股・戯れ言


BBS

ワッパはめられ、飲み屋連行プレイ

仕事が真剣に忙しく、会社内で更新がなかなか難しい状況ッス。ああ、新着コーナーで主婦日記に囲まれながら更新したいなぁ。ぬるーい午前にひとすじの場違い日記であり続けたい。

なんて感じなんですが、今日は飲みに誘われてどうしても断れない状況だったので行ってきました。
いやー改めて会社の飲みはつまらないと思いました。なんか百円玉の表(花の模様のほう)→YES,裏(100ってほう)→NOで、ある質問に対して、YESだったら表/NOだったら裏にした百円玉を布きんの下に入れるという意識調査ってのをやらされた。これが最高にだるくて、しょうもないゲーム。まぁ質問内容は下半身のものに集中したんだけど、「今まで浮気された事ある人ー!」だの「おっぱいが好きな人ー!」だの本当にしょうもない。
それ、いちいち匿名で答える質問か?と思うと脱力モンでした。おっぱいが好きかどうかってのは伏せることじゃないだろう。浮気されたことがあるって別にどうだっていいだろ。と、思うと面倒くさくなったので途中から裏でも表でも適当に置いてた。オッパイ好きよ私は。言いましたよ普通に。
それよりも行った店がここだったんですが
http://www.alcatraz.ne.jp/ALCATRAZAD/index.html
普通に料理とか大した事なかったです。でも「天国と地獄」ってやつで激辛明太子ボールに当たってしまいました。喉や口の中を通り越して耳が痛かった。火を噴くような激痛。
途中過激なショータイムがあると聞いて、心躍る。だってボンテージの女性が登場し、ムチが飛んできたり亀甲縛りの人が練り歩いたりするってんで。そそくさとトイレを済ませて待っていたんだが、ただ単にスクリームのお面をつけた囚人服の男が歩き回っただけで大した事なかった。もう頭の中ではマニア倶楽部大衆向けライト版ショーなのかとばかり妄想が膨らんでいたモンで。
まぁそもそも洋のSMはあまり興味がないからなぁ。
あと「ピンクローターカクテル」とかなんとかという飲み物を頼んだら、
その飲み物の入ったグラスとともにローターっつうかバイブのようなものを店員が持参してきて「これでかきまぜてください」と言ったので凝ってるなーと思ったら「でもそのバイブ、壊れてるんで普通にかきまぜてくださーい」とか言ってヤンの。意味ねー。太いからかきまぜづらいし。
でも興味のある方は一度行ってみてはいいんじゃないでしょうか。一度で十分だけど。
そういえばこの飲み屋やってる会社の社長、昔マネーの虎に出てたね。顔の具が真ん中に寄りすぎな。

ところで柳沢きみおのマンガ買おうと思って和田慎二の「ピグマリオ」買っちゃった。昔、小学生の頃「花とゆめ」を買ってたんだけどずっと読んでいたのですよ。「僕の地球をまもって」より好きだったんだけどしばらくぶりに読んだらストーリー忘れててオモロだった。アスナス、カコイイと思ってた自分を取り戻しつつあってなんか複雑。
やっぱ少女マンガと言えば「花とゆめ」「Lala」ですよ。今のはよく知らないが。
というか今だったら河惣益巳も受け入れられそう。前は絵がダメで遠ざけっぱなしだったんだが(絵がダメゆえに読んでなかったのさ「サラディナーサ」)・・・ツーリング・エクスプレスって文庫になってたよな確か。
2003年01月22日(水)

いいとも青年隊のあつしももう古株か

情報を得る媒体はテレビだけとは限りません。未知との遭遇のツールはネットだけとは限りません。「これってなんだろう?」と科学の目で好奇心を持つ対象は植物や昆虫、自然なんかだけじゃないのです。
と、いうわけでもう何ヶ月も前から私が「これはなんなんだろう」と気になっていたのは「梁山伯」です。やたらドハデな中吊り広告、コンビニでも目を引く「ビッグカメラ CMチラシ」のような勢いのある表紙の雑誌。とりわけ中吊り広告は梁山伯の社員らしき人の写真が載っていて、漠然と「梁山伯ってのはパチンコの機種のことなんだろう」と思ってた私は純粋に驚きを隠せなかった。なんで社員と思ったのかというと「�衫損廓譟廚辰読週�してあったから。
しかしその社員らしき人たちが社員と言い切ってしまっていいの?というようなホスト的前髪の人と場末のスナックのホステスっぽい人だったので謎は深まるばかり。しかもその二人に挟まれて写ってるのが江夏豊だった。ナチュラル・ボーン・ギャンブラー。会社なのはわかったけどなんの会社なのかさっぱりわかりません。
と、電車内で中吊り広告を眺めている間は疑問でイッパイなんだが、電車を降りてしまうと忘れてしまうので今までネットで調べようとも思ってませんでした。
ところが、ここ2,3日でその雑誌(雑誌名不明。創刊2号って書いてあったが)の中吊りを再び目撃したのですよ。前の雑誌で梁山伯プラス江夏豊というミッドナイト・ギャンブラーな組み合わせだったのに対し、今回はその写真部分にデカデカと勢いありすぎな石立鉄男!すげえ!!度肝抜かれたぞこの人選。江夏豊から石立の流れは、普通の雑誌じゃ考えられないでしょう。いや、パチ者にしてみれば石立鉄男は名の通った存在なのかもしれないが。
しかも石立鉄男、髪もヒゲも真っ白ではなく生成り色だったのが気になるところ。カラーリング?
この中吊りにも梁山伯の文字があったので調べてみた。攻略会社っつうの?そんな会社があること自体知らなかったよ。しかも攻略本、ほとんど2万円以上、攻略ビデオ3万以上、攻略レッスン12万ってすごいね。

というように、パチンコに全然興味のない私ですら目を引くということはパチンコ雑誌界は勢いがあるんだろうな。いつ見ても代わり映えしないような表紙の雑誌(ジャニーズ雑誌・明星除く)は少し見習ったほうがいいんじゃないでしょうか。
というか今明星ってあるの?ドクターニッシーは??BOMBもまだある?
2003年01月21日(火)

放課後電脳倶楽部

労働者階級ゆえに今さっき帰宅。
しかし今日はうちの職場に別の部署のご一行さんがやってきてやりたい放題だった。他人のお菓子をつかみ取りしてから「ありがと〜」とかいうような図々しさでずーっとウダウダ残られていらついた。こっちは設定がうまくいかなくてあくせくしてたっつうのに。
しかしその集団、不思議な集団だったなー。女の人がひとり混じってたんだけど高橋留美子に似てた。とくにチヤホヤされてるわけでもないんだが、マンガ、あるいは北川悦吏子のドラマに出てくるような前向き・積極的・体当たりって感じだったので、2度ビックリ。「ほぉら!お菓子差し入れしといたからがんばろー!」ってのにはほんとにたまげた。野球部の女マネージャーかっつうの。でもみんなで談笑している内容が6割レイヤー3とレイヤー2の違い(なぜかIPやTCPのことで大爆笑)、3割電脳企業に行った際の面白話/苦労話(これも遅刻しちゃったとかじゃなくてコマンドの話多し)、そして1割は「今頃犬夜叉やってるなー今年はちゃんと見ようと思ったんだけど」でした。電脳にかける青春。いいなぁ天職なんだろうなぁ。
それはさておき、その集団の中に同期の男がいたんだが、そいつ私のことを「相手のことを考えないセックスをする女」と触れ回ってたんだよな。見たことあんのかよ!まぁ犬さんには「俺の体をつかってオナニーしないでくれ!」と本当に言われた事はありますが。前に飲みに行ったとき「肛門愛(攻められ好きの男と攻めたい女)」について話を繰り広げ、そいつを浮かせてしまったのが原因なんだろう。知らないけど。
話は戻るが、電車の中なんかでもよく聴くんだけど「フラッシュのIOSが壊れててもうはまっちゃってさーアッハッハ」という話、本当に心底おもしろいのか?フラッシュといえば写々丸と思ってしまう私はやっぱ向いてないんだろう。IOSどころかSOSですよ。
そしてそういう話で騒いでいた彼らの部はまるで漫研のようでした。高橋留美子を擁していたからじゃなくて、なんか放課後の部室みたいだったんだよ集団で菓子食って、椅子があるのに腕組んで喋ってる人間が多かったあたり。いやーほんとにうるさかったなぁ。まさにうる星やつらだった。

ちなみに確認はとれてないが、その高橋留美子似の方はおそらく私の同期の友達(男)を酔っ払って家に連れ込んでいきなりズボン脱いだって人なはず。でも性交渉はなかったそうな。「あれは無理」と言ってたけどそれがよくわかりました。しっかし体当たりだな。北川ドラマっつーより赤名リカだよそれじゃ。
2003年01月20日(月)

首領は2人もいらん!キムタコよりシミケンだろ!

大学のときの飛行機で帰省してる友達らがよく言ってた話なんだけど
「全日空は最低。サービス悪。横柄」
なんだそうな。私は乗ったことないので知らないんだけど、そういう評判に拍車をかけるためのドラマなんでしょうか、キムタコ新ドラマ。
「お客様を安全に目的地に運ぶ事が、ぶっちゃけ大事なんですよ」なんて説明する副操縦士(新米)って。その前の段階で「〜ってんだろうがぁ!!」というサラリーマン金太郎口調繰り広げ、とどめとしての「ぶっちゃけ」。航空会社に限らず、JRでもJTBでもなんでもいいんだけどクレームに対してそんな口調で答えるのはなぁ。サービス業失格っつうか。キムタコだからアリってレベルでもないでしょう、キムタコの発する言葉ってよりも実際の企業名使ってるってことは「全日空の社員の言葉」って側面もあるんだからさ。架空の会社だったらよかったのにねぇ。
しかも「ぶっちゃけ」の挟み方が、キムタコのアドリブっぽかったのが鬱陶しかった。忠臣蔵のドラマのときの切腹前の「鼻かんでいいっすか?」というの(これ参照)とか北川脚本のこないだのドラマでの「シェフなのにキャスケット」とかもキムタコが自分で提案したorアドリブだと私は睨んでるんだけど、絶対その系譜、「ぶっちゃけ」。「よろしこ」と同じく。
あと柴咲コウはなんかヘン。うまく説明できないし、未見だがきっと「バトルロワイヤル」がハマリ役なんだろうと思われるので。「もう誰も愛さない」みたいな懐かしのジェットコースタードラマに出ればいいと思うんだけどな。それか「富江」。富江に限らず、伊藤潤二作品の映像モノ専門になってもいいくらいだと思うんだけど。

と、現在のドラマとの距離感に悩みつつ「美味しんぼ3」と「首領への道」をビデオで見ました。美味しんぼに関しては、もうルネッサンスとでもいう具合に私の中で沸騰中(というより追い炊き)なので金曜の飲みは8割以上の会話が美味しんぼの話でした。それもまさにドンピシャなドラマの話。ドラマにかこつけて生牡蠣を頼んで「牡蠣のカクテル飲んでみてぇ〜」とか「(副えてあったレモンを手にして)牡蠣にレモンって海原雄山激怒な組み合わせだなぁ、カボスやライムで試してないのかこの店」とかいう会話ばかりだった。こんな話ができるなんて、持つべきものはテレビっ子友達だ。
まぁそれもいいんですが「首領への道」ですよ!Vシネといえば竹内力と哀川翔というのが「表」だとすると「裏」はシミケンと白竜。と私は思ってました。その4人がVシネ四天王なんで。
で、そのシミケン&白竜の魅力爆発なんですよ「首領への道」。極道でありながら義理人情に溢れ、極道者としてカタギとは線を引かねばならない哀しさを背負っているシミケン(アツイ男)と感情を表に出さず、タテ社会である極道ゆえに会長命令でシミケンの弟分となる白竜(冷静な男)の対比が優秀。でも白竜が冷徹なくせにいきなり暴走したりする展開がヨイ。
そして五分の盃を交わし、互いを兄弟と呼び合う中野英雄とシミケンの歯車の狂い方も(わかりきった展開だけど)見ものです。
あとVシネ特有のお色気シーンはカタギの娘のヌードだったんだけど、穿いてたパンツが白のデカパンだったのは笑った。

白竜ドットコムなんていうものもある世の中なんですね。
http://www.hakuryu.com/
過去にもいくつか芸能人の?なHPは見てきたけども、白竜のは最高峰に近いかも。とくにゲームのコンテンツが。あとメールフォームの横に書かれた
「送っていただいたメールは、一度オフィス白竜に届き、その後白竜に渡されます(必ず白竜は見ています)」
という文字列に圧倒されてしまうな、やっぱり。必ず見てるって。
それからついでにこの賞もスゲエ。
http://theater.nifty.com/news/lineup/021124/28.htm
DVシネマ大賞がシミケンの「首領への道」で、最優秀作品賞が竹内力の「ミナミの帝王」、最優秀主演男優賞が哀川翔ってのがいいな、出来レースって言葉不要で。白竜もなんか入れてやって。
2003年01月19日(日)

株式会社ワイセーツ・カンパニー

「なんでもやる会社を作ります。なんでもカンパニーです」
と、浜ちゃんは言い、和田アキオも「トゥモオロォートゥモオロォー」と諸手をあげて応援してるが、うちの会社もなかなかですよ。前もこんなことがありましたが。
別の部署のえらい人(私がジョージ秋山好きであることを認可)から送られてきた機械の設定シートが、こんな具合でした。以下、転載(大分略しますがね)。

>★まんこ:拠点毎に変更。
>■ちんこ:センター側が違う場合に変更。
>◆ゲロ :接続する機種により変更。
>●ぽこちん:単位により変更。
>
>(中略)
>hostname *******★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access-
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>(中略)
>access- ●ぽこちん
>access- ●ぽこちん
>(以下略)

ほかのところは設定に関わるので◆ゲロの活用箇所が紹介できないのが残念です。
ちなみにメールタイトルは「うんこ」でした。某大手企業向けの機器設定なのに。
でけぇプロジェクトなのに。次の設定シートには「☆おなら」「※あなる」なんてのが登場する予感がとめどないです。
そんな未承諾広告風メールが淫トラ内を駆け巡る会社なんですよ。セキュリティ対策バッチリなはずなのにわいせつメールが迷い込むって。わいせつって的確じゃないな、やっぱトイレの落書き級だなこの会社。
2003年01月17日(金)

歯覇破の話(股・戯れ言版加古里子トリビュート)

災難続きだ。やれ腰だの肩だの怪我したり、年明け早々インフルエンザ菌をもらってしまったりで去年の10月くらいから体に異常をきたし続けてるってのは日記にも散々書いたのだが、実はそんな大物の陰で順調に育っていた痛みの種が昨日ついに爆発。
虫歯。ずっと歯が痛いなとは感じていたんだが鎮痛剤で痛みをごまかしてきたわけですよ。去年の11月くらいからズキズキという痛みが現れる周期がぐんと短くなり、痛みのあまりベッドでのた打ち回って夜半過ぎということも多々。そのたびに「もう堪忍して明日こそ歯医者に行こう」と誓っていたのだけど鎮痛剤を飲んで痛みが引いてしまうと「もうちょっと辛抱できそうだなーがんばろう」と思ってしまうのだった。なにも虫歯で「忍耐/辛抱/努力/簡単にあきらめちゃダメ」ってな前向きなことを学ばなくても。
しっかし銀歯がはずれて放っておいたままよくも一年半以上も耐えられたものだ。そりゃ虫歯にとっても格好の棲家だって。ではなぜ原因もわかっていながら歯医者に行くのを渋っていたのか。
それは前に書いた「炭酸コンプレックス」に匹敵するほどの「歯医者トラウマ」の持ち主だからなのです。と、わざと「無罪モラトリアム」風表記をしてみたけど意味はなし。私は痛さから逃れたいあまり歯医者で泣き叫んで暴れまわるようなガキだったのでした。もうギャーギャービエーって泣くような。だからいつも治療のときは3,4人の歯科衛生士の人たちに押さえつけられてたという。「複数の人間に押さえつけられる」って、言葉だけ聞くと強姦されてるみたいだが全員おねえさんだったのでそんなことはない。もっともおねえさんどころか全員鬼にしか見えなかったが。
そしてその時の歯医者が忘れもしない女医!治療中にオッパイがオデの上に乗ってハァハァなんてことももちろんあるわけがなく、押さえつけられてもなお泣き暴れるクソガキな私を「もっとおとなしくしなさい!」「静かにしてよ!!」と言って顔をぶつような般若でした。母親は母親で精神的に「暴力も辞さない父親」みたいな性格の人なので(だからうちはゲイ夫婦ではないが、両方とも父親って感じだった)女医の暴力治療にも両手を上げて賛成、どころか一緒になって「もっと静かにしなさい!」「なんで言ってることがわかんないのよ!!」と言ってましたよ。つまり5、6人の年上の女性たちに攻め立てられてたわけだ。マゾにとっては夢のような環境。女医込みだし。
まぁそんな感じで常に治療されつづけ、歯医者に行けば歯科衛生士たちに笑われる(あ、暴れる子がキタ---(゚∀゚)---!!)!というような調子だったんだがそれでも暴れつづけた(信じられぬ大人との争いの中で)私に、ついに痺れを切らしたのか歯医者側はなんと「網」を用意したのだった!
知ってますか、歯医者の診察室の横にこっそりと用意してある「網」。正確な名前とか全然知らないんだけど網で椅子にくくりつけられるんだよ、そしてその上から押さえつけられるのでまったく動けやしない。というかこれぞほんとに緊縛。そしてその上歯を削られたり治療されるのだから、「仮面ライダーの人体改造シーン」(見たことないけど)ばり、ホントに。
その飛び道具、「網」を使われてからは私の暴れ度も減った気がする。その後は何かにつけて女医に「網使うよ」と脅されたり、家でも母親に「網に入れるよ!」と脅迫されたりしたもんで。
その網の画像をなんとか探してるんだけど見つからないのが口惜しい。

まぁそんなトラウマ経験のおかげでどうも歯医者に行く気にはなれず、昨年の11月からしばらくは放置プレイ。鎮痛剤を飲むペースがだんだん短くなってきてヤバイと感じ始めた頃に、たまたま朝日新聞の三谷幸喜の連載コラムを読んだ。「治療途中で放置しておいた虫歯が痛み出し、いつもは鎮痛剤でごまかしてたんだけどポコちゃんばりに顔が腫れたので観念して歯医者に行った」という内容で、もう私も潮時だな・・・と感じたのだった。
でもここで再び歯医者体育会系の血が収まらず(単に歯医者が怖いだけ)極限まで鎮痛剤で耐えたんだけど、ついに降参。3年前に歯が痛くなったとき、鎮痛剤を2時間に一回と言うアフォみたいなペースで飲んでいて痙攣&顔腫れまくりお岩状態になったという恐怖体験があったので薬はセーブしましたよさすがに。
行くとなったら歯医者が肝心と思い、今回はしばらく通っていた歯医者をパスしておいた。そこの歯医者はいつ行っても歯科衛生士はいない&移転したんだが、以前あった場所の窓ガラスが粉々に割られていたという不気味ぶりだったのが気になって。そして何かと評判のいい会社の近くの歯医者に行ってみたのだが、これが評判どおりの大当たりでよかったよ。今までの歯医者はレントゲン写真を見せてもくれなかったが、ここはレントゲン見せてくれるわいろいろ治療内容解説してくれるわで、って今までの歯医者が怠慢だったってことか?
ちなみに自分でもわかってた凶悪な虫歯は、レントゲンでくっきりわかるほどの巨大なブラックホールが開いていたのだった。こんな歯見るのやだろうなー自分でもビックリだったもんなー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000861-reu-int
あーバナナがなくなるなんてやめてー幼稚園の頃、皆均等に果物のマークが与えられたんだけど私はバナナだったんだよ。もしかして、これが心のチンコのルーツ?

オーディオスレイブ来日は1/30かー全然知らなかった、ヤバイ。
私のヒゲ属性最高峰がクリス・コーネルなのに!
ほとんど売り切れみたいだけどCNプレイガイドではまだ発売中になってるんでどうしよう。誰か行きますかい?どうっすか??
2003年01月15日(水)

さらば性春の光

「青春メッセージ03’」について書こうと思ってたんだったわ。すっかり忘れてた。
しかし例年のようにお寒いスピーチ(のど自慢おちゃらけ風の人とか、劇団子役のようにハキハキと芝居がかって喋る女子とか)もあったが、それよりも「私という個性。誰にもとめられない」ってなスピーチをしたサロマ町ってとこ在住のゴスロリ少女。「はねるのトびら」のコントかと思った。私は変わってます!他の人とは違って個性的なんです!ほかにこういうかっこうする人はいません!という主張だったけど、原宿駅前にはそういう子だらけだよとこっそり教えてあげたくなった。知ってるのかな、「誰にも止められない」どころか「誰に求められない」になってしまいそうで気がかりです。
青春メッセージ大賞は元ヤンキーで現ボランティアやってる人だった。まぁ題材としては一番目を引いたし、妙に芝居がかってもないし聴きやすかった。あと「ヤンキーが更生してプラスの行為をしている」ってのは座りがいいからな。しかしこの人、ちょっとうちのいとこの前のダンナに似ていたのが残念。
私が見た感じでは「スピリッツ・オブ・えんぶり」ってのがよかったんだけどなー。えんぶり、初めて見たけどすごく興味が持てたし。えんぶり踊ってスピーチした少年(っても19だったけど)の髪型がちょっと川田/マイティ井上系だったことも含めて。
http://www.nhk.or.jp/message/

昨日は成人の日だったのだね。今年成人する芸能人はイイのばかりだった。我らがフカキョンに、三船美佳(子供はまだ作りません!ってコメントしてた。高橋ジョージがコアラ状態に)、そいから吹石一恵(目の覚めるような美人!イイ!)ですよ。あと最近この子いいなーと思ってた女優の人も今年二十歳だった。ずっと名前も知らず、偶然の確率でテレビでお目にかかるとラッキー!と思ってた人なんだけど、昨日ようやくわかりましたよ。
水川あさみって子だった。ちょっとスレてるような感じが絶妙でたまらん。私は山本未来も好きなのでこういう目元もツボらしいです。

あと偶然見つけたこのサイト。トレードマークの髪を切ると誰だかわかんねー。
まだ活動してたのも驚きですが。
http://www.bright-days.com/

と、ここまで書いてウプするつもりだったんだけど滑り込みで非常に嘆かわしいニュースが飛び込んできたので(テレビ局でも新聞社でもないが)急遽取り上げ。
http://uk.news.yahoo.com/030114/80/dilb4.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030114-00000502-yom-int
掲示板にも書いたが、ナンシー関逝去と同じくらいの衝撃。これに比べたらジョーストラマーの死も吹っ飛んでしまうよ。私の部屋に貼ってあるポスターで一番でかいのはフーのだし、フーの歌詞には時代も語学も超えて共感できるポイントがいっぱいあったのでした。(プリンスが表紙の)ロキノンに掲載されたピートのインタビューは本当に何度も何度も読み返したもんだ。
とりわけ「僕が『老いさらばる前に死んでしまいたい』と叫んだとき、僕は生命力でいっぱいだったよ」という言葉に対する感動に匹敵するものは、ちょっと思い出せないくらいのだし。(ここらへんがカートコバーンの死を覚めて受け止めていた自分への支えだった)
まぁ、性癖なんて多種多様だし個人の問題だからどってことないじゃないかとも言えるが、たとえピートが強姦魔だとしても、スカトロ好きだとしても、真性マゾだとしてもここまでショックは受けまい。いや、ほんと「ペド」だけは駄目だわ。ロリコンには理解はあるんだけどなぁ。(13,4歳くらいの女の子ならば)
なんつうか、ペドって無力なものへの征服欲とか、人を人と思わない感じとか、傲慢な暗部の露出みたいなのとかを思わせるのが本当に嫌。ジョンベネ事件の陰惨な感じとかを想定していただきたいのだが。
http://www.nifty.ne.jp/forum/fsay/book/198.htm
私が児童売春ぐへぇと思ったきっかけは仙台で起こった幼児だけを狙った猥褻行為男(3歳の子供とか、計100人以上に手を出したやつ)をテレビで目撃したときの「嫌」と梁石日の「闇の子供たち」を読んだ衝撃(これも嫌の方向の)からなんだけど、本当に本当に「おぞましい」。卑劣。最低。ピートタウンゼンドに対しても失ったものは大きすぎる。「10代は不毛の時代さ」と言い切ってくれたあなたには最大の感謝を捧げたが、もうその感謝の対象はいない。

ああ、ザ・フーはセックスしててもどこか醒めている自分をどうしようもできない感じとか、どう表現したらいいかわからないモヤモヤした感じをとりあえずせんずりして大量のザーメンとして放出してみるような、「暴力的なまでのオナニスト」のイメージだったんだけどなぁ。ピートタウンゼンドなんかまさに。暴力的苦悩派オナニストのせんずりネタが児童ポルノだなんて。
キッズ・アー・ノット・オールライト!
2003年01月14日(火)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


股・戯れ言 / ヤツザキホームページ

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