思い出に変わるまで
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一緒に朝を迎える時はいつもおはようのちぅが挨拶。 hideと付き合ってた時には無かった朝。 こんなに穏やかな恋愛するのはホント何年ぶり。 今日から彼の呼び方が「○○さん」から「さとしくん」に変わった。 私の呼び方も「mamiちゃん」から「mami」に。 金曜の夜から泊まってるけど、なんとなく・・・ 一緒に居る空間が心地いいの。 さとしくんにハマってんなぁ〜。
外も暖かくなってきたから今日は歩いて街散策デート。 彼の出身は大阪で名古屋に来てまだ1年ちょっと。 仕事で行く場所はだいたい分かってもゆっくりとデートみたいな感じで街をフラつく事は無かったんだって。
かなり根性入れたデート。 2時間でっせ。 散歩しましたわ。 桜見に歩いて行くって聞いてたからスニーカー履いてきたけど かかと・・・痛くなったよ。 桜見に行きがてら桜の名所の公園行って、そこから名古屋人は必ず知ってる古着屋が並ぶ下町、大須に行った。 しきりに彼は「1年前は彼女と手つないで大須を歩くとは思わなかった」って嬉しそうに言ってた。 そんな一言ひとことも私を喜ばすアイテムになるんだよね。
強がりで意地っ張りな私もこんな時は妙に素直に喜んだりしちゃいます。 だってさ、「バカップル」と呼ばれる期間は短いワケじゃない? そのうちケンカしたり、馴れ合いになったりしてベタベタする事も減ってくるんだって思えば今のうちに『かわいい女』になって彼に可愛がってもらっちゃおう! なんて下心+計算がある私。 なんてカワイイんでしょ。
結局姉を帰すにも終電が無くなってしまったので車で約30分かけて姉を家に送り、それから彼の家へ。 かなり酔っ払ってた彼は道中2、3回吐いてしまってその度に私は背中さすり係り。 めちゃくちゃ酒に強い人だから彼が吐くまで飲むのってめったに無くて内心緊張してたんだなぁ・・・って思ってしまった。 ポーカーフェイスだから全くそんな感じには見えなかったんだけど。 そしたらカワイイ♪なんてつくづく感じてしまって・・。
結局2時半過ぎに彼の家に着いた頃にはだいぶ体調も良くなってた。 寝る間際 「今日は本当にありがとね」 って改めてお礼を言われた 何の事を言ってるのか分からなくて聞き返したら 車の運転、背中さすってくれた事、その他色々なんだって。
「ありがとう」 そんな一言だけど感謝の気持ちを素直に表せる人 難しい事では無いけど、思った時に素直に口に出せる人を好きになれてよかった。 挨拶、お礼、謝罪。 これは人として大切な事だもんね。
2004年03月26日(金) |
コンサートと酔っ払い |
姉とBOAのコンサートに行ってきた。 さすが若いっすね〜。 踊りもキレがあってゲンキです。 姉も踊りまくって・・・いやいや・・・気分はまだまだ若いって事ね。 私はと言うとかなり緊張気味
て言うのも彼がコンサート終わってから会場に迎えに来てくれるんだけど、 ソレを聞いた姉が速攻 「それなら一緒にゴハンでも食べようよ」 身内に彼を紹介する事となって、かなりの緊張。 付き合ってまだ2週間。 そんな状態で身内に会わせるのはプレッシャーでもあるの。 第一彼が快く承諾してくれるかどうかが不安だったワケで・・・。 「姉ちゃんがね・・一緒にゴハン食べたがってるんだけど・・・」 恐る恐る聞く私にあっけらかーんと「もちろんいいよぉ〜ん」の一言。 ひとまずホッ。
会場から出て、電話した時にはちょうどすぐそこまで来てて、駅の改札近くで待っててくれた。 ゴハンは彼が知り合いの経営してる居酒屋へ。 1月に連れて行ってくれたから私には2回目。 マスターに久しぶりですと挨拶してから席についた。 姉は彼と飲みたがったから運転手は必然的彼→私へ。 泣く泣くソフトドリンクを飲みながら彼と姉のやり取りに耳がダンボ。 姉は彼より一つ年上の同世代。 ぶっ飛んだ主婦だからほとんど普通の「飲み会」状態になりつつあって・・・かなり盛り上がった状態になってった。 12時過ぎた頃マスターもヒマを見つけて同席して、たまたま来てた知り合いの常連さんも参加して結局1時近くまで店にいた。
一人シラフの私はお酒飲みたくてウズウズしてたけど(涙)
どうやら姉のお眼鏡には何も問題無かったらしく、姉一家と今度一緒に遊びに行こうと約束する始末・・・。
何はともあれ・・結果的には合格点いただいたらしい。
Tちゃんにメーカーさんとのお付き合いが始まった事を伝えた。 彼女の家に遊びに行って言った。 かなぁり驚かれ(そりゃそうだよな・・・最初彼は彼女を気に入ってTちゃんは振ったんだもん) それでも喜んでくれた。
Tちゃんはと言うと・・ 某有名財閥系商社のおじさんと不倫続行中。 どうも本気になりつつある状態。 完全にハマってるのは見て取れるんだけど自分の良心とか相手に対しての気持ちをどうしたらいいのか悩んでるみたい。 自分の気持ちに正直になればおじさまを必要としてるんだけど、不倫をしてるって事が苦しい。 なまじっかマジメな彼女だから・・。 あっけらかんと不倫を楽しむ余裕は無く苦しんでるの。 その姿は、まんま3年前の私自身そのもので、Tちゃんの気持ちが痛い程分かる反面、私と同じ苦しみを味わって欲しくなくて・・。
どれだけ説得しても、どれだけ相手のズルさを訴えても彼女の心にはどれだけ伝わってるのだろうか? 頭では分かってても気持ちは別なのよね。 でもとっぷり浸かっちゃった彼女見てたら誰も止められないわな・・・。 私は過去の事思い出して泣きながら、彼女は今の辛さで泣きながら話してたらおじさまから電話が・・・。
今から来るんだって。 ホントはおじさま、私に話しがあったんだってさ。 前回思いっきり毒吐いて絶句させちゃったけど、自分がどれだけTちゃんに本気かを力説したかったらしい。 一気に気分害して 「今のおじさまには何言われてもさらに強い毒吐くだけだから帰るわ」 Tちゃんに伝言頼んで速攻帰った。
複雑・・・
一晩一緒に過ごして起きてみれば外は雨が降ってた。
昨日の不安が打って変わってすごく穏やか。
バイクで来た彼は当然乗って帰る予定だったけど急遽電車に変更。 ここに置いて帰る事に。 週末まで置きっ放しだとばかり思ってたら
「仕事終わったら取りに来がてら今晩泊まりにくるよ」
今日も一緒に過ごせる。
始業が早い彼を7時半に玄関で見送って新婚みたいに行って来ますのちう。
ここ数年のウチでイチバン幸せだと思った日だった
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