てらさき雄介の日記
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2006年10月31日(火) 片山虎之助氏講演

財団法人尾崎行雄記念財団主催の、定例講演会に参加した。場所は永田町の憲政記念館。講師は片山虎之助参議院議員だ。与党の大幹部で、現在参議院自民党幹事長をやっている。

講演のタイトルは「地方分権」だったが、昨今の政局を含めて、多くの分野について話しを伺えた。

話しのなかでは民主党について厳しい意見もあったが、それは主権者も率直に感じていることだと思い、謙虚に聞くことが出来た。

福島県の談合事件に関連して、首長の多選禁止が必要と延べ、具体的な法整備について、与党で検討もしいるとのこと。政策実現が出来る強みだろう。

終了後の懇親会では、尾崎行雄氏と縁を持った、様々な皆さんと交流が出来た。明治大学の関係者も参加されていたし、久しぶりにお会いした方もいて有意義だった。

「尾崎先生の出生地である津久井から県議会議員選挙に挑戦します。」と自己紹介したが、名前負けしないように頑張りたい。


2006年10月30日(月) ゴルフは出来ない

ゴルフコンペの宴会に参加した。時間の問題もあるが、そもそもゴルフは出来ない。

過去半年くらい、ぼちぼちと練習したことがある。先般市議や他の方から、ゴルフクラブをもらったりもした。

その後、妻や友人と一度だけコースに行ったが、下手なせいもあり余り面白く感じられなかった。それ以来だ。

しかしそれでいいとは思わない。ゴルフ場建設には様々な課題があるが、健康的なスポーツと思う。いつか真面目に練習してみたい。


2006年10月29日(日) シュタイナー学園

シュタイナー学園の学園祭に参加した。場所は藤野町だ。旧名倉小学校の跡地を利用して校舎としている。

先般の衆議院神奈川16区補選で、何度か名前を耳にしていた。後藤祐一氏が経済産業省で担当していた、構造改革特区の成果と言われているものだ。

なるほど実際行ってみると、多少の雰囲気がわかる。小中一貫のため、8年生などもいる。一学年一クラスで、クラス定員は26名と小規模だが、保護者も多く学園祭に参加している。

教育には多様性が求められる。一定の規律は必要だが、現在の問題点はむしろそちらではあるまい。教育基本法の改正議論が遠くに感じるのは、地方自治体と国とのギャップか。

今度は別の機会に行って、経営者の皆様とも話しをしてみたい。いずれ子どもたちとも。











2006年10月28日(土) 支持層が固まるマイナス

政党には支持率とともに、�狹按賣┃瓩魑い砲垢襦N磴┐侈閏臈淹抻�層の何割くらいの人が、実際選挙で民主党に投票したかの数字だ。

年々民主党も自民党も�狹按賣┃瓩�上がってきている。二大政党と言われる昨今、両党間の移動は余りないということだ。

従って、どちらでもない浮動層の動向を各党はより気にするし、選挙運動の訴えもそこに向かってが中心になる。

民主党は自民党よりも固定的支持層が少ないので、浮動層が多くの割合支持してくれないと、当然に選挙での勝利はない。

さて先般の神奈川16区補選は、浮動層の6割以上が民主党に投票した。しかし敗れた。固定支持層が少なすぎだため、浮動層でカバーできなかったのだ。

ではどうすれば、固定支持層を増やせるか。小沢党首の言うように、‘日常活動’だけではないと思う。そもそも現段階で、固定させてしまうこと自体が、その後の発展を妨げているのではないか。

組織もそうだ。組織を一度つくれば、結束力は強固になるが、その分新規参入は難しくなる。民主党は、現段階においては組織整備ではない。広く人材と支持を求めることが大切だろう。

補欠選挙の結果は、次期統一地方選挙で、民主党に風が吹かないことが明らかになった。むしろ自民党に風が吹くかもしれない。逆風のなか、自力で戦う姿勢が必要だ。



2006年10月27日(金) 鳥屋(とや)にポスター

相模原市・津久井郡選挙区は広い。川崎全市よりも大きいのだ。今日は津久井町にポスターを貼りに出かけた。

今回から選挙区になったので、当然に支援者は少ない。1軒1軒飛び込みでお願いしていく。相模原市でやっている運動とは、あえて違う手法を採った。

鳥屋に行った。町並みだけで歴史あることがわかる。しかし気のせいだろうか、断られる場合でもとても温かい。インターホンを鳴らすと、必ず出て来て下さる。

ある家では、尾崎行雄さんの話になった。3女の相馬さんに、先日お会いした話しもした。尾崎さんにとって、津久井は出生地であって選挙区ではない。にも関わらず、今でも支援者がいる。素晴らしいことだ。

鳥屋の端、向こうは山林しかないお宅に、ポスターを貼らせて頂いた。


ポスターを見た近隣の方々は、「こいつは何者だ?」と思われるだろう。

これから随時、地域をまわらせて頂くつもりだ。頑張るぞ!




2006年10月26日(木) 上品過ぎると言われ続けて

人間性のことではない。選挙運動のやり方についてだ。�犢臻‥�な戦争�瓩噺世錣譴襪�らい、選挙戦とは熾烈なもの。尋常の世界ではない。どうも未だに馴染めない。

選挙に強い候補者の運動は、まさに厚顔無恥、ずうずうしいの典型だ。しかし一般社会では受け入れられない人も、常識がずれている現在の政治では、時として褒められたりもする。

最近私の活動について、他から雑音が聞こえてくる。某サヨク(本物の左翼に失礼なのでカタカナにした)系からも、何だかんだと言ってくる。しかしそれを言う資格がある人と、ない人がいることに気付くべきだ。

「あなた達に言われたくない!」と率直に思う。日頃から大人しくしているから、こういう時に言われやすいのかと反省もする。

私には今多くの支持者がいる。表に出れない、声なき支持者も多いと信じる。その名誉のためにも、今後は心外な攻撃には、適宜反撃もしていかねばなるまい。

話しは飛躍するが、民主党は当然に反自民だ。しかし自民党でなければ何でもいい訳ではない。今後に課題を残した補欠選挙だった。あくまで常識の通じる範囲内で、大同団結を図るべきだ。

尚次期に向かって勢い余り、多くの身内にご迷惑をかけることもある。これについては率直にお詫びし、謙虚に対応していきたい。


2006年10月25日(水) 福島県談合事件

談合坂という地名がある通り、談合は日本の伝統の一つだろう。地域で生きていて、中小企業の苦しさも理解は出来る。

しかし贈賄より収賄が悪いのと同じ意味で、完成談合だけはいかなる理由でも許すことが出来ない。

前知事本人は既に逮捕されたので、これ以上追い討ちしても仕方がない。行政の仕事をチェックすべき福島県議会が、何故本来の役割を果たせなかったのかこそが問題だろう。

これは福島県のみの問題ではない。日本全国の自治体が、少なからず同様の体質を持っている。党派を越えて、対策を練らねばならない。

今支払われている税金は、まさに血税である。1円から大切に使う精神を、持たなければならない。


2006年10月24日(火) 頑張れソフトバンク

野球のことではない。昨日孫氏が記者会見で明らかにした、携帯電話の価格破壊の件だ。

何故携帯はここまで高いか。日本は出遅れたいたための設備投資かと思いきや、一人一台以上が加入しているのに、根本的な料金は下がる気配がない。

しかしNTTもau(私使っている)も、数千億円以上の利益を上げている。そろそろ料金を下げていくべきだ。

今回のソフトバンクは、先駆けという意味で大いにエールを送りたい。調べてみたところ、若干どころではなく、かなり安い設定になっていきそうだ。

近所の家電屋さんのように「他メーカーが値下げしたら、数十時間以内に値下げする。」というのも面白い。

最終決断はまだしてないが、ソフトバンクへの変更を検討したい。何かと厳しい折り、一円でも安いのは助かる。頑張れソフトバンク。






2006年10月23日(月) 今日からまた

朝は相模湖駅頭で、16区補選のお礼を兼ねた街頭演説。駅前に、農協さんの日帰り旅行のバスが偶然停まるが、「後藤さん投票したよ。残念だったね。」と言って頂く。

日中はポスターを貼らせて頂いたお宅に、支援者皆様と一緒にお礼まわり。翌日すぐ行ったせいか、、負けたにしては反応はいい。次回に期待する声も。

夜は横浜である会合に出て、来年の県議選に向けてご推薦を頂く。参加者と懇談をしたが、やはり補選について落胆した声も多い。

今事務所に帰って明日からの計画を練ると、焦る気持ちが先に立つ。大きな相模原市だ。ぬかに釘ではないが、本当に私の思いは伝わっているのか。

プロボクサーの話を聞いたことがあるが、心は熱くなっても頭はさめていないと、いい試合展開はできないそうだ。

至らないところ多々あるが、そこにも目を向けて、一層頑張っていきたい。





2006年10月22日(日) 衆議院補選御礼

衆議院補選のご支援ありがとうございました。結果敗れてしまいました。候補者であった後藤氏とは、まだ直接話してはいませんが、恐らく次回も挑戦するのでしょう。これからも頑張って支援していきます。

何故敗れたのか。その原因は、私でなくても大体わかる。後はその至らぬ点を、いかに皆で改善するかだと思う。党内で余り発言権はないが、そういう声でも上げていきたい。

しかし本当に多くの方にご参加頂いた。何度も街頭演説をしたが、常に地域の方が聞きに来て下さった。投票して下さった方も、投票率を加味すると、前回より多いはずだ。

小選挙区制の欠点は、言うまでもなく死票が多いことだ。今回後藤氏に投票した方は、今ごろがっくりきて、政治への期待を失いかけているかもしれない。

何が足りなかったか。あり過ぎるくらい多い。その分析よりも、いかに改善するかの具体策を、主権者は求めているはずだ。前向きの党改革だ。


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