てらさき雄介の日記
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| 2007年04月23日(月) |
「民主党・かながわクラブ」 |
県議会会議室にて、第二回目の県議団会議があった。今後の会派名を「民主党・かながわクラブ」とすることが決まった。
思いを同じくする無所属の議員も含むことから、“民主党”の後に“・”を付けた。幅広い勢力の結集は大賛成だ。二大政党だからこそ、包容力を一層付けねばならない。
一方新聞などで報道されている、他無所属議員への働きかけについては作業中・・・らしい。今日は経過説明はなかったが、今後しばらく様子を見て必要なら聞いてみたい。
会議は午後2時からだった。少し早く県庁に着いたので、少し庁内を見学した。すると面白い部屋を発見した!「県政功労者等控室」だ。
中に職員が一人座っていたので、自己紹介をした上で、何をする部屋か聞いてみた。すると県議OB&OGを含め、県政功労者と認められた人が県庁に来た際の待機所とのこと。
当然普段使われることは少ない。それでも月に数人は来るという。行政改革が必要な折り、この部屋がどんな理由で存続していたのかは興味深い。議会局直轄らしい。
まだ安易に云々は言えないが、任期が始まったら果たして必要なものか調べてみたい。
【今日一日】 10:00お礼挨拶まわり/磯子区 14:00民主党・かながわクラブ団会議/県庁 17:00支援労組会議/大山町 19:00後援会役員会/中央
市議選の開票が行われ、民主党公認の8名全員が当選した。推薦の一名は残念だったが、大躍進だ。率直に言って前評判はとても厳しく、何人残れるか心配だった。
党以外の無所属を含め、仲間の支援を全力を行ったが、皆さん予想以上の得票で当選することが出来た。
民主党市議団(当時民主党・自由党クラブ)出身者として、その躍進を嬉しく思うし、市行政に対しても政策提言をする環境が出来たはずだ。
民主党公認候補が同一会派を組むのは当然だが、他多くの同志に一緒にやって頂くことにより、第二会派への道も開ける。直接出来ることはないが、大いに期待している。
県議選を含め、民主党に多くの期待を頂いたことを謙虚に受け止めて、皆で改革に邁進していきたい。
【今日一日】 8:30上溝壮年ソフトボール大会/上溝 11:00菅原直敏県議政策集会/大和市 14:00家庭倫理の会講演会/富士見 15:00事務作業/事務所 22:00開票所状況確認/麻溝台
| 2007年04月21日(土) |
やっと、ついに選挙終了 |
県知事選挙が始まった3月22日から、今日で丁度1ヶ月が経った。とても長い時間だった。一生忘れることはあるまい。
県知事選挙では、松沢さんが負けることはあり得なかった。圧勝したことにによって、知事の改革を更に加速させて共に進んでいきたい。
自身の県議選については、当然勝つつもりでやっていた。だたそれは前回も同じ。投開票日に何度も敗戦の弁を考えた。一言では言い尽くせない。今後4年間の活動を見て頂きたい。
そして今日終わった市議・市長選挙だ。市長選挙については積極的な対応が、党としても個人としても出来なかった。言い訳はしない。これが現在の実力なのだ。新市長に対して積極的に政策提言をしていく。
この1週間、ほどんど全ての時間を市議選に使った。お礼まわりもあったのだが、それを先送りにして選挙をやった。人の選挙ではない。これも自分の選挙だと思った。
私の県議選を応援してくれた候補。ただ義理だけではない。全ての方が市政に必要な候補と確信した。だから一緒にやってきたのだ。しかし一方皆選挙は厳しい状況だった。
後援会や支援者の皆様にも感謝している。本来なら県議選終了後ゆっくり休んで頂くところだが、引き続きそれぞれの選挙事務所に入って頂いた。
また政治家にとっては命である支援者名簿を、それぞれに分けて電話作戦や訪問活動などを行って頂いた。支援とはカタチだけでは意味がない。過去の多くの政治家が反面教師として浮かんだ。
今とても緊張している。人の選挙でここまで感じるのは、思えば初めてのことかもしれない。仲間と一緒に仕事がしたい。その一念だ。
政令市に相応しい投票率も期待している。出来れば県議選よりも高く、難しければ前回より少しでも高く、主権者の皆様にも期待している。
【今日一日】 8:00市議選段取り/共和 9:30市議選街宣車乗車/橋本地域 14:00NPO法人さがみはら市民会議通常総会/富士見 19:00市議選街頭演説/淵野辺駅 20:00市議選マイク納め/相生 21:00市議選夕立/JR相模原駅
事務所近くのうどん屋で朝ご飯を食べた。選挙後は初めてだが、以前よりよく行く店だ。
すると中年女性の店員さんが「こういう店に来られると親近感が湧きます。」と言う。議員は豪華なものを朝から食べているイメージらしい。
実はこのうどん屋は豪華な方だ。通常の納豆セットにうどんが付く。これ以上豪華な朝ご飯とは???
ホテルのルームサービスで食べるような優雅な雰囲気か。あるいは料亭で炊き込みご飯でも食べている(しかしさずがに朝はあるまいが)イメージなのだろう。
この種のイメージを持たれていることは、多くの体験のなかで感じることがある。身を律する材料にせねばなるまい。現に特権意識を持ち、庶民感覚とかけ離れている議員もいる。
一方議員も街に顔を出している割には、その実態が知られていない。伝え方に一層の努力が必要だ。今後定期的に県政報告書をつくるが、個人の財政状況効果を載せて見ようと思う。
【今日一日】 7:00市議選応援&お礼・支援労組(企業)門立/淵野辺 9:00事務作業/事務所 10:00街宣車乗車/上溝・横山・中央地域 13:00お礼まわり&市議選依頼/市全域 19:00市議選個人演説会/中央 19:45市議選個人演説会/上溝 21:00お礼挨拶/上溝
議員バッチ(記章)交付は、初登庁の5月1日に行われる。任期自体も4月30日からだ。
先般尊敬する県議OBの先輩から、現役時代に使われていたバッチを頂いた。ありがたいことだ。
今付けているバッチはそれだ。新たなバッチを議会より交付されても、現在のものを付け続けていきたいと思う。初心を忘れないためにも。
【今日一日】 午前中私用 14:00市議選打ち合わせ/相生 15:00市議選街頭演説会/中央 16:00市議選街頭演説会/上溝 17:45市長選挙街頭演説会(松沢知事来訪)/橋本 18:45市議選個人演説会/中央 19:40市議選個人演説会/上溝 21:00市議選段取り/事務所
| 2007年04月18日(水) |
政権奪取には包容力が必要 |
横浜市会で民主党が躍進した。選挙前に統一会派を組んでいた無所属議員と一緒になれば、全国最大の市で第一会派になることが出来た。
しかし崩れた。選挙前に色々なしこりがあったらしい。しかし外から見る限り、理解できる理由は少ない。
二大政党とは、世の半分の理解を得ることだ。政権交代自体にも、その後の運営にも包容力が必要なのだ。
自民党はかつて社会党と組み、いまは公明党と組んでいる。ともに反自民であった党を懐柔している。異質なものを取り込む力があるのだ。
今回の横浜市会の失敗は、大きな反省材料になった。神奈川県議会も同様の状況にあるが、せっかく手が届きそうな第一会派を逃さないように願いたい。
【今日一日】 6:00古淵駅街頭活動 9:30市議選街宣車乗車/上溝・横山地域 15:00NPO法人さがみはら市民会議監査/富士見 19:30市議選個人演説会/富士見
朝から晩まで市議選の手伝いをしている。すると私に投票して下さった多くの方と出会う。日々責任をかみしめている。
どんな候補者も「厳しい」と言って選挙を戦う。よほど強い人は別だが、ほとんどは僅差。一瞬のゆるみで当落が変わる。
私が支援する候補者は、どなたも本当に厳しい。街宣や演説会などのお手伝いもあるが、基本的には私自身の支援者に「市議は○○さんを」と頼むしかない。
明日もある候補と、朝立ちを一緒にする。そう言えば県議選終了後、7時以降まで寝た日がない。しかし日中も眠くはない。当選後自分のなかに段々と、良い意味での張りが出てきている。
今日記を書く前にネットニュースを見ると、長崎市長が撃たれた事件が載っている。憤りと情けなさを覚えた。いまだこの種の事件がおこってしまう。民主主義を前進させる不断の努力を、この相模原市議会議員選挙でも行っていきたい。
【今日一日】 9:00市議選街宣車乗車/上溝 13:00事務作業/事務所 17:00八王子市議選陣中見舞い/八王子市内 18:30打ち合わせ/橋本 19:30市議選個人演説会/橋本 21:00市議選段取り(電話作戦手配&街宣計画作成)/事務所
各市議候補に陣中見舞いに行った。全力で支援する候補は数名のみだが、他の縁ある方も挨拶だけはしたいと思った。
一番遠くは藤野の名倉だ。行きは城山、津久井も寄りながら向かったが、帰りは早く相模大野まで到達しなくてはならない。
一番近い中央道上野原インターから高速に乗った。八王子バイパスを降りて橋本まで30分。やはりかなり早く着く。料金は計1,050だが致し方ない。
津久井との合併により、今後一体となってまちづくりをするには、交通網の整備が大切だ。国道一本のみでは問題だ。今日の私のように、八王子まわりも出てきてしまう。
市役所から電話があった。国県道整備事務所がレクチャーをしたいとのこと。日時はこれから調整するそう。早速聞くべきことを聞き、言うべきことを言っていきたい。
【今日一日】 6:30市議候補橋本駅北口朝立 7:30市議候補橋本駅南口朝立 9:30選挙お礼挨拶/中央 10:00市議選街宣車乗車/上溝 11:00市議選陣中見舞い/市全域 19:00市議選街頭活動/相模大野 19:30市議選個人演説会/相模大野 22:00市議選打ち合わせ/田名 23:00市議選打ち合わせ/橋本
市議選が始まった。“後半”戦と言われるが、それは失礼な話だし事実でもない。むしろ政令市を目指すなかでは、こちらこそ大切とも言える。
今回の選挙には民主党から公認8名・推薦1名を擁立し、友好団体の労組からも5名が立候補している。その他お世話になった方も含め、この1週間全力で支援していく。
特にお願いしたい方の名前を書きたいところだが、法律の規定で残念ながら出来ない。過去の経緯を推察していただき、何とぞお願い申し上げたい。
政治の世界は縦割りではいけない。県政と市政で役割分担はあるが、責任の押し付け合いは住民にとって不幸だ。私もかつての経験を踏まえて、市政にもどんどん口を出すつもりだし、市議からも県政に対して意見が欲しい。
ましてや政令市への移行作業は、党派をも越えて話しをしなければいけない。住民サービスの向上を目指して、一丸となって取り組んでいきたい。
一方守旧的な市議会のあり方は、選挙を通じて変えねばならない。全国ニュースにもなった今回の議員年金騒動は、相模原市政と市民の信用を大きく失墜させた。
自ら志しを同じくする仲間を、一人でも多く当選させるよう全力を尽くす!
【今日一日】 7:30市議選ポスター貼り段取り/事務所 10:00市議選出陣式/中央 11:00市議選出陣式/共和 12:00市議選街宣車乗車/橋本地域 16:00市議選出陣式/橋本 17:00市議選街宣車乗車/中央地域 18:00市議選出陣式/JR相模原駅頭 19:00市議選街宣計画作成/事務所 20:00市議選打ち合わせ/田名 20:30消防団新入団員歓迎会/星ヶ丘
県議会、横浜・川崎の両市議会において、民主党と自民党の議席数が拮抗した。第一会派を目指して無所属議員の勧誘を含め、多数派工作が激化している。当然に第一会派を目指すべきだから、成り行きを注視していきたい。
さてそのような中、極めて悪質かつ情けないニュースが流れた。横浜市議選にネット横浜公認で当選した人が、同党からの離党を表明したというのだ。
選挙が終わってすぐの離党は、当然にその候補者に投票した主権者に対する裏切りだ。長い年月のなか多くの変遷はあるのかもしれないが、選挙が終わって1週間も経っていない。確信犯だ。
実はこの候補者のビラを見たことがある。民主と自民の二大政党を地方議会に持ち込むことに反対し、第三の道を歩んでいく決意であった。その主張には一理あるし、当選したということは選挙区民の理解も得られたのだろう。
何と今後は民主党入りを希望しているとのこと。情けない限りだ。この選挙区では民主党公認候補が立候補し、この人との厳しい選挙の末敗れている。安易に入党を認めるべきではあるまい。
【今日一日】 10:00民主党県連常任幹事会/中区 12:30支援労組昼食会/氷川町 14:00市議選陣中見舞い/東林間 15:00女性連合春のつどい/東林間 16:30市議選打ち合わせ/田名 17:00市長選事務所挨拶/下九沢 19:00異業種交流会八社会総会/富士見
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