てらさき雄介の日記
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2007年07月22日(日) 好きなテレビ番組

毎週必ず見る番組はない。そのことによって予定は変えない。しかし家にいれば、見てしまう番組はいくつかある。

(風林火山)
最近大河ドラマが面白い。一般の評価とは逆だ。年をとったのだろうか。特 に今回は勧善懲悪型でないのがいい。

(ガキの使い)
お笑いの中で最高だ。つまらない週はほとんどない。

(世界遺産)
旅をして現地へ行っても、雑多な街にまみれ「ああ綺麗だな」とは、なかな か思えないものだ。その分テレビで満喫できる。

(リンカーン)
ダウンタウンのみが、そんなに好きな訳ではない。たけしの元気が出るテレビもそうだったが、お笑いはどことん馬鹿ばかし方がいい。それを実践している。

*今後楽しみ
(女帝)
漫画は面白い。主役が若すぎとは思うが、しばらくチェックしてみよう。

【今日一日】
1000参議院選挙街頭演説会/橋本駅
1200事務作業/事務所
1400私用
1830長友よしき市議市政報告&参議院選挙集会/中央
2020参議院選挙選対会議/横浜市西区


2007年07月21日(土) そんなに勝てるのか?

昨日に続いて参議院ネタだ。民主党有利が言われている。神奈川での2議席獲得も報道されている。

しかし連日活動していて実感はない。各調査通り無党派層は拡大しているが、その皆様が民主党に入れてくれるのだろうか。自民党には入れないだろうという、安易な期待が党内でも多くあることは問題だ。

県議選は個人と党が半々だが、参議院ともなると9割以上政党選挙だ。その分結果の予想はしやすいが、一方無党派層の影響が大になってくる。

私自身についても、無党派の支援が大きいと実感しているが、それは実績よりも期待感であることは自覚している。

今回民主党が勝てば、参議院の過半数になる。即総理とはならないが、政治の大きな変化が予想されるだけに、逆に本当に勝たせてくれるのか不安になる。

勝てそうだからこそ、初めて見えてきた課題がある。これを乗り越えない限り、政権政党にはなり得ない。今は選挙中だから、これ以上は言うまい。終了後経験を活かしたい。

民主党の候補者へご支援をお願い申し上げます。

【今日一日】
終日療養


2007年07月20日(金) 全国比例選挙の間違い

参議院選挙は、比例代表選挙もある。以前は政党名のみ記載する、純粋な比例代表だったが、現在は候補者の名前もアリとするやり方だ。

これは「非拘束名簿式」と言うもので、書かれた個人名の多さによって名簿の順位が変わる。候補者とすれば、党名ではなく個人名での投票を依頼する。

党名と個人名のどちらでもいいので、投票する方も、運動する側もとてもわかりにくいのが現状だ。結果前回参議院選挙での民主党の場合、得票の7割方が党名での投票になっている。

学生時代に雄弁部で選挙制度の勉強をした。時節柄国会でもそれがテーマだった。結果一番良い制度と思われたのが、同じく「非拘束名簿式」だった。しかしあくまで個人名での投票のみ。

さて今回の参議院選挙だ。比例候補者は“使い捨て”も含めて、数百人も立候補している。しかも選挙区は全国。主権者と話す機会すら厳しい。

制度の改善が必要だ。そもそも「非拘束名簿式」になったのは、党名での選挙に限界を感じた自民党の発案によるもの。組織団体が多いため、制度を変えた方が有利になると判断したのだ。

しかし思惑は外れた。民主党の支援団体が増えたわけではないが、自民党の支援団体が、選挙を十分に出来る体制ではなくなってきた。

よく言われていることだが、参議院は衆議院とは違った選挙制度にしなくてはならない。

【今日一日】
終日療養


2007年07月19日(木) 銀座の一角にて

明大マスコミクラブのパーティーがあった。場所は銀座の一角だ。この会は頭文字をとってMMCと略し、通年で多くの事業を行っている。

私はマスコミ人ではないので、このパーティーしか参加していないが、年に一度でも毎年出ると知り合いも出来る。

今年は県議なって初なので、改めて名刺をたくさんお渡しもした。(勝手に)メールニュースをお送りしていたので、「良かったね!」とも言って頂ける。
遠方からのご支援にも感謝している。

【今日一日】
1000身内見舞い/橋本
1315道路整備課・他環境関係部署と意見交換/県庁
1600挨拶まわり(2件)/東京都港区
1730挨拶まわり(2件)/東京都千代田区・衆議院会館
1900明大マスコミクラブ納涼ビアパーティー/東京都中央区


2007年07月18日(水) 母園のご支援

名刺や印刷物にプロフィールを載せている。「昭和46年生まれ。相模原市出身。よこやま幼稚園、上溝小学校・・・・。」と続く。

幼稚園まで書いている議員は少ないが、私にはとても大切なことだ。卒業生などに、何かの縁に通じればいいという気持ちと、現実母園が多くのご支援をして下さっていることもある。

25歳で市議選に出るとき、母園に挨拶に行った。正直園長の顔も覚えていななかった。あいにくご不在だったが、翌日に選挙事務所までわざわざ来て下さった。

幼稚園は学校法人なので、政治活動には一定の制限があるが、市議・浪人中を通じて、都度色々な会にお声がけ頂いている。

さて今日は、そのご縁で選挙のご推薦を頂いた「相模原市幼稚園協会」の政策懇談会があった。協会内に、いわゆる政治連盟も結成されており、その報告も兼ねての開催だ。

幼稚園と保育園の一元化や、延長保育など精度の課題。園の経営も、どこも厳しいと聞く。すべては子どものために、改善をしていかねばならない。

【今日一日】
 930相模原市幹線道路網整備促進協議会総会/市民会館
1100参議院選挙活動/市全域
1800相模原市幼稚園協会政策懇談会/富士見


2007年07月17日(火) 相模線の複線化

相模線複線化について会議があった。正式なメンバーは、沿線首長と商工会議所の責任者だが、関係機関の方々も多く参加していた。ちなみに県議は顧問という扱いだ。

相模線も最近は大分本数が多い。しかし単線のせいで、いま一つ使い勝手は良くない。贅沢な悩みだが、それが車社会に拍車をかけているのも事実。

小田急多摩線やリニアの話は、構想の段階で余り予算を使うべきではないと、かねてから主張している。実現性をもっと真剣に考えるべきだ。

しかし相模線の複線化については、それらとは分けて考えている。JRからも、初めて前向きな示唆があったと報告された。

さて今後だ。とにかく沿線の人口を増やすしかないが、それは可能だと思う。相模原市は毎年8000人以上の、人口の自然増加がある。それが横浜線沿いに集中していることが、むしろ都市特有の多くの問題をかもし出している。相模線沿いに誘導すべきだ。

津久井との合併によって、街づくりの幅は広がった。また政令市になれば、都市計画の権限も市に移管される。今後は市中心の取り組みになっていくだろう。

県としての役割は、沿線の他自治体との調整だ。議員連盟をつくって、「やっている」というポーズを取ることよりも、具体的に話を進めていく努力をしたい。

【今日一日】
午前中私用
1200事務作業/事務所
1245支援者まわり(3軒)/田名・上溝
1400相模線複線化等既成同盟会総会/富士見
1530事務作業/事務所
1900参議院選挙街頭演説会/相模大野駅
2000青年会議所地域主権推進委員会/中央


2007年07月16日(月) 藤野と相模湖の道路

藤野と相模湖の道路について、何人かのお宅に伺って話しを聞いた。9月の議会に向けての準備だ。お世話下さった地元市議には、忙しいなか同行も頂き感謝している。

子どもの通学路の安全確保や、高齢者向けの歩道の設置など、生活に密着している要望があった。また主要幹線道路の整備についても、相模原市の一体化に向けて同じく要望があった。

その地域に住んでいなければ、実感としてわからないこともあるのだろうが、そんなことを言っていては広域自治体の議員は出来ない。出来るだけ多くの意見を聞きながら、最後は自分の考えで発言していくしかない。

政令市移行についても話が出た。政令市になると国県道の管理も市の仕事になる。しかし権限の場所が身近になった分、果たして本当にきめ細かい整備が行われるのか、と言った素朴かつ当然の疑問も出た。

また全国共通の課題だが、一度整備を決定して土地買収などを進めながら、中途で頓挫して放置されている事業もある。政治として無責任である。一度決めたら一気に仕上げる。その方がコストも少なくて済む。

今回この地域について取り上げるのは、“県民との約束”にある「地域格差の是正」に向けてだ。市の合併によって、結果周辺部になった地域が、経済的もその他の面でも不利益を被ってはいけない。

【今日一日】
1000相模湖ダム祭/相模湖町与瀬
1130お宅訪問(藤野の道路について)/藤野町日連
1230同現地調査/藤野町内
1330お宅訪問(相模湖の道路について)/相模湖町与瀬
1500支援者お見舞い/津久井町中野
県水道のイメージキャラクターと

*合併後も旧津久井4町は、自治区として位置づけがされており、町名も相模原市○○町△△となっている。一応ご説明のみ。


2007年07月15日(日) 台風、しばしの休息?

台風だ。参議院選挙比例候補の個人演説会と、選挙区候補の街頭演説会があったが、ともに中止になった。

また私の事務所を、今日と明日“移動事務所”にする段取りもあったが、それも延期になった。他地域も同様らしく、天候による休息というところか。

さて朝の新聞に、県内各候補の比較表が載った。憲法9条の改正については、自民党の候補以外は全員が改正反対だった。民主党の2名も含まれている。

民主党は憲法改正が党是だが、9条については見解がわかれている。確かに昨今の政府の外交政策と見ると、改正すれば本当に戦争になる危険も感じる。

9条が歯止めになっているのは事実なのだ。しかし自衛隊は現に存在しており、それを合憲と解釈することは、一方で立憲政治に大きな問題を残している。

まだ結果を見たわけではないが、現政府がこの選挙で信任されることはあるまい。安倍総理のいう憲法改正は、ここで頓挫するだろう。

大切なのはその先だ。真に日本人の手によって、改めて不戦の誓いを新憲法でしたい。安易な政界再編論には与しないが、現状の姿が最善でもないだろう。

今夜8時半、もう雨も止んだ。明日は相模湖・藤野へ行く。頑張ろう。

【今日一日】
1030参院選個人演説会(中止)挨拶/富士見
1130事務作業/事務所
午後私用


2007年07月14日(土) 藤井裕久代議士の復活

藤井裕久代議士が復活する。既に新聞に載っているが、数日のうちに選挙管理委員会によって確定する。

経緯を話す。先の郵政選挙において、藤井裕久というかけがえのない人材を、私たちの力不足で落選させてしまった。

しかし政治は何が起こるかわかならい。その後メール永田氏が辞職し、今回衆議院議員のひとりが、参議院選挙への立候補に伴い失職したのだ。比例名簿がその都度繰り上がっていった。

時期を得た偶然だろう。若手の多い民主党だからこそ、その存在価値は大きい。国政においては無論、相模原にとっても。

先の地方選挙での多くの当選に加え、今回の藤井代議士の復活によって、次期衆議院選挙での議席奪還が真実味を増してくる。

これ以上の詳細については、まだ未定である。参議院選挙に全力を傾け、その後皆と話し合っていきたい。

【今日一日】
 900参議院選挙活動/市内北部
1400一般質問準備/事務所
1830地元医師出版記念会/富士見


2007年07月13日(金) 必要な範囲での事前協議

9月議会の一般質問に向けて、県庁各セクションと意見交換した。まだ準備の、更に前段階だが、初めて聞く話も多く有意義だった。

選挙中に街頭で訴えた通り「ストレートに知事に意見をぶつけていく。」つもりだが、プロとして結果が重要なのは当然である。

そのためにあらゆる手段を駆使する訳だが、役所との事前協議もその一つ。これを否定する必要はない。だからと言って、当然だが協議の結果‘ヒヨる’ことはない!

さて今日の協議が終れば、自らの質疑概要もよりクッキリと見えてくるかと思ったが、残念ながらそこまでは至らなかった。まだ今の思いを、言葉として具体化するには至っていない。

新たな項目と視点を加えながら、まだ2ヶ月以上時間があるので、継続的に協議を続けていく。

【今日一日】
1100道路整備課と意見交換/県庁
1300企画総務・広報県民課と意見交換/県庁
1345市町村課と意見交換/県庁
1430教職員・高校教育・子ども教育支援課と意見交換/県庁
1515都市計画課と意見交換/県庁
1800会合/横浜市中区
打合せ休憩中


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