーをいただく。

ただ・・・
大判の風景のカレンダーなので、独身寮にはる気にもなれず、
また、結婚して後も、「賃貸マンションの壁に画鋲をさす」気に
なれないので、はらず・・・。

でも、このカレンダーを待っている人もいるんです。
それは、会社の秘書さんたち。
秘書さんの管理する部屋に張るカレンダーってのは、
�‥�たり障りのない図柄
 女性の水着姿、なんてのは使えないんですよ。

�△△泙蠎騨囘�でない
 「実用本位」ってのは、美観を損ないますから。

という条件があるらしく、出入りの業者さんからカレンダーは
たくさんいただくけど、使えるものが少ないらしいんですよ。

その点、ANAのカレンダーは上記の条件を満たしているため、
毎年待ってもらっているんです。
今年は、諸般の事情により能のカレンダーも余分にいただいたので、
あわせて会社へ。

能のカレンダーは開いたときの雰囲気、佇まいが上品なので、
もって行った秘書さん曰く「専務がすきそうだね」と、専務室へ
行くことが決定しました。

こうやって、ひとつ迎春準備が整いました。


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