てらさき雄介の日記
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以前より大変お世話になっている方の結婚披露宴がありました。夫婦とも友人(先輩)でしたので、とても嬉しかったです。私は所用があり、披露宴のみで失礼いたしましたが、中には朝方まで騒いでいた仲間もいたようです。心よりお祝い申し上げます!
すいません。今日もただの日記でした。
| 2004年02月13日(金) |
司馬遼太郎「翔ぶが如く」 |
風呂の中でゆっくりつかるために本を読んでいますが、ついに同書も5巻になりました。山場の一つである「征台の役」の記述です。明治七年に日本は台湾島へ出兵いたしますが、本の読みどころは大久保利通がその解決のために北京に行き、台湾の保護国である清と談判するところです。結果大久保は、台湾へ軍を動かした経費の一部を清国に持たせるという成果を上げます。
さて、このように書くと「征台の役」を評価しているように聞こえるかもしれませんが、それはまた別問題です。歴史小説は事実を元にして書いていますし、特に司馬遼太郎は当時の人々の日記などを詳細に参考にしていますが、あくまで1世紀以上も前のことです。想像に基づくフィクションと考えたほうが良いと思われます。
そのようにわりきって読んでいたほうが面白いし、また現代と比較して参考になる点もあります。大久保利通は数十年先の日本のビジョンを持ち、そもための戦略を持ち、そして具体的に実行していました。目先にばかりこだわる現状の政治は反省点が多いと思います。
私の大変お世話になっていた方が昨日亡くなられました。とても悲しいです。冒頭、謹んで哀悼の意を表します。
政治活動を始めたのが25歳ですから、お世話になる方のほとんどが年長です。過去にも悲しい別れを何度か経験いたしましたし、恐らくこれからもあるのでしょう。残されたものとして決意することは、自分の道を進んでいくということです。
今の社会が基本的なところで間違っているのではないかという疑問は、最近確信になっています。その改革を、政治を通じて実現したいです。現在現場にいないことが悔しくてなりませんが、必ず再起いたします。
末筆ながら、心よりご冥福をお祈り申し上げます。今までありがとうございました。
秋に行われるアメリカの大統領選挙について、民主党の候補者選びが進んでいます。アメリカの予備選挙制度は、幾多の変遷を経て今日のようになったとのことですが、日本でも最近は行われる例があります。自民党が前回の国政選挙において、候補者不在の選挙区のいくつかで、この予備選挙を導入いたしました。今後も候補者が決まらない地域については行われると思います。
一部の党幹部ではなく、広く候補者を決定していくことは大賛成です。政治の門が市民に開かれていない直接の現場は、候補者探しの段階です。私も広く市民の皆さまから候補者として選ばれたというかは、自分自身の思いとして立候補したわけですが、今後は候補者選定を市民にゆだねる手法は必要です。自民党がモデルケースとしていくつかで行っていることは評価良いことです。
今後は予備選挙をいわゆる党員に限定するものではなく、アメリカのように 広く市民が投票できるものしていくことも必要です。しかし候補者になる前に、あれだけ長期間にわたって世界の前にさらされ続けるタフさは、政治家として学んでいきたいと思います。
| 2004年02月10日(火) |
民主党総支部常任幹事会 |
民主党は、本部の下に衆議院選挙区単位の総支部があります。県連はあくまで総支部の集合体で権限などはあまりありません。各総支部の代表には、その選挙区の衆議院議員か、いない場合は衆議院候補者が就任する制度になっています。相模原市の大部分で構成される神奈川県第14区総支部は藤井裕久衆議院議員を代表として組織され、私は副幹事長をつとめています。
月に一度この総支部で常任幹事会を開催し、党内の報告事項や運営などについて、皆で確認し決定しております。本日もその常任幹事会が行われ、主に参議院選挙対策について議論されました。
政党は運動体であります。政党の活動はとかく選挙運動に終始しがちですが、本当に大切なのは日常活動です。民主党に所属するメンバー各人が、党の政策をよく理解し、またあるべき社会の姿を常に模索し、市民に訴えることが大切です。また健全な民主的政党として、自らの至らぬところを常に点検し向上していくことも必要です。
消防団の旅行で群馬に行く時、圏央道を使いました。帰りは八王子のサマーランドそばで建設中のインターの下も通過いたしました。
市議のとき整備促進議員連盟に入っていましたが、この道路の整備は必要だと考えます。しかし問題なのは、とにかく工事に時間がかかりすぎていることです。上に書いた八王子のインターについても、私の通っていた中学校のすぐ近くですが入学式で当時の校長が、「もうすぐこのそばにインターができる」などと言っていたのですから、民間事業に比べると異常な長期とも言えます。相模原市にも当麻にインターをつくる予定で、城山町には小倉橋の近くは既に工事中です。
交通はまちの血管であり、いかにスムースにしていくかの視点が必要です。政策を決定するまでの議論は多く行うべきですが、決定がされた場合は、メリハリのきいた予算措置により早急に工事を行うべきです。事業費もそのほうが安くなりますし、第一「一年一昔」の昨今時間がかかると当初の目的が失われてしまう可能性も大きいです。
書き込みが遅れて申し訳ありません。8日・9日と消防団の旅行会に参加しており相模原市内におりませんでした。
毎年1度第一分団第一部の仲間と1泊の旅行にいきます。今年は群馬県に行きました。榛名湖に行き、生まれて初めて完全に凍った湖を見ました。上で氷に穴をあけて釣りをしたり、ソリをしたり、不思議な光景でした。
すいません。本当にただの日記になってしまいました。
| 2004年02月07日(土) |
相模原・町田若手市議街頭なんでも相談会 |
市議時代から、相模原と町田の若手市議の有志による勉強会を行ってきました。現在も皆さんのご好意で参加を許されております。
今日はこのメンバーで、橋本北口デッキ上で「街頭なんでも相談会」を実施しました。マイクを持ちながら、机も置き、街づくりについての市民のご意見を伺うという企画です。
「若い」ことは未熟なことですが、街にどんどん出ていけるという特権もあります。都道府県境を越えた様々な連携策を今後も模索していきます。
尚、参加したメンバーは以下のとおりです。 町田市議会議員 友井和彦・新井克尚・若林喜章 相模原市議会議員 長友克洋・小池義和
| 2004年02月06日(金) |
藤井裕久衆議院議員の賀詞交歓会 |
本日藤井裕久衆議院議員の賀詞交歓会(南部地域版)がありました。正確な数字でなく、あくまで私の目分量ですが、約300人位の方が参加されていました。
この種の企画は後援会の活動の一環として行われ、主に選挙用のものですが、あわせて大切な意味はその議員の活動報告を生で聞くということです。藤井代議士は僅かな時間のなかで、十分な活動報告をされていました。ただ単に「やあやあどうも」ではなく、自分自身の思いを伝えられる行動を政治家として学んでいきたいと思います。
自民党青森県連が夏の参議院選挙に、元関取の舞の海氏に立候補を打診しているとのニュースがありました。立候補させる目的は、そのタレント性です。
中山千夏、青島幸男、石原慎太郎なども最初はタレントと呼ばれました。しかし今思うとしっかり主張を持った文化人でした。最近ではプロレスラーや、先日大阪府知事選挙に出た方などは、正直政治家として他の議員と同じ給料を支払うのは問題があるとも思います。民主党は前回参議院選挙で大橋巨泉氏を目玉候補にしました。結果は敵前逃亡というお粗末なものでした。
もはやタレント議員を擁立する政党のあり方は見直すべきです。またそれで有権者の支持が得られたとて、何の意味があるのか疑問です。
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