てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2007年12月16日(日) |
同僚の結婚パーティー |
民主党県議団の同僚である、鈴木裕二県議の結婚パーティーがあった。新婦も以前から知っている方だったので、とにかく皆で「幸せに!」とお祝いをした。
しかし明日は常任委員会がある。新郎も朝イチには県庁に。そして夜には、党1期生の懇親会も。新婚早々難儀と思うが、職業人の宿命か・・・。
さてパーティーは県議、国会議員、そして党職員など、とにかく関係者で一杯。端から見れば異様な雰囲気だろう。グラス片手に話す中身も、生臭いことが多い・・・。
しかし幸せそうな新郎新婦を見ながら、笑顔とは他人をも幸せにすることに気づく。私たちが仕事をした結果、多くの笑顔が生まれれば嬉しい。
【今日一日】 1030民主党14区支部役員選考委員会/古淵 1300事務作業(名簿整理と発送作業)/事務所 1830鈴木裕二県議結婚パーティー
新郎鈴木県議と新婦
月例ミニ県政報告会を開催した。5月より毎月行っているが、早いもので第8回目になる。
今日のテーマは「県内米軍基地の現状について」。特に相模原市内の3つの基地と、それにも関係する基地再編交付金について現状報告を行った。
私なりの意見も言ったが、参加者からも積極的に発言を頂けた。基地は目に見える分、良かれ悪しかれ身近な存在。皆様の関心が大きいことを再認識した。
基地全体の問題としては、政府の当該自治体に対する説明不足がある。基地に関する情報は、県や市になかなか与えられない。自力の限界がある分野だけに、政府の一層の努力を求めたい!
個別の問題としては、一部返還となる相模補給廠についてだ。有償かどうかもあるし、時期もある、またほんの一部のため有効利用が難しい点もある。より市民の叡智を結集出来るよう工夫すべきだ。
【今日一日】 930行政相談(福祉関係・渡辺良一市議同席)/事務所 1100月例ミニ県政報告会/事務所 1400ホームページ打合せ/事務所 1800倉田仁県議忘年会/横浜市西区
| 2007年12月14日(金) |
新春のつどい開催決定 |
このホームページトップにも記載したが、来年2月3日に「新春のつどい2008」を開催する。県議になってからは無論、後援会としても初めてのことだ。
場所のけやき会館は大規模会場だ。昨年の決起大会では400名以上の方に集まって頂いたが、今のような平時でどこまで多くの方に来て頂けるかは不安だ。
そして何よりも、参加頂いた皆様に対して、当選後の活動をしっかりご報告することが大事。口頭のみでいいか。どんな資料や映像が必要か。今から考えたい。
てらさき雄介新春のつどい2008 ・2月3日(日)午後2時より ・けやき会館5F 大樹の間にて ・会費 2000円(事前チケットあります) ・内容 県政報告と懇親パーティー
【今日一日】 1300支援者と面会/事務所 1400挨拶まわり/市中部 1800市議数名と懇談/二本松
総務企画常任委員会で質疑を行った。
�仝�庁の組織再編について
来年4月から県庁組織を改変する条例が提案された。企画部を政策部とすること。市町村課と基地対策課を企画部から総務部に移管すること。知事室に政策補佐官を設置すること。地域政策課を新設すること。が主な柱だ。松沢さんだからという訳ではなく、知事の政策機能を高めることは大切だし、むしろどんどん直轄人員を増やした方がいい。一方組織で動く役所にとって、その改変は仕事の内容を変えてしまうもの。今後に懸念がないよう要望も行った。
��地方分権について
国の地方分権改革推進委員会から、今後の地方分権についての意見が文書で出た。国と都道府県の関係のみならず、都道府県と市町村の関係も網羅されたもの。仕事の分権については、かなり踏み込んだ部分もあったが、例によって財源の委譲は不明確なまま。地方分権の主役は国ではなく自治体の側。その意志と決意を持って臨んでもらうよう要望した。また県から市町村への権限委譲や、市町村間の広域連合のあり方についても見解を質した。
��市町村合併について
先般県が示した市町村合併構想がどのような議論を生んでいるか。県民と市町村両方の視点から現状を聞いた。また議論を積極的に喚起する意味では、�犹堋�村任せ�瓩魄�い意味で行うのではなく、県として合併を推進するという立場を明確にすべきと意見した。それで最終判断を間違えるほど、県内市町村はヤワではない。
�ぜ�治基本条例について
骨子から条例への策定スケジュールを確認した。また自治体の�犒�法�瓩冒蟇�しい実効性が、制定後に担保されるよう要望した。また骨子に規定されている「県民投票」と「県と市町村間の協議機関」については、そのイメージと今後の意見集約について見解を質した。
常任委員会では、11月に閉会中審査でも発言した。今日が2回目だ。一問一答の難しさを痛感するとともに、それゆえの面白さ(?)を再認識できた。
【今日一日】 1030総務企画常任委員会/県庁 (1640まで) 1900相模原青年会議所総会/市民会館
明日の総務企画常任委員会に向けて、同僚と相談しながら質疑の内容を整理した。委員会は一問一答なので、言いっ放しの本会議より議員のレベルが問われる。
事前調整という意味ではなく、役所の答弁を想定しておかないと、次の質疑が上手くできないこともある。特にテーマごとに、最後のまとめを要望というカタチでするが、これがなかなか難しい。
また質疑は大きい会派から順番で行う。つまり自民→民主→公明だ。基本信条は違っても、時として議案などに対して、同じ疑問や結論を持つこともある。その場合質疑の内容もかぶる場合はあり、自民党に質問されて「しまった!全く同じ質問だ・・・。」というケースも。
まあ経験がないのは新人だから仕方ない。下手にまとめようとしないで、思ったことをドシドシ聞いてみよう。やりとりについては、明日の日記でご報告するようにしたい。
【今日一日】 900事務作業(書類整理)/事務所 1010県私立幼稚園協会県央教育大会/市民会館 1300民主党県議団議会改革プロジェクトチーム会議/県庁 1500質疑作成/県庁 1800会合/都内
本会議だ。一般質問を5名の議員が行い、民主党からは伊藤久美子議員(横浜市青葉区選出)が登壇した。他の議員が悪かったという訳ではないが、伊藤さんの質疑は素晴らしかった(私が評価するのも僭越だが・・)。
その後自民党から「商店街活性化条例」が提案され、質疑の後、総員賛成で可決成立となった。議員提案の条例が成立するのは、神奈川県では数十年ぶりとのこと。
条例の趣旨は名前の通りだが、主にチェーン店や大規模店舗の商店会加入を促進するためのもの。行政にも一定の責任があることを明記している。また民主党松崎淳(横浜市金沢区選出)議員の質疑に対する答弁では、商店会の自助努力も必要と見解が示された。
さて相模原市も同趣旨の条例をもっている。私は浪人中だから策定には関わっていないが、当時全国でも珍しいものだったと聞いている。それに比べ今条例は内容が薄いが、とにかく議員自ら作成したことは良い。
今後は民主党を含む他会派でも、同じ取り組みが求められるだろう。
【今日一日】 900民主党県議団1期生の会研修会/県庁 1015民主党県議団政務調査会/県庁 1100相模原市選出県議有志の会打合せ/県庁 1215民主党県議団会議/県庁 1310本会議/県庁 (1930まで。休憩中政策課よりレクチャー。) 2100事務作業と打合せ/事務所
| 2007年12月10日(月) |
欧米との地方議会の比較 |
議会制度改革議員連盟の講演会があり、前回に引き続いて大学教授の話を聞いた。学者の話は、意外に聞く機会が少ない。今日は欧米の地方議会の違いについてだ。
日本の地方議会は欧米スタイルを真似ている点もあるが、神奈川県議会は国会開設より早い明治12年に発足しており、今日に至るまで日本独自の蓄積もかなりある。
特に戦前においては、日本らしい工夫も議会運営に施されたが、戦後はむしろ全国画一的な制度になった。元々議院内閣制にするか大統領制にするかは、それぞれの地域が独自に決めればいいこと。私は地方も議員内閣制にすべきと考えている。
また今日の講演では、アメリカ大統領の権限についても話があった。法律や予算の提案権がないことを見ても、日本の総理や地方首長に比べて権限の集中はないとのこと。確かにそうだ。
講演後に質疑応答があった。毎回同じ趣旨で聞くことだが、「地方議会における政党や会派と党議拘束について」見解を聞いてみた。すると「日本の場合は必要ないだろう」とのこと。
議会改革を会派でも研究しているが、当面の対策とは別の意味で、根本的な地方議会の役割と制度をも考えるときだ。繰り返しだが、地方でも議院内閣制を実施しすべきと思う。
【今日一日】 1030広域行政課と意見交換/県庁 1100財産管理課と意見交換/県庁 1130財政課と意見交換/県庁 1300世界平和女性連合クリスマスパーティー/横浜市中区 1330議会制度改革推進議員連盟講演会/県庁 1800党県議団総企部会と行政幹部との懇談会/横浜市中区
党関係の打合せをした。党とはすなわち組織だ。主権者に対するわかりやすさという点からも、個人のみで政治活動をすることは難しい。
しかし党でなくとも、組織をつくる以上は�犖朕佑鯀反ゲ臭瓩垢覦婬舛髻△修譴召豺佑┐覆韻譴个覆蕕覆ぁ�
10人の組織があったとき、10人以上の仕事が出来ないならば、何のための組織か?となる。少なくとも11人以上の仕事を、果たさなくてはならない。
私が「組織より個人」と言っているのは、組織の必要性を軽視しているのではなく、組織とは個人のためにあって欲しいという願いだ。個人の力をより発揮するための組織であって欲しい。
しかし組織が大きくなればなるほど、旧くなればなるほど、逆の方向に向かっていく現状がある。
民主党の良さは、まだ新しいこと。今ある多くの課題を、時間をかけず改善することが出来る。私は大勢のなかの一人でしかないが、所属している以上、そのあり方に常に意見を言っていきたい。
【今日一日】 1200党関係打合せ/古淵 1600居酒屋さん忘年会/田名
弁護士会のイベントがあった。知る限り市内では初めてのことだ。テーマは裁判員制度。相模原簡易裁判所に適用されないことに異議を唱えるものだ。また法曹関係情報の周知もあわせて行われた。
司法にはなかなか光が当たりにくい。凶悪犯による刑事事件くらいしかテレビにも出ない。しかし裁判所によって積み重なった判例が、議会の立法(条例)行為や行政運営にも、大きな影響を与えていることを最近実感する。
裁判員制度に多くの課題があることは承知しているが、基本的には前向きの司法改革として評価している。今後はより一層の司法分野へのフォローが、予算の出動も含めて必要だと考える。
【今日一日】 1100富士工業労組もちつき/淵野辺 1300党員と意見交換(政策関係)/事務所 1500横浜弁護士会相模原支部サミット/けやき会館 1530本村・長友両県議と打合せ/富士見 1730横浜弁護士会相模原支部サミット懇親会/市民会館 1810自衛隊関係団体忘年会/相模原 2000居酒屋さん忘年会/座間市
代表質問2日目だ。民主党では大井康裕議員(横浜市青葉区選出)が登壇した。
一、県立病院について 一、民間活力の活用について 一、特別支援教育について 一、食の安全・安心について
以上について知事及び教育長の見解を質した。特に県立病院については、時期を得ているだけでなく、新しい発見を質問演説の中身ですることが出来た。
先般、審議会から知事あてに、県立病院の�狷販�法人化�瓩砲弔い禿�申があったが、行政改革ベースのみで進んでしまうことは懸念がある。
むしろ安易な民活を戒める分野であることを考えると、独法化によってサービス向上が図られなくてはならない。しかもそれが目に見えることが大切だ。
相模原市民の方は、「県立病院なんてあったの?」と思われるかもしれないが、足柄上病院をはじめ5つ県内にある。特にがんセンターやこども医療センターなどの、特定テーマを持った病院は社会的意義も深い。
また今日の質問でも指摘があった点だが、独法化による抜本的改革も必要である反面、医師不足など待ったなしの課題に取り組むことを忘れてはいけない。
【今日一日】 1000民主党県議団政務調査会/県庁 1045民主党県議団部会長会議/県庁 1100請願者対応(4団体)/県庁 1215民主党県議団会議/県庁 1300本会議/県庁 (1620まで) 1630調査活動(議案関係)/県庁 2000上溝地区日金沢自治会みこし会忘年会/上溝 2130支援企業忘年会/千代田
|