てらさき雄介の日記
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| 2005年03月11日(金) |
再び学んでいる議員たち |
大学関係の方と会食をしました。その中で、現役の議員が何人も大学で再び学んでいるとの話がありました。
私の友人でもとても優秀な議員が、大学院などに行っているのを複数知ってます。
この世界に入って10年になりますが、私たちが積んでいく政治「歴」とは、とかく選挙歴であることが多いものです。
そして悪いことに、その選挙歴すらも有権者の意思を如何に体得するかではなく、有権者に如何にアピールするかという自己中心的なものです。
「もう一度勉強したい」率直にそう思うことは、今まで何度もありました。そこから一歩踏み出した方々に敬意を表します。もちろん学んだことを、活かしていくという前提ですが。
今は学校などに行くことはできませんが、近い将来は不勉強をカバーしたいです。
| 2005年03月10日(木) |
中西一善議員の辞職について |
4月予定の衆議院補選が、中西議員の辞職によって三箇所になりました。
民主党もこれを機会に攻勢に転じるのでしょうが、私はこの主の問題をあげつらうことは好きではありません。
宮城の鎌田議員、福岡の古賀議員、そして今回の東京の中西議員。一体何をやってるのでしょうか。政治家が議席をかけても戦わなければならないことは、こんなことではないはずです。
まったくつまらない話です。
だからこそ、こういう低級な問題をあげつらってはいけません。有権者は今後の日本のあり方について、それぞれのビジョンを求めているのです。
互いの足を引っ張り合うような選挙はしてほしくありません。少なくとも民主党には。
| 2005年03月09日(水) |
松沢知事の苦境を何とかしたい |
松沢県知事がまたピンチです。知事を支援している県議会議員の皆さんは、一体何をしているのでしょうか。
抵抗勢力たる自民党他皆さんが、徹底的にかかってくるのはやむを得ないことですが、改革を進めなくてはならない側の主張が聞こえてきません。
地方議会に与党も野党もありませんし、行政に対しては厳しい姿勢で臨むのが議員のあるべき姿です。私も本会議場で、松沢知事と厳しい議論をするのが夢です。
でも県会のわけのわからない現状に、尊敬する松沢知事が足を引っ張られているのは、我慢を越えてさすがに頭にきました。
私が県議会に行ったあかつきには、あんな体たらくは許しません。ガンガンやることを改めて決意し、そのための県議選に望んでいきます。
言いすぎましたかね・・・?
| 2005年03月08日(火) |
市議会を傍聴しました |
今日ではなく、先週の金曜日です。「民主クラブ」の総括質疑を見に行ったはずが、予定より遅れたため、別の議員の質疑を傍聴しました。
実は市議会の傍聴は初めてです。私含め3名しか傍聴席にはいなかったですが、何人かの議員はちらほらとコチラを見ていました。
傍聴者が眠くなるほど、ある意味退屈な会議運営は、今に始まったことではありません。
前向きに、どうすれば面白く(表現は妥当か?)なるのでしょうか。ひとつは、原稿に重きを置かないこと。ふたつには再質問を回数無制限にすることです。
相模原市議会本会議は、再質問は二回までしか許されていません。従って、この回数に収まるように事前に考えをめぐらせ、結果そのことが臨場感を失わせています。
神奈川県議会は、より「伝統的」=「形式的」=「面白くない」運営がされています。何度か見に行ったときもそう感じましたし、仲間の県議に聞いてもそうです。
大切なのは議論の中身ではありますが、会議運営の方法によって、どこまで議論を深めることができるか変わってきます。
絶えず自己点検しながら、進化する議会であるべきです。
民主党は新しい政党ですが、旧○○党という感覚が残っています。
何十年と存在している党ならばともかく、結党数年でそんなことを言っているのは問題です。
周りがどういうかは別にして、私は自分の政治遍歴を「新生党→新進党→民主党」と思っています。党は変わっても、思いとしては「自民党に変わる新しい機軸政党をつくる」ことです。
皆んな、この基本的思いは同じはずです。旧○○党なる意識は、全ての民主党員が排除すべきです。
そもそも個人を「○○的」と総称すること自体が、その人間の個性を軽視し、全体主義に走る傾向を生んでいるとも言えます。
私も途中参加組ですが、過去を乗り越えてこその民主党です。
このHP上に、「フォトギャラリー」を開設していただきました。
この写真は携帯電話で撮影したものです。カメラ会社の作成した携帯で、映像も綺麗です。
メモリなども良い性能です。では、一体今までのデジカメの出番は?だんだんなくなっていくのでしょう。
先日友人にパソコンをいじってもらった際も、3年から4年経ったらパソコンも根本的に改造しなくてはだめとのこと。
これは新たな技術が年々出てくるのではなく、新商品を売り続ける経済構造の一環でしょう。
でも、なくては困る一消費者としては、買い続けるしかありません。
| 2005年03月05日(土) |
自衛隊新入隊員激励会に参加しました |
自衛隊新規入隊者の激励会に参加しました。
新規に自衛隊に入隊する方は、全て各地区の「募集事務所」が把握しております。そして毎年、地区毎に激励会などに参加しております。
二次会の懇談会は、ケーキなどのおやつを食べながらでした。私の前に座った新入隊員は、大学卒でPKO活動を見て志望したと言いました。
一方少し年をとった自衛隊員は、日陰者であった当時の話をよくいたします。
吉田茂は、防衛大学校の卒業式で「皆さんが日陰者であるときが平和だ」と言いました。
元来は軍縮論者である私も、この元総理の言い方には違和感を覚えます。ただ、戦争を経験した声として貴重ではありますが。
さて「くに」と書いているのは、私の大切な政治的主張であります。「くに」と「国家」は違う存在なのです。
「国家」のあり方が変化しても、「くに」を守る精神は貴重であります。
| 2005年03月04日(金) |
雪が積もっても電車は動く |
雪がたくさん降りました。でも電車は動いています。
中高生の時は雪が降ると、電車が遅れたり止まったりしたものです。最近そうならないのは、技術の進歩か、あるいは雪の量が減ったのか。
自然に関わりなく。生活ができるようになっていきます。もちろん本質的には、自然に打ち勝つことはできませんが。
しかし車は滑りますね。チェーン・スタットレスなどありますが、もっと簡易に滑り止めが常設できる、新しい車が販売されないものでしょうか。
相模原だけでなく雪国においても、その量は年々減少していきます。オゾン規制は国際ルールができましたが、より強行な指針を政府が示すべきです。
| 2005年03月03日(木) |
安易な改憲の風潮は疑問 |
「新しい憲法をつくりたい。」政治家としての大きな目標です。ライフワークにしたいと考えています。
一昔前にこの種の主張をすると、“右翼”扱いされました。学生時代には、弁論大会などで散々やじられたものです。
しかし、現在の風潮は大きく変わりました。大新聞のほとんども「改憲」を訴え、世論調査で「改憲」支持が過半数に達していると報道しています。
この安易な変化には危機感を覚えます。ひとつひとつの総括ができないままで、時流や周辺環境のみで大勢が動いてしまう。かつての日本の過ちそのままです。
今日(社)日本青年会議所関東地区協議会関連の集いがあり、三浦半島の先端まで行ってきました。
数人のJCメンバーによるディスカッションにて、「憲法改正」がテーマになりました。私たち(社)相模原青年会議所の代表者が一番良かったです。
憲法論議の必然性を訴えながら、あわせて軍備増強に理解を求めるような表現のある、現在の日本JCのあり方には私も言い知れぬ不安を感じていました。
今日も出ましたが、一部に「アメリカ製の憲法だから根本的に問題」という意見もあります。私はこの考え方には疑問を持ってます。
どんな時にどの国でつくっても、国際社会の影響を多大に受けながらつくられるのが憲法です。今つくったとしても、アメリカを中心にする国際社会の目から逃れることはできません。
むしろ自国のみの判断では偏狭になりがちな点を、既存の国家概念を超えたところで意見を集約していく。
これこそが新しい憲法のつくり方であるべきです。大切なのは、どういう社会をつくるのか、どういう国を目指すのかです。
| 2005年03月02日(水) |
話は短く〜母校の卒業式にて〜 |
例年によって母校の卒業式に参加し、校友会会長として少し話してきました。
自分を棚に上げて言いますが、多くの方々の挨拶はとにかく長い・・・・。私が聞いてそうなのですから、現役高校生はもっとそうでしょう。(ああこんなことを書いて大丈夫か?)
私は日頃の活動のなかで、一つ決めていることがあります。自分が開催する政策発表の場以外は、とにかく挨拶を短くすることです。基本は1文章。長くても2〜3文章のうちに収めることです。
せっかくいい話だと思っても、その話が長くなればなるほど、終わったときは何も残ってはいないものです。
政治家も最初は短い人でも、経験を積むと、だんだん長くなるそうです。
戒めてまいります。長かったら遠慮なく指摘してください。お願いいたします。
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