初めて癌を初診で見た・・・。 もちろん病名が付いてる状態とかなら見たことあったが。
一応、耳鼻科からの紹介だったのだが 原因が分からずだったらしく抗生剤と鎮痛剤を処方されていた。 まっさらの初診で問診からは初めてだった。
なんつーか、もうオーラが違うの。 視診でぞくっとくる感じ。 寒気がした。
隣についてた研修医も気が付いたらしくフリーズ。 細胞診とかはしてないが間違いないだろう。
以下専門部署に依頼したがドッと疲れた日だった。
*この文章からは個人を特定できないように書いています
2007年12月10日(月) |
ATM フォローアップ |
1W経過。
なんかだるい様な日もあったけど とりあえず規定通りのペースで服薬中。
やっぱり下痢減ってるかも。。 トイレ回数も減ってるかも。。というか、減ってる。
っていうか、耐えられるようになった。
この病気、本気で調子悪いと一瞬も我慢できずにお漏らし しちゃうような病気だからね・・・。
順天堂から始まったATMが全国に広がって UC治療を変える日がきますように。
まぁ、治れば他の治療法でもいいけどw
来週以降、年末までは患者が山盛りなので そこで無理をしないようにしよう。 患者さんを診察して自分が悪化とかシャレになんねー。
入れ歯をのどに詰まらせた患者に適切な処置をせずに死亡させたとして、京都府警は6日、京都市下京区の武田病院の男性非常勤医(44)=同府長岡京市=を業務上過失致死の疑いで京都地検に書類送検した。
調べでは、医師は1月27日、アクリル樹脂製の入れ歯(幅6センチ、奥行き4センチ、高さ2センチ)をのどに詰まらせて救急搬送された女性(60)をX線検査して「誤飲はない」と誤診。患部から出たうみや飲食物が肺に流れ込んだ女性を5日後に肺炎で死なせた疑い。府警は、のどをのぞき込んだりCT検査をしたりすれば防げたと結論づけた。
武田病院の上垣昭宏事務長は「患者を救えずに申し訳なかった。遺族には誠実に対応していきたい」と話している。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712060036.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
入れ歯自体はアクリル製でも歯に引っ掛ける部分とかは金属製 のはずじゃないの?
患者自身が入れ歯を飲んだって来院してるんだから X線でよーく探したら絶対見つかると思うんだけどね。。。
高齢者は口の中をきれいにしておかないと 誤嚥性肺炎とかで死に至るケースが多いのです。
|