てらさき雄介の日記
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夜遅く家に帰る途中に、国道16号線沿いのサウナに行きました。
目的は大きな風呂に入ることです。珍しく1時間くらい浸かってました。
出てボケーっとしていると、目に入ったのはマッサージの案内です。そんな気分ではなかったですが、メニューにある「頭」の項目がとても気持ち良さそうです。
すぐ出来るというので、さっそくエントリー。少し痛い位グリグリされましたが、至福の時を過ごしました。
この日記は翌日書いてますが、お陰様でぐっすり寝れました。
しかし八代英太氏は情けないですね。どんな“説得”に屈したのでしょうか。
| 2005年08月17日(水) |
亀井新党は名前が良くない |
亀井新党についてです。郵政法案反対だけの新党ではないか、あるいは選挙互助会ではと、マスコミは余り好印象では報道していません。
しかし新党が興るきっかけは、色々な要因が錯綜するものす。現に私の原点たる新生党も、政治改革法案という一法案の賛否と、自民党内の派閥抗争が発端で結成されました。
大切なのは、この新党が何を訴えるのかということです。
さて名称です。「保守党」「地方党」「国民党」「共和党」色々それっぽい名前もあったかと思いますが、やはり“新”の文字を使うに至ったようです。
自民党幹部が揶揄するように、とても“新”らしくは見えませんし、またそれを主張する必要もないと思います。
この点では少し外れましたね。あのメンバーでもイメージは気にするようです。
昨日ニュースに幹事長の亀井久興氏が出て、今後のビジョンについて説明していました。なかなかわかりやすく、私とは相容れなくても、一定の理解ができました。
二大政党における民主党の対極は、こういう政党なのかもしれません。
| 2005年08月16日(火) |
消費期限〜納豆の場合〜 |
選挙モードのため、事務所や車中でコンビニ弁当を食べてます。あわせて史上最大の好物である納豆も買います。
しかしコンビニで買う納豆は、どうも美味しくありません。何故か。それは「新しい」からです。
経験によると、納豆は消費(賞味でもいい)期限ギリギリほど、独特のくさみが増して美味しくなります。
こういう商品は納豆だけでしょうか。発酵製品は同じかと思い、ヨーグルトでも実験しましたが、こちらはあまり変化なしです。
新鮮であることと美味しいかどうかは、必ずしも一致しない場合もあるようです。
| 2005年08月15日(月) |
8月15日談話(?) |
政治の仕事場なのに、一日を通して、今日という日の話題なし。
テレビ特番は1局のみ、他はニュースでの特集。記憶から薄れることは事実を忘れることにつながるのか。
NEWS23の「ネットバトル」に異論あり。靖国のような大切な問題を、笑いながらネット文字でのやり取りはどうか。出演の若者も、日本側・中国側ともどう見ても「右翼」。極端な例のみ取り上げることは意味がない。
ドイツの教育におけるナチ否定について。ベルリンに「反ナチ」の碑ががあると自慢する。相模原市役所の前にも、意味のない「核兵器平和都市宣言」のポールあり。大切なのはモニュメントではなく、それを見る人の気持ち。
戦場ジャーナリストのドラマ。死と背中合わせにして仕事をしている日本人が今でもいる。それが平和を追求してのことなら、安全を享受している私たちも理解し、支援しなければならない。ちなみに主演は昨日も書いた財前直見。
そういえば靖国は何故8月15日なのか。負けた日なのに。神社の主張を鑑みれば12月8日(真珠湾攻撃)かな。
だいぶ以前に三船敏郎の「日本の一番長い日」を見た。終戦に反対し、玉音放送レコードの奪還を目指すクーデターの実話。8・15を境に“信念”を変えた当時の大人に対する不信感大ながら、こういう軍人もいたのかとある意味安心した。もちろん終戦は英断(その前提である開戦は失敗)だが。
新聞各社は過去の戦争賛美についての反省を。少なくとも今日の社説で明確に打ち出すべき。それをしないメディアに戦争責任を語る資格なし。
財前直見は最近いい感じですね。前から気になっていましたが、とてもいい俳優さんです。
映画にはまだ余り出ていませんが、いずれ日本を代表する女優になると思います。
今の「義経」も出番は少ないですが、要チェックです。
選挙モード中失礼しました。
| 2005年08月13日(土) |
街宣活動6時間、喉がつらい |
街宣車で政党の政策宣伝活動をしました。(藤井裕久個人の選挙支援などは選挙法で禁じられています)
都議選で多少手伝いましたが、今日は朝の9時から午後4時まで、昼食を除いて6時間通しです。
非常にのどが疲れました。明日以降についても、だんだん長くできるように慣らしていきます。
流しの街宣はなかなか政策を訴えるのが難しいですが、名前の連呼などは有権者をばかにした活動なので、少しでも主張を織り交ぜられるように努力しました。
郵政改革について守勢になっていることから、本日党本部からこの件についての政策文書が送られてきました。
内容は極めてもっともなことでしたが、なにせ説明が長い。そして細かい。
告示日までには、より皆様に伝えやすいように、自分自信でまとめてみたいと思います。
9月11日は衆議院選挙の投票日であるだけでなく、相模原市消防団操法技術競技大会も行われます。
昨年から二年に一回の出場となり、今年は出番です。
今日は今年初めての「水出し」をしました。上水管から水を出して、実際に的に当てる練習です。
上溝小学校の校庭は水浸しになりますが、いい運動になりました。
しかし投票日に大会とは・・・。投票率に影響しなければいいですが。
| 2005年08月11日(木) |
こんな時に真岡市です |
非常時ですが、前々からの約束で栃木県真岡市へ行きました。
明大雄弁部の後輩である森山浩行大阪府議と一緒に、同じく後輩の中村和彦真岡市議を訪ねてです。
昨晩は単なる懇親会でしたが、本日は久しぶりに“視察”をしました。
テーマは「第三セクター真岡鉄道」についてです。SLを走らせているので有名な路線ですが、経営はご多分にもれずギリギリとのこと。
しかし利用客の70%が高校生ということもあり、地域自治体が協力して維持しているそうです。
JRは一時期、赤字路線の廃止を多く行いました。しかしこのことが、かえって地域の過疎化を進め、更に地域経済を破壊していくという悪循環を生んだケースも少なくありません。
経営指標を見ましたが、それほど大きな赤字とも思えません。再開発事業などを抑制すれば、十分捻出できる額です。(もちろんこういう地域に再開発はあまりありませんが)
相模原市が目指した新交通システムとは違った視点ですが、交通における自治体と第三セクターのあり方を考えさせられました。
| 2005年08月10日(水) |
「刺客」は民主党に対するもの |
総理の“刺客”が、今後郵政民営化に反対した候補のところに送りこまれます。
反対者への報復との見方もありますが、小泉総理は既に滅び行く反対者を問題にしていないような気がします。
あと5議席減れば退陣することを明言しましたが、彼は政権を維持するために自民党非公認者ではなく、民主党と戦っています。
票が割れれば民主党有利という発想は、非常に安易であり、複雑化した有権者の投票理由を軽視しています。
民主党は議席を掠め取るのではなく、郵政民営化を含む政策論で、堂々と小泉総理に打ち勝ったとき、初めて政権が近づくと思います。
私にできることは、自民党とは違う民営化論を、相模原の地で訴えることだけです。
頑張ります。
| 2005年08月09日(火) |
地方選出議員の叫びも理解すべき |
郵政民営化に反対した議員は、いわゆる地方選出の方が多かったです。
内容や表現はどうかと思いますが、過去において国政のなかで軽視されてきた事実が、地方には確かにあります。
既に都市部だから豊かという状況でもありませんが、地方との格差は歴然としてあり、過去に累積した怨念が今回吹き出した一面もあります。
郵政の問題は、ひとつの象徴でしかありません。何をどうすれば地方が活性化するのか、その主張が現場にあるのなら、もっと地方選出議員の叫びを聞くべきです。
民主党も若手政治家も、その部分は正直苦手とするところですが、だからこそ気を付けなくてはなりません。
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