思い出に変わるまで
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2004年06月18日(金) 大阪

明日から行ってきます。
彼が朝早く迎えに来てくれて、道中「転職をする」受け入れ先の会社の現場見学。
以前から工場の見学をしたいと言ってたから私の仕事上の勉強兼ねて。
大阪に着くのは午後2時予定。

さぁて。
準備、準備!
未来のご両親にお土産。
週始めにお酒を買って、今日仕事帰りに和菓子屋予約入れた生菓子を引き取りに行って来た。
家に帰って夕食取って服装チェック。
まだ着てく服決まってなかったからしばらくアレコレ鏡の前で格闘。
スーツじゃ固いし、かと言ってあまりカジュアルすぎないヤツ。
基本がカジュアルだからこういう時困るわ。
ピンクのVネックのニットに黒のマーメードラインのスカートに決まるまで何分かかったか・・・。

洗顔して顔ソリソリ。
ベージュ系のマニュキュア塗って。
腕のムダ毛の処理。

・・・・・・
彼とのデートでもここまでしない(−−;)・・・。

どんなご両親なのかな?
ぶっちゃけ不安。
さとしクンの口からはヘンな事は一切聞かないし、むしろ優しい人だって聞いてる。
心配しすぎ?

ま、行ってみないと分からない。
ヘンなとこでドジ踏むからな、私。
ヘマしませんよーに☆


2004年06月16日(水) 恋の成せる業

yukiちゃん。
10年来の友達。
日本生まれ日本育ち、韓国籍を持つ彼女の恋はとかく外国人へ向いてる。
過去に韓国に留学中米軍の方と婚約。
アメリカに渡り、しばらく滞在していたと思ったら婚約破棄して帰国した。
ま、5年くらい前の事だけどね。

それ以来あまり恋愛に対して「彼が欲しい」とは聞いてたけど「彼が居る」とは聞いてなかったの。

が、半年くらい前かな?
彼の存在を彼女の口から聞いた。
またまたアメリカ在中、アメリカ人。
ちょくちょくアメリカ旅行行ってるな?とは思ってたけど、まさか彼に会いに行ってるとは・・・。

新しい彼は過去日本に留学してて、yukiちゃんとはその頃からの知り合い。
友達関係が長かったけど、旅行でアメリカに行った際に彼を訪ね、数日過ごした頃から関係は決定的に変わって行ったんだって。

二人の関係が将来的なものに繋がるのかどうか、彼女は長期片道キップで彼の元へ旅立つ。
かなり思い切った行動だと驚いたけど、真剣に悩んだ結果、距離を縮めない事には何も進まないって結論を出したらしい。

すごいなぁ。
私には出来ない。
恋の成せる業なのか、彼女の性格なのか。

でも、今夜会ったyukiちゃんはイイ顔してた。
あと数日で発ってしまうけど落ち着いたらメールしてくれるって。

後悔しないようにがんばれ。
yukiちゃん。


2004年06月13日(日) 漫喫で満喫

さとしクンが明け方からツーリングに行ってる事をいいことに昨日の夜彼が帰ってすぐTちゃんの家へ遊びに行った。
やはりと言うか日曜の予定が無いって・・・。
寂しそうな顔で私を見ないで・・・。
私もそうなんです・・^^;・・・
あまりにヒマなので漫画喫茶行ってきました。

近所に有りながらなかなか入れなかった気になるお店。
・・会員料金が必要だからって理由だけど(←ケチくさっ)

でもお気にいりになってしまった♪
本の数も多いし、ジャンルも豊富、サービスもいい。
イスもクッション良くて長時間居ても疲れない♪
いやぁ〜食わず嫌いじゃなく行かず嫌いって奴ですね。
先入観ありすぎた。
もっと早く行くべきだったわ、今まで損してた。

Tちゃんとまったり、ゆっくりしてそのまま近所の中華料理屋へ夕食を取りに行き、そのまま、また我が家で語る。

色々本音トークで自分の経験、失敗談、恋愛においての価値観・・・
随分Tちゃんも落ち着きを取り戻したみたいで安心した。
まだ沈む瞬間はあるみたいだけど、ハタから見ても前向きになりつつある。

人の数だけ恋愛の形もあるんだな・・・って。
私達の共通の友人の話。
あさって会う予定だけど・・・
「捨て身の恋」

私達の話題は彼女、yukiちゃんに変わって行った・・・。


2004年06月12日(土) 調理実習��

今日のデート。
調理実習パート3
お題は「皮から手作りピザ」

1回目は「皮から手作り餃子」
2回目は「手打ちうどん」
何しろ凝り性なもので・・・
1回目に買った強力粉をフル活用

彼が昼からウチに来て早速仕込み
生地を寝かせている間に外にサイクリング。
神社、公園、図書館・・。
二人で自転車並んでこいで軽く街案内。
帰りに和菓子屋によっておやつを購入
特別な場所に行く訳じゃないけどね、こんな時間が何だかホッとする。

家に戻って和菓子を食べながら、来週行く彼の実家の土産をどうしようか相談。
だってね・・・結婚するって挨拶しに行くんだし。
それなりの物がいいでしょ?
嗜好の好みも聞いておきたいし。
色々考えたけど息子であるさとしクンに聞くのが一番。
意外にも答えは「お酒と和菓子」
彼の父親は酒が好きらしく、母親は甘い物が好きそうな。
和菓子は良しとしても・・・・
初めて会う息子の嫁候補が一升瓶持って挨拶しに行くなんて・・・
どうよ?
ヘンじゃないかな?
取りあえずいい印象与えたいし・・・。
息子である彼がコレで決定って言ってる以上信じるしかないか?


夕方から一枚づつピザ焼いて自画自賛。
プロの手はかなわないけど手作りにしてはイケてる味。
見た目も美味しそう♪
「私達って天才〜♪」なんて言いながらピザをつまみに日本酒で乾杯。

私達ずっとこんな感じで過ごしていんだろうな。
穏やかで安定した日々。
すごく幸せだけどイマイチ実感ないの。
本当に私、この人と結婚するのかな?
って。
こんな事たまに思う私。
ヘンかなぁ。


2004年06月10日(木) 蛍

A子が行ってこれ以上無い!と言うほどベタ褒めした「蛍見物」
実家から車で1時間程走った隣の県の境の山奥。
「ぜひとも彼氏と行きな♪」
とのありがたいお言葉を頂いて
行ってきました。

てか2時間走ったんですけど・・・。
ま、よくよく考えたら2時間かかるのあたりまえか・・・
市内から行けば余分に時間かかるんだもん。
夕方の渋滞にハマるんだもん。

ま、でも初めて行った蛍見物。
感動でしたわ♪
A子が行った1週間前は奇跡的なくらい乱舞してて光のシャワーらしかったけど、私の場合は10数匹の乱舞?
でもね、数匹でも暗闇の中飛び回る蛍は何とも幻想的で緑色の光が飛び交う姿は詩人的に言えば
「命の舞」
ってとこでしょうか?
なんとも言えない感動で立ち尽くしたよ。

フラッシュをたかずにデジカメ撮影したけど結構難しく、アレコレ撮影するより時間がもったいなくて肉眼重視。
じーっと見入ってしまった。

そういえば・・・
こうやって田んぼのあぜ道をゆっくり散歩する事も何年無かったなぁ
とか
蒸せた夜に香る草木の匂い
実家に行けば普通にある環境も
しばらくは味わってなかったなぁ
なんてしみじみ思ってしまった。
田んぼの横を歩いて通った小、中学校時代を思い出した。

田舎ってやっぱ心を落ち着かせるね。

A子がここへ来た時の話を数日前さとしクンに話して
昨日の晩にイキナリ行こう、って誘われたけど。
来て良かった♪

連れてきてくれてありがとね。


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