てらさき雄介の日記
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2008年02月04日(月) 党組織のあり方

民主党の組織について。まず本部がある。かつても書いたが高圧的とすら感じるくらい、色々なことがトップダウンで下りてくる。国民ひとりあたり250円を基準にしている、政党交付金が主な運営原資だ。

そして総支部だ。これは衆議院選挙区単位でもうけられている。私の所属するのは神奈川14区総支部。地域に根付く党支部を目指すならば、衆議院選挙を基準にするのではなく、市町村などの行政区を単位にすべき。運営経費は党員からの党費と、定期的な本部よりの交付金。

神奈川県連というものある。基本的に本部からの連絡は直接総支部に来るので、県連はあくまで総支部の連絡調整機関だ。また地方選挙などについては、県内のメンバーで選対を設置することもある。資金パーティーも催すが、基本的には議員からの寄付で運営されている(県議は1ヶ月3万円)。

さて政党は自由に結成できる。党交付金に関連して、一時期政党の何たるかを定義する�狎�党法�瓩魑瓩瓩覦娶�もあったが、私は必要ないしつくるべきでないと考えていた。

各国でも政党のあり方は様々。今やっている大統領選挙の候補者選びを見てもわかるが、アメリカは政党自体が大統領選挙をいかに行うかという視点でつくられている。

良いところは参考にすべきだが、日本は日本型の政党をつくればいい。そして日本のなかでも、他の政党と民主党はまた違っていいのだ。まだ新しい政党だから、その点はあるべき方向をまだ目指せる。

ひとつ挙げるとすれば、地域の独自性をいかに担保するか。究極には「神奈川民主党」「岩手民主党」など、それぞれがマニフェストを持って、地域の現場で取り組める体制をつくるべき。

今後の地域主権時代を目指すにふさわしく、まず自らがそれを実践しなくてはならない。前回県議選では、�狄斉狎逎好織ぅ覘瓩箸いζ伴�の公約を出した。これをより詰めた内容にしていかねばならない。

【今日一日】
1000お礼電話かけ/自宅
1300党支部打ち合わせ/中央
1500お礼まわり&電話かけ/市全域
1830党支部常任幹事会/市民会館
2030党支部有志で懇親会


2008年02月03日(日) 雪の中のご参加に感謝

後援会主催の‘新春のつどい’が行われた。雪が深々と降っているなか、三百五十名をこえる(よくふかす議員がいますが、偽りない実数をご報告します)方々にご参加頂いた。

神奈川16区(相模原市南部と津久井地域も選挙区)から衆議院に挑戦する後藤祐一氏に、「雪が降ってもご参加頂ける方は真の友」と言って頂く。

また本村賢太郎次期衆院候補を、初めて支援者の皆様にご紹介出来た。厳しい意見も出るかなーと心配していたが、すでに仲間であると、温かい雰囲気にして頂いたことも感謝。

さて懸案の挨拶では、以下のことを真剣に訴えた。

一、今年の抱負
・2月議会の特別秘書設置条例に関連して、首長が政策実現をしやすい役所の体制づくりを推進する。
・秋から施行の重度障害者の医療費助成削減について異議を唱えるとともに、社会保障の一層の充実を訴える。

一、政治姿勢
・政策中心の政治活動を行う。
・公務員たる自覚を忘れず、謙虚な姿勢でやっていく。

一、次期衆議院選挙について
・本村賢太郎氏候補の紹介。
・新テロ特措法に明確に反対するとともに、国政に対する意見を訴えた。

2月15日からは、いよいよ予算議会が始まる。精一杯頑張っていきたい。

【今日一日】
1000立正佼成会相模原教会‘節分会’/清新
1200‘新春のつどい’準備/けやき会館
1400後援会主催‘てらさき雄介新春のつどい’/けやき会館


2008年02月02日(土) 嬉しい機会を頂きました

ご支援頂いている労働組合の春闘に向けた会議があり、その冒頭を30分お借りして県政報告を行った。機会をつくって頂いた組合執行部の方々に感謝している。

会議は職場からの代表者約20名ほどで行われていた。普段参加する会には珍しく、ほとんどの方が私より若い・・・。柄にもなく緊張してしまった。

テーマは「政令市」を選んだ。ほか2月議会に臨む姿勢も申し述べた。選挙前だけマイクでがなっても、主権者の特に若年層はしらけるだけだ。短い時間でも重ねていきたい。

早速反省。テーマの選定だ。子育てとか、企業年金とか、より身近な問題の方が良かったかもしれない。次回以降に活かしていきたい(また機会を頂ければだが)。

【今日一日】
1030事務作業(資料作成)/事務所
1130日産労連エルダークラブ‘新春のつどい’/上鶴間本町
1300富士工業労働組合会議にて講演/淵野辺
1400支援者訪問/中央
1430事務作業(イベント準備)/事務所
1900明治大学校友会相模原地域支部新年会/橋本


2008年02月01日(金) 何を発信すべきか

あさって2月3日、後援会主催の‘新春のつどい’が開催される。今まで準備をして頂いた支援者の皆様、そして当日お越し頂ける皆様のためにも、何としても成功させねばならない。

この種の会は参加人数が大事だが、それについては後援会の皆様を信頼し、ほとんど全てお任せしている。私でしか出来ない最も大切なことは、会のなか私の挨拶で‘何を発信するか’だ。

しかしこれは容易ではない。議会での質疑もそうだが、原稿なしでするには、逆にそれゆえの準備時間もいる。今日はそれに費やしたい。

「改めてですが、ご案内申し上げます。当日は大勢様による、立食形式の報告会&パーティーです。当日のご参加をお待ち申し上げております。気合いで臨みます!」

日時 2月3日(日)午後2時開会
場所 けやき会館 5F大樹の間
会費 2000円(パーティーでの飲食代実費です。当日受付にて申し受けます。)
内容 県政報告&懇親パーティー

【今日一日】
終日構想


2008年01月31日(木) 橋下徹氏はダメそうだ

選挙中は法の規定もあったし、終了後は負け惜しみになるので、特に大阪府知事選については書いてこなかった。橋下徹氏についてだ。

横山ノック氏はお笑いの最高峰(人によるだろうが少なくとも大物)だったし、かのスポーツ平和党のアントニオ猪木氏でさえ、その分野では名を馳せた人物。それぞれ政治家としては評価が薄いが、まあタレント候補としての存在感はあった。

しかし橋下氏はどうか。弁護士としての実績は?コメンテイターとしては?ではタレントとして?どの点もそうでもない。色々な顔を持っていることが、たまたまテレビウケしていただけだ。

しかし選挙運動を見ていて、スター性はあると思った。演説もなかなかのもの。あるいは良い意味でオオバケするかもと、少しでも期待したのが間違い。橋下氏の昨日の発言は何だ!。

当選後に会見で「予算編成では原則債権を発行しない。」と明言していたが、早々に方針転換したのだ。今の財政構造の中で債権なしの予算を組むのは、元々かなり難しいことだ。それを承知で公約したのに、すぐさま撤回とは不誠実だ。

また方針転換を迫る府庁幹部が、橋下氏の説得に費やした時間は、何とたったの7時間・・・とか。数ヶ月缶詰になった訳でなく、たった7時間の‘説明’で方針転換とは論外。役所から見れば、何と与しやすい知事だろう。

更には橋下氏の「将来交付税で返ってくる債権の存在を知らなかった」とのコメント。知らなかったこと自体は、タレント候補だから仕方ないにしても、この発言にはより深刻な問題が隠されている。

昨今私など財政均衡派の地方議員が、国の誘導による債権発行に抑制的なのは、主に下記2つの理由による。

�‐�来返すと都合よく国は言っているが、その前提である地方交付税制度自体が信用できない。そもそも国にそんな金があるのか。

��県債であろうと地方交付税であろうと、すべて納税者の税金なのだから、天から降ってきたような�狷世靴伸疣世牢岼磴ぁ�

言い得て妙な役所の論理に、安易に納得した橋下氏は猛省すべき。若年層を含む層から、大きな期待を受けたことを忘れてはいけない。誰も‘慎重な’橋下知事など望んでいない。

評価は分かれるかもしれないが、長野の田中康夫前知事くらいやって欲しい。まあ無理か。田中知事も東国原知事も、政党候補を破って当選した。そこに勢いがあった。翻って橋下氏は、政権与党の候補だ。

大阪府は神奈川に次いで、人口で言えば3番目の都道府県。施策が近畿を含め、全国に影響を与える。何よりも大阪府民に不利益が出ないよう、ここに至っては大阪府議会の健闘を期待したい。

しかし敗れた我が党の責任を棚に上げて言えば、与党自民党も、常勝関西を自称する創価学会も、他に誰か適当な人がいなかったのか。残念だ。

【今日一日】
 900打ち合わせ/横浜市中区
1100事務作業/事務所
1200小池義和市議と打合せ&昼食/中央
1300私用(コンタクト検査)/橋本
1330支援者訪問/橋本台
1445私用(カイロプラクティック)/横浜市中区
1600消防課と意見交換/県庁
1630障害福祉課及び子ども家庭課と意見交換/県庁
1800自動車総連神奈川地協‘新春のつどい’/横浜市西区
2100相模原JC青少年育成委員会/中央


2008年01月30日(水) なぜ妥協しないのか

2月議会予算委員会の質問と、週末の‘新春のつどい’の挨拶を考えるべく、日中に一度自宅へ戻った。

ふとテレビをつけると国会のニュースが。相変わらず情けない光景だ。ねじれ国会は民主主義の貴重な経験だし、うまくやれば究極の民意集約ができるはず。しかしこの有様。

テレビに向かって野次ったが空しい・・・。確かに政府もひどい。何でもありの政界とはいえ、つなぎ法案を出してしまったら元も子もない。以前の自民党はもう少し大人だった気がする。かなり追い込まれているのか。

民主党もピケや審議拒否は、もういい加減に卒業しよう!あれを見て「頑張れ」と何人の主権者が言っているか。多くが呆れていることを、もっと素直に見つめてほしい。

4月に期限が切れれば、空白ができるのは事実。ならば政府は10年延長などと言わず、民主党もだだをこねず、互いに妥協してとりあえず半年間延長すればいい。

その間に暫定ではない中長期的な税制のあり方について、しっかり議論して一定の結論を出せばいいのだ。学生の一夜漬けみたいに、直前にドタバタし過ぎる。

今日のテレビ番組にはゲストとして、民主党を代表して菅直人が出ていた。自民は石原伸晃だ。互いに言っていることはまとも。だからこそ何故テレビではなく、彼らにとっての仕事場である国会で議論をしないのか。

無駄な道路が多い。しかし地方では公共事業に経済が依存している。ガソリン税などは暫定のままで、国交省の特定財源維持のため根本的議論せずにきた。そして今やガソリンはかつてない高騰。それで期限が切れれば地方財政に穴があく。

論点は明確。ひとつひとつ解決する叡智を、政府と国会、そして民主党は持ってほしい。

【今日一日】
 900行政相談/大山町
1000事務作業(イベント準備)/事務所
1100構想/自宅
1500挨拶まわり(数軒)/市中部
1600市政令市推進課訪問(資料入手)/けやき会館
1700事務作業(資料作成)/事務所
1800森繁之市議賀詞交歓会/南橋本


2008年01月29日(火) 期限切れも割引販売すべき

朝コンビニに行った。レジでバーコードを打つと‘ピピピピ’と異常音。すると店員が「すいません。」と新しい弁当を持ってきた。期限切れだった。

期限切れの弁当などは、レジを通過できないらしい。最新システムか(あるいは前から?)。正直すごいとは思わない。やり過ぎとは思うが。

全国チェーンのコンビニだから、もし売ってしまってクレーマーやマスコミの手に渡ったら大損害を被る。事前に防止する策だろう。

しかしもったいないことに変わりはない。今回の例も期限切れから4時間しかたってない。割引にして売ってしまえばいい。

などと事務所で考えていたら、大和市選出の菅原直敏県議がフラッと事務所に。近くに所用があって寄ってくれたらしい。奇麗な奥さんにもまた会えた。

昼は本村賢太郎県議と一緒に食べた。しかし私も彼もよく食べる・・・。スパゲッティー大盛りと、パンをかなりおかわりした。食は元気のもとか。あるいは食べ過ぎこそもったいないのか。

夜は地域連合の賀詞。久し振りにお会いする方も多いので、ウコンを飲んで気合いで参加。すると大当たり。2次会に突入。「帰るな」という“声援”を振り切って先に(と言っても夜中12時くらい)失礼したのは心残りだが、とても楽しいひと時を過ごすときが出来た。

【今日一日】
 900行政相談/清新
1000菅原直敏県議来訪/事務所
1215本村賢太郎県議と昼食/並木
1400挨拶まわり/市中部
1600事務作業(イベント準備)/事務所
1830相模原地域連合‘新春のつどい’/南橋本
2030上有志2次会/相模原


2008年01月28日(月) 役職にはこだわりません

民主党支部の大会が先日行われた。その内容については過日この日記にも記載した。昨今その際の役員人事について、かなりの方からご意見を頂く。主に支援者の方々からだ。

「寺崎は県議なのに何故副幹事長なの?」という話が一番多い。同僚県議が幹事長なのにその副であることと、市議が(市議と県議は上下関係ではありません。念のため)それよりも上位の役職に就いていることについてだと思う。

お会い出来る方には直接ご説明しているが、目に見えない支援者が多い私としては、ここでも詳細を書かねばなるまい。嘘偽りなく書くが、信頼関係の上での守秘義務もあるので、全て詳らかに出来ないことは容赦願いたい。

まずもって、私は次期衆議院選挙に全力を傾ける!政権交代の必要性は、誰よりも強く認識しているつもりだし、自分が民主党にいる理由もそこにある。また衆院候補の選定に際して、自ら手を挙げなかった責任もまたあると思う。その意味では○○長とか他役職云々で、すべき役割が変わる訳ではない。

また選挙戦略としても、昨今の国政選挙は民主党支持者は、大体が特にアプローチしなくても民主党に投票する。大事なのは最大�狎�力�瓩任△詭掬淒描悗悗離▲圈璽襪澄�その意味では身内で固めるのもどうかと思う。他多くの市民を登用すべきだ。

更には、私は選挙のセンスがない・・・。11年間相模原で政治活動をした実感だ。現に先の県議選の勝利は、支援者の皆様に全て任せたことが大きい。落選した選挙の時は、自分であれこれしたことを考えても、冷静に分析すれば自分の能力のなさは明らかだ。

一方私でしか出来ないこともある。相模原においては“革新”を自称する民主党議員は私しか居なくなった。党のマニフェストが全て正しいとは言わないが、政権交代の意義を主権者に理解してもらわなくて、その先の勝利は当然ない。

街頭から政策を訴える。それこそが次期衆議院選挙に向かっての、私でしか出来ない役割だ。「そんなことは誰でも出来る」という声も聞こえるが、そんなことはない!自己満足ではなく、必ず結果に結びつけてみせる。

‘ヘソを曲げる’という経験をしたことがないので、正直役職を気にする感覚はわからない。支援者の皆様には申し訳ないとも思うが、政治家としての基本的スタンスとご理解頂きたい。

【今日一日】
午前中山梨から帰相
1300市幹部(経済関係)と意見交換/市役所
1400市幹部他職員と意見交換/市役所
1500次期衆院選打合せ/古淵
1800支援団体会議/橋本
2100支援者挨拶/上溝


2008年01月27日(日) 前はタバコを吸っていた

昨日を含め、何度か党首あて意見を書いた件で、党関係者から‘注意’を頂いた。しかし考えは変わらない。今後も同様の主張をしていきたい。

さて今日はタバコについて。神奈川新聞にある記事が出ていた。県庁など役所内を全面禁煙にしながら、議員控室のみが喫煙可になっていることへの批判だった。

ここで私とタバコについて。学生時代は1日1箱半くらい吸っていた。最初はラークマイルド、その後マイルドセブンスーパーライトに。最後は1ミリになっていった。

元々ぜんそく持ちだったこともあり、いつかは止めねばと思っていたところ、かなり体調を崩して2、3日入院したことがあった。「チャンス」と決意し禁煙した。24歳の時だ。

その後もらいタバコもせずにここまで来たが、かつて吸っていたこともあり、目の前で他人に吸われても余り気にしない。

分煙でいいのではないか。民主党県議団控室も喫煙スペースをつくってるが、しっかり分かれているので疑問は感じない。むしと県庁の外でプカプカやっている職員を見ると、庁内に喫煙室をつくった方がいいとも思う。

「これがいけない」「これが体に悪い」「これは衛生上良くない」と、例え正論でもきつくやり過ぎると、社会全体が息苦しくなり結果自分の首をしめることになる。しゃれではないが、多少おおらかに見なければ。

ただ喫煙者にも言いたいことがある。禁煙を主張する人に対して「俺は税金をたくさん払っている」とか、「これは個人の正当な権利」とか、理屈を言うのは良くない。好きだから吸っているだけなのだから、威張られるとこちらも困る。

体に悪いのは事実だし、他人に迷惑を少なからずかけているのだから、申し訳ないという気持ちは持っていて欲しい。あえて口に出す必要まではないと思うが。

そして飲酒もそうだが、基本的には褒められたことではないので、こそっと隠れて吸うくらいの配慮も大事では。そうすれば互いに気持ち良く、共存していけるのではないか。

松沢知事のマニフェストには、禁煙条例の制定がある。恐らく来年度あたりには、県議会に提案されるのだろう。その際は条例の必要性を理解しながらも、冷静な議論を心がけていきたい。

【今日一日】
1130家庭倫理の会相模原市新年会/相模原
1215舞踊の会新年会/田名
1900友人と新年会/山梨県


2008年01月26日(土) 再び小沢党首に反論する

今日は色々な会に出た。都度思うところがあり、書きたいことも多くあった。

9回目になるミニ報告会では警察組織をテーマにしたが、皆様から多くの意見を頂くことが出来た。

また津久井JCの賀詞にも出席し、合併後の津久井地域のあり方を考えさせられた。

更には行政書士の会に参加し、かねてから関心があった裁判外紛争調停について、パーティーのなかでご意見を聞くことが出来た。

そして所属する消防団の新年会では、改めて市と自治会との役割分担の見直しについて、行政に働きかけねばと決意した。

しかしそれよりも、書かねばならないことが出来た。かなりプツンと来た!相手は小沢党首だ。

先日も書いた新テロ特措法の採決欠席について、わざわざ記者会館で反論したのだ。「国民はわかってくれる。」と言うが、私には全くわからない!感覚がずれている!党首には反省を求める(無理か)とともに、他多くの国会議員はそうなって欲しくない。

ある事実を知ってもらいたい。そのことを教えてくれたのは、思想は違えど大好きな、ある自治体議員のホームページだ。

小沢党首が採決を欠席したその日、西村眞吾代議士は衆議院本会議に参加していた。この名前に聞き覚えがある方も多いと思うが、先日ご子息が議員宿舎で自殺したのだ。採決の日はお通夜だったそう。

この西村議員は、かつて尖閣諸島に上陸した。言論ではなく実力を行使したことに、当時違和感を覚えた。また永住外国人の参政権に明確に反対していた。更には中国人をはじめとする在日外国人に対して、多くの差別的発言もしていた。民主党在籍当時(ある事情で離党)から、私とは相いれない議員だった。

しかし上記のように、本当に辛い状況のなかで採決に出たのは、かねてから彼が言っていた‘海外派兵を是とする’主張を貫ぬくためだったと思う。主張は違えど、プロとして立派な態度だ。自分で出来るか自信はないが、そうありたいと強く思う。

先日お世話になっている代議士秘書が、「選挙の準備は涼しい顔でしなくては」と言っていた。その通りだ。議会で真面目に政策活動をせずに、ましてや採決を欠席し、選挙区まわりに精を出す。

その行く末は・・・、政治家ではなく選挙屋が多くなる。

愚痴っぽくなったのは反省する。以前は同じことを言う同僚もいたのだが、最近目に見えて少なくなった。クチを動かすのはこれ位にして、今後は自分の実践を通じて頑張っていきたい。

【今日一日】
1000スタッフ打ち合わせ/事務所
1100第9回ミニ県政報告会/事務所
1300後援会幹部打合わせ会/事務所
1500支援者訪問/橋本
1530(社)津久井青年会議所賀詞交歓会/津久井町青山
1630行政書士会賀詞交歓会/中央
1900消防団第一分団第一部新年会/星が丘


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