てらさき雄介の日記
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2006年09月21日(木) 走行距離130キロメートル超

今日の車での走行距離が、130キロメートルを超えた。

 6時15分  自宅発

 6時30分  下溝駅着(他党が先着していたので移動)

 6時40分  相武台下駅着(ここも他党とバッティングで移動)

 6時50分〜 相武台前駅にて街頭演説

 8時45分  16区補選後藤祐一厚木事務所着

 9時00分〜 名簿に基づき厚木市内で支援活動を行なう

(途中、16区相模原事務所に、支援グッズを受け取りに行く)

12時30分  地元相模原の淵野辺で会合があり一時退出

15時00分〜 再び厚木市内をまわる

18時00分〜 相模湖駅にて岡田克也氏と街頭演説・・司会をする

18時30分〜 藤野駅にて同街頭演説・・ビラ配りを行なう

19時00分  同駅発、事務所へ

20時15分  事務所へ帰着

相模原から厚木、そして相模原。再び厚木に戻り、更には相模湖・藤野へ。あまり得意でないせいか、いささか運転疲れしてしまった。

さて夕刻の演説会だが、岡田克也氏の演説は真面目で好きだ。聴衆も足を止めて、聞き入っている。いずれまた機会があれば、総理を目指せる人と思う。

全国規模の補欠選挙なので、多くの党幹部がやって来る。話しを聞いて、どうかと思う人もいるが、今日のように参考になることもある。

今後も出来るだけ予定をあわせて、小さな規模でも街頭演説に参加していきたい。


2006年09月20日(水) 政治こそ競争を

小泉総理がいなくなって、ほっとしている野党がいる。情けない話しだ。決して負け続けた訳ではないが、前回総選挙が惨敗だったので、いささか皆自信を失っているようだ。

小泉総理は、最も典型的な自民党の政治家だった。彼が総理になったとき、「期待している。」と当時の鳩山党首が言った時点で、既に負けが確定していたのかもしれない。

その直系である安倍氏が総理になる。日本にとっては不幸なことだが、次期総選挙を政権交代のラストチャンスと位置づけるならば、この機会は最大限活かすべきだろう。

さて自民党の総裁選挙は、安倍氏の得票が予想より少なかった点、さすが自民党と感心した面もあるが、それでも圧勝過ぎることに変わりはない。

民間に競争競争と言っておきながら、政治の世界で競争が働かなくなっているのかもしれない。何だかんだと言っても、自民党は日本の第一党だ。落ちていく姿が、何故か悲しく感じる。

安倍総理については、しばらく見てみたい。人事に興味はないが、施政方針演説は、中継を見てみるつもりだ。








2006年09月19日(火) あくまで戦争を否定する

支援者の方から‘出口のない海’のチケットをもらったので、夜遅い時間帯にあわせてムービックス橋本に行った。

戦争をテーマにした映画だが、先般の戦艦大和とは少し違う。本当の意味で悲惨な最期を遂げる主人公に、より一層の戦争の無情を感じる。

水木しげるは、自らの出征体験を踏まえて、いくつかの戦争についての物語を書いている。漫画のタイトルは忘れたが、砂に這いつくばって最期の時を迎えた兵隊が、心のなかで言うセリフがある。

これが妙に頭に残っている。自分が戦争に行くことを想像したり、あるいは夢に見るときに、ほとんどが一兵卒をイメージするのは、この印象が強いからかもしれない。

「ああ、みんなこんな風に死んでいくんだな。誰に知られることもなく、誰に見られることもなく、だった一人で死んでいくんだな。」

安倍官房長官の信念が本物ならば、総理就任後も、恐らく靖国には行くのだろう。しかし全体のなかで、覚悟の戦死者がどれ位いたのか。そうでない人にも思いを馳せる想像力を、政治家は持たなくてはならない。

また��回天�瓩暴亰發鯡燭犬浸蔑甦韻蓮△△襪い郎鄒鑪�案をした司令部は、その言葉のとおり“後を追った”のか。そうではあるまい。卑怯なるが戦争だ。



2006年09月18日(月) 牛丼を食べる

昼に偶然吉野屋に入ったら、今日だけ牛丼を販売していた。お持ち帰りコーナーは行列で、客席もかなり混んでいる。

豚丼もなかなかだが、せっかくなので牛丼を食べた。正直懐かしいとは思わなかったが、まさに肉という感じて美味しかった。

BSEの問題が発覚してから、大分時間が経った。一人の命を大切にするのは政府のあるべき姿勢だが、ひと段落したからこそ、輸入禁止によって受けた打撃についても検証すべきだろう。

アメリカ産と明示することによって、消費者の判断に任せるという姿勢はいい。元々昨今は、どこの何産だかわからないものが多い。それに比べれば健全と言える。

食の安全について考えると、食料自給率の話しに結びつく。私の大好きな納豆の大豆や、日本発明の牛丼の肉が、ほとんど輸入されていること自体、残念な現状だ。

米についても、政府は相変わらず減反だ。大規模集約は理想ではあるが、ここが限界がだろう。更には農協などの構造にもメスを入れなくてはならない。

さてそういえば、実家には代々ウサギがいた。妹をはじめ、皆かわいがっていた。それ故、母はスーパーでソーセージなど加工肉製品を買うときは、ウサギ肉が入っているものかどうか確認していた。(ウサギは結構使われている)流行り廃りではなく、以前からしっかり食材を見ている人もいたのだ。

政府の統制は、どんな分野でも最低限がいい。であるならば、結局は消費者の判断こそ重要だろう。政治が果たすべきは、しっかりした情報公開こそ大切だ。


2006年09月17日(日) 自民党ならどんな話しに

いくつかの会に参加した。政党政治のウェイトが増えているので、名刺を出して自己紹介すると、当然に民主党について色々なご意見を伺う。

「小沢党首には期待している。」
「二大政党は必要だ。」
「反対ばかりしていてはだめ。」
「自民党にお灸をすえてほしい。」
「若いイメージをもっと前面に。」
「自民党との違いがない。」
「政権交代してほしい。」
etc.

全体的に期待をして頂いているが、どこまで行っても対自民という印象は拭えない。巨人あってのプロ野球(私はそうは思わないが)と同じで、自民党あっての・・というところか。

恐らく自民党の議員や候補者に対しては、「民主党にお灸を」とはなるまい。民主党などお構いなしに、具体的政策について意見が交わされるのだろう。

そう考えると、やはり民主党は主体性がまだ足りない。少なくとも伝わってこない。見えない努力は、努力と呼ばないという考えもある。もっと民主党とは何をする政党かを伝えたい。

定期的に党本部から‘国会レポート’が送られてくる。民主党が国会にどんな法案を提出し、それぞれに賛否どちらの態度をとったのかが、わかりやすく記載されている。

この地方版をつくりたい。そして関係者のみでなく、広く主権に対して配布していきたい。政党交付金は、そもそもそのための原資ではないか。地方政治の大切さを、これからの政治活動のなかで精一杯訴えていきたい。


2006年09月16日(土) どれも電車の中

京王相模原線に乗った。しばらくすると、子ども二人連れのお母さんが乗ってきた。うち一人は2歳くらいだろうか。だっこしている。

席を譲ると、4歳くらいのもう一人の子どもが座る。期待と違ったので、「お母さんに座らせてあげて。」と言うと、「はい。」と席を立つ。

素直な子どもだ。更に自分の子どもに席を譲られたお母さんも、にこにこしながら「ありがとう。」と言いながら座る。

夜家に帰ると、映画�狹甜崔豊瓩函⊃∩雜蟻膤惷擬�逮捕のニュース。どれも電車内での出来事だが、今日のような良い体験は少ないだろう。

毎日多くの時間を通勤に使っている相模原市民は多い。その方の生活向上を考えたときには、当然に快適な電車内についても対策を講じるべきだ。

女性専用列車は賛否両論あるが、他にもいくつか新たなアイデアがある。政治がサポートできることは、惜しまずやっていきたい。


2006年09月15日(金) 助っ人に感謝

次期県議選に向けて、厳しい状況が続いている。

そんな私を見るに見かねてか、市外の政治家仲間が助っ人を派遣してくれた。(お名前を書くと先方のご迷惑になってもいけないので匿名とする)感謝で一杯だ。

来てくれた方は女性だったが、早速スタッフとポスター貼りに。数箇所貼ることが出来た。いきなり肉体労働だったので、また来てくれるか少し不安だ。

元々支援者の力なくしては、一日たりとも活動が続かない現状。これは私のみでなく、地盤・看板・カバンのない候補者は共通だろう。この気持ちは忘れまい。

窮地の友は、真の友と本当に感じる。

さて紹介が遅れたが、8月中旬より同級生が事務所に入ってくれている。こちらは実名でいこう。

清新在住の臼井君だ。中・高を通じてバスケ部で一緒に活動した友人。彼も見るに見かねたのだろう。人生の大切な時間、半年間も手伝ってくれるのだ。

多くの皆様にご恩返しをしたいが、今は獲らぬタヌキを考えている場合ではない。何としても成果を出すことだ。それがご恩返しの第一歩。

明日は今日以上に、多くの方と対話が出来るように頑張る。



2006年09月14日(木) 2連ポスター誤解なきように

神奈川16区補欠選挙で、民主党候補予定者である後藤祐一氏は、‘市民の党’なる政党から推薦を受けた。

現在相模原市内の16区エリアに、この組織の県議と後藤氏との、2連ポスターが掲示され始めている。

‘市民の党’については、政治団体として論評に値しない。れっきとした政党でありながら、通常はノンポリを装い、選挙のときには�猝欺蠡悪瓩鯡松茲辰燭蠅垢襦�

全国規模の政党なのに、ホームページすらつくっていない。実態を隠すことで、市民派を自称している。

政党とは、選挙の道具ではない。また選挙の有利か不利かで、入るものでもない。政治家にとっては、もっと根源的なスタンスの表現だ。

この組織から推薦を受けたことが、補選にマイナスに働くという懸念を、既に関係者には伝えた。しかし反自民勢力の結集という、一面の大義も存在する。決定については容認するしかない・・・。

しかし誤解なきように願いたい。この2連ポスターも、この組織も、民主党とは全く関係がない。主権者皆様に混乱を招いたことをお詫びするとともに、負けずに本物の主張を展開していくしかない。




2006年09月13日(水) ビル風

朝橋本駅北口に立っていると、ビル風が強く吹いている。この場所はいつもそうだ。今日から涼しくなったせいか、雨も交じって非常にキツイ。

ご通行の皆さんも同様だ。デッキに入った瞬間、傘はあおられて、眉をしかめている。これ位のことは考えて、駅ビルをつくれなかったのか。

駅は街の顔である。駅前のあり方は、街づくりにとって重要だ。過去においては、古いものを新しくするのがコンセプトだったが、今後は「より使いやすく」を指針とすべきだろう。

駅前再開発(再整備)については、小田急相模原が現在進行中。相模大野や南橋本はこれから実施する。過去の問題点は、冷静に点検する必要があるだろう。

何しろ駅前づくりは、使う税金のケタが膨大だ。少なくとも数十億、多くて数百億という単位だ。

さて橋本のビル風については、今後調査してみたい。今更なので、対策があるかもわからないが。



2006年09月12日(火) 16区の相模原事務所設置

民主党神奈川16区支部の、相模原市内の事務所がオープンになった。同支部の中心である厚木市内には既に事務所があるが、加えて二箇所目の設置となる。

場所は、小田急相模原駅からサウザンロードを国立病院に向かって、突き当りの少し手前だ。本日行なわれた事務所開きには、党関係者や支援者など多くが集った。

しばらくの間、相模原市内に党の拠点がなかったせいか、例え16区内であっても嬉しい気持ちがする。

さてこの事務所でする活動は、言うまでもなく、来たる衆議院補欠選挙に向けた準備だ。相模原市内に拠点をつくった以上は、選挙の結果について、私たち地元党員の責任も、より問われてくることになる。

ポスター設置や名簿の提出など、まだノルマのクリアに全力を挙げるとともに、何よりも一人でも多くの方に候補予定者である「後藤祐一」を紹介していきたい。




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