てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2007年04月30日(月) 参院選支援候補

参議院選挙(7月22日投票)が行われる。この選挙は選挙区と比例区の2票を投じる。

支援者皆様にも意見を聞きながらじっくり考えた結果、下記の2名をそれぞれ全力で支援することとした。

【選挙区】牧山ひろえ(新)
一昨年の補欠選挙でも支援をした。県議選でも応援をもらった。押しが弱いという指摘もあるが、肩で風着るタイプの政治家は好きではない。多くの意見を吸収してくれる人と信じた。

【比例区】おおしま九州男(新)
他候補者の何人かとも付き合いがあった。しかし複数応援するということは、何もしないのと同じこと。勇気を出して支援を決めた。若手同士旧知の仲であることや、地方議会出身者として地域の苦しさを理解していることに期待した。

さて支援とは何をすることか。基本的には自分の支援者に、それぞれの名前と考え方を広めることしかない。早速今日よりやってみたい。

【今日一日】
10:30歌謡ショー挨拶/富士見
11:00おおしま九州男参院選候補予定者集会/清新
13:00お礼まわり/上溝
17:45支援労組執行委員会/矢部
18:30家庭倫理の会懇親会/中央


2007年04月29日(日) 支援者の皆様へ

地域で生きていれば、多くの付き合いがある。乗り越えなければならない恩讐もある。“しがらみ”と呼ばれるものも、これから発生するかもしれない。

しかし信じて頂きたい。今頭の中は、如何にして「県民との約束」を果たしていくか、そのことで一杯なのだ。多くの行動は、全てそのためにある!

もちろん若輩故の間違いもある。そこについては、厳しい戦いを共にした同志として、是非指摘をして頂きたい。遠慮されると逆に悲しい。

次の選挙を心配して下さる声も多い。ただ他の政治家のように、単なる選挙屋にはなりたくない。あくまで議会活動を最優先にする。

いよいよ明日から県議会議員の任期だ。全力で駆け抜けていきたい。これからもよろしくお願い申し上げます。

【今日一日】
11:00行政相談/矢部
13:30泳げ鯉のぼり相模川/田名
15:30長友義樹市議会議員選挙報告会/中央






2007年04月28日(土) 初メーデー

相模原地域連合が主催したメーデーに参加した。労働者の政権をつくるため、日頃活動しているつもりだが、この祭典には初めての参加だ。

政治集会の趣を残しながらも、家族連れで楽しめる工夫があった。少しでも参加者を多くしようという、関係者各位の努力には頭が下がる。

戦前は弾圧の中にあったが、昭和21年に開催の復活第一回については、以下の決議が採択されている。現在とは比較のしようがないが、表現がかなり過激で私の趣味ではない。

また内容についても、広く労働者の意見を集約しているとは思えず、社共両党による政党主導の影が見える。しかし誤解を恐れず言えば、決議の内容については、現在と同じ課題もある。○印を付けてみた。

決議
○一、保守反動政権反対、社会党(民主党に直す!)を首班とする民主人民政府を即時樹立せよ
 一、戦争犯罪人を根こそぎ追放しろ
 一、食糧人民管理、働けるだけ食わせろ
 一、隠匿物資の摘発、大邸宅を開放せよ
 一、強権発動絶対反対、自主的供出の促進
 一、生産管理弾圧絶対反対
 一、罷業権、団体交渉権の確立
○一、労働関係調整法絶対反対
 一、生産即時再開、失業者に食を与へよ
○一、クビキリ絶対反対、工場閉鎖反対
○一、失業手当法、失業保険法の制定
 一、七時間労働、週休制の確立
○一、働く母性を保護せよ
○一、同一労働、同一賃銀
○一、生活費を基準とする最低賃銀制の確立
 一、勤労所得税を即時撤廃せよ
 一、戦災者、引揚者に仕事と住宅を与へろ
 一、産業別単一労働組合の結成、労働戦線統一
 一、民主人民戦線即時結成
 一、世界労働組合連盟への参加
 一、在留朝鮮人、台湾省民に対する政治、社会、経済、文化的行動の自由
 一、人民の手による人民の憲法
○一、民主的平和日本の建設
 
一九四六年五月一日 十七回東京地方メーデー

労働組合と議員とは、選挙の支援を通じての付き合いが多い。しかし「この議員が本当に労働者の代弁者なのだろうか?」と思うことも多々あり、具体的政策の整合性を、日常活動のなかで付けていく必要がある。

階級対立を煽る政治は誤りだが、一方はっきりさせるべき対立軸は、ぼかさずに見据えていく必要がある。

【今日一日】
 9:30相模原地域メーデー/下九沢
12:00支援者と会食/上鶴間
15:00事務所片付け/事務所
19:00渡辺良一市議選挙報告会/田名


2007年04月27日(金) “県民との約束”着手

政令指定都市推進課(市)から話を聞いた。4月30日からスタートダッシュで“県民との約束”を実行していく。その準備だ。

加山市長が既に2010年の移行を宣言しているので、行政としても精力的に業務をしているし、スケジュールも大方設定をし終えているようだ。

しかし今だ国のはっきりした意向は示されておらず、ここは県が主体となって交渉をしていかねばならない。県行政が、市と同じテンションを持つように、議会のなかで発言していきたい。

さて県から市への具体的権限委譲は、本年度一年間で事務レベルでの折衝を完了させるそうだ。その後の手続きよりも、この一年が本当の山場と言える。

中身のある政令市になれるように、進行状況を厳しくチェックしていきたい。また定期的に進捗状況を、この日記などでご報告するつもりだ。

【今日一日】
 5:00家庭倫理の会セミナー/相模原
13:00お礼挨拶/厚木市〜愛川町
15:00お礼まわり/市南部地域


2007年04月26日(木) 上溝での「語る会」

上溝で「寺崎雄介と語る会」を開催して頂いた。支援者の方がポスティングをして下さった以外は、特に動員めいたことはしなかったので、4〜5名くらいを想定していた。

ふたを開けてみると、何と二十数名の皆様にご参加頂いた。ほとんどの皆様から活発なご意見をいただき、今後の活動にとって有意義だった。何せ今は現役。聞いたことを早速仕事として取り組んでいける。

以下が主なご意見だ。

「消防団に入る人が少ない」
「駐車場の車いすマークは、杖の人も使えるような表記にすべき」
「県内で公共駐車場の料金がばらばら。入り口にきちんと書いておいて」
「市内の公共施設で障がい者への差別的扱いがある」
「国民年金が少ない」
「上溝夏まつりの警察による交通規制が厳しすぎる」
「横山公園駐車場に利用者以外が多く停めている」
「道保川の水が枯れてしまう」
「子どもの遊び場所が少ない。危なくて道で遊ばせられない」
「生活保護の申請をする際は、民生委員などがきちんとチェックすべき」
「上溝久保地域の歩道整備をきちんとしてほしい」

県政・市政・国政は、ともに役割分担でしかない。縦割りで責任の押し付け合いは納税者にとって不幸だ。仲間の市議とも連携をとって、しっかりと対策をとっていきたい。

【今日一日】
 8:30事務所改装打ち合わせ/事務所
 9:00打ち合わせ/共和
10:00政令指定都市推進課(市)と意見交換/市議会
12:00お礼まわり/市北部地域
17:00街宣車看板外し/田名
19:00上溝「寺崎雄介と語る会」/上溝


2007年04月25日(水) 党県連次期代表者の選び方

民主党県連の常任幹事会と、総支部代表者会議があった。議題のひとつに、次期県連代表の選出があがった。

年次大会ごとに役員は入れ替えるため、任期は基本的に1年だ。現代表は浅尾慶一郎参議院議員で、統一選を勝利したことを以て再任が有力視されている。

され選び方としては、�〜躬拮�代表者会議にて選考する��大会で選挙を行うの二通り規定がある。今回は�,鮑陵僂垢襪海箸砲覆辰拭�

参議院選挙が間近に迫っての選挙は、デメリットの方が大きいという判断と、現体制についての不満がほとんどないこともある。

将来に向かっては当然選挙を実施すべきだが、いまだ議員数は多くてもまとまりがない点もある。選挙をすることがプラスに働くような土壌づくりも必要だ。

もちろん来年の大会では選挙も検討すべきだが、立候補の手続きから誰が投票するかも決まっていない。このルール設定を早急に行うべきだろう。

【今日一日】
午前中私用
14:00お礼挨拶/青野原
16:00お礼まわり/横山〜田名
18:00民主党県連常任幹事会/中区
19:00民主党県連総支部代表者会議/中区
22:00会合/町田市


2007年04月24日(火) 新人議員説明会

新人議員の説明会があった。定例議会の流れから駐車場の場所まで、細かく議会局職員から説明があった。

まわりを見渡すと、市議時代に知った方も多い。また若手が多くは見えたが、それでも年齢はまちまちだ。

さて市議同士は仲間でもあり、選挙のライバルでもある。しかし県議は選挙区が別なので、ある意味率直な意見交換が出来そうだ。

説明資料は膨大で、大きな紙袋に入っている。役所とはこういうものだ。書類がとても多い。ペーパレスを真剣に検討しなくてはなるまい。

【今日一日】
 8:30会合/中区
10:30お礼まわり/港北区
14:00新人議員説明会/県庁
18:00私用/都内


2007年04月23日(月) 「民主党・かながわクラブ」

県議会会議室にて、第二回目の県議団会議があった。今後の会派名を「民主党・かながわクラブ」とすることが決まった。

思いを同じくする無所属の議員も含むことから、“民主党”の後に“・”を付けた。幅広い勢力の結集は大賛成だ。二大政党だからこそ、包容力を一層付けねばならない。

一方新聞などで報道されている、他無所属議員への働きかけについては作業中・・・らしい。今日は経過説明はなかったが、今後しばらく様子を見て必要なら聞いてみたい。

会議は午後2時からだった。少し早く県庁に着いたので、少し庁内を見学した。すると面白い部屋を発見した!「県政功労者等控室」だ。

中に職員が一人座っていたので、自己紹介をした上で、何をする部屋か聞いてみた。すると県議OB&OGを含め、県政功労者と認められた人が県庁に来た際の待機所とのこと。

当然普段使われることは少ない。それでも月に数人は来るという。行政改革が必要な折り、この部屋がどんな理由で存続していたのかは興味深い。議会局直轄らしい。

まだ安易に云々は言えないが、任期が始まったら果たして必要なものか調べてみたい。

【今日一日】
10:00お礼挨拶まわり/磯子区
14:00民主党・かながわクラブ団会議/県庁
17:00支援労組会議/大山町
19:00後援会役員会/中央


2007年04月22日(日) 市議選でも大勝利!

市議選の開票が行われ、民主党公認の8名全員が当選した。推薦の一名は残念だったが、大躍進だ。率直に言って前評判はとても厳しく、何人残れるか心配だった。

党以外の無所属を含め、仲間の支援を全力を行ったが、皆さん予想以上の得票で当選することが出来た。

民主党市議団(当時民主党・自由党クラブ)出身者として、その躍進を嬉しく思うし、市行政に対しても政策提言をする環境が出来たはずだ。

民主党公認候補が同一会派を組むのは当然だが、他多くの同志に一緒にやって頂くことにより、第二会派への道も開ける。直接出来ることはないが、大いに期待している。

県議選を含め、民主党に多くの期待を頂いたことを謙虚に受け止めて、皆で改革に邁進していきたい。

【今日一日】
 8:30上溝壮年ソフトボール大会/上溝
11:00菅原直敏県議政策集会/大和市
14:00家庭倫理の会講演会/富士見
15:00事務作業/事務所
22:00開票所状況確認/麻溝台


2007年04月21日(土) やっと、ついに選挙終了

県知事選挙が始まった3月22日から、今日で丁度1ヶ月が経った。とても長い時間だった。一生忘れることはあるまい。

県知事選挙では、松沢さんが負けることはあり得なかった。圧勝したことにによって、知事の改革を更に加速させて共に進んでいきたい。

自身の県議選については、当然勝つつもりでやっていた。だたそれは前回も同じ。投開票日に何度も敗戦の弁を考えた。一言では言い尽くせない。今後4年間の活動を見て頂きたい。

そして今日終わった市議・市長選挙だ。市長選挙については積極的な対応が、党としても個人としても出来なかった。言い訳はしない。これが現在の実力なのだ。新市長に対して積極的に政策提言をしていく。

この1週間、ほどんど全ての時間を市議選に使った。お礼まわりもあったのだが、それを先送りにして選挙をやった。人の選挙ではない。これも自分の選挙だと思った。

私の県議選を応援してくれた候補。ただ義理だけではない。全ての方が市政に必要な候補と確信した。だから一緒にやってきたのだ。しかし一方皆選挙は厳しい状況だった。

後援会や支援者の皆様にも感謝している。本来なら県議選終了後ゆっくり休んで頂くところだが、引き続きそれぞれの選挙事務所に入って頂いた。

また政治家にとっては命である支援者名簿を、それぞれに分けて電話作戦や訪問活動などを行って頂いた。支援とはカタチだけでは意味がない。過去の多くの政治家が反面教師として浮かんだ。

今とても緊張している。人の選挙でここまで感じるのは、思えば初めてのことかもしれない。仲間と一緒に仕事がしたい。その一念だ。

政令市に相応しい投票率も期待している。出来れば県議選よりも高く、難しければ前回より少しでも高く、主権者の皆様にも期待している。

【今日一日】
 8:00市議選段取り/共和
 9:30市議選街宣車乗車/橋本地域
14:00NPO法人さがみはら市民会議通常総会/富士見
19:00市議選街頭演説/淵野辺駅
20:00市議選マイク納め/相生
21:00市議選夕立/JR相模原駅


てらさき雄介 |MAIL |HomePage