結果としては炎症は良くなってる所もあるけど 大腸の下の方にまだまだ炎症がある。
これが下痢をする原因なのかね・・・。
で、担当医とも話し合ったんだけど 結論としてATM療法をやることになりました。
数回でよくなるって人も多いみたいで とりあえずやってみるということに。
採血やら色々やりましたよ。
とりあえず治験の薬を2週間飲んで様子を見ます。
初診で今の担当医を受診した時よりはかなりよくなってるのは 事実だし。。
で、症例写真を見て担当医とも話してたんだけど ステロイドってやっぱり効くけどデメリットも多いねってこと。 ステロイドの作用機序を考えれば当然のことなんだけどね・・・。 ただ、命の危機とかで使わざるを得ないときは魔法のように効く ってのも事実。 俺は以前の担当医数人がよくならないのでステロイドを・・ってのを 拒否してきた。 よく、ステロイドはむやみに怖がらないとか言うけど (あほな記者が新聞とかにたまに書いてるが・・・) UCみたいな慢性疾患では極限まで使うべきではないってのが俺の持論。 これは、今の担当医もまったく同じ考え方なのではじめて心から 信頼できる消化器の医師に出会った。
で、何例かの症例写真を見たと言うところに話は戻るんだけど 過去にある程度長期間ステロイドを使用している人は 腸壁の表面がボコボコしててUCが寛解した後もそれは治ってないのです。 また、寛解した後の再発率も高い。これは有意差あり。 まぁ使うならなるべく長期間は使わない方がいいよってこと。
いま、この病気には決定的な根治療法がないのでこれが絶対正しいというのは 無いと思う。
胃潰瘍だって数十年前は胃を切除するような病気だった。 それがピロリ菌という原因菌が見つかって それを抗生剤で除菌したら結果良好だった・・・。 こんなかんじで潰瘍性大腸炎も治って欲しいのです。
胃潰瘍と潰瘍性大腸炎の病理組織像は似ているそうですよ。。 いつかは胃潰瘍のように簡単に完治できるようになるといいね。
明日は内視鏡検査の日・・・。
もう、それだけでブルー。。。
大腸の状態によってはもう一度ATM療法をやってもいいと 担当医とも話をした。 正直、迷うところだよね。
抗生剤ってそれなりに体に負担あるし。
できればサラゾピリンなどの薬で抑えられたらそれがベストなんだけど。
とりあえず、下剤2リットルが地獄だぜー。 コツとしては喉カラカラで水分欲しいって状態にしておくと ラクだと気が付いた。
結果は後ほど報告。
マックも偽装だって。
で、早稲田で街頭インタビュー・・・
「いやー、心配です よく食べるので」
はあ?
それだけ健康を気にするなら マックなんか食べるなよと。
もちろん偽造は悪いってのが前提の話でね。
|