てらさき雄介の日記
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2007年06月09日(土) スクールバスに乗る

母校の校友会(OB会)総会に参加した。昨年度まで会長をやっていた会だ。私立の良い所で先生の顔ぶれは大した変わらない。旧交を暖めた。

また相模原市民も含め、選挙でお世話になった方も多数いる。懇親会で当選報告までして頂いたが、ご恩を忘れずに出来ることをやっていきたい。

さて行きは遅刻してしまったので、八王子駅からタクシーに乗った。料金3000円!かなり遠いのだ。

帰りは在校生と一緒にスクールバスに乗った。かつてのバスとは違う種類で、在来線で使っているものを改造したらしい。運行も民間バス会社に委託しているよう。

今更だが私の時代は別学(男子部と女子部があり校舎・食堂・バスも別々)だったので、男女一緒にワイワイやっている現状が不思議。まあそれが普通なのだが。

先日も報告したが、母校を経営する学校法人の評議員にもなった。愛校心はこの年になっても増してくるものだ。

【今日一日】
1000参議院牧山ひろえブロック会議/綾瀬市
1230参議院選挙機材受け渡し/厚木市
1420明大中野八王子高校戸富貴会総会/八王子市
1500同懇親会/八王子市
1900異業種交流会‘八社会'例会/富士見
母校にて(向かって右が校長)


2007年06月08日(金) 支援労組の歓送迎会

県議選で推薦を頂いた労組の会合に参加した。定年や異動になった方と、新たに加わった方の歓送迎会だ。

この労組は役員の方も非常に若い。私と変わらない位だ。しかし自分仕事が忙しいなか、勤労者の地位向上に努力されている。

思い起こせば支援者の紹介で、推薦依頼をすべく役員と面談したのは2月頃だったろうか。政治姿勢や政策について、真剣に話し合いをしたものだ。

各種団体から推薦を得るということは、当然に得たなりの責任を持たねばならない。もし自分の信条と合わない団体だった場合、それは‘しがらみ'となってしまう。

だからこそ選挙だから何でもありではなく、個人とも団体とも政策を中心に向き合っていく必要がある。

経済効率を上げること、全体の向上を目指すこと。時としてそれが自己目的化されてしまうが、あくまで一人一人の個人がどうであるか、そこに基本を置くことを忘れてはならない。

勤労者の地位向上に向けて、県政のなかで発言し続けたい。

【今日一日】
1000民主党県議団政務調査会作業/県庁
1700事務作業/事務所
1900支援労組歓送迎会/中央


2007年06月07日(木) 街宣の反応がいい

参議院選挙に向けての党広報活動をした。牧山ひろえ本人も相模原に入り、朝立ちから昼まで一緒に行動した。

するとビラの配布枚数も含め、非常に反応がいい。内閣支持率に反比例して、多くの期待が集まっている感じだ。

中には民主党に対しても厳しい意見もあった。確かに野党第一党として、政府に対して十分な監視を果たしてこなかったことも事実。

消えた年金については、具体策について問われることもあった。地方議員は当然だが、党員も含めて学習しておく必要がある。

民主党にいるのは、政権交代を実現したいから。国政選挙はその最大の機会。残り一ヶ月頑張っていきたい。

【今日一日】
 630橋本駅北口朝立ち
 900参院選街宣活動/市北部
1330面談/中央
1630参院比例区高竹和明ミニ集会/町田市


2007年06月06日(水) 松沢知事と上溝をまわる

知事の市内視察(移動知事室)に同行した。4つのテーマで多くの場所を訪問した。すべて有意義だったが特に印象的だったのは住まいのある上溝だ。

上溝商店街の活性化について、商店街役員と意見交換をし、自宅前を含め通りを見てまわった。

知事も自分の考えをしっかり述べていた。小田急の多摩線延伸についての困難性を指摘し、別の対策として相模線の複線化を主張したのはさすがだ。全く同感だ。

この“移動知事室”は現場を知る目的で、前期も知事が積極的に行ったきた。実にそのペースは週1回!驚くばかりだ。

自民党はこれを選挙目的と批判しているが、結果そうなっていることは、むしろ事業が意義ある証拠。

今後も相模原市内で行われる際は、知事に同行して、活動の幅を広げていきたい。

【今日一日】
(以下終日松沢知事の市内視察に同行)
1000韮尾根地区農業視察/津久井町長竹
1200知事及び県北総合センター幹部と昼食/津久井町中野
1300福前体操集会視察/相模湖町小原
1445�蠑赦多振�視察/田名
1545上溝商店街視察/上溝
1730事務作業/事務所


2007年06月05日(火) 政調の仕事

議会会派の政務調査会に所属している。その名の通り、政策調整が仕事だ。

今日は6月議会に提案される補正予算説明会を開催し、その後本会議質問者の骨子調整をした。

公式会議がなくても基本的には登庁なので、時間のやりくりは大変だ。しかし政策は政治家の本分であるし、何よりも全員の質疑調整に携われることは為になる。

今日も一日作業をした。県議には専属スタッフがいないので、ワープロ打ちからしなければならない。事務作業が多いが致し方あるまい。

【今日一日】
1000民主党・かながわクラブ政務調査会/県庁
1330民主党・かながわクラブ補正予算説明会/県庁
1500民主党・かながわクラブ6月議会骨子調整/県庁
(1800まで)


2007年06月04日(月) 県議選後初の党常幹

民主党14区総支部の常任幹事会を開催した。地方選後初めてであり、その結果報告がメインだった。

また来るべき参議院選挙対策についても話し合い、牧山ひろえ・水戸まさし・斉藤つよし(比例区)の各候補予定者も参加した。

藤井先生も来て頂いたが、改めて過去と現在に思いを馳せると、時の流れの速さと激しさが感無量だ。

小泉総理は、マッチの火が消える最後の輝きと、政権誕生の瞬間から思ってきた。見事な輝きであったかもしれないが、その内実が冷えていたことが辛いくらいに明らかになってきている。

前にも書いたが、内閣支持率が下がって喜ぶ民主党員ばかりではない。総理は私にとっても総理なのだ。この体たらくに、悲しさと憤りを覚える。

敵失であろうとなかろうと、政権交代をしなくてはならない。明日は議会だが、合間をぬいながら精一杯頑張っていきたい。

【今日一日】
1100支援団体と参議院選挙打合せ/中央
1230事務作業/事務所
1830民主党14区支部常任幹事会/中央
1930同懇親会/中央


2007年06月03日(日) 先生と呼ぶ文化

県庁の職員は議員を「○○先生」と呼ぶ。何と議員同士も「○○先生」と呼び合う。私は決意して「○○さん」と言っている。

何故か。議員は“先生”ではないからだ。事実として違う。藤井先生に対しても、在職中は“先生”という呼称は使わなかった。

振り返れば相模原市議会は、「○○議員さん」と呼んでいた。良い習慣だろう。そこから気軽に話せる雰囲気も生まれてきた。

まずは知事から職員に対して、“先生”から“議員”へと呼び方を変える方針を示すべきだ。

加えて議会内では、まずは変と感じた議員(例えば私)から、呼び名を「○○議員」あるいは「○○さん」と実践するしかない。

【今日一日】
午前中使用
1400事務作業/事務所


2007年06月02日(土) 参議院の意義とは

牧山ひろえ参議院候補予定者の会議に出た。告示まで一ヶ月を切り、本番さながらの内容だった。

しかし思う。今や参議院選挙は、衆議院以上の政党選挙になった。問われるモノも、その運動形態もだ。

二院制の意義を問い直すべきだろう。私は例えカーボンコピーでも、二院の存在意義はあると思う。しかし大方の意見が違うのも事実。

具体的にはアメリカ型だろうか。人口に関係なく各都道府県から、一律2名の議員を出す制度だ。二院の側に地域代表制を持たせ、一方衆議院には比例制を一層取り入れていくべきだ。

さて今回も、応援する以上は全力でやる。現在の社会状況を見れば、全国的に勝って当然だ。逆にもし負ければ党の存亡に関わってしまう。

このことは民主党にとってではなく、日本の政治全体にとっての不幸になる。政治から一層緊張感が失われてしまう。

神奈川選挙区 牧山ひろえ
全国比例 おおしま九州男

皆様のご支援をお願い申し上げたい。

【今日一日】
 900神奈川民社協会第13回定期総会/磯子区
1330参議院牧山ひろえ選対会議/中区
1630明治大学校友会相模原地域支部総会/中央


2007年06月01日(金) 年金は原本との照合を

消えた年金問題だ。政府案ではコンピューター上のデータを、今後1年で最照合するという。しかしそもそも入力自体が怪しい。

数年前まで年金徴収は、各市町村の仕事だった。これを国管轄にしたのは、業務の効率化として正しい。しかしどうもその際に、いくつかの齟齬があったようだ。

現在も8割以上の自治体は、その原本を保管している。かなりの手間はかかるが、自治体の協力を得て、すべてのデータを原本と照合すべきだ。

今回の事件が明るみになった際、以上の対策が頭に浮かんだ。当然政府もするのだろうと思ったら、なかなかここに踏み込んではいかない。

原本照合が民主党案に入ったことは、むしろ当然だ。政府も維持を張らずに謙虚に臨んだ方がいい。

しかし冷静に考えれば、先進国日本でこんなことがあるとは。ましてや世界最高レベルの官僚機構と言われていたのに・・・。

自らのお金に対する不安もあるが、むしろ最低限信じていたものに裏切られた失望感が大きい。

言うまでもなく、一日も早い解決を求める。

【今日一日】
900民主党・かながわクラブ政務調査会作業/県庁
(1600まで)


2007年05月31日(木) 学校法人の評議員に

母校明大中野八王子高校を経営する、‘学校法人中野学園’の評議員になった。数週間前に依頼を受け、即座に快諾した。

評議員は私立学校法により設置が義務付けられているもので、経営者である理事会と理事会に対して、各種諮問の回答をはじめ意見具申するのが役割だ。

構成については、法人ごとに内訳が決まっている。本法人は卒業生の枠が4名あり、そこに欠員が出て、結果私に白羽の矢が立ったのだ。他総勢26名いる。

今日初めての会議を中野校舎で行った。昨年度の事業報告と計算書類(決算)が議題だ。初めて見る学校法人の経営数値に驚いた点もあるが、民間企業と比較すればかなり優良。

任期は前任者の残存数ヶ月だが、出来ればその後も引き続きやってみたい。完全ボランティアの役職だが、母校にこのようなカタチで関われることは嬉しい限りだ。

【今日一日】
 900事務作業/事務所
 930支援者と打ち合わせ/富士見
1100県相模原土木事務所へ要望(上溝地区久保自治会同行)/相模大野
1300民主党・かながわクラブ政務調査会作業/県庁
(1600まで)
1800学校法人中野学園評議員会/東京都中野区


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